カリソメ乙女

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カリソメ乙女 DEATH JAZZ ver.
椎名林檎×SOIL&"PIMP"SESSIONSシングル
収録アルバム 三文ゴシップ
リリース 2006年11月11日
規格 デジタル・ダウンロード
ジャンル J-POP
時間 2分31秒
レーベル 東芝EMI
作詞・作曲 椎名林檎
プロデュース 井上雨迩
チャート最高順位
椎名林檎×SOIL&"PIMP"SESSIONS シングル 年表
- カリソメ乙女
(DEATH JAZZ ver.)

(2006年)
殺し屋危機一髪
(2013年)
椎名林檎 年表
りんごのうた
(2003年)
カリソメ乙女
(DEATH JAZZ ver.)

(2006年)
この世の限り
(2007年)
SOIL&"PIMP"SESSIONS 年表
Crush!
(2006年)
カリソメ乙女
(DEATH JAZZ ver.)

(2006年)
マシロケ
(2007年)
三文ゴシップ 収録曲
  1. 流行
  2. 労働者
  3. 密偵物語
  4. ○地点から
  5. カリソメ乙女
  6. 都合のいい身体
  7. 二人ぼっち時間
  8. マヤカシ優男
  9. 尖った手□
  10. 色恋沙汰
  11. 凡才肌
  12. 余興
  13. 丸の内サディスティック(EXPO Ver.)
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カリソメ乙女」(カリソメおとめ)は日本シンガーソングライター椎名林檎の楽曲。いくつかのバージョンが存在する。

概要[編集]

2006年11月1日、2003年の活動休止からなりを潜めていた東芝EMIによる椎名林檎の公式サイトがリニューアルされ、椎名がソロ名義で活動再開、同時に映画「さくらん」の音楽監督に就任したこと、映画主題歌とエンディングテーマを務めること、他そのリリースの詳細などが発表された。早速、同月11日より主題歌の「カリソメ乙女(DEATH JAZZ ver.)」が配信限定でリリースされることも発表された。この「カリソメ乙女」は複数のバージョンがあり、未発表の別アレンジが劇中に挿入されている。また公式サイトによれば、この楽曲は「さくらん」の登場人物に感情移入して作られたものであるという[1]

カリソメ乙女 DEATH JAZZ ver.[編集]

カリソメ乙女(DEATH JAZZ ver.)」(カリソメおとめ デス・ジャズ・バージョン)は、2006年11月11日より配信限定でリリースされている椎名林檎×SOIL&"PIMP"SESSIONSデジタル・ダウンロードシングル(公式には11日からの配信ということであったが、iTunes Storeでは8日から先行配信された)。 このバージョンは映画『さくらん』の主題歌に起用された。また、予てから親交の深いSOIL&"PIMP"SESSIONSと共演作であるが、椎名が他アーティストとの共同名義で楽曲をリリースすることはこれが初である。12月8日にはテレビ朝日系列の『ミュージックステーション』に椎名林檎×SOIL&"PIMP"SESSIONSとして出演し、同楽曲を披露した。

また、このバージョンは2009年6月24日に発売された椎名の4作目のアルバム『三文ゴシップ』に収録され、初めてCD音源化された(なお、アルバムのジャケット等には「DEATH JAZZ ver.」という表記はされていない)。

カリソメ乙女 HITOKUCHIZAKA ver.[編集]

カリソメ乙女(HITOKUCHIZAKA ver.)」(カリソメおとめ ひとくちざかバージョン)は椎名林檎×斎藤ネコ名義で2006年12月12日より着うたにて先行配信され、2007年1月17日に椎名林檎×斎藤ネコ+椎名純平名義で発売されたシングル『この世の限り』にカップリング曲として収録されている斎藤ネコ編曲器楽曲。後にアルバム『私と放電』にも収録。 このバージョンのサブタイトルの由来は、収録スタジオ一口坂スタジオから名付けられた。

カリソメ乙女 TAMEIKESANNOH ver.[編集]

カリソメ乙女(TAMEIKESANNOH ver.)」(カリソメおとめ ためいけさんのうバージョン)は2007年2月21日に椎名林檎×斎藤ネコ名義で発売されたアルバム『平成風俗』に収録されている楽曲。「DEATH JAZZ ver.」は日本語詞であるが、このバージョンは英語詞である。サブタイトルの由来は、港区赤坂2丁目溜池山王交差点脇)に所在していた[2]東芝EMI(現在のEMIミュージック・ジャパン)本社ビルの第3スタジオから名付けられたとされる。


関連項目[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]