歌舞伎町の女王

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歌舞伎町の女王
椎名林檎シングル
リリース 1998年9月9日
録音 スタヂオテラ
ジャンル J-POP
時間 8分57秒
レーベル 東芝EMI/イーストワールド
プロデュース 北城浩志
チャート最高順位
椎名林檎 年表
幸福論
1998年
歌舞伎町の女王
1998年
ここでキスして。
1999年

歌舞伎町の女王』(かぶきちょうのじょおう)は、1998年9月9日にリリースされた日本歌手椎名林檎の2枚目のシングルである。発売元は東芝EMI/イーストワールド。

[編集] 概要

今作は椎名林檎のシングルの中で唯一、歌詞がフィクションである(今までの歌詞は実話を元に書き下ろされている)。表題作「歌舞伎町の女王」は、福岡から上京して渋谷レコードショップでアルバイトしていた時、帰宅の際にSMクラブのスカウトマンにしつこく話を持ちかけられた事を思い出し、風俗をテーマに新宿区歌舞伎町を舞台にした歌詞を書いたものである。ジャケットは新宿ゴールデン街で撮影、PVは東京都内の豊島区にある法明寺で撮影されている。また、後に椎名林檎は完成されたPVを見た友人から「あれホラーだよ~」と言われてショックを受けたという。

この楽曲は甲斐よしひろ2007年2月7日にリリースしたカヴァーアルバム『10 STORIES』のなかでカヴァー・収録されている。

C/Wではシンディ・ローパーの曲「unconditional love」(アンコンディショナル・ラヴ)をカヴァー、3曲目には実際の路上での弾き語りを収録した「実録 -新宿にて- 丸の内サディスティック~歌舞伎町の女王」が収録されている。

[編集] 収録曲

  1. 歌舞伎町の女王
    表題作。後に2003年2月23日九段会館にて行われた一日限りのコンサート「賣笑エクスタシー」で斎藤ネコ編曲の元、オーケストラアレンジで披露された。
  2. unconditional love(アンコンディショナル・ラヴ) (邦題:無償の愛)
    C/W曲。なお原詞と共に掲載されている訳詞は椎名林檎が意訳したもの。
  3. 実録 -新宿にて- 丸の内サディスティック~歌舞伎町の女王
    椎名林檎がアコギで「丸の内サディスティック」と「歌舞伎町の女王」をメドレーで弾き語りしているのを収録。


  • 作詞・作曲/椎名林檎(M1.3) シンディ・ローパー トム・ケリー・ビリー ステインバーグ(M2)
  • 編曲/亀田誠治
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