ラオックス

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ラオックス株式会社
LaOX CO., Ltd.
ラオックス本店
種類 株式会社
市場情報
東証2部 8202
略称 LaOX
本社所在地 東京都千代田区神田須田町2-19
電話番号 0120-924-911
設立 1976年9月27日(創立1945年10月)
業種 小売業
事業内容 家庭電化製品、パソコン、AV機器、
音楽・映像・ゲームなどのソフト販売
代表者 代表取締役社長 山下巌
資本金 10億円(2009年6月現在)
発行済株式総数 6864万2288株
売上高 単体560億9480万7千円
連結589億8109万2千円
(2008年3月期)
純利益 単体△80億7972万1千円
連結△59億9280万7千円
(2008年3月期)
純資産 連結103億6029万2千円
(2008年12月31日現在)
総資産 連結196億3731万1千円
(2008年12月31日現在)
従業員数 単体578名、連結765名
(2008年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 オックスフォード有限会社
アテナ カンパニー リミテッド
センテニアル カンパニー リミテッド
朝日無線電機株式会社
有限会社谷口開発
株式会社三井住友銀行
主要子会社 ラオックスヒナタ株式会社 87.67%
株式会社ダイオーショッピングプラザ 100%
株式会社庄子デンキ 71.34%
ラオックス・ビービー株式会社 60%、他
関係する人物 谷口正治(創業者)
外部リンク http://www.laox.co.jp/
  

ラオックス株式会社英称LaOX CO.,Ltd.)は、日本の家電量販店チェーン。秋葉原電気街を中心に店舗を運営している。前身会社は朝日無線電機株式会社

2009年6月25日に中国第2位の家電量販店チェーン蘇寧電器集団と資本業務提携し、2009年8月に、同グループの傘下になる予定。

代表取締役社長は山下巌(旧ナカウラ社員)。本社は、東京都千代田区神田須田町2-19。登記簿上の本店は、東京都港区芝浦4-3-4。店舗の本店は、東京都千代田区外神田1-2-9。

目次

[編集] 概要

LaOX」とは、ラテン語の「Lar」(家庭の守護神)と「Vox」(声)を合わせたもので、「家庭に幸せを呼ぶ声」という意味である。

1980年代から1990年代にかけて関東地方を中心に東北地方や長野県などにも出店、日本の大手家電量販の一角に数えられていた。しかし、大型店舗の出店の失敗や、郊外型チェーンの台頭などで2000年代に入って業績が悪化、2009年8月に、江蘇省南京市に本社を置く、中国第2位の家電量販店チェーン蘇寧電器の傘下となる予定である。

[編集] 沿革

  • 1930年昭和5年) - 谷口商店創業。
  • 1945年(昭和20年) - 谷口電機株式会社設立。
  • 1948年(昭和23年) - 谷口電機株式会社の家庭電化製品部門を分離し、朝日無線電機株式会社設立。
  • 1963年(昭和38年)4月 - 郊外店一号となる千葉店を開店。
  • 1973年(昭和48年)12月 - 現在の本店ビルが完成。
  • 1976年(昭和51年)9月 - ラオックス株式会社設立。
  • 1976年(昭和51年)10月 - 朝日無線電機株式会社から営業を譲り受け、営業を開始。
  • 1982年(昭和57年)4月 - 松波総業株式会社、株式会社松波無線の2社を吸収合併。
  • 1982年(昭和57年)12月 - 月賦百貨店「株式会社大丸百貨店」(現:株式会社井門エンタープライズ)と業務提携。
  • 1985年(昭和60年)12月 - 株式を店頭公開
  • 1988年(昭和63年)11月 - 長野市の日南田電気株式会社と提携、ラオックスヒナタ株式会社を設立。
  • 1990年平成2年)4月 - 秋葉原にザ・コンピュータ館(通称ザ・コン)を開店。
  • 1992年(平成4年) - 株式会社ダイオーシヨッピングプラザを買収し、子会社化。
  • 1993年(平成5年)2月 - 神田無線電機株式会社を買収し、子会社化。
  • 1993年(平成5年)9月 - フランチャイズ店のラオックスヒナタ株式会社を買収し、子会社化。
  • 1995年(平成7年)5月 - 株式会社宝船と業務提携。(宝船は埼玉県に大型家具チェーン「家具の宝船」を展開。2003年に倒産)
  • 1995年(平成7年)6月 - 谷口好市(谷口正治の長男)が代表取締役社長に就任。
  • 1997年(平成9年)6月 - 東北ラオックス株式会社設立。
  • 1998年(平成10年)3月 - 株式会社ナカウラを買収。
  • 1999年(平成11年)10月 - 新CIを導入。ロゴが現行のものになる。
  • 1999年(平成11年)12月 - 東京証券取引所市場第2部に株式上場。
  • 2000年(平成12年)4月 - 株式会社庄子デンキを買収し、子会社化。
  • 2000年(平成12年)11月 - 株式会社真電との合弁で、ラオックス真電株式会社を設立。
  • 2001年(平成13年)3月 - 売上高が2140億円に達する。これをピークに業績が悪化。
  • 2002年(平成14年)4月 - 東北ラオックス株式会社を合併。
  • 2002年(平成14年)10月 - ラオックストゥモロー株式会社を設立。
  • 2004年 - 投資ファンド(MKSパートナーズ)傘下となる。
  • 2005年(平成17年)5月 - 本多利範が代表取締役社長に就任
  • 2005年(平成17年)10月 - 株式会社ナカウラを吸収合併。
  • 2006年(平成18年) - 大阪日本橋でんでんタウン内のショッピングモール「チャイナモール新天地」に免税店開店。関西進出。
  • 2006年(平成18年)5月8日 - 本社を東京都港区芝浦に移転。
  • 2006年(平成18年)9月 - ラオックストゥモロー株式会社を清算。
  • 2007年(平成19年)2月 - 株式会社真電との業務提携を解消。
  • 2007年(平成19年)6月 - 山下巌が代表取締役社長に就任。
  • 2007年(平成19年)9月30日 - 秋葉原のザ・コンピュータ館を閉店。
  • 2007年(平成19年)11月16日 - 別の投資ファンド(マイルストーンターンアラウンドマネジメント)の傘下となる。
  • 2008年(平成20年)3月 - 減資(200億1185万3424円から60億円に)
  • 2008年(平成20年)5月 - 本社を東京都千代田区神田須田町に移転し、秋葉原地区に戻す。
  • 2009年(平成21年)2月-3月 - 15店舗を会社分割で子会社化して、会社ごとノジマに譲渡することを2月17日に決定したが、3月10日に中止された。
  • 2009年(平成21年)4月5日 - 創業者・谷口正治が死去。
  • 2009年(平成21年)6月24日 - 中国の家電量販大手の蘇寧電器などに対し第三者割当増資を行うこと(蘇寧電器が27.36%出資の筆頭株主となる)を決定したが、同日中に書類不備で取り下げ[1]
  • 2009年(平成21年)6月24日 - 蘇寧電器股份有限公司、日本観光免税株式会社との3社で資本業務提携。
  • 2009年(平成21年)6月26日 - 定時株主総会において、資本金の減少(60億円から10億円へ)などを決議。
  • 2009年(平成21年)7月24日 - 臨時株主総会において、第三者割当による新株発行新株予約権の発行を決議(有利発行)。蘇寧電器の100%孫会社の投資法人であるケイマン法人の「GRANDA MAGIC」に新株約6666万株(1株12円で8億円)・新株予約権1066万個、大阪市にあるラオックスのフランチャイズ店舗運営会社である日本観光免税株式会社に新株約5833万株(1株12円で7億円)・新株予約権934万個を割り当てる。蘇寧電器から派遣される2名の取締役選任を決議(予定)[2][3]
  • 2009年(平成21年)7月26日 - 最後まで残っていた郊外店である新・成田店を閉店(予定)。
  • 2009年(平成21年)8月3日 - 増資分の払込が行われ、GRANDA MAGICが27%出資の筆頭株主となる(予定)。

[編集] 特徴

[編集] 店舗展開

以前は東北地方にも出店していたが、2004年のいわき店の閉店を最後に、同地方から撤退している。

東北地方から撤退した理由のひとつとして挙げられるのは、ヤマダ電機ヨドバシカメラなど家電量販店の存在により追い詰められていたことである。特に、仙台駅東口ではヨドバシとラオックスが駅からほぼ等距離に存在していた。当時、ヨドバシの後にラオックスが進出し、ヨドバシとの接近戦に仙台市民が注目したが、結局ラオックスは閉店した。

また、関連会社の庄子デンキがラオックスの屋号で運営していた店舗も存在していた。2003年頃までに東北地方でより知名度の高い電激倉庫に改称。その後2008年8月31日をもって営業を終了した。

長野県では家電量販店の先駆者であったが、運営子会社であるラオックスヒナタの債務超過に伴い、県内の5店舗は2008年12月初旬に全店閉鎖、ラオックスヒナタそのものも事業の停止を2008年10月30日に発表された。

ラオックス本体の経営悪化に伴い、2009年2月17日にはラオックスが所有する郊外型店舗を4月中旬に会社分割によって「ノジマ関東」に事業譲渡してノジマがノジマ関東の株式を取得し、これによってラオックスは秋葉原地区での事業活動に専念する予定だったが、同年3月末に譲渡方法などの交渉が長引いたことから白紙撤回され、郊外型店舗は順次閉店することとなった。

ほぼ同時に、ラオックスの従業員約200名をノジマが再雇用するとの発表があり、ラオックスが閉店する郊外型店舗の一部で旧ラオックス従業員が主体となってノジマが居抜き出店する案も検討されており、5月22日には、パルコ内にあった2店舗がノジマとしてオープンしたほか、各地のラオックス跡地にノジマが居抜き出店する予定がある。6月22日にはケーズデンキを展開するケーズホールディングスも、ラオックスを退職した社員34人を雇用することを発表している。

[編集] 近年の動向

従来は石丸電気サトームセン等と異なり、秋葉原の量販店であることをあまり前面には出していなかった。しかし近年では電車男ブームや再開発が進み秋葉原への注目度が上がったためか、アキバBlogに広告を出したりおもちゃホビー関連商品の取り扱いを強化した店を秋葉原に出店したり、おでん缶を販売するなど、積極的に秋葉原系であることをアピールしている。これにはかつてのナショナルチェーン志向が頓挫し、リージョナルチェーン志向に回帰したことが一因である。また、suicaEdyiDeLIOといった非現金系の決済手段の導入は遅れており、試験的な導入も含めて導入予定がない。ラオックスの発行するクレジットカードにはeLIO対応の物もあるが、ラオックスでの会計の際はeLIOではなく通常のクレジットカードとして処理される。

[編集] 主な業態

ラオックスは複数の業態店を展開している。なお秋葉原にのみ存在する特殊店舗は割愛する。

ラオックス
家電製品とパソコンを扱う標準型店舗。
コンピュータ館
パソコン専門店。かつては秋葉原をはじめ、千葉調布厚木南浦和熊谷]にもあったが現在は全て閉店している。最後に残った春日部店も2008年12月に閉店した。なお、秋葉原店舗内のエプソンダイレクトのリアル店舗はエディオングループの石丸電気が引き継いだ。
旗艦店だった秋葉原のザ・コンピュータ館は2007年9月20日をもって閉店した。
アソビットシティ
テレビゲーム模型等ホビー関連商品の専門店。秋葉原に3店舗展開するほか一部のラオックス郊外店にインストア形式で入居している(現在は新・成田店のみ)。かつては中野ブロードウェイららぽーと豊洲にもテナントとして入居していた。マスコットキャラクターは「アソビン」。
ポケットプラスワン
携帯電話デジタルカメラ美容家電等小型家電を取り扱う形態。現在は秋葉原に独立店のみ。かつてはららぽーと豊洲店と西葛西店にインストア形式で出店。
MUSIC VOX
楽器専門店。秋葉原に出店している。なお、2008年12月31日までは吉祥寺店2階にもワンフロアで出店していた。

[編集] 運営店舗

[編集] 現在営業している店舗

[編集] 秋葉原

  • 本店
  • MUSICVOX AKIHABARA
  • デューティーフリー秋葉原
  • ポケットプラスワン
  • アソビットホビーシティ
  • アソビットゲームシティ
  • アソビットキャラシティ

[編集] 東京都

全て株式会社井門エンタープライズによるフランチャイズ店舗である。

  • 大井店
  • 蒲田店
  • 武蔵小山店
  • 大山店

[編集] 千葉県

  • 新・成田店(ユアエルム成田内、アソビットシティ併設 2009年7月26日閉店予定)

[編集] 大阪府

  • ラオックス上海新天地
2006年1月28日に、ラオックス直営の中国人観光客向けの免税店として開店した。当時の名称は「デューティーフリー大阪」。2007年6月24日に一旦閉店したが、その後間もなく、中文産業株式会社とのフランチャイズ契約により再開した。

[編集] 閉店したラオックスの店舗

アソビットシティ(2002年10月10日開店・2004年4月11日閉鎖)
現在はドン・キホーテが入居
ラオックスザ・コンピュータ館
2007年9月20日閉店
ラオックス吉祥寺店(吉祥寺パーキングプラザ。2008年12月31日閉店)

[編集] 秋葉原

  • ザ・コンピュータ館 - 1990年4月に開店した大型パソコン専門店。通称「ザ・コン」。新OSの発売時には店の前から中継されるなど、パソコン普及時にあって秋葉原の代表的パソコン店として、電気街の象徴ともいえる存在だった。2000年代に入り、郊外型量販店やカメラ系量販店の躍進に押され次第に陳腐化、数度リニューアルを試みるが好転しなかった。ラオックス本体の経営悪化で、建物と土地が有利子負債の圧縮のため売却され、店も2007年9月20日に閉店した。
  • ザ・コンピュータBOOK館→PCEXPOT 秋葉原本店 - 2005年3月31日閉店。
  • ザ・コンピュータOFFICE館 - 2003年11月3日閉店後、ザ・コンピュータ館に移転。
  • ザ・コンピュータNETWORK館
  • ザ・電子文具館 - 1997年下旬頃閉店。
  • The Mac Store - 現在はアソビットキャラシティ。
  • コンピュータアウトレット→PC・DO SHOP - 2003年6月22日閉店後、ザ・コンピュータ館に移転。
  • ザ・デジタル館 - いわゆるデジタル家電関連の需要・成長を見込み、既存のザ・コンピュータ館と異なって主に家族層をターゲットに1999年10月に開店させたが、肝心のデジタル家電の市場が思ったように伸びず、結局2003年1月13日に閉店した。営業当時、2階部分に「Yahoo! Cafe 秋葉原店」が出店していた。現在はビッグアップル秋葉原店(パチンコ)。
  • アソビットシティ - 2002年10月10日T-ZONEミナミ跡地に開店した日本最大級の大型ホビー店。秋葉原の新名所として注目されたが、テナントの都合でわずか1年半後の2004年4月11日に閉店。店舗は4店舗に分散移転した。現在はドン・キホーテ秋葉原店。
  • ザ・コンピュータGAME館→ザ・コンピュータMAC館→アソビットシティ1番館 - 現在はアソビットゲームシティ。
  • HOBBY館→アソビットシティ2番館 - 現在はアソビットホビーシティ。
  • アソビットシティ3番館
  • サプライアウトレット→アソビットシティ4番館→アソビットアウトレットシティ - 2006年4月閉店。閉店後も不定期に営業することがある。
  • ウォッチ&カメラ館 - 2008年3月23日閉店[4]、現在は買取りまっくすアキバ駅前店、ラーメン康竜秋葉原店

[編集] 東京都

[編集] 埼玉県

  • 浦和店 - 2005年9月25日閉店 - 浦和コルソに入居していたが、隣接駅(北浦和駅南浦和駅)や近くの郊外(原山店)にも店舗が有り、2001年10月に駅傍にさくらやが出店(2008年閉店)して客足が鈍くなった等から閉店した。CD・DVD(LD)・ビデオソフト売場もあったが同じビル内に山野楽器があり、2003年頃に撤退し、季節家電売場となっていた。店舗跡地は隣接している伊勢丹浦和店が拡張し、現在貴金属売場となっている。
  • 南浦和店 - 2009年5月17日閉店。
  • 南浦和コンピュータ館
  • 北浦和店 - 2009年5月6日閉店。
  • 大宮ルミネ店 - 2004年7月31日閉店。
  • 東大宮店(パトリア東大宮店内)- 岩槻店からの移転。2005年3月6日を持って閉店。閉店後の空きスペースには総合模型店の「タムタム」が入店している。
  • 岩槻店 - 東大宮店として移転。跡地は万代書店。
  • 原山店(さいたま市緑区) -国道463号沿いのロードサイド店であったが、2007年11月25日閉店。閉店後は同居しているレンタルビデオ店のゲオ(以前はTSUTAYA)が店舗を拡張した。
  • 川口駅前店 - イトーヨーカドー川口駅前店4階にあったが、2008年7月21日閉店。
  • 新川口店 - 2009年5月24日閉店。
  • 蕨東店 - 新川口店に統合する形で閉店。跡地は子会社の神田無線電機が運営するBOOKOFFのフランチャイズ店。
  • 蕨西店 - 新川口店に統合する形で閉店。
  • 春日部西店 - 2009年2月8日閉店。
  • 春日部コンピュータ館 - 2008年12月7日閉店。最後に残ったコンピュータ館だった。
  • 春日部店ブランド館
  • 川越店 - 2003年11月3日閉店。
  • PCDEPOT 川越店 - 川越店を業態変更。現在は万代書店川越店。
  • 新桶川店 - 2009年5月17日閉店。マメトラショッピングセンターの1階と2階に出店していたが、数年前からは売場を1階のみに縮小し2階はゲームセンターとなっていた。
  • 新所沢店 - 2009年5月24日閉店。
  • 吉川店 (ライフ吉川駅前店3階) - 2009年5月10日閉店。
  • 草加店 - 2008年2月24日閉店。
  • 新狭山店 - 2008年12月7日閉店。
  • 熊谷店 - 2008年6月1日閉店。
  • ザ・コンピュータ館熊谷
  • 入間店 - 現在はジョーシン
  • 小手指店

[編集] 千葉県

ラオックス市原店(2009年2月28日閉店)
  • 千葉店 - 2004年3月27日閉店。
  • ザ・コンピュータ館千葉 - 2000年1月31日、幕張店に統合する形で閉店。
  • ポートスクエア千葉店 - 2000年1月31日、幕張店に統合する形で閉店。
  • 千葉東寺山店 - 2000年1月31日、幕張店に統合する形で閉店。
  • 稲毛店 - 2004年8月1日閉店。
  • 稲毛ソフト館 - 2000年12月31日閉店。
  • 幕張店 - 2000年2月24日開店、2009年5月24日閉店。
  • 土気店
  • 仁戸名店 - 2008年6月22日閉店。
  • 津田沼店 - 2009年1月31日閉店。
  • 東習志野店 - 2000年冬、ラオックス自身がデベロッパーとなって出店した「ラオックス東習志野ショッピングセンター」のキーテナントとしてオープン。当初はアソビットシティも併設。2008年12月31日閉店。子会社の神田無線電機が運営するゴルフ・ドゥのフランチャイズ店舗はそのまま営業。
  • 船橋駅前店(旧大丸船橋店内) - 京成本線京成船橋駅付近の連続高架化工事、及び同駅付近の再開発事業の関係で坂善大丸船橋店と共に撤退、跡地は「船橋フェイスビル」となりさくらやが入居している。
  • 船橋ららぽーと店(ららぽーとTOKYO-BAY内) - 2000年1月31日、幕張店に統合する形で閉店。2004年にはららぽーと隣接地の南船橋ビビットスクエア内にビビットスクエア店として再オープン。
  • ビビットスクエア店 - 2007年1月14日閉店。
  • コルトンプラザ店(ダイエーいちかわコルトンプラザ店内) - 2009年5月24日閉店。同年6月26日ノジマに転換。
  • 八千代台店
    西友 > DISCA > ラオックス > 現在WAKOガーデン
    2000年冬、ラオックス東習志野店(ラオックス東習志野ショッピングモール)に移転の為閉店。
    2002年京成本線八千代台駅ユアエルム京成内に八千代台ユアエルム店を再オープン。
  • 八千代台ユアエルム店(ユアエルム八千代台内) - 2009年6月21日閉店。
  • 鎌ヶ谷店 - 2009年1月18日閉店。
    イトーヨーカドー鎌ヶ谷店が「鎌ヶ谷ショッピングプラザ」に改装した時に開店し、「アソビットコーナー」も設けたが、数年で閉店。
  • 成田店 - かつて現在のドン・キホーテ成田店の位置にあったが、ユアエルム成田のオープンにあわせ移転・リニューアルオープン。
  • デューティーフリー成田 - 新・成田店内にあった免税店。閉店後は新・成田店で免税商品を直接取り扱う。
  • 市原店 - 2009年2月28日閉店。
  • 茂原店 - 2007年6月24日閉店。

[編集] 神奈川県

平塚市内3度目の撤退である。なお市内田村地区はヤマダ電機ケーズデンキコジマが出店しており、家電量販店激戦区である。
  • 厚木店 - 2009年3月15日閉店。
  • ザ・コンピュータ館厚木 - かつてイトーヨーカドー駐車場の一部であった場所で営業していた家電専門館を統合するのに伴い閉店
  • ザ・コンピュータGAME館厚木 - 2007年6月22日閉店。現在はゲームセンターが移転オープンしている。
  • 新大和店 - 2004年3月21日閉店。現在はゲームセンター
  • 綾瀬店-物流部門(神奈川デポ)とサービス部門(テクノ神奈川)を同一敷地内に構える、ラオックスの中では珍しい立地の店舗であった。現在はテクノ部門跡地にはデイリーヤマザキにテナントとして賃貸している。
  • 伊勢原店 - 新秦野店開店に伴い2000年5月14日閉店。
  • 秦野店 - 新秦野店開店に伴い2000年5月14日閉店。
  • 新秦野店 - 2000年5月31日開店、2005年3月6日閉店、現在はノジマが出店している。

[編集] 新潟県

上越店・長岡店共に当初はラオックス単独での出店だったが、新潟県の家電量販店「真電」との提携によるラオックス真電(下記)の展開により統合され閉店。
  • ラオックス真電
    • 村上店(村上市
    • 新発田店(新発田市、真電新発田店内)
    • 新津店(新潟市、真電新津店内)
    • 小新店(同、新潟サティ3階)
    • 佐渡店(佐渡市、真電佐渡店内)
    • 長岡店(長岡市堺)
    • 十日町店(十日町市、真電十日町店内)
    • 柏崎店(柏崎市、真電柏崎店内)
    • 上越店(上越市下門前、真電上越店内)
真電と設立した合弁企業「ラオックス真電」が展開。既存店の一部を改装した他、新規で大型店舗の出店なども行ったが、同社は業績不振のため2005年に解散し、事業は真電に一本化された(但し真電各店への商品供給は引き続き、真電自社とラオックスの2系統から行われた)。だが真電は業績不振から自力での経営継続を断念し、2007年3月1日付でノジマに吸収合併され、ラオックスとの業務提携を解消。同県内の真電は「Shinden by Nojima」となった。なお合併後の店舗再編により上越店は同年7月、新津店は10月、新発田店は2008年2月、佐渡店は3月、小新店は4月、長岡店は6月に相次いで閉鎖されている(うち佐渡店は同年中に携帯電話専門店として営業再開)。

[編集] 長野県

  • 松本パルコ店 - 2007年11月28日閉店。長野県内で唯一のラオックス直営店だった。
  • ラオックスヒナタ
    • 東部町店
    • 中野店
    • 松本店
    • 川中島店(長野市川中島町御厨)
    • 平林店(長野市平林)→ 長野東和田店へ移転。
    • コンピューター館(長野市大字鶴賀)
    • ゲーム館(長野市大字鶴賀)
    • 上田店▲
    • 長野北店▲
    • 須坂店▲
    • 長野東和田店▲
    • 佐久平店▲→ケーズホールデイングスに事業譲渡。
2008年12月をもって、ラオックスヒナタ株式会社のフランチャイズ店舗がすべて閉店し、長野県内から完全撤退する形となった。(▲印のある店舗は最後に閉店した店舗)

[編集] その他

[編集] 宣伝活動

  • 1990年代中ごろまでのラオックスのCMは、およそ一般的な家電量販店のCMと一線を画した、一種独特な雰囲気のCMを流すことが多かった。
  • 新CI導入後の1999年から2000年にかけてテレビ・ラジオのCM、店内放送に使われていた「ラオックスの歌」は小林亜星が作曲、歌も手がけている。
  • 2000年より「こぼれる笑顔編」として店長役に俳優の仁科貴川谷拓三の長男)を起用した新CMを放送開始したが、2001年に仁科貴が麻薬取締法違反により逮捕されたため、CMは放送打ち切りとなった。ただしこのCMで使われていたCMソングは現在でも店内(一部店舗を除く)で聴く事ができる(毎時00分に、時報代わりに使っている店舗もある)
  • フジテレビの週末夕方ニュースの関東ローカルパート枠で長年提供していたほか、千葉県にも店舗が多かったことから千葉テレビ放送でもスポットCMを多く放送していた。
  • 一時期「タダ星人」なるキャラクターが登場し、CMやチラシにも使用されたが、程なく姿を消している。
  • 2008年3月20日より新キャラクター「ラオシェルジュくん」を起用。このキャラクターは新聞チラシやセールのPOP等に使用されている。

[編集] 番組提供

(終了したものも含む)

テレビ

ほか

ラジオ

ほか

[編集] 主なCMキャラクター

いずれも過去に出演

[編集] 関連会社

  • 株式会社庄子デンキ - 71.34%出資。東北地方で電激倉庫を展開していた。2008年8月31日、全店舗の営業を終了した。
  • ラオックスヒナタ株式会社 - 87.67%出資。長野県でラオックスヒナタを展開していた。6月中に解散を承認、2009年9月中に特別清算手続を終える予定。
  • 神田無線電機株式会社 - 100%出資。TSUTAYAブックオフのフランチャイジー。
  • 青葉ライフファミリー株式会社 - 100%間接出資。保険代行業。また家電製品の延長保証もこちらの担当である。
  • 株式会社ダイオーショッピングプラザ - 100%出資。かつては同名でのショッピングセンターを営業していた。現在は不動産会社
  • ラオックス・ビービー株式会社 - 60%出資。ヤフーBB等のブロードバンド関連商品販売。2009年3月解散、6月清算完了予定。

[編集] かつて存在した関連会社

  • 株式会社真電 - 新潟で展開していた家電量販店。現在はノジマに吸収合併され解散。株式交換方式での合併だったため、ラオックスはノジマ株の一部を所有している。

[編集] 出典

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  1. ^ 第三者割当による新株式の発行及び新株予約権の発行決議の取り下げに関するお知らせ ラオックス・プレスリリース2009年6月24日
  2. ^ ラオックス、蘇寧電器傘下入りを発表 27%の出資受け入れ NIKKEI NET・2009年6月25日
  3. ^ ラオックス、中国の蘇寧電器系投資会社などに第三者割当増資 asahi.com・2009年6月25日
  4. ^ 秋葉原マップ:ラオックス ウォッチ&カメラ館 3/23閉店

[編集] 外部リンク

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