晴海アイランドトリトンスクエア

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晴海アイランドトリトンスクエア
Harumi Island Triton Square
Triton Square.JPG
遠景
施設情報
所在地 東京都中央区晴海1-8-8
状態 完成
竣工 2001年平成13年)10月
用途 店舗事務所駐車場
地上高
高さ オフィスタワーX 195m
オフィスタワーY 175m
オフィスタワーZ 155m
オフィスタワーW 90m
各種諸元
階数 オフィスタワーX 地上44階地下4階
オフィスタワーY 地上39階地下4階
オフィスタワーZ 地上33階地下4階
オフィスタワーW 地上19階地下1階
敷地面積 61,058m²
建築面積 47,604m²
延べ床面積 435,606.31m²
*オフィスタワーX 125,404m²
*オフィスタワーY 113,689m²
*オフィスタワーZ 94,493m²
*オフィスタワーW 28,268.05m²
構造形式 鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造
関連企業
設計 日建設計久米設計山下設計
施工 大林組鹿島建設竹中工務店
デベロッパー 晴海一丁目地区市街地再開発組合
晴海トリトンスクエア
Harumi Triton Square
晴海トリトンスクエア全景
晴海トリトンスクエア全景
店舗概要
施設管理者 住商アーバン開発
商業施設面積 20,055
中核店舗 ポロロッカ食品館
店舗数 60店
最寄駅 大江戸線勝どき駅
外部リンク 晴海トリトンスクエアホームページ
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タワーの上部に連絡通路らしきものが見えるが、制振装置で人は通行できない。
制振装置の詳細。計2カ所に設置

晴海アイランド トリトンスクエア(はるみアイランド トリトンスクエア)は、東京都中央区晴海一丁目にある3棟のオフィスビルを中核とした複合商業施設ならびに住居群である。設計は日建設計。略称はトリトンスクエア。 前川國男が設計した日本住宅公団晴海団地(晴海高層アパート)などがあった場所を再開発して造られた。

商業施設「晴海トリトン」の運営は、住商アーバン開発株式会社。

目次

[編集] 名の由来

海に囲まれた街である晴海をギリシア神話の海の神であるトリトンと掛け合わせ、さらにトリ=Tri=3をキーナンバーに、職・遊・住の3つの都市機能の調和性と、前記でもある3棟のタワービルのイメージを併せて命名された。 また、この3棟のオフィスタワー(X棟、Y棟、Z棟)の他にW棟があり、この4つからスクエア(四角)と名付けられた。

[編集] 主な施設・晴海トリトン内テナント

 他約60店舗

[編集] 入居している主な会社

[編集] テラス

「水のテラス」「緑のテラス」「花のテラス」があり、憩いの場として利用されている。またテレビ撮影などのロケーションとしても利用されている。

[編集] イベントなど

夏の時期は8月31日まで1Fの水のテラスにてトリトンビアテラスを開催。 また、2Fグランドロビーにて度々展示や催し物なども行われている。

クリスマスシーズンには、X、Z棟の2階エレベーター前にクリスマスツリーが飾られる。願い事を短冊に書き吊せるようになっている。七夕のシーズンも同様である。

[編集] アクセス

通勤する人の多くは大江戸線勝どき駅より徒歩で晴海通りを南下し、黎明橋に並列して架かっている動く歩道のトリトンブリッジを歩いてやってくる(駅から徒歩7分。ただし、朝は駅構内の構造上、通勤者で階段エスカレータが混雑して、倍近い時間がかかる)。また、有楽町線・大江戸線月島駅から歩いてくる人もいる(駅から徒歩15分)。

2006年晴海大橋が開通したことにより、ゆりかもめ新豊洲駅からもアクセスできるようになった(徒歩15分)。

[編集] ロケ

撮影に適した諸処の条件を満たしているため、雑誌やテレビ撮影等でロケ地としても使用されている。下記はその一部である。

[編集] 外部リンク

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