ファイナルファンタジーXI

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ファイナルファンタジーXI
FINAL FANTASY XI
ジャンル MMORPG
対応機種 プレイステーション2 [PS2]
Windows [Win]
Xbox 360 [360]
開発元 スクウェア・エニックス
運営元 スクウェア・エニックス
プロデューサー 坂口博信
田中弘道
松井聡彦
ディレクター 石井浩一
河本信昭
小川公一
松井聡彦
伊藤泉貴
シナリオ 木越祐介
河本信昭
佐藤弥詠子
加藤正人
プログラマー 成田賢
音楽 植松伸夫
水田直志
谷岡久美
美術 天野喜孝
相場良祐
シリーズ ファイナルファンタジーシリーズ
人数 マルチプレイヤー
メディア [PS2] DVD-ROM
[Win] CD-ROM・DVD-ROM
[360] DVD-ROM
運営開始日 [PS2] 日本の旗 2002年5月16日
[Win] 2002年11月7日
[360] 2006年4月20日
対象年齢 CEROB(12才以上対象)
必要環境 [Win]
CPU:Pentium III 800MHz以上
Memory:128MB以上
DirectX 8.1以上
nVIDIA GeForce/Radeon 9000以上 VRAM32MB以上
HDD:9.5GB以上
その他 上記は日本国内のデータ
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ファイナルファンタジーXI』(ファイナルファンタジーイレブン、FINAL FANTASY XI、略称:FFXIFF11)は、スクウェア・エニックスが開発したファイナルファンタジーシリーズ初のオンラインゲームMMORPG[注 1]

2000年1月29日に開催されたイベント「スクウェア・ミレニアム」において、『ファイナルファンタジーIX』、『ファイナルファンタジーX』と共に発表された。

インターネットを通じて不特定の多数の人がゲーム上でコミュニケーションを取り、モンスターと戦ったり、販売品の製造、売買をゲーム内で行う。これらはスクウェア・エニックスのオンラインサービス「PlayOnline」を通じて提供される。また、運用開始時点ではサンマイクロシステムズ社のOSSolarisが採用されていた。

プレイ環境[編集]

ファイナルファンタジーXIは3つのプレイ環境を提供している。

  1. プレイステーション2
  2. Windows パソコン
  3. Xbox 360

上記のいずれかに加え、通信環境が必要。公式サイト上では「56kbps対応モデム相当以上の速度でインターネットへ接続可能な環境[1]」が必須環境とされているが、数十から数百MBのパッチがダウンロードされる事もあり、最低限の通信環境下でのプレイは現実的ではない。

プレイステーション2環境[編集]

本体以外にPlayStation BB Unitが必要。非対応な薄型プレイステーション2本体(SCPH70000/90000)はプレイ不可。PlayStation 2 BB PACK(SCPH-50000)ならば、本体のみでプレイ可能である。なお、プレイステーション3の20G、60Gでもプレイできる。その際は、内蔵HDDの他に外付けUSBHDDも使えるため容量に制限は無い。

USBキーボードがなくてもコントローラから文字入力が可能であるが、入力速度の差は歴然であり、事実上必須と言える。

いずれのケースにおいても、対象機種が全て生産終了しており、かつ2012年末にプレイステーション2本体そのものが生産終了になったため、現状遊ぶにはかなりの困難が伴うことになる。

Windows パソコン環境[編集]

  • OS: Windows XP/Vista/7(日本語版)
  • CPU: PentiumIII 800MHz以上
  • メインメモリ: 実装128MB以上
  • グラフィックカード: NVIDIA GeForce / ATI Radeon9000以上シリーズチップ搭載のグラフィックカードVRAM32MB以上
  • サウンドカード: DirectX 8.1と100%互換性のあるドライバーソフトウェアを備えたサウンドカード
  • HDD空き容量: 9.5GB以上
  • その他: キーボード、マウス、DirectX 8.1、DVD-ROMドライブ

動作環境インフォメーションより[1]

Xbox 360環境[編集]

Xbox 360本体とXbox 360専用ハードディスクが必要。

製品情報[編集]

パッケージ名 プレイ環境 発売日 対象ユーザー 用途・特徴
FinalFantasy XI β PS2 2001年12月17日 βテスターのみ 非売品。オンライン公開前のクローズドβテスター向け。
FinalFantasy XI PS2 2002年5月16日 全ユーザー 初回リリース版。
基本データに相当。
PC
(CD-ROM版)
2002年11月7日
PC
(公式サイトからのダウンロード販売版)
2008年10月9日 14日のフリートライアル期間つき。基本データのみ。試用期間後の利用にはレジストレーションコードを追加購入する。ファイルサイズは3GB弱。
(Xbox 360) (2006年4月20日) (Xbox 360版はオールインパック2006が初回リリース版に該当)
FinalFantasy XI
拡張データディスク
『ジラートの幻影』
PS2
PC
2003年4月17日 基本データ
導入者向け
追加データのみ。
拡張ディスク第1弾。新しい職業、マップ、ミッションが追加。
PC向けダウンロード販売版 2008年10月9日 同上。
ダウンロードするファイルサイズは550MB程度。WEBサイトからのオンライン販売のみ。
FinalFantasy XI
拡張データディスク
『プロマシアの呪縛』
PS2
PC
2004年9月16日 基本データ
導入者向け
追加データのみ。
拡張ディスク第2弾。新しいマップ、ミッションが追加。
PC向けダウンロード販売版 2008年10月9日 同上。
ダウンロードするファイルサイズは620MB程度。WEBサイトからのオンライン販売のみ。
FinalFantasy XI
拡張データディスク
『アトルガンの秘宝』
PS2
PC
2006年4月20日 基本データ
導入者向け
追加データのみ。
拡張ディスク第3弾。新しい職業、マップ、ミッションが追加。
PC向けダウンロード販売版 2008年10月9日 同上。
ダウンロードするファイルサイズは450MB程度。WEBサイトからのオンライン販売のみ。
FinalFantasy XI
拡張データディスク
『アルタナの神兵』
PS2
PC
Xbox 360
2007年11月22日 基本データ
導入者向け
追加データのみ。
拡張ディスク第4弾。新しい職業、マップ、ミッションが追加。
PC向けダウンロード販売版 2008年10月9日 同上。
ダウンロードするファイルサイズは370MB程度。WEBサイトからのオンライン販売のみ。
FinalFantasy XI
拡張データディスク
『アドゥリンの魔境』
PS2
PC
Xbox 360
2013年3月27日 基本データ
導入者向け
追加データのみ。
拡張ディスク第5弾。新しい職業、マップ、ミッションが追加。
PS2版はPS2最後のゲームソフトである[2]
PC向けダウンロード販売版 2013年3月27日 同上。
ダウンロードするファイルサイズは208MB程度。WEBサイトからのオンライン販売のみ。
FinalFantasy XI
追加シナリオ
『石の見る夢』
PS2
PC
Xbox 360
2009年3月23日 基本データおよび「ジラートの幻影」導入者向け 追加シナリオ第1弾。POLビューアにてレジストレーションコードを購入することによりプレイ可能となる。
FinalFantasy XI
追加シナリオ
『戦慄!モグ祭りの夜』
PS2
PC
Xbox 360
2009年7月6日 基本データおよび「ジラートの幻影」導入者向け 追加シナリオ第2弾。POLビューアにてレジストレーションコードを購入することによりプレイ可能となる。
FinalFantasy XI
追加シナリオ
『シャントット帝国の陰謀』
PS2
PC
Xbox 360
2009年10月26日 基本データおよび「ジラートの幻影」導入者向け 追加シナリオ第3弾。POLビューアにてレジストレーションコードを購入することによりプレイ可能となる。
FinalFantasy XI
拡張コンテンツ
『禁断の地アビセア』
PS2
PC
Xbox 360
2010年6月8日 基本データ、「ジラートの幻影」および「アルタナの神兵」導入者向け バトルエリア拡張コンテンツ第1弾。POLビューアにてレジストレーションコードを購入することによりプレイ可能となる。
FinalFantasy XI
拡張コンテンツ
『アビセアの死闘』
PS2
PC
Xbox 360
2010年8月24日 基本データ、「ジラートの幻影」および「アルタナの神兵」導入者向け バトルエリア拡張コンテンツ第2弾。POLビューアにてレジストレーションコードを購入することによりプレイ可能となる。
FinalFantasy XI
拡張コンテンツ
『アビセアの覇者』
PS2
PC
Xbox 360
2010年11月24日 基本データ、「ジラートの幻影」および「アルタナの神兵」導入者向け バトルエリア拡張コンテンツ第3弾。POLビューアにてレジストレーションコードを購入することによりプレイ可能となる。

ゲームのプレイは基本パッケージのみで可能であるが、拡張パッケージにて追加されたエリアへの移動、ジョブを使用することはできない。

拡張エリアでのプレイが広く普及しているため、基本パッケージのみではパーティプレイに支障が出る場合がある。たとえば「ジラートの幻影」にて追加されたエリアの一部はレベル10代でもプレイ可能であるが、ゲームの進行状況に応じて拡張データを追加することが望ましい。また、インストールされていないと再生されないBGM(チョコボでの移動時やジュノクリスマスソングなど)もある。

Windows版にて「ヴァナ・ディールコレクション」以外のパッケージを購入した場合、プレイオンラインビューアまたは公式Webサイトから拡張データのレジストレーションコードを購入しソフトウェアをダウンロードすることで、拡張データを追加することができる。

公式ホームページでは「ヴァナ・ディールコレクション」ははじめての人を対象としているが、実際には拡張ディスクの追加セット購入の目的で使用する事もできる。

初回インストール後の起動時に、ソフトウェアを最新の状態に保つためソフトウェアがアップデートされる。回線状況とインストールしたパッケージにより所要時間は大きく異なるが、おおむね数分から数時間程度必要とする。ただし初期に発売されたパッケージの場合は数日かかる場合もある。

以下に、国内にて販売されたファイナルファンタジーXIの複数パッケージ製品を記す。

パッケージ名 プレイ環境 同梱ディスク 発売日 用途・特徴
PS2 PC Xbox 360 基本データ ジラート プロマシア アトルガン アルタナ アビゼア
FINAL FANTASY XI
ジラートの幻影
オールインワンパック
2003
× × × × × 2003年4月17日 すでに販売終了し、ヴァナ・ディールコレクションに移行済み。
FINAL FANTASY XI
オールインワンパック
2004
× × × × 2004年9月16日 すでに販売終了し、ヴァナ・ディールコレクションに移行済み。
FINAL FANTASY XI
エントリーディスク
2005
× × × × × 2005年3月3日 すでに販売終了し、ヴァナ・ディールコレクションに移行済み。
FINAL FANTASY XI
オールインワンパック
2006
× × 2006年4月20日 すでに販売終了し、ヴァナ・ディールコレクションに移行済み。
はじめてのファイナルファンタジー × × × × × × × 2007年5月11日 ソースネクストからの発売。
拡張パッケージのレジストレーションコードは含まれない(ソフトウェアは含まれている)。
すでに販売終了し、ヴァナディールコレクションに移行済み。
FINAL FANTASY XI
ヴァナ・ディールコレクション
× 2007年11月22日 アルタナの神兵までの拡張ディスクのセット(「石の見る夢」は含まれない)。
FINAL FANTASY XI
ヴァナ・ディールコレクション2
× 2009年11月12日 アルタナの神兵までの拡張ディスク、および追加シナリオ3本全てのセット。
FINAL FANTASY XI
ヴァナ・ディールコレクション3
× 2011年5月16日 アルタナの神兵までの拡張ディスク、追加シナリオ3本、およびバトルエリア拡張コンテンツ3本全てのセット。
FINAL FANTASY XI
ヴァナ・ディールコレクション4
2013年3月27日 アビゼアの覇者までの拡張ディスク、追加シナリオ、およびバトルエリア拡張コンテンツ全てのセット。

上記に挙げた製品以外にも、北欧版、ドイツ語版などが存在する。

ゲーム概要[編集]

プレイヤーが自分の操作するプレイヤーキャラクター (PC) を作り、仮想の世界ヴァナ・ディール (Vana'diel) の中を冒険者として自由に往来しながら、モンスターと戦ったり、ミッション(PCの所属する国家や、追加ディスクの世界にまつわるストーリーイベント)やクエスト(ミッションより小規模な、街の人々などからの依頼)をクリアしたりすることで、自分のPCを育てていく。同時に、他のプレイヤーたちとチャットで会話したり、協力し合ったり、取り引きしたりすることで、仮想的な社会に属することを楽しむ。

オンラインゲームとしては珍しく、ストーリーや時代背景などの設定が非常に充実している特徴を持つ。

2011年現在、拡張データディスクも多数発売され、名実ともに日本最大級の規模を持つオンラインゲームの一つである。また、数々のオンライン対応ゲームが発売されたプレイステーション2用としても、信長の野望Onlineと同じく現在も遊ぶことができるゲームとなっている。

ボーダーレスな世界[編集]

本作では、オンラインゲームにおけるプレイ環境のボーダーレス化を目指す壮大な実験として、機種別・国別・言語別にサーバを分割せず、全てのプレイヤーを同一のサーバ環境に収容している。そのため、日本人やアメリカ人など異なる国籍のユーザーがひとつのワールドに存在することになっている。

これを受けて、システム側でゲーム中に頻繁に使用される単語・語句などの定型文をある程度用意しており、簡単なキー操作で呼び出すことが出来る。この定型文は受信するクライアントの言語設定によって自動的に翻訳され、それを利用することによってある程度、異なる言語のプレイヤーがコミュニケーションを図ることができる(例:日本ユーザーが「こんにちは。」という定型文を使うと、米国ユーザーには「Hello!」と表示されるなど)。

ただし、お国柄の違いによるゲームへの取り組み方をケアせずにユーザ任せにしているため問題も発生している。以下に問題となる行動(文化の違い)を例示する。

レベル上げ時のパーティーの考え方
  • 日本人ユーザ:街エリアでパーティーを組み、経験値を稼ぐエリアへ全員で移動する
  • 北米ユーザ:現地でメンバーを追加していく方式
北米ユーザの方式では現地に誘われてすぐにパーティーが解散する可能性があるため張り切って現地へ赴いたメンバーとしてはやるせない気持ちとなる。
クエスト等の手伝いを依頼する場合の考え方
  • 日本人ユーザ:なかなかはっきりとは断れないため渋々参加するが乗り気ではない場合もある
  • 北米ユーザ:少しでもいやな気持ちがあればはっきりとNoと断る
北米ユーザとしては、あまり乗り気ではない日本人ユーザに対しても参加している(Yesといった)限りは積極的に参加しているという認識であるため、意識のずれが生じる(日本人特有の曖昧な断り方も通じにくい)。これは文化の違いによるものである。
離席の考え方
  • 日本人ユーザ:トイレや飲み物を取りに行くなどは5分から10分未満の離席がマナーと考える。あまりに長い時間離席する時は前もって断りを入れるか一旦パーティから離脱する。
  • 北米ユーザ:1時間以上の離席でも特に気にしない傾向が強く、時には普通に6時間以上離席する場合も。用事は急ぐことなくマイペースで済ませるといったスタイルが多い。
時には離席と発言して放置し、バトルやクエストに実質的に参加せず報酬のみを得ようとするケースもある。

アップデート[編集]

ゲームの仕様変更(バージョンアップ)は、小規模・大規模なものをあわせて約2 - 3ヶ月のペースで行われている(かつては月1回のイベントとアップデートを実施していたが、その頻度は年々落ちてきており2008年から2009年時点では4ヶ月に一度というケースも発生している)。

コミュニティ[編集]

本作では、ゲーム内とゲーム外に、それぞれプレイヤーが集うコミュニティが形成されている。これらは攻略が難しい、一人では攻略できない、あるいは攻略に時間がかかるというゲーム設計のため、情報交換や相互扶助といったところから始まり、本作をプレイするうえで欠かせない要素となっている。

ゲーム内コミュニティ (Link Shell)
LSと呼称される。ゲーム内通貨(ギル)によって購入するアイテム、リンクシェルから複製されるリンクパールを持つことにより、同じパールを持つプレイヤー間で専用のチャットチャンネルが開設される。購入者が名称と色彩を決定し開封することにより機能する(一度決定すると変更不可)。装着するとPC名の左側に設定した色彩のパールが表示され、PCステータスを調べるとLS名を調べることができる。開封者はリーダーとしてパールの複製、パール複製可能なパールサック化(サブリーダー権限の付与)やパールサックからパールへの変更(サブリーダー権限の剥奪)、パールの剥奪の権限を持つ(パールの剥奪はパールサックメンバーも可能)。複数のリンクパールを所持する場合、目的に合わせて付け替え、ゲーム内コミュニティに参加するが、複数を同時に装着することはできない。
ゲーム外コミュニティ
LSが運営するWebサイトによるコミュニケーションを行っている場合もある。攻略情報ほか、さまざまなプレイ情報をプレイヤーが持ち寄る形で形成されるゲーム外コミュニティが多数ある。

ワールドサーバ[編集]

プレイヤーはスクウェア・エニックスが所有するワールド用サーバにインターネットを通して接続し、ゲームに参加する。サーバに割り当てられる人数には限界があるため、複数サーバを用意し各サーバの仮想世界をワールドと呼び、パラレルワールドを築いている。

プレイヤーキャラクターは割り当てられた1つのワールドの中でしか行動できない。各ワールドの名称は、ファイナルファンタジーシリーズの召喚獣に由来する。2011年8月現在、18のワールド(内テストサーバ2)があり、200万以上のPCが登録されている。

所属サーバの決定[編集]

サービス開始当初、キャラクターの作成時に自分で所属するワールド(サーバ)を選ぶことは出来ず、ホスト側で自動的にワールドの人口比率に合わせて割り振られるようなシステムになっていた。一度キャラクターを作ってしまうと、そのキャラクターを別のサーバに移動することは不可能となるため、特定のワールドにキャラクターを作成するには、既にそのワールドにいるキャラクターからワールドパス(ゲーム内通貨で購入する専用パスワード)を発行してもらい、招待を受けることが必要であった。ちなみに、同一アカウント内の2人目以降のキャラクターは、ワールドパスを使わずとも自動的に1人目のキャラクターと同じサーバへ作成される。

のちに、2007年3月8日のバージョンアップによりワールドパスは廃止され、キャラクター作成時に自由にサーバを選べるようになった他、2007年6月21日より有料で自由にワールドの移転が可能となった(※様々な特典が受けられる「冒険者紹介システム」用「ゴールドワールドパス」については発行を継続。移転後90日間は再度の移転不可。)。

サーバ一覧[編集]

一般サーバ[編集]

※緑色は2011年9月現在稼動中のサーバ、赤色はかつて存在したサーバを表す。

番号 サーバ名 稼働期間 備考
00 Bahamut 2002年5月16日 -
01 Shiva 2002年5月16日 -
02 Titan 2002年5月16日 - 2011年5月9日 Phoenixへ統合
03 Ramuh 2002年5月16日 - 2011年5月9日 Bahamutへ統合
04 Phoenix 2002年5月16日 -
05 Carbuncle 2002年5月16日 -
06 Fenrir 2002年5月16日 -
07 Sylph 2002年5月16日 -
08 Valefor 2002年5月16日 -
09 Alexander 2002年5月16日 - 2011年5月9日 Shivaへ統合
10 Leviathan 2002年5月16日 -
11 Odin 2002年5月16日 -
12 Ifrit 2002年5月16日 - 2011年5月9日 Odinへ統合
13 Diabolos 2002年5月16日 - 2011年5月9日 Sirenへ統合
14 Caitsith 2002年5月16日 - 2011年5月9日 Ragnarokへ統合
15 Quetzalcoatl 2002年5月16日 -
16 Siren 2002年5月16日 -
17 Unicorn 2002年5月16日 - 2011年5月9日 Fenrirへ統合
18 Gilgamesh 2002年5月16日 - 2011年5月9日 Carbuncleへ統合
19 Ragnarok 2002年5月16日 -
20 Pandemonium 2002年11月7日 - 2010年3月23日 Asuraへ統合
21 Garuda 2002年11月7日 - 2010年3月23日 Lakshmiへ統合
22 Cerberus 2002年11月7日 -
23 Kujata 2002年12月19日 - 2010年3月23日 Valeforへ統合
24 Bismarck 2002年12月19日 -
-- Ixion 2002年12月19日 - 2003年1月14日 Bismarckへ統合
-- Typhon 2002年12月19日 - 2003年1月14日 Kujataへ統合
-- Kirin 2002年12月19日 - 2003年1月14日 Bismarckへ統合
25 Seraph 2003年3月13日 - 2010年3月23日 Bismarckへ統合
26 Lakshmi 2003年3月13日 -
27 Midgardsormr 2003年6月10日 - 2010年3月23日 Quetzalcoatlへ統合
28 Fairy 2003年10月7日 - 2010年3月23日 Sylphへ統合
29 Asura 2003年12月9日 -
30 Remora 2004年10月7日 - 2010年3月23日 Leviathanへ統合
31 Hades 2004年10月7日 - 2010年3月23日 Cerberusへ統合

ベータテスト用サーバ[編集]

番号 サーバ名 稼働期間 備考
-- Chaos 2001年12月17日 - 2002年4月26日 PS2版βテスト用サーバ
-- Zande 2001年12月17日 - 2002年4月26日 PS2版βテスト用サーバ
-- Golbez 2001年12月17日 - 2002年2月15日 PS2版βテスト用サーバ、Zandeへ統合
-- Xdeath 2001年12月17日 - 2002年2月15日 PS2版βテスト用サーバ、Zandeへ統合
-- Glasyalabolas 2002年6月18日 - 2002年11月1日 Windows版βテスト用サーバ
-- Cactuar 2003年6月12日 - 2003年10月14日 北米版βテスト用サーバ
-- Hydra 2005年12月10日 - 2006年4月3日 Xbox 360版βテスト用サーバ

テストサーバ[編集]

番号 サーバ名 稼働期間 備考
-- Chocobo -- Real Vana'dielでの公開テスト用サーバ
-- Atomos -- 非公開テスト用サーバ
-- Undine -- 公開テスト用サーバ

主なゲームシステム[編集]

登場キャラクター[編集]

『FFXI』の歴史[編集]

  • スクウェアよりPS2用β送付。A4サイズのマニュアルを綴じていた約2キロのアルミ製バインダーが特徴(製品版のマニュアルはDVDケースサイズになった)。
    • 2001年12月17日 - 一般βテスターによる、クローズドβ2テスト開始。翌年4月26日まで実施。
  • 以降、スクウェアより発売およびPC用β配布。
  • 以降、スクウェア・エニックスより発売およびXbox 360用β配布。
    • 2003年4月17日 - 拡張データディスク第1弾「ジラートの幻影[3]発売。
    • 2003年10月28日 - 北米でWindows版が発売、サービス開始。
    • 2004年3月23日 - 北米においてプレイステーション2版サービス開始。
    • 2004年4月 - 『FFXI』の有料契約者数が50万人突破した。また、キャラクターに関しては120万キャラ突破。
    • 2004年9月16日 - 拡張データディスク第2弾「プロマシアの呪縛[4]発売。それに伴い、ヨーロッパ圏でもサービス開始。
    • 2004年9月18日 - 同時接続者数が17万人を越える。
    • 2004年9月22日 - 北米で拡張データディスク「プロマシアの呪縛」発売。
    • 2004年9月28日 - アクティブユーザー数が55万人、キャラクター数は150万突破。
    • 2004年12月9日 - 公式サイトにおいてリアルマネートレード(RMT)の対応についてのコメント発表。
    • 2005年2月15日 - 規約に違反する行為(モンスターの狩場を独占、MPK行為など)を繰り返し行っていた、800アカウント以上のユーザーについて、プレイオンラインからの強制退会処分。
    • 2005年4月15日 - 『FFXI』を中心としたサーバのネットワークトラブルが、不特定の第3者によるDDoS攻撃と発表。
    • 2005年6月24日 - 同時接続者数が19万4418人を記録する。これは同ゲームにおける最高記録。
    • 2005年12月10日 - Xbox 360本体発売にともない、Xbox 360版βテスト開始。翌年4月3日まで実施。
    • 2006年2月9日 - 不正を行っていたアカウント、および不正な手段で得たギルを利用して大規模なRMTを行っていた700アカウント以上を全て強制退会処分。
    • 2006年4月20日 - 拡張データディスク第3弾「アトルガンの秘宝[5]発売。Xbox 360版正式サービス開始。
    • 2006年6月29日 - 「ファイナルファンタジーXI リンクシェルコミュニティβ版」オープン。
    • 2006年12月 - GMポリシー公開。
    • 2007年3月下旬 - ドイツ・フランスにおいて現地語バージョンのパッケージ販売を順次開始。
    • 2007年5月11日 - ソースネクストより入門者向け廉価版パッケージ「はじめてのファイナルファンタジーXI」発売。
    • 2007年11月3日 - 公式ファン感謝祭「アルタナ祭りin大阪」[6]が梅田芸術劇場で開催された。
    • 2007年11月22日 - 拡張データディスク第4弾「アルタナの神兵[7]発売。
    • 2008年10月9日 - Windows向けに14日間のフリートライアル版の提供と基本データ、全ての拡張データのダウンロード販売を開始[8]
    • 2008年11月22日 - 公式ファン感謝祭「ヴァナ★フェス2008 in 後楽園」が開催され、同イベント内において、「石の見る夢 ヴァナ・ディール最終頌 魂の返歌」、「戦慄!モグ祭りの夜 ヴァナ・ディール史上最小の作戦」、「シャントット帝国の陰謀 ヴァナ・ディール史上最凶の作戦」の追加シナリオ3部作が発表された。
    • 2009年4月9日 - 追加シナリオ第1弾「石の見る夢」サービス開始。
    • 2009年4月第3週 - ヴァナ・ディールに暮らすキャラクター総数(現在有効な契約中のキャラクター数の合計)が200万を突破。
    • 2009年7月21日 - 追加シナリオ第2弾「戦慄!モグ祭りの夜」サービス開始。
    • 2009年11月10日 - 追加シナリオ第3弾「シャントット帝国の陰謀」サービス開始。
    • 2010年2月25日 - 公式ファン感謝祭「ヴァナ★フェス2010 〜8周年だョ!全員集合」が開催され、同イベント内において、「禁断の地アビセア」、「アビセアの死闘」、「アビセアの覇者」のバトルエリア拡張コンテンツ3部作が発表された。
    • 2010年6月22日 - バトルエリア拡張コンテンツ第1弾「禁断の地アビセア」サービス開始。
    • 2010年8月18日 - ファイナルファンタジーXIとファイナルファンタジーXIVを同時に契約している場合の特典が発表された[9]
    • 2010年9月9日 - バトルエリア拡張コンテンツ第2弾「アビセアの死闘」サービス開始。
    • 2010年12月7日 - バトルエリア拡張コンテンツ第3弾「アビセアの覇者」サービス開始。
    • 2012年6月23日-24日 - 10周年記念イベント「A DECADE OF FINALFANTASY XI VANA★FEST2012」が開催され、同イベント内において、約5年ぶりとなる拡張データティスク「アドゥリンの魔境」を2013年に発売すると発表された。

規約行為違反者への一斉対処[編集]

  • 2007年7月より月に一度規約違反行為の種別とアカウント数の内訳を公表していた。
日付 強制退去処分アカウント数 資格一時停止処分アカウント数 全サーバー統計凍結ギル
2007年7月24日 約4700 約750 26億ギル
2007年8月27日 約6570 約390 26億ギル
2007年9月25日 約7050 約1030 26億ギル
2007年10月24日 約6750 約1150 23億ギル
2007年11月14日 約4400 約1210 20億ギル
2007年12月19日 約12460 約1470 37億ギル
2008年1月24日 約10920 約2350 31億ギル
2008年2月20日 約5600 約1270 21億ギル
2008年3月25日 約8900 約1500 58億ギル
2008年4月23日 約6860 約990 41億ギル
2008年5月27日 約7620 約1660 33億ギル
2008年6月24日 約4220 約1370 18億ギル
2008年7月22日 約3770 約660 20億ギル
2008年8月26日 約5760 約420 25億ギル
2008年9月25日 約4640 約340 18億ギル
2008年10月22日 約7060 約1520 12億ギル
2008年11月20日 約10660 約280 13億ギル
2008年12月24日 約12860 約430 18億ギル
  • 2009年1月からは対処したアカウント数と凍結ギル額のみを公表している[10]
集計期間 対処したアカウント数 凍結ギル額
2008年12月23日 - 2009年1月27日 7210 約15億ギル
2009年1月28日 - 2009年2月28日 7650 約21億ギル
2009年3月1日 - 2009年3月31日 11070 約15億ギル
2009年4月1日 - 2009年4月30日 9500 約23億ギル
2009年5月1日 - 2009年5月31日 12170 約27億ギル
2009年6月1日 - 2009年6月30日 16230 約21億ギル
2009年7月1日 - 2009年7月31日 31630 約27億ギル
2009年8月1日 - 2009年8月31日 13370 約15億ギル
2009年9月1日 - 2009年9月30日 14140 約9億ギル
2009年10月1日 - 2009年10月31日 14080 約10億ギル
2009年11月1日 - 2009年11月30日 17180 約7億ギル
2009年12月1日 - 2009年12月31日 13729 約4億ギル
2010年1月1日 - 2010年1月31日 10840 約36億ギル
2010年2月1日 - 2010年2月28日 6400 約8億ギル
2010年3月1日 - 2010年3月31日 11900 約6億ギル

ベンチマーク[編集]

Windows版においてはそれなりのハードウェアのスペックを求められるため、公式ベンチマーク(性能を計測するソフトウェア)を公開している。これまでに追加ディスクの発売に合わせてベンチマークソフトも更新されており、2008年12月現在のものは「FINAL FANTASY XI for Windows オフィシャルベンチマークソフト3」である。デモモードもあり、追加ディスクの内容に合わせた内容の映像が流れる。

初期の頃から「タルタル」が大勢でエモート(キャラクタを動作させて表す感情表現)する様子が映し出されるため、タルベンチと呼ばれることもある。

一時期はベンチマークソフトの定番になっていたが、NvidiaのSLI、ATIのCrossFireといった最新のグラフィックカードの機能には対応しておらず、また、3D画像処理などにDirectX 8.1という数世代前の拡張APIを使用していることより、すでに雑誌等の評価用ベンチマークソフトからは外されている。

その他[編集]

  • シリーズ恒例のオープニングBGMである「プレリュード」は、前作『FFX』でポップなテイストに編曲されたが、本作では元のテイストに改められている。一見八分音符ディレイのかかったハープソロであるかのように思わせて、実はハープデュオの曲であったことが曲尾に判明する仕掛けを用いている。ループは復活したが、音形には若干の改変が見られる。
  • オンラインゲーム特有の事象として、ゲームシステムを利用してプレイヤーが自らイベントを開催するなど、サービスを提供する側が用意した遊び方とは違った楽しみ方をするプレイヤーも出現している。1エリア全体を使用して鬼ごっこを繰り広げたり、マクロやモーションなどのシステムを駆使して自らが作成した漫才コントダンスを観客の前で披露するプレイヤー(俗に「ヴァナ芸人」と呼ばれる)が出現し、中には「ファミ通PS2」などのゲーム雑誌新聞でインタビューを受けて採り上げられる者も現れている。
  • 2003年12月東京秋葉原に「リアル・ヴァナ・ディール」という『FFXI』専用のネットカフェがオープンした。スクウェア・エニックスの協力により、株式会社メルコオンラインエンターテインメントが運営。高性能端末と快適な室内環境で『FFXI』をプレイできることが売りだったが、2005年12月18日に閉店した。
  • プロデューサーである田中弘道が『FFIII』リメイクの際に「本作『FFXI』は初期のシリーズ作品特に『FFIII』クリスタルの物語や魔法の概念の整理を行い、再構築して作り上げた」旨発言している。逆に『FFXI』側からも『FFIII』リメイク作品に対して黒魔法詠唱モーションを提供している。
  • Xbox 360版ではXbox Liveと連動して実績解除が可能だが困難な条件が多く、『レリック装備を最終段階まで強化する』は解除可能な実績の中でも最高の難易度とされる(但し、2008年夏のアップデートで困難な実績はそのままに、『サポートジョブの取得』など比較的解除条件の易しい実績が追加されている)。解除方法は他のXbox 360用ソフトのような「条件を満たしたら自動的に解除」ではなく、称号変更を行えるNPCに話しかけることで解除できる。

スタッフ[編集]

関連商品[編集]

攻略本[編集]

ファイナルファンタジーXI スターティングガイド&コミック ブレイブ ニュー ワールド
デジキューブ(2002年5月17日)
ファイナルファンタジーXI ヴァナ・ディール ワールドリポート version.020709
キュービスト(編集)、デジキューブ(2002年8月1日)
ファイナルファンタジーXI ヴァナ・ディール ワールドリポート version021002 for windows(R)対応版
デジキューブ(2002年11月8日)
ファイナルファンタジーXI 攻略大辞典 version.030205
ファミ通書籍編集部(編集)、エンターブレイン(2003年4月)
ファイナルファンタジーXI プレイ日記 ヴァナ・ディール滞在記
永田泰大(著)、みずしな孝之(著)、エンターブレイン(2003年4月26日)
いまから始めるファイナルファンタジーXI ヴァナ・ディール新米冒険者ガイドブック (The PlayStation2 BOOKS)
ドリマガ編集部(編集)、ザプレイステーション2編集部(編集)、エンタテインメント書籍編集部(編集)、ソフトバンククリエイティブ(2003年4月26日)
ファイナルファンタジーXI ヴァナ・ディール ワールドリポートversion.030625
デジキューブ(2003年8月)
ファイナルファンタジーXI ジョブ・マスターズガイド (The PlayStation2 BOOKS)
エンタテインメント書籍編集部(編集)、キュービスト(編集)、ソフトバンククリエイティブ(2003年10月1日)
ファイナルファンタジーXI ギルド・マスターズガイド (The PlayStation2 BOOKS)
エンタテインメント書籍編集部(編集)、キュービスト(編集)、ソフトバンククリエイティブ(2003年10月1日)
ファイナルファンタジーXI エリア・マスターズガイド (The PlayStation2 BOOKS)
エンタテインメント書籍編集部(編集)、キュービスト(編集)、ソフトバンククリエイティブ(2003年10月1日)
FINALFANTASY XI ジラートの幻影 公式ガイド for EXPERT ヴァナ・ディール研究白書 Ver.031111
ファミ通書籍編集部(編集)、エンターブレイン(2003年12月12日)
ファイナルファンタジーXI エリア・マスターズガイド ver.040422 (The PlayStation2 BOOKS)
エンタテインメント書籍編集部(編集)、ソフトバンククリエイティブ(2004年8月31日)
ファイナルファンタジーXI ジョブ・マスターズガイド ver.040422 (The PlayStation2 BOOKS)
エンタテインメント書籍編集部(編集)、ソフトバンククリエイティブ、改訂版版(2004年8月31日)
ファイナルファンタジーXI ギルド・マスターズガイド ver.040422 (The PlayStation2 BOOKS)
エンタテインメント書籍編集部(編集)、ソフトバンククリエイティブ(2004年8月31日)
ファイナルファンタジーXI 公式設定資料集 〜Life in Vana'diel〜
ゲーム映像企画部(著・編集)、エンターブレイン(2004年12月25日)
ファイナルファンタジーXI ジラートの幻影・プロマシアの呪縛 ヴァナ・ディール ワールドリポート Ver.050224
スクウェア・エニックス(2005年3月18日)
いまから始めるファイナルファンタジーXI 2005 (The PlayStation2 BOOKS)
エンタテインメント書籍編集部(編集)、ソフトバンククリエイティブ(2005年3月25日)
ファイナルファンタジーXI エリア・マスターズガイド ver.050512 (The Playstation2 BOOKS)
キュービスト(著)、ソフトバンククリエイティブ(2005年7月1日)
ファイナルファンタジーXI ギルド・マスターズガイド ver.050512 (The Playstation2 BOOKS)
キュービスト(著)、ソフトバンククリエイティブ(2005年7月1日)
ファイナルファンタジーXI ジョブ・マスターズガイド ver.050512 (The Playstation2 BOOKS)
キュービスト(著)、ソフトバンククリエイティブ(2005年7月1日)
ファイナルファンタジーXI クイックお助けナビ
ヘッドルーム(著)、メディアファクトリー(2005年12月2日)
ファイナルファンタジーXI マニアックス ハンターズ・バイブル Ver.20051213(ファミ通の攻略本)
ファミ通書籍編集部(編集)、エンターブレイン(2006年3月31日)
ファイナルファンタジーXI マニアックス 合成極之書 Ver.20060822
ファミ通書籍編集部(編集)、エンターブレイン(2006年9月29日)
ファイナルファンタジーXI リーダースタイル (The PlayStation2 BOOKS)
エンタテインメント書籍編集部(著)、ソフトバンククリエイティブ(2006年12月1日)
ファイナルファンタジーXI マニアックス ハンターズ・バイブル2nd Ver.20070115
ファミ通書籍編集部(編集)、エンターブレイン(2007年1月31日)
ファイナルファンタジーXI ジョブ・マスターズガイド Ver.070203 (The PlayStation2 BOOKS)
キュービスト(著)、ソフトバンククリエイティブ(2007年3月28日)
ファイナルファンタジーXI ギルド・マスターズガイド Ver.070203 (The PlayStation2 BOOKS)
キュービスト(著)、ソフトバンククリエイティブ(2007年3月28日)
ファイナルファンタジーXI エリア・マスターズガイド Ver.070203 (The PlayStation2 BOOKS)
キュービスト(著)、ソフトバンククリエイティブ(2007年3月28日)
ファイナルファンタジーXI マニアックス トレジャーズ・バイブルRareEX Ver.20070613
ファミ通書籍編集部(著)、エンターブレイン(2007年9月18日)
ファイナルファンタジーXI リーダースタイル Ver.070828 (BOOKS for PlayStation2)
エンタテイメント書籍編集部(著)、ソフトバンククリエイティブ(2007年10月27日)
ヴァナ・ディール通信 vol.6 秋のバージョンアップ特集号(エンターブレインムック)
エンターブレイン(2008年11月21日)
ファイナルファンタジーXI ギルド・マスターズガイド Ver.081126 The PlayStation2 BOOKS (BOOKS for PlayStation2)
キュービスト(著)、ソフトバンククリエイティブ(2009年1月31日)
ファイナルファンタジーXI エリア・マスターズガイド Ver.081126 The PlayStation2 BOOKS (BOOKS for PlayStation2)
キュービスト(著)、ソフトバンククリエイティブ(2009年1月31日)
ファイナルファンタジーXI ジョブ・マスターズガイド Ver.081126 The PlayStation2 BOOKS (BOOKS for PlayStation2)
キュービスト(著)、ソフトバンククリエイティブ(2009年1月31日)
ヴァナ・ディール通信 Vol.7 -サルベージ攻略映像特集号-(DVD付)(エンターブレインムック)
エンターブレイン(2009年4月2日)
ファイナルファンタジーXI ストーリー アルティマニア Ver.090409 (SE-MOOK)
スタジオベントスタッフ(編集)、スクウェア・エニックス(2009年6月11日)
ファイナルファンタジーXI プレイヤーズバイブル -素材狩り編- Ver.20090409
ファミ通書籍編集部(著)、エンターブレイン(2009年6月12日)
ヴァナ・ディール通信 vol.8 -とんでもパンデモ特集号-(DVD付)(エンターブレインムック)
エンターブレイン(2009年9月18日)
ファイナルファンタジーXI リーダースタイル Ver.091110 (BOOKS for PlayStation2)
エンタテインメント書籍編集部(著)、ソフトバンククリエイティブ(2010年3月3日)
FINAL FANTASY XI 10th ANNIVERSARY OFFICIAL MEMORIAL BOOK -A Decade of Vana'diel-
スクウェア・エニックス(2012年6月26日)

漫画[編集]

FINAL FANTASY XI〜THE OUT OF ORDERS〜(原作:キム・ソンジェ 作画:キム・ビョンジン)
2004年12月の「ヤングガンガン」創刊号より連載されたが、連載3回で作者取材の為休載。2006年から再開予定だったが、作者都合により連載中止となった。
ファイナルファンタジーXI アンソロジーコミック ミスラ編(ブロスコミックスEX)
エンターブレイン(2005年11月25日)
  • ブロスコミックスEXなどで同人誌も多数出版されている。

楽譜[編集]

やさしいピアノピース(57)ファイナルファンタジーXI
ヤマハミュージックメディア(2002年7月23日)
楽しいバイエル併用 ファイナルファンタジーXI
スクウェア、水田直志、谷岡久美、植松伸夫、丹羽あさ子、ドレミ楽譜出版社(2002年10月25日)

音楽[編集]

ファイナルファンタジーXI オリジナル・サウンドトラック
ファイナルファンタジーXI プロマシアの呪縛 オリジナル・サウンドトラック
ファイナルファンタジーXI アトルガンの秘宝 オリジナル・サウンドトラック
ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵 オリジナル・サウンドトラック

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ コンシューマーゲームとしては世界初。

出典[編集]

  1. ^ a b 動作環境インフォメーション 2012年6月29日閲覧。
  2. ^ これにより日本国内での同世代ハード(ドリームキャスト・プレイステーション2・ニンテンドーゲームキューブXbox)の歴史が約14年半で終わった。
  3. ^ 「ジラートの幻影」紹介ページ 2012年6月29日閲覧。
  4. ^ 「プロマシアの呪縛」特設サイト 2012年6月29日閲覧。
  5. ^ 「アトルガンの秘宝」特設サイト 2012年6月29日閲覧。
  6. ^ 「アルタナ祭りin大阪」公式サイト 2012年6月29日閲覧。
  7. ^ 「アルタナの神兵」特設サイト 2012年6月29日閲覧。
  8. ^ finalfantasyxi.jp 2012年6月29日閲覧。
  9. ^ 「ファイナルファンタジーXI」と「ファイナルファンタジーXIV」を両方契約いただいた場合の特典について 2012年6月29日閲覧。
  10. ^ 「対処したアカウント数と凍結ギル額の履歴」 2012年6月29日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]