ファイナルファンタジーXI

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ファイナルファンタジーシリーズ > ファイナルファンタジーXI
ファイナルファンタジーXI
(日本国内のデータ)
ジャンル MMORPG
対応機種 プレイステーション2[PS2]
Windows[Win]
Xbox 360[360]
開発元 スクウェア・エニックス
運営元 スクウェア・エニックス
人数 マルチプレイヤー
メディア [PS2]DVD-ROM
[Win]CD-ROM・DVD-ROM
[360]DVD-ROM
運営開始日 [PS2]2002年5月16日
[Win]2002年11月7日
[360]2006年4月20日
対象年齢 CERO:B(12歳以上対象)
必要環境 [Win]
CPU:Pentium III 800MHz以上
Memory:128MB以上
DirectX 8.1以上
nVIDIA GeForce/Radeon 9000以上 VRAM32MB以上
HDD:8.5GB以上
  

ファイナルファンタジーXI』(-イレブン、FINAL FANTASY XI 略称:FFXI,FF11)は、スクウェア・エニックスが開発したファイナルファンタジーシリーズ初のオンラインゲームMMORPGである。(コンシューマーゲームとしては世界初のMMORPGとなる)。

インターネットを通じて不特定の多数の人がゲーム上でコミュニケーションを取り、モンスターと戦ったり、販売品の製造、売買をゲーム内で行う。

スクウェア・エニックスのオンラインサービス「PlayOnline」を通じて提供される。また、運用開始時点ではサンマイクロシステムズ社のOSSolarisが採用されていた。

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目次

[編集] プレイ環境

ファイナルファンタジーXIは3つのプレイ環境を提供している。

  1. プレイステーション2
  2. Windows パソコン
  3. XBOX360

上記のいずれかに加え、通信環境が必要。公式サイトには「56kbps対応モデム相当以上の速度でインターネットへ接続可能な環境」という記述があるが、数十~数百MBのパッチがダウンロードされる事もあり、現実的ではない。

[編集] プレイステーション2環境

本体以外にPlayStation BB Unitが必要。非対応な薄型プレイステーション2本体 (SCPH70000/90000) はプレイ不可。PlayStation2 BB PACK(SCPH-50000)ならば、本体のみでプレイ可能である。

USBキーボードがなくてもコントローラから文字入力が可能であるが、入力速度の差は歴然であり、事実上必須と言える。

現在は発売されていないが、プレイステーション3の20G、60Gでもプレイできる。その際は、内蔵HDDの他に外付けUSBHDDも使えるため容量に制限は無い。

[編集] Windows パソコン環境

  • OS : Windows 2000/XP/Vista (日本語版)
  • CPU : PentiumIII 800MHz以上
  • メインメモリ : 実装128MB以上
  • グラフィックカード : NVIDIA GeForce / ATI Radeon9000以上シリーズチップ搭載のグラフィックカードVRAM32MB以上
  • サウンドカード : DirectX 8.1と100%互換性のあるドライバーソフトウェアを備えたサウンドカード
  • HDD空き容量 : 9.5GB以上
  • その他 : キーボード、マウス、DirectX 8.1、DVD-ROMドライブ

動作環境インフォメーションより。

[編集] XBOX360環境

XBOX360本体とXBOX360専用ハードディスクが必要。

[編集] 製品情報

パッケージ名 プレイ環境 発売日 価格 対象ユーザー 用途・特徴
FinalFantasy XI β PS2 2001年12月17日 (非売品) βテスターのみ オンライン公開前のクローズドβテスター向け。
FinalFantasy XI PS2 2002年5月16日 7,800円 全ユーザー 初回リリース版。

基本データに相当。

PC
(CD-ROM版)
2002年11月7日 オープンプライス

(実売8,000 - 10,000円)

PC
(公式サイトからのダウンロード販売版)
2008年10月9日 1,480円(14日のフリートライアル期間つき) 基本データのみ。試用期間後の利用にはレジストレーションコードを追加購入する。ファイルサイズは3GB弱。
(XBOX360) (2006年4月20日) (---) (XBOX360版はオールインパック2006が初回リリース版に該当)
FinalFantasy XI

拡張データディスク
『ジラートの幻影』

PS2
PC
2003年4月17日 PS2:3,980円
PC:オープンプライス
(発売当時の実売価格は3,980円程度)
基本データ
導入者向け
追加データのみ。

拡張ディスク第1弾。新しい職業、マップ、ミッションが追加。

PC向けダウンロード販売版 2008年10月9日 980円 同上。

ダウンロードするファイルサイズは550MB程度。WEBサイトからのオンライン販売のみ。

FinalFantasy XI

拡張データディスク
『プロマシアの呪縛』

PS2
PC
2004年9月16日 PS2:3,980円
PC:オープンプライス
(発売当時の実売価格は3,980円程度)
基本データ
導入者向け
追加データのみ。

拡張ディスク第2弾。新しいマップ、ミッションが追加。

PC向けダウンロード販売版 2008年10月9日 980円 同上。

ダウンロードするファイルサイズは620MB程度。WEBサイトからのオンライン販売のみ。

FinalFantasy XI

拡張データディスク
『アトルガンの秘宝』

PS2
PC
2006年4月20日 PS2:3,980円
PC:オープンプライス
(発売当時の実売価格は3,980円程度)
基本データ
導入者向け
追加データのみ。

拡張ディスク第3弾。新しい職業、マップ、ミッションが追加。

PC向けダウンロード販売版 2008年10月9日 1,980円 同上。

ダウンロードするファイルサイズは450MB程度。WEBサイトからのオンライン販売のみ。

FinalFantasy XI

拡張データディスク
『アルタナの神兵』

PS2
PC
XBOX360
2007年11月22日 PS2:3,980円
PC:オープンプライス(発売当時の実売価格は3,980円程度)
XBOX360:3,980円
基本データ
導入者向け
追加データのみ。

拡張ディスク第4弾。新しい職業、マップ、ミッションが追加。

PC向けダウンロード販売版 2008年10月9日 2,980円 同上。

ダウンロードするファイルサイズは370MB程度。WEBサイトからのオンライン販売のみ。

FinalFantasy XI

追加シナリオ
『石の見る夢』

PS2
PC
XBOX360
2009年3月23日 (共通):980円 基本データおよび「ジラートの幻影」導入者向け

追加シナリオ第1弾。POLビューアにてレジストレーションコードを購入するによりプレイ可能となる。

ゲームのプレイは基本パッケージのみで可能であるが、拡張パッケージにて追加されたエリアへの移動、ジョブを使用することはできない。

拡張エリアでのプレイが広く普及しているため、基本パッケージのみではパーティプレイに支障が出る場合がある。たとえば「ジラートの幻影」にて追加されたエリアの一部はレベル10代でもプレイ可能である。ゲームの進行状況に応じて拡張データを追加することが望ましい。また、インストールされていないと再生されないBGM(チョコボでの移動時やジュノクリスマスソングなど)もある。

Windows版にて「ヴァナ・ディールコレクション」以外のパッケージを購入した場合、プレイオンラインビューアまたは公式Webサイトから拡張データのレジストレーションコードを購入しソフトウェアをダウンロードすることで、拡張データを追加することができる。

公式ホームページでは「ヴァナ・ディールコレクション」ははじめての人を対象としているが、実際には拡張ディスクの追加セット購入の目的で使用する事もできる。

初回インストール後の起動時に、ソフトウェアを最新の状態に保つためソフトウェアがアップデートされる。回線状況とインストールしたパッケージにより所要時間は大きく異なるが、おおむね数分から数時間程度必要とする。ただし初期に発売されたパッケージの場合は数日かかる場合もある。

以下に、国内にて販売されたファイナルファンタジーXIの複数パッケージ製品を記す。

パッケージ名 プレイ環境 同梱ディスク 発売日 価格 用途・特徴
PS2 PC XBOX
360
基本データ ジラート プロマシア アトルガン アルタナ


FINAL FANTASY XI

ジラートの幻影
オールインワンパック
2003

× × × × 2003年4月17日 PS2:8,190円
PC版:オープンプライス

すでに販売終了し、ヴァナ・ディールコレクションに移行済み。


FINAL FANTASY XI

オールインワンパック
2004

× × × 2004年9月16日 PS2版:8,190円
PC版:オープンプライス

すでに販売終了し、ヴァナ・ディールコレクションに移行済み。


FINAL FANTASY XI

エントリーディスク
2005

× × × × 2005年3月3日 PS2版:5,040円
PC版:オープンプライス

すでに販売終了し、ヴァナ・ディールコレクションに移行済み。


FINAL FANTASY XI

オールインワンパック
2006

× 2006年4月20日 PS2版:8,190円
PC版:オープンプライス
Xbox360版:8,190円

すでに販売終了し、ヴァナ・ディールコレクションに移行済み。

はじめてのファイナルファンタジー × × × × × × 2007年5月11日 1,980円

ソースネクストからの発売。
拡張パッケージのレジストレーションコードは含まれない(ソフトウェアは含まれている)。 すでに販売終了し、ヴァナディールコレクションに移行済み。

FINAL FANTASY XI

ヴァナ・ディールコレクション

2007年11月22日 PS2版:8,190円
PC版:オープンプライス
XBOX360版:8,190円

アルタナの神兵までの拡張ディスクのセット(「石の見る夢」は含まれない)。

上記に挙げた製品以外にも、北欧版、ドイツ語版などが存在する。

[編集] ゲーム概要

プレイヤーが自分の操作するプレイヤーキャラクター (PC) を作り、仮想の世界ヴァナ・ディール(Vana'diel)の中を冒険者として自由に往来しながら、モンスターと戦ったり、ミッション(PCの所属する国家や、追加ディスクの世界にまつわるストーリーイベント)やクエスト(ミッションより小規模な、街の人々などからの依頼)をクリアしたりすることで、自分のPCを育てていく。同時に、他のプレイヤーたちとチャットで会話したり、協力し合ったり、取り引きしたりすることで、仮想的な社会に属することを楽しむ。

オンラインゲームとしては珍しく、ストーリーや時代背景などの設定が非常に充実している特徴を持つ。

拡張データディスクも多数発売された現在では、名実ともに日本最大級の規模を持つオンラインゲームの一つである。

詳細は「ヴァナ・ディール」を参照

[編集] ボーダーレスな世界

本作では、オンラインゲームにおけるプレイ環境のボーダーレス化を目指す壮大な実験として、機種別・国別・言語別にサーバを分割せず、全てのプレイヤーを同一のサーバ環境に収容している。そのため、日本人やアメリカ人など異なる国籍のユーザーがひとつのワールドに存在することになっている。

これを受けて、システム側でゲーム中に頻繁に使用される単語・語句などの定型文をある程度用意しており、簡単なキー操作で呼び出すことが出来る。この定型文は受信するクライアントの言語設定によって自動的に翻訳され、それを利用することによってある程度、異なる言語のプレイヤーがコミュニケーションを図ることができる(例:日本ユーザーが「こんにちは。」という定型文を使うと、米国ユーザーには「Hello!」と表示されるなど)。

ただし、お国柄の違いによるゲームへの取り組み方をケアせずにユーザ任せにしているため問題も発生している。以下に問題となる行動(文化の違い)を例示する。

レベル上げ時のパーティーの考え方
  • 日本人ユーザ:街エリアでパーティーを組み、経験値を稼ぐエリアへ全員で移動する
  • 北米ユーザ:現地でメンバーを追加していく方式
北米ユーザの方式では現地に誘われてすぐにパーティーが解散する可能性があるため張り切って現地へ赴いたメンバーとしてはやるせない気持ちとなる。
クエスト等の手伝いを依頼する場合の考え方
  • 日本人ユーザ:なかなかはっきりとは断れないため渋々参加するが乗り気ではない場合もある
  • 北米ユーザ:少しでもいやな気持ちがあればはっきりとNoと断る
北米ユーザとしては、あまり乗り気ではない日本人ユーザに対しても参加している(Yesといった)限りは積極的に参加しているという認識であるため、意識のずれが生じる(日本人特有の曖昧な断り方も通じにくい)。これは文化の違いによるものである。

[編集] アップデート

ゲームの仕様変更(バージョンアップ)は、小規模・大規模なものをあわせて約2 - 3ヶ月のペースで行われている(かつては月1回のイベントとアップデートを実施していたが、その頻度は年々落ちてきており2008年から2009年時点では4ヶ月に一度というケースも発生している)。

[編集] コミュニティ

本作では、ゲーム内とゲーム外に、それぞれプレイヤーが集うコミュニティが形成されている。これらは攻略が難しい、一人では攻略できない、あるいは攻略に時間がかかるというゲーム設計のため、情報交換や相互扶助といったところから始まり、本作をプレイするうえで欠かせない要素となっている。

ゲーム内コミュニティ(Link Shell)
LSと呼称される。ゲーム内通貨(ギル)によって購入するアイテム、リンクシェルから複製されるリンクパールを持つことにより、同じパールを持つプレイヤー間で専用のチャットチャンネルが開設される。購入者が名称と色彩を決定し開封することにより機能する(一度決定すると変更不可)。装着するとPC名の左側に設定した色彩のパールが表示され、PCステータスを調べるとLS名を調べることができる。開封者はリーダーとしてパールの複製、パール複製可能なパールサック化(サブリーダー権限の付与)やパールサックからパールへの変更(サブリーダー権限の剥奪)、パールの剥奪の権限を持つ(パールの剥奪はパールサックメンバーも可能)。複数のリンクパールを所持する場合、目的に合わせて付け替え、ゲーム内コミュニティに参加するが、複数を同時に装着することはできない。
ゲーム外コミュニティ
LSが運営するWebサイトによるコミュニケーションを行っている場合もある。攻略情報ほか、さまざまなプレイ情報をプレイヤーが持ち寄る形で形成されるゲーム外コミュニティが多数ある。

[編集] ワールドサーバ

プレイヤーはスクウェア・エニックスが所有するワールド用サーバにインターネットを通して接続し、ゲームに参加する。サーバに割り当てられる人数には限界があるため、複数サーバを用意し各サーバの仮想世界をワールドと呼び、パラレルワールドを築いている。

プレイヤーキャラクターは割り当てられた1つのワールドの中でしか行動できない。各ワールドの名称は、ファイナルファンタジーシリーズの召喚獣に由来する。2009年4月現在、33のワールド(内テストサーバ1)があり、200万以上のPCが登録されている。

[編集] 所属サーバの決定

サービス開始当初、キャラクターの作成時に自分で所属するワールド(サーバ)を選ぶことは出来ず、ホスト側で自動的にワールドの人口比率に合わせて割り振られるようなシステムになっていた。一度キャラクターを作ってしまうと、そのキャラクターを別のサーバに移動することは不可能となるため、特定のワールドにキャラクターを作成するには、既にそのワールドにいるキャラクターからワールドパス(ゲーム内通貨で購入する専用パスワード)を発行してもらい、招待を受けることが必要であった。ちなみに、同一アカウント内の2人目以降のキャラクターは、ワールドパスを使わずとも自動的に1人目のキャラクターと同じサーバへ作成される。

のちに、2007年3月8日のバージョンアップによりワールドパスは廃止され、キャラクター作成時に自由にサーバを選べるようになった他、2007年6月21日より有料で自由にワールドの移転が可能となった(※様々な特典が受けられる「冒険者紹介システム」用「ゴールドワールドパス」については発行を継続。ワールド移転は日本円で1回3150円。移転後90日間は再度の移転不可。)。

現在運用されているサーバ

番号 サーバ名 稼働日 番号 サーバ名 稼働日
00 Bahamut 2002年5月16日 17 Unicorn 2002年5月16日
01 Shiva 2002年5月16日 18 Gilgamesh 2002年5月16日
02 Titan 2002年5月16日 19 Ragnarok 2002年5月16日
03 Ramuh 2002年5月16日 20 Pandemonium 2002年11月6日
04 Phoenix 2002年5月16日 21 Garuda 2002年11月6日
05 Carbuncle 2002年5月16日 22 Cerberus 2002年11月7日
06 Fenrir 2002年5月16日 23 Kujata 2002年12月19日
07 Sylph 2002年5月16日 24 Bismarck 2002年12月19日
08 Valefor 2002年5月16日 25 Seraph 2003年3月13日
09 Alexander 2002年5月16日 26 Lakshmi 2003年3月13日
10 Leviathan 2002年5月16日 27 Midgardsormr 2003年6月10日
11 Odin 2002年5月16日 28 Fairy 2003年10月7日
12 Ifrit 2002年5月16日 29 Asura 2003年12月9日
13 Diabolos 2002年5月16日 30 Remora 2004年10月7日
14 Caitsith 2002年5月16日 31 Hades 2004年10月7日
15 Quetzalcoatl 2002年5月16日 32 Atomos(テストサーバ)
16 Siren 2002年5月16日

[編集] 主なゲームシステム

詳細は「ファイナルファンタジーXIのゲームシステム」を参照

[編集] 『FFXI』の歴史

  • スクウェアよりPS2用β送付。A4サイズのマニュアルを綴じていた約2キロのアルミ製バインダーが特徴(製品版のマニュアルはDVDケースサイズになった)。
    • 2001年12月17日 - 一般βテスターによる、クローズドβ2テスト開始。翌年4月26日まで実施。
  • 以降、スクウェアより発売およびPC用β配布。
  • 以降、スクウェア・エニックスより発売およびXbox360用β配布。
    • 2003年4月17日 - 拡張データディスク第1弾「ジラートの幻影[1]発売。
    • 2003年10月28日 - 北米でWindows版が発売、サービス開始。
    • 2004年3月23日 - 北米においてプレイステーション2版サービス開始。
    • 2004年4月 - 『FFXI』の有料契約者数が50万人突破した。また、キャラクターに関しては120万キャラ突破。
    • 2004年9月16日 - 拡張データディスク第2弾「プロマシアの呪縛[2]発売。それに伴い、ヨーロッパ圏でもサービス開始。。
    • 2004年9月18日 - 同時接続者数が17万人を越える。
    • 2004年9月22日 - 北米で拡張データディスク「プロマシアの呪縛」発売。
    • 2004年9月28日 - アクティブユーザー数が55万人、キャラクター数は150万突破。
    • 2004年12月9日 - 公式サイトにおいてリアルマネートレード(RMT)の対応についてのコメント発表。
    • 2005年2月15日 - 規約に違反する行為(モンスターの狩場を独占、MPK行為など)を繰り返し行っていた、800アカウント以上のユーザーについて、プレイオンラインからの強制退会処分。
    • 2005年4月15日 - 『FFXI』を中心としたサーバのネットワークトラブルが、不特定の第3者によるDDoS攻撃と発表。
    • 2005年12月10日 - Xbox 360本体発売にともない、Xbox 360版βテスト開始。翌年4月3日まで実施。
    • 2006年2月9日 - 不正を行っていたアカウント、および不正な手段で得たギルを利用して大規模なRMTを行っていた700アカウント以上を全て強制退会処分。
    • 2006年4月20日 - 拡張データディスク第3弾「アトルガンの秘宝[3]発売。Xbox 360版正式サービス開始。
    • 2006年6月29日 - 「ファイナルファンタジーXI リンクシェルコミュニティβ版」オープン。
    • 2006年12月 - GMポリシー公開。
    • 2007年3月下旬 - ドイツ・フランスにおいて現地語バージョンのパッケージ販売を順次開始。
    • 2007年5月11日 - ソースネクストより入門者向け廉価版パッケージ「はじめてのファイナルファンタジーXI」発売。
    • 2007年11月3日 - 公式ファン感謝祭「アルタナ祭りin大阪」[4]が梅田芸術劇場で開催された。
    • 2007年11月22日 - 拡張データディスク第4弾「アルタナの神兵[5]発売。
    • 2008年10月9日 - Windows向けに14日間のフリートライアル版の提供と基本データ、全ての拡張データのダウンロード販売を開始[6]
    • 2008年11月22日 - 公式ファン感謝祭「ヴァナ★フェス2008 in 後楽園」が開催された。また、3本の追加シナリオが発売されると発表された。3本のタイトルはそれぞれ、第一弾「石の見る夢 ヴァナ・ディール最終頌 魂の返歌」、第二弾「戦慄!モグ祭りの夜 ヴァナ・ディール史上最小の作戦」、そして第三弾「シャントット帝国の陰謀 ヴァナ・ディール史上最凶の作戦」となっている。発売もこの順に行われる予定で、2009年春に予定されている第一弾の発売から数か月のうちに、月に一本のペースで登場するとのことで、オンライン販売の予定。

[編集] 規約行為違反者への一斉対処

  • 2007年7月より月に一度規約違反行為の種別とアカウント数の内訳を公表していた。
日付 強制退去処分アカウント数 資格一時停止処分アカウント数 全サーバー統計凍結ギル
2007年7月24日 約4700 約750 26億ギル
2007年8月27日 約6570 約390 26億ギル
2007年9月25日 約7050 約1030 26億ギル
2007年10月24日 約6750 約1150 23億ギル
2007年11月14日 約4400 約1210 20億ギル
2007年12月19日 約12460 約1470 37億ギル
2008年1月24日 約10920 約2350 31億ギル
2008年2月20日 約5600 約1270 21億ギル
2008年3月25日 約8900 約1500 58億ギル
2008年4月23日 約6860 約990 41億ギル
2008年5月27日 約7620 約1660 33億ギル
2008年6月24日 約4220 約1370 18億ギル
2008年7月22日 約3770 約660 20億ギル
2008年8月26日 約5760 約420 25億ギル
2008年9月25日 約4640 約340 18億ギル
2008年10月22日 約7060 約1520 12億ギル
2008年11月20日 約10660 約280 13億ギル
2008年12月24日 約12860 約430 18億ギル
  • 2009年1月からは対処したアカウント数と凍結ギル額のみを公表している。
集計期間 対処したアカウント数 凍結ギル額
2008年12月23日 - 2009年1月27日 7210 約15億ギル
2009年1月28日 - 2009年2月28日 7650 約21億ギル
2009年3月1日 - 2009年3月31日 11070 約15億ギル
2009年4月1日 - 2009年4月30日 9500 約23億ギル
2009年5月1日 - 2009年5月31日 12170 約27億ギル

[編集] ベンチマーク

Windows版においてはそれなりのハードウェアのスペックを求められるため、公式ベンチマーク(性能を計測するソフトウェア)を公開している。これまでに追加ディスクの発売に合わせてベンチマークソフトも更新されており、2008年12月現在のものは「FINAL FANTASY XI for Windows オフィシャルベンチマークソフト3」である。デモモードもあり、追加ディスクの内容に合わせた内容の映像が流れる。 初期の頃から「タルタル」が大勢でエモート(キャラクタを動作させて表す感情表現)する様子が映し出されるため、タルベンチと呼ばれることもある。

一時期はベンチマークソフトの定番になっていたが、NvidiaのSLI, ATIのCrossFireといった最新のグラフィックカードの機能には対応しておらず、また、3D画像処理などにDirectX 8.1という数世代前の拡張APIを使用していることより、すでに雑誌等の評価用ベンチマークソフトからは外されている。

[編集] 問題

[編集] メーカー側

  • ゲームフィールドは広大であり、モンスターの種類も豊富だが、プレイヤーに人気のある場所が偏る傾向があり、それがフルに活用されているとは言い難い。(逆視点で言えば、それだけ地域ごとの特色が明確化されていると言えるだろう)
    • 6人対1匹でかなり格上のモンスターを狩ることが前提となっている現在のレベル上げ戦闘では、フィールドを走り回って次から次へとモンスターを狩り歩くのではなく、安全な場所に陣取り1匹ずつモンスターを連れてきて戦うことが基本となっているが、少ない「安全な場所」を巡ってプレイヤー間のトラブルとなることもある。
      • 現在のレベル上限である75から可能になるメリットポイントと呼ばれる経験値とは異なるキャラクター成長用のポイントを稼ぐ為の戦闘では、上記とは逆にフィールドを走り回って次から次へとモンスターを狩り歩くというスタイルになる(この時相手にするモンスターは、レベル上げの時とは異なり若干弱めのモンスターとなる)が、短時間でモンスターを薙ぎ倒していく為、複数のパーティが同一のフィールドに混在するとフィールド内のモンスター数が不足し、倒されてから一定時間で再出現するモンスターを巡ってプレイヤー間のトラブルとなることもある。
  • 運営チーム直営の公式掲示板が存在しないため、他のオンラインゲームのようなユーザー間及び、ユーザーと運営チームとの活発な意見交換が出来ない。かつてスクウェア・エニックスとの契約による、外部企業運営のプレミアサイトが立ち上がり、ユーザーに開放されたフォーラムもあった。しかしあくまでも公式ファンサイトという位置付けのため、運営側はフォーラム内の動きを参考にするのみで直接関与しなかった。
    • 一方、北米では古くからメーカー認定のサイト(プレミアサイト)にてユーザーとメーカーが情報交換を行う風習があり、『FFXI』においても開発者や現地の担当者がコメントを寄せることもある公認フォーラムがいくつか存在し、ゲーム外でスクウェア・エニックスUSA主催によるユーザー感謝イベントも定期的に行われている。最近ではこの席上でユーザーとメーカーの質疑応答が行われたり、新要素の発表が行われたりすることも多い。
  • サービス提供国という概念が存在しないため、他のオンラインゲームでも問題になっている、RMT目的での出稼ぎ中国人労働者(ゲームを楽しむ目的ではなく、ゲーム内で得た利益を現実世界の通貨で取引して利益を得ることが目的のプレイヤー。)の接続を、利用規約を盾に制限することも難しくなっている。このため他の一般プレイヤーが甚大な迷惑を被り、クレームが殺到している。2006年10月、スペシャルタスクチームと称する違反行為の取り締まりを行う専門部署が発足し、定期的に取締りが行われその内容が報告されているが、それでも出稼ぎ目的のプレイヤーの根絶には至っていない(とはいえ、他のオンラインゲームに比べれば取り締りの回数や処分を下したアカウントの数は圧倒的に多い。)
  • スケジュールどおりの開発および提供を行わず、告知なく予定を延期する事が多いため、これに対するユーザーからの批判が強い。また、バージョンアップ時にバージョンアップ内容とはおおよそかけ離れた従来の各種仕様に対して告知なく調整が行われたり、バージョンアップ項目数を越える不具合が追加される事が多いこと、そしてこれらの問題点が改善される見込みがないどころか、日に日に悪化していく事も非難される理由と言われている。これについては、「MMORPGは予定通り開発するのは難しい」と開発者サイド、ユーザーサイドの両方からの支持する声もあがっているが、問題視されているのは遅れることではなく、遅れても延期などの告知が一切なく、ものによっては告知から3年以上手をつけてない、少しでもユーザーに有利に働く不具合は即日修正するが、ユーザーに取って不利益が生じる不具合は長期に渡って放置し続ける、などの事実が後になって明らかになる事である。
  • サービス開始から6年が経過した現在、最近のバージョンアップは高レベルキャラクター向けの仕様が多くなり、ゲームプレイに必要な前提知識が膨大になっており、他のゲームと比べて敷居が高いという声が聞かれる。(これに関しては、新規ユーザー向けの様々なコンテンツを実装する、といった努力が伺える。)

[編集] ユーザー側

ユーザー側の問題は、限られた余暇時間をゲームに費やす関係上、ユーザーは単位時間当たりの取得経験値を重視しすぎる傾向があり、以下に挙げるような現象が起きている。

    • プレイヤーとモンスターの戦力バランスや、取得経験値の大小の関係上、ソロプレイや少人数(5人以下)パーティは成立しにくい仕様となっているため、一般のMMORPGでのような、普段はめいめいでフィールド上でモンスターを狩りつつ、別のプレイヤーに声をかけながらパーティを大きくしていくプレイスタイルは取れず、特定の大都市であらかじめ6人パーティを編成してから獲物を狩りに出かけるという、MORPG的な行動を取るユーザーが多い。ただし、途中から実装されたフェローシステムを利用し、プレイヤー2人にフェロー (NPC) 1人という3人構成でも少ない稼ぎながら狩りが出来るようになり「友達と2人で遊ぶ」や「現地で人がそろうまで少人数で狩る」といった行動もわずかながら取りやすくなった。
    • パーティ編成で、取得経験値はパーティ内の一番レベルの高いメンバーを基準に算出され、それより低いレベルのメンバーは取得できる経験値の割合は低くなる。その上、前出のレベル差補正による能力の下方修正の影響もあるため、パーティ内でのプレイヤー同士のレベル差は3以内であることが求められ[7]、パーティ内のジョブ構成を厳選する必要性と相まってメンバーを揃えてモンスターを狩りに出かけられるようになるまでに長時間を要することもある。
    • 格上モンスターと戦闘するときの戦力厳選の必要性から、より多くの経験値を取得するための戦力バランスの整ったパーティ編成を求めるあまり、特定ジョブを持つプレイヤーが現れるのをひたすら待ち焦がれたり、一方で別の特定ジョブはパーティに誘われにくい、といった事態が発生している(最近は各ジョブ調整や低LV - 中LVでは人手不足により希望を出していれば誘われる率は増えた)。
    • これら問題に対する対策として、2008年9月9日のバージョンアップにてレベルシンクと呼ばれるレベル差を気にせずにパーティを組める仕組みが実装された。これによりレベル差が数十レベルあってもパーティを組める様にはなった(プレイヤー自身が自分の実際のレベルよりも低いレベルで戦闘する事を気にしなければではあるが)。
    • その一方でパーティ編成、獲物の選択、取得経験値の大小など、メンバーがパーティリーダーに多くの責任と負担を押し付ける風潮が有り、自ら進んでリーダーをする者は少ない。それでも、前述の不人気ジョブなどは自らメンバー集めをしないとパーティを組みにくいという現状が有り、そこから「オートリーダー」などという隠語も生まれている。
    • レベル上げに膨大な時間を要するため、ユーザー側に効率重視の風潮が根強く、促成栽培的なレベル上げを望むあまり、パーティーを編成しても、会話を楽しむ余裕がなくなりつつあると言われている。2時間、3時間と、延々と作業のように黙々と敵を連れてきては倒す、という繰り返しだけに終始するパーティーも少なくない。その結果、莫大な経験値を短時間で獲得できたパーティーといえども、必ずしもコミュニケーションが良好に育つとは言えず、あたかもオフラインゲームをその時間だけ共有した感じに過ぎない程度のふれあいで終わる場合もある。
    • RMT問題やツール問題が存在する。RMTを生業として行う業者が大量に現れている背景には、RMTに対する需要がプレイヤー側に存在することを意味する。つまり、RMTでゲーム内通貨を購入する者がいなくなればRMT業者は撤退せざるを得ないのだが、撤退していないどころか業者が増え続けているならば、確実にRMTを利用するプレイヤーが存在することの証左であろう。この点は、プレイヤー側の問題として挙げておかねばならない。しかし、RMTに対する対策は個々のプレイヤーには取ることが出来ない以上、運営が処置すべき問題である。またオンラインゲームを運営する以上、RMTやチート行為は当然想定して対策を講じておくべき事柄である。RMTや不正ツール問題に対しては「プレイヤー側の問題」と切り捨てるのではなく、サービスを提供する運営側も良好なプレイ環境構築のため、常に最大限の努力をもって対処しなければならない。
    • これらの点に関しては、RMTやツール・チートに抵抗感の薄い欧米人プレイヤーを、日本人プレイヤーと同じ環境に共存させたことによる弊害との見方が強く、言語・国籍別サーバ分割論の根拠となっている。
    • インターネット掲示板などで呼びかけ、同じ容姿のガルカのキャラクターを作成し、特定のユーザーに対して抗議を行う「禿ガル祭」と呼ばれる行動が行われたことが過去、多数存在する。集団で、対象となる相手に宅配機能を使って大量のアイテムを送りつけたり、チャットなどで批判する(しばしば誹謗中傷を含む)のが通例。多数のキャラクタを一箇所に集中させる行為は負荷を増大させ、場合によってはサーバーのダウンに繋がるため、運営側はこれに警告、応じない場合は処分などを行っている。問題行動を起こした一般ユーザーに対してのほか、記事中で特定のジョブを侮辱する発言を行った週刊ファミ通『FFXI』担当編集者への抗議や、スクウェア・エニックスの運営に対する抗議のために行われたケースもあり、前者のケースでは誌面で謝罪文が発表されるという事態にまで発展した。一定の影響力はあるが、時に暴徒化してしまうという問題がある。
    • メーカー側の問題で挙げた、公式コミュニティの不備から、こと日本では2ちゃんねる-ネトゲ実況板したらばJBBSなどの匿名掲示板がプレイヤーの情報交換の中核となっており、そこでの意見や言論が過剰なまでに重視され、掲示板での煽りを真に受けて他人のプレイスタイルや装備を批判したり、あるいはゲーム内で2ちゃんねる用語を他人を不快にする目的で使用する、といった問題も発生している。

[編集] その他の問題点

  • サービス開始当初、国際化対応、すなわち同一環境で海外プレイヤーも強制的に同時にプレイすることについての告知がなかった。この問題では、単に言語の問題に留まらず、文化の違いからくる摩擦やプレイ上の不都合が生じた。この状況は不本意であるとし、国別にプレイ環境を分離する(国別サーバの設置)希望を持つプレイヤーが、特に日本人プレイヤーを中心に存在する。
  • 英語版・ドイツ語版・フランス語版の登場を受け、中国語版の開発を求める声がスクウェア・エニックス現地法人や現地ユーザーから挙がっているが、現在FFXIが全世界共通のサーバで運用されているのに対し、中国では法律に基づいて国内で独自のサーバを設置しなければならない(独立したサービスとなる)ため、実現は難しいとされている。

[編集] その他

  • シリーズ恒例のオープニングBGMである「プレリュード」は、前作『FFX』でポップなテイストに編曲されたが、本作では元のテイストに改められている。一見八分音符ディレイのかかったハープソロであるかのように思わせて、実はハープデュオの曲であったことが曲尾に判明する仕掛けを用いている。ループは復活したが、音形には若干の改変が見られる。
  • オンラインゲーム特有の事象として、ゲームシステムを利用してプレイヤーが自らイベントを開催するなど、サービスを提供する側が用意した遊び方とは違った楽しみ方をするプレイヤーも出現している。1エリア全体を使用して鬼ごっこを繰り広げたり、マクロやモーションなどのシステムを駆使して自らが作成した漫才コントダンスを観客の前で披露するプレイヤー(俗に「ヴァナ芸人」と呼ばれる)が出現し、中には「ファミ通PS2」などのゲーム雑誌新聞でインタビューを受けて採り上げられる者も現れている。
  • 2003年12月東京秋葉原に「リアル・ヴァナ・ディール」という『FFXI』専用のネットカフェがオープンした。スクウェア・エニックスの協力により、株式会社メルコオンラインエンターテインメントが運営。高性能端末と快適な室内環境で『FFXI』をプレイできることが売りだったが、2005年12月18日に閉店した。
  • スクウェア・エニックスの漫画雑誌ヤングガンガンに、コミカライズ版である『FINAL FANTASY XI〜THE OUT OF ORDERS〜』(原作:キム・ソンジェ 作画:キム・ビョンジン)が連載されたが、連載3回で作者取材の為休載し、2006年から再開予定だったが、作者都合により連載中止となった。
  • プロデューサーである田中弘道が『FFIII』リメイクの際に「本作『FFXI』は初期のシリーズ作品特に『FFIII』クリスタルの物語や魔法の概念の整理を行い、再構築して作り上げた」旨発言している。逆に『FFXI』側からも『FFIII』リメイク作品に対して黒魔法詠唱モーションを提供している。
  • Xbox360ではXbox Liveと連動して実績の取得が可能だが取得条件はかなりシビアなものが多い(但し2008年夏のアップデートで、シビアな実績はそのままに、比較的取得条件の易しい実績が追加されている)。尚、実績取得方法は他のXbox360用ソフトのような「条件を満たしたら自動的に取得」ではなく、称号変更を行えるNPCに話しかけることで取得できる。

[編集] スタッフ

[編集] 関連商品

[編集] 音楽

ファイナルファンタジーXI オリジナル・サウンドトラック

DISC1

  1. FF11 Opening Theme
  2. Vana'diel March
  3. The Kingdom of san d'Oria
  4. Ronfaure
  5. Battle Theme
  6. Chateaud' Oraguille
  7. Batallia Downs
  8. The Republic of Bastok
  9. Gustaberg
  10. Metalworks
  11. Rolanberry Fields
  12. The Federation of Windurst
  13. Heavens Tower
  14. Sarutabaruta
  15. Battle in the Dungeon
  16. Sauromugue Champaign
  17. Mhaura
  18. Buccaneers
  19. Battle Theme 2
  20. Voyager
  21. Selbina

DISC2

  1. Prelude
  2. Regeneracy
  3. Hume Male
  4. Hume Female
  5. Elvaan Male
  6. Elvaan Female
  7. Tarutaru Male
  8. Tarutaru Female
  9. Mithra
  10. Galka
  11. Airship
  12. The Grand Duchy of Jeuno
  13. Ru'Lude Gardens
  14. Recollection
  15. Anxiety
  16. Battle in the Dungeon 2
  17. Blackout
  18. Mog House
  19. Hopelessness
  20. Fury
  21. Tough Battle
  22. Sorrow
  23. Sometime,Somewhere
  24. Xarcabard
  25. Despair (Memoro de la Ŝtono)
  26. Castle Zvahl
  27. Shadow Lord
  28. Awakening
  29. Repression (Memoro de la Ŝtono)
  30. Vana'diel March 2


ファイナルファンタジーXI プロマシアの呪縛 オリジナル・サウンドトラック
  1. Unity
  2. Moblin Menagerie - Movalpolos
  3. Depths of the Soul
  4. Faded Memories - Promyvion
  5. Currents of Time
  6. First Ode:Nocturne of the Gods
  7. A New Horizon - Tavnazian Archipelago
  8. Onslaught
  9. The Forgotten City - Tavnazian Safehold
  10. Second Ode:Distant Promises
  11. The Ruler of the Skies
  12. Turmoil
13. Third Ode:Memoria de la Ŝtono
14. Happily Ever After
15. Conflict: You Want to Live Forever?
16. Conflict: March of the Hero
17. Fourth Ode: Clouded Dawn
18. Words Unspoken - Pso'Xja
19. Fifth Ode:A Time for Prayer
20. The Celestial Capital - Al'Taieu
21. Gates of Paradise - The Garden of Ru'Hmet
22. Dusk and Dawn
23. A New Morning
24. Gustaberg (Bonus Track)


ファイナルファンタジーXI アトルガンの秘宝 オリジナル・サウンドトラック
  1. Bustle of the Capital
  2. Eastward Bound...
  3. Bandits' Marlet
  4. Illusions in the Mist
  5. Mercenaries' Delight
  6. Jeweled Boughs
  7. Ululations from Beyond
  8. Rapid Onslaught -Assault-
  9. Fated Strife -Besieged-
  10. Delve
  11. Wispers of the Gods
12. Circuit de Chocobo
13. Run Chocobo, Run
14. The Colosseum
15. Black Coffin
16. A Puppet's Slumber
17. Ever-Turning Wheels
18. Forbidden Seal
19. Hellriders
20. Eternal Gravestone
21. Vana'diel March #4


ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵 オリジナル・サウンドトラック
  1. March of the Allied Force
  2. Flowers on the Battlefield
  3. Roar of the Battle Drums
  4. Autumn Footfalls
  5. Griffons Never Die
  6. Clash of Standards
  7. Echoes of a Zephyr
  8. Thunder of the March
  9. Encampment Dreams
  10. The Cosmic Wheel
  11. Stargazing
  12. On this Blade
  13. Young Griffons in Flight
14. Run Maggot, Run!
15. Cloister of Time and Souls
16. Royal Wanderlust
17. Under a Clouded Moon
18. Where Lords Rule Not
19. Kindred Cry
20. Snowdrift Waltz
21. Troubled Shadows
22. Wings of the Goddess
23. Iron Colossus (Bonus Track)
24. Ragnarok (Bonus Track)
25. An Invisible Crown (Bonus Track)


[編集] 関連項目

[編集] 脚注

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  1. ^ 「ジラートの幻影」紹介ページ
  2. ^ 「プロマシアの呪縛」特設サイト
  3. ^ 「アトルガンの秘宝」特設サイト
  4. ^ 「アルタナ祭りin大阪」公式サイト
  5. ^ 「アルタナの神兵」特設サイト
  6. ^ finalfantasyxi.jp
  7. ^ 特に敵への攻撃、弱体などの能力を持つジョブは主戦力となるためパーティ内上レベルであることが求められる。故に白魔道士など回復とパーティの補助を主とするジョブは前途ジョブよりレベルが上だと、そのレベルに適したモンスターを狩るのは難しくなる。

[編集] 外部リンク