橋本真司

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橋本 真司はしもと しんじ1956年 - )は日本のゲームクリエイター。 スクウェア・エニックスコーポレート・エグゼクティブ。

[編集] 略歴

当初はバンダイに所属し、当時のファミコン名人ブームに乗り橋本名人として同社の営業を担当する。眼鏡が特徴的だった。

その後ゲーム自体のプロデューサーを務めるようになり、バンダイから独立しコブラチームを設立。同社で引き続きキャラクターゲームの制作を担当する。

1994年、同社がスクウェアの子会社になったのを期にソリッドへと社名変更。それまでの実績を買われ、スクウェアの外注作品を全面的に管理するようになる。

その後はスクウェア本社へと移籍し、ファイナルファンタジーシリーズを手がけるようになる。移籍時期は不明だが、『ブレイヴフェンサー 武蔵伝』(1998年)まではソリッドの名前が確認できるため、その前後と推測される。移籍後も『キングダムハーツ』、『FF7AC』など、ゲーム業界外の会社が関わるタイトルを手がける事が多い。

また近年では、旧エニックスの作品を手がける事もある。

[編集] 作品

[編集] 関連項目