はたらくチョコボ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| ジャンル | 開拓シミュレーション |
|---|---|
| 対応機種 | ワンダースワン |
| 発売元 | スクウェア |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 | 2000年9月21日 |
| 価格 | 4,200円(税込4,410円) |
『はたらくチョコボ』は、2000年9月21日にスクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売された開拓シミュレーションゲーム。ファイナルファンタジーシリーズに登場するチョコボが未開の地を開拓する。
かつてのゲームボーイ版『サガ』の開発チームが担当。先行して発売された『チョコボの不思議なダンジョン for WonderSwan』は発売元がバンダイであるため、実質的にはスクウェアのワンダースワン参入第1弾となる。スクウェアが携帯型ゲーム用ソフトを発売するのは『時空の覇者 Sa・Ga3』(ゲームボーイ)から約9年振りである。
モノクロ画面であるワンダースワン対応のソフトであるが、約2ヶ月後に登場したワンダースワンカラーにも対応しており、カラー画面でプレイすることができ、スクウェアの携帯型ゲームが初めてカラー表示となった。
野生のチョコボを捕まえたり、最初から持っていたチョコボで開拓するのだが、チョコボとプレーヤー、プレーヤー同士の会話などはなく、あっても働いているチョコボに声をかけて「よしよし、がんばってな。」こんなものしかなく、全キャラクターともプレーヤーとして選択するとこのセリフである。 また、一貫性のストーリーもなく、開拓ならではの危険さも感じられない。
しかし、隠しチョコボがいたり、公開されていない不思議な能力を持つチョコボも存在し、奥深いと感じる人もいる。
[編集] キャラクター
- シド
- 開拓の進行を取り仕切る人物。開拓地の管理局に勤めている。『チョコボの不思議なダンジョン2』の同名人物と同様のデザインのキャラクター。
[編集] 外部リンク
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||