ゼルダの伝説 時のオカリナ
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
|---|---|
| 対応機種 | NINTENDO64(N64) iQue Player(iQue) Wii(バーチャルコンソール)(VC) |
| 開発元 | 任天堂 |
| 発売元 | 任天堂 |
| シリーズ | ゼルダの伝説シリーズ |
| 人数 | 1人 |
| メディア | 256Mbitロムカセット(N64) |
| 発売日 | 1998年11月21日(N64) 2007年2月27日(VC) 1998年11月26日(N64) 2007年2月26日(VC) 1998年12月11日(N64) 2007年2月23日(VC) 2003年11月(iQue) |
| 価格 | 6,800円(税別)(N64) 1200Wiiポイント(VC) |
| 対象年齢 | CERO:A(全年齢対象) ESRB:E(Everyone) |
| コンテンツアイコン | |
| デバイス | 振動パック対応(N64) |
| 売上本数 | |
| その他 | 品番:NUS-CZLJ-JPN ©1998 Nintendo |
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』(ぜるだのでんせつ ときのおかりな、英題:The Legend of Zelda: Ocarina of Time)は、1998年11月21日に任天堂より発売されたNINTENDO64用アクションアドベンチャーゲーム。
「ゼルダの伝説シリーズ」の第5作(時系列順に並べると2作目に当たる)であり、直接の続編に『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』がある。
1998年11月下旬に発売され、同年内に約82万本を売り上げ、1998年のゲームソフト売上第10位となった[2]。国内の累計販売本数は約114万本(出荷は約140万本)でシリーズ中第4位、世界全体ではシリーズ中第2位となる約760万本[1]を販売した。
第3回CESA大賞(現・日本ゲーム大賞)大賞、第2回文化庁メディア芸術祭 デジタルアート〔インタラクティブ〕部門大賞を受賞。
2002年にはニンテンドーゲームキューブ(GC)用ソフト『ゼルダの伝説 風のタクト』の予約特典として、GC移植版(『ゼルダの伝説 時のオカリナGC』)が制作された。また2004年にクラブニンテンドーの景品として用意されたGC用ソフト『ゼルダコレクション』にも『時のオカリナGC』とほぼ同じものが収録された。2007年2月27日にはWiiのバーチャルコンソールでの配信を開始。
2011年6月16日には、ニンテンドー3DS用に全面的にリメイクされた『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D』が発売された。
目次 |
[編集] 概要
プレイヤーは主人公・リンクを操作し、フィールド上を駆け回り、ダンジョン内では謎解き等を行い、ボスを倒しながら物語を進行させる。
本作の大きな特徴として、それまでのRPGでは一般的な2D見下ろし型視点であった『ゼルダ』が3D作品として再定義され、ゼルダ初の3D作品となったことが挙げられる。これにより、2Dでは出来なかった奥行きのある立体的な空間内をよりリアルな視点位置で見渡すことができるようになり、謎解きにおいても革新的変化がもたらされた。同時に、3Dゲームに付き物だったカメラワークや操作性の問題点を軽減する「Z注目システム」(後述)や「特殊アクションの自動化(Aボタンアクション)」など、当時としては革新的な提案を行った。リアルタイムのカットインムービーも数多く盛り込まれ、物語の臨場感を高めた。
またシナリオ面でも、大人(青年)リンクと子供(少年)リンクに区分したこと、以前は怪物姿のみだった魔王ガノンが「ガノンドロフ」という本名と人間の姿設定を与えられ以後のスタンダードになったことなど、この作品の要素・設定が以後のシリーズに与えた影響は大きい。
他のNINTENDO64で発売されたソフトと同様に、本作は発表から発売までに何度となく延期が繰り返され、完成までに大変時間がかかった作品として有名である。当初はNINTENDO64が発売された1996年内に発売する予定だったが、プロデューサーを務めた宮本茂が作り直しを命じるいわゆる「ちゃぶ台返し」を何度も行い、年単位で延期がなされた。宮本はプロデュースに徹する予定であったが結果として現場のみで纏め上げる事ができず、最終的には宮本がディレクションも兼ねる事で完成をみた事が明かされている[3]。本作は分野毎にそれぞれのディレクターが担当するという当時の任天堂にとって新しい開発方式(「多重構造ディレクター制」)を採用し、小野塚(青沼)英二や小泉歓晃等のディレクター達がクリエイティヴな面を担当し、宮本が音の注文をつけたり、サブゲームを補完していくというスタイルで開発は進められた[4]。
また本作は発売が予定されていた周辺機器64DD(1999年発売)との連動が考慮されており、追加データの入った64DDディスクと同時起動することによって、ダンジョンマップを一新した「裏ゼルダ」を遊べるように設計されていた。実際には追加ディスクが発売されなかったため、完成したものの幻となった「裏ゼルダ」だが、後述の通り思わぬ形で日の目を見ることになる。
大手ゲーム雑誌『ファミ通』のクロスレビューでは史上初の40点満点を獲得し、ファミ通ではシリーズ最高傑作とする声も多いと紹介された[5]。2008年の『IGN』の識者によるゲームランクでも1位にランクインした[6]。またバーチャルコンソール版は、Wiiの『みんなのニンテンドーチャンネル』内の「みんなのおすすめ」においてシルバーランクを獲得している。
テレビCMにはBOSE、ドリアン助川、ユースケ・サンタマリア、前田日明、藤原竜也、稲森いずみ、深田恭子と各界の有名人を起用した。
[編集] システム
謎解きとアクションというゲームシステムの根幹はそのままに、インターフェースを完全に3Dに置き換えた作りとなっている。従来作品でお馴染みだった「草や岩を持ち上げて投げる」や「ヒビの入った壁を爆弾で壊して進む」などのアクションを3Dでも実現した。
ライフの数は最初は3つで最大20。デスマウンテン火口などの灼熱地帯(ゴロンの服を除く)や水中(ゾーラの服を除き、ヘビィブーツを履いている)では、リンクの残りライフの数によって制限時間が決まり(ハート1つにつき8秒)、時間切れになるとゲームオーバーとなってしまうので注意が必要である。なお、セーブファイルをロードする際に出る数字は、ゲームオーバーの回数を示している。
[編集] Z注目システム
特記すべき点に、「Z注目システム(GC版では「L注目」)」がある。3Dのアクションゲームでは、敵に攻撃を当てるために細かい照準補正を必要とし、プレイヤーキャラを動かすことそのものを難しく感じる人もいたことから、その対応策として生まれ、本作の売りの一つとなった。
これは、対象となる物体をプレイヤーが任意にロックできるシステムで、確実に対象物に向かって移動できる操作性を実現した上に、カメラワークもセミオートで補正されるため対象が隠れることなく、主人公の位置の把握や敵との間合いを取ることも容易となる。ロックオンすることで、矢などの飛び道具を確実に当てることも可能となった(『スーパーマリオ64』には実装されていなかったシステムで、そのカメラ視点の問題点を改善したシステムともいえる)。このシステムによって、3Dアクションの難点とされていたカメラワークと操作性の問題が大きく改善され、以後多くの3Dアクションゲームに類似したシステムが搭載されることとなった。
ロックオンには「スイッチタイプ」と「ホールドタイプ」の2種類がある。前者はZトリガーボタン(GC版はLトリガーボタン)を1回押すだけでロックすることができ、後者はトリガーボタンを押している間だけロック状態になる。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。 →[記述をスキップ]
[編集] ストーリー
ハイラル王国には、緑深き森が広がっていた。その森には「デクの樹」という大木があり、その木によって森は守られてきた。この森には、コキリ族という種族が住んでいる。彼らはみな子供の姿をしており、それぞれが一人前の証である妖精を一匹ずつパートナーとして従えていた。
そんな中、コキリ族で唯一妖精のいない少年リンクは、仲間に半人前であることをからかわれながらも平和な日々を過ごしていた。
ある日、リンクは悪夢にうなされる。巨大な門の前に立っていて、1頭の馬が目の前を駆け抜けていく。その馬には少女が乗っていて、何かを訴えるようにこちらを見ていた。その直後、大きな馬が現れる。その馬には黒い顔をした大男が乗っていて、こちらを挑戦的に見下ろす。その直後、リンクは夢から覚めた。
しかし、その悪夢を見るのは一度だけではなく、悪夢を見る日が連日続いた。
そんなある日、リンクのもとに「ナビィ」という妖精がやってくる。リンクは妖精が自分の所へ来た事を喜ぶが、コキリ族の守り神であるデクの樹が魔物が原因で弱っていることをナビィから聞かされる。
リンクはナビィの指示通りにデクの樹に向かう。しかし、それが壮大な冒険の始まりになるとは知る由もなかった。
[編集] 登場人物
[編集] 主要人物
- リンク (Link)
- 声 - 瀧本富士子(少年期)/ 檜山修之(青年期)
- 主人公。名前は変更可能。
- コキリの森に住む少年。生まれながらにして自分だけの妖精を持つコキリ族の中で、唯一妖精をもっておらず、ミドからは半人前呼ばわりされていた。その妖精がようやく彼のもとにやってきたとき、ハイラルの運命を左右する重大な使命を背負うことになる。
- 時の神殿でマスターソードを抜き、7年間の眠りについた後「時の勇者」として覚醒。ハイラルを救うために時を越えた冒険を繰り広げる。実はコキリ族ではなくハイリア人で、戦火から逃れた母親が禁断の森に逃げ込み、死に際にデクの樹に託した子供である。眠りについている間にガノンドロフが手に入れられなかった「勇気のトライフォース」に選ばれており、左手に宿している。
- 姫川コミカライズ版では一人称は「俺」。大人時では髪を後ろに束ねている。
- ナビィ (Navi)
- 声 - 水橋かおり
- デクの樹の命で、リンクをサポートするためにやってきた妖精。謎解きのヒントや、敵の弱点などを教えてくれる頼れる相棒。Z注目時は色が変わり、対象物の近くを飛ぶ。
- ゼルダ姫 (Princess Zelda)
- 声 - 水沢潤
- 神に選ばれしハイラルの王女。夢のお告げにより未来を知ることができる。ガノンドロフの企みをいち早く察知し、その野望を阻止することをリンクと誓い合う。ガノンドロフの魔の手が迫り乳母のインパと城を脱出する際に、リンクに時のオカリナを託す。ゴシップストーンの噂話によれば意外におてんばらしい。
- ガノンドロフが手に入れられなかった「知恵のトライフォース」に選ばれている。7年後にリンクが賢者達を覚醒させるために神殿を巡っている時には、シークに姿を変えリンクをサポートした。そして全ての賢者を目覚めさせたリンクに正体を明かすが、その直後にガノンドロフに攫われてしまう。
- ガノンドロフ (Ganondorf)
- 声 - 長嶝高士
- 「100年に1人だけ男が生まれる」と言われるゲルド族に生まれた男であり、ゲルド族の伝統によって一族の王となった。ハイラル国王に忠誠を装いつつ、その裏には底知れぬ野望を秘めている。後にクーデターを起こし、ハイラル城を制圧。唯一手に入れられた「力のトライフォース」を使って、7年後にはハイラルを支配する魔王として君臨する。
- 残りのトライフォースも手に入れるため、「知恵のトライフォース」を持つゼルダ姫を誘拐し、「勇気のトライフォース」を持つリンクと戦いを繰り広げる。
- デクの樹サマ (Great Deku Tree)
- コキリの森の奥にたたずむ巨大な樹の精霊。コキリ族の生みの親で、リンクの育ての親でもある。コキリ族の守り神として長年森を守ってきたが、悪しき者の呪いによりその命は尽きようとしていた。リンクにハイラルを救う勇者としての運命を告げ、森の精霊石を託す。
- エポナ (Epona)
- ロンロン牧場で飼育されている栗毛の仔馬。音楽が好きで、特に「エポナの歌」を好む。
- 子供時代にエポナと仲良くなっておくと大人になった時にイベントが発生し、エポナに乗って平原を移動できるようになる。
- ケポラ・ゲボラ (Kaepora Gaebora)
- リンクの行く先々に現れては助言を与える、巨大で知性豊かなフクロウ。ゴシップストーンによると、光の賢者・ラウルの生まれ変わりらしい。
- ラウル (Rauru)
- 遙か昔に時の神殿を造った賢者。時の神殿内部の異空間、「賢者の間」にその魂が生き続けている。マスターソードにより7年間封印されていたリンクに時の勇者としての使命を告げ、自身も光の賢者として力を貸す。
[編集] ハイリア人 (Hylian)
ハイラルに住む、一般的な人々。エルフのように耳が長く尖っているが、これは神の声を聴くためであるという。
- マロン (Malon)
- ロンロン牧場で働く女の子。エポナと仲良し。歌を歌うのが大好きで、日中牧場に行くと彼女が歌っている姿を見る事ができる。ゴシップストーンによれば、白馬の王子様が来るのを待っているらしい。
- 元ネタは、『ゼルダの伝説 夢をみる島』に登場した島の少女「マリン」。
- タロン (Talon)
- 声 - 長嶝高士
- マロンの父でロンロン牧場の経営者。のんびりとした性格で、しょっちゅう居眠りをしている。しかし、大人時代ではインゴーに牧場を乗っ取られカカリコ村でくらしてたが、リンクがエポナを手に入れるとインゴーが改心したため牧場に帰ってこれた。
- 元ネタは、『ゼルダの伝説 夢をみる島』に登場したマリンの父「タリン」。キャラクターデザインは「マリオ」がモデルだと思われる。
- インゴー (Ingo)
- ロンロン牧場で働く農夫。牧場の働き手である自分の立場に納得しておらず、大人時代ではガノンドロフの手を借りてロンロン牧場の経営者となっている。しかし、リンクにエポナを取られると改心してタロンを牧場の経営者に復帰させている。
- キャラクターデザインは「ルイージ」がモデルだと思われる。
- 大工の親方
- カカリコ村の建築のためにインパに雇われた、職人気質の大工。いつまでも定職に就かない息子や、ロクに働かない弟子たちに苛立ちを感じている。
- クスリ屋のオババ
- カカリコ村で薬屋を営む老婆で、大工の親方の奥さん。「あやしいキノコ」を持っていくと、それを材料に「あやしいクスリ」を作ってくれる。
- 親方の息子
- 大工の親方とクスリ屋のオババの息子で、コッコお姉さんの兄。根暗な性格で両親のことを嫌っており、コッコのコジローが唯一の友達らしい。父親のノコギリを持ち出してコキリの森で密猟をしていた。しかし、「あやしいクスリ」を届けに行くとすでに姿を消している。
- コッコお姉さん
- 大工の親方とクスリ屋のオババの娘で、いつも兄のことを気にかけていた。コッコ達のことが好きなのだが、コッコアレルギーで触ると鳥肌が立ってしまい、よくコッコたちを脱走させている。後に母の知り合いが経営するみずうみ研究所に通い、コッコをコンパクト化する研究を完成させた。本人曰く、そのコッコなら鳥肌は立たないらしい。
- クモ男とその子供達
- 呪いをかけられ、スタルチュラのような姿になってしまった家族。リンクが黄金のスタルチュラの印を集めていくと、1人ずつ人間の姿に戻り、お礼としてアイテムをくれる。
- カカリコ村のある老人の話によると、かつては金持ちの一家だったらしい。
- ダンペイさん
- カカリコ村の墓地の墓守。昼は寝ており、夜になると墓地を徘徊しながら穴掘りツアーを開催している。
- 大人時代では亡くなって幽霊となっており、墓地の墓の中に現れる。レースを挑んで勝つと「フックショット」を貰える。攻略ガイドの人物紹介によると、幽霊になって足が速くなったことが嬉しいらしい。
- みずうみ博士
- ハイリア湖畔にみずうみ研究所を構える博士。湖に流れ着く変なものと水を混ぜ合わせる研究をしている。
- 本人曰く、「クスリ屋のオババも弟子のようなもの」らしい。視野が非常に広く、後ろの状況をも見通す事ができると言う。
- マラソンマン
- 子供時代にハイラル平原を疾走している男。お面屋でレンタル売買されるお面の一つであるウサギずきんを大金で買ってくれる。
- 大人時代ではゲルドの谷のテントに常駐し、あるイベントを終わらせるとリンクにコキリの森まで競争を挑んでくるが、いかなる手段を用いても先回りされ絶対に勝つ事ができない。
- 釣堀のオヤジ
- ハイリア湖の辺りで釣堀を経営している親父。関西弁で喋る。
- ルピーを払えば時間無制限で釣堀で遊ぶことができる。記録を塗り替えると子供時代はハートのかけら、大人時代は金のうろこが貰える。
- 大人時代では頭の毛が禿げてしまっており、帽子で頭を隠している(その帽子はとある方法で奪い取る事が可能)。
[編集] コキリ族 (Kokiri)
コキリの森に住む森の一族。子供の姿をしており、ひとりひとりが自分の妖精を持っている。歳をとることは無く永遠に大人にならない。語尾に「ジャラ」とつくコキリ訛りが存在するが、滅多に聞くことはできない。
- サリア (Saria)
- リンクの幼馴染。リンクのもとに妖精がやって来たことを真っ先に祝福した。旅立つリンクに「妖精のオカリナ」を手渡し、後に森に帰ってきたリンクに「サリアの歌」を教えてくれる。森の聖域の、さらに最奥の切り株を気に入っており、頻繁に訪れてはオカリナで歌を奏でている。
- 後に森の賢者として覚醒し、ハイリア人として成長したリンクに「同じ世界に住めない」と言ったが、2人はいつまでも友達だと誓った。コキリ族で彼女だけは、リンクが成長しても見間違えなかった。
- ミド (Mido)
- コキリ族のボスであるガキ大将。妖精を持たないリンクに何かとつっかかり、デクの樹サマのもとに向かおうとするリンクを邪魔する。しかし内心ではリンクを友達だと思っており、7年経っても彼の帰りを待ち続けている。
- ファド
- 髪の毛を二つに結んだコキリ族の少女。「フフフ」という笑い方が特徴的。
- 7年後のわらしべイベントの時には森に入った親方の息子の末路を見届け、戻って来たリンクに密猟者のノコギリを渡した。
[編集] ゴロン族 (Goron)
デスマウンテンの地下で生活を営む山の一族。岩のような体躯とつぶらな瞳が特徴。非常に温厚な性格で、ドドンゴの洞窟で取れる岩を主食とする。喋ると語尾に「ゴロ」(子供の場合は「コロ」)とつく。
- ダルニア (Darunia)
- ゴロン族の族長。大昔に邪竜ヴァルバジアを封印したゴロンの英雄の子孫。頑固な一面もあるが豪放磊落な人物で、ドドンゴの洞窟の事件解決をきっかけにリンクを兄弟分として認める。森から流れてくる音楽が好きで、サリアの歌を聴くと気分が高揚して踊りだす。後に炎の賢者として目覚める。
- ダイゴロン
- デスマウンテンの頂上にいる、巨大なゴロン族。非常に優秀な鍛冶屋で、彼の作る刀は絶対に刃こぼれしない逸品である。キングゾーラとは昔からの友人。
- チュウゴロン
- ゴロンシティ内部に居るゴロン族。兄同様刀鍛冶を営んでいるがダイゴロン曰く「まだまだの腕前」とのことで、彼の作った刀はしばらく使用していると刃こぼれしてしまう。
- ダルニアの息子
- リンクがキングドドンゴを倒した後に生まれたダルニアの息子。リンク(プレイヤーが名づけた名前)と同じ名前を授かっており、ドドンゴを倒した英雄である彼に強い憧れを抱いている。
[編集] ゾーラ族 (Zora)
太古よりハイラルの水源を守ってきた一族。魚のような姿をしており、水への適応力に優れている。基本的に理知的で礼儀正しい種族。ジャブジャブ様を一族の守り神として崇める。王族は語尾に「ゾラ」とつく独特の口調で話す。
- ルト (Ruto)
- ゾーラ族のおてんば姫。キングゾーラの一人娘。
- ジャブジャブ様のお腹でリンクと運命的な出会いを果たす。ジャブジャブ様の一件以来リンクのことを気に入り、ゾーラのエンゲージリングである水の精霊石を与える。後に水の賢者として目覚める。子供時代はわがままな性格だったが、大人になると一族の危機に自ら立ち上がるなど精神的にも大きく成長した。
- キングゾーラ (King Zora)
- ゾーラ族の王。本名「キングゾーラ・ド・ボン16世」。
- 他のゾーラ族に比べて遥かに巨大な体を持ち、動くのが億劫なのか、いつも王の間に腰かけている。ダイゴロンとは昔からの友人。
[編集] シーカー族 (Shiekah)
かつてハイラルに存在し、ハイラル王家に忠誠を誓い影より仕えたとされる闇の一族。
- インパ (Impa)
- ゼルダ姫の乳母。シーカー族の最後の生き残りであり、カカリコ村の創設者でもある。指笛を吹く。
- 闇の神殿でボンゴボンゴを倒した後、闇の賢者として目覚める。
- シーク (Sheik)
- 声 - 水沢潤
- リンクの行く先々で不思議なメロディーを授ける、謎の青年。ハープを使って演奏する。シーカー族の生き残りを自称する。攻略ガイドなどに記載されたイラストでは、短刀を武器にしている様子も見られた。
- その正体はガノンドロフから身を隠すため、ゼルダ姫が変装した姿である。
[編集] ゲルド族 (Gerudo)
盗賊を生業とする砂漠の民。ほぼ女性のみで構成され、100年に1人生まれるという男が一族の王となる。ゴシップストーンの噂話によると、ゲルド族はたまにボーイハントをしにハイラル城下町に行くらしい。
- ナボール (Nabooru)
- 声 - 神宮司弥生
- ガノンドロフが魔王となった後のゲルド族の長。義賊であるため極悪な族長のガノンドロフを嫌っており、魂の神殿を訪れた子供のリンクに神殿の宝物を持ってくるように持ちかけた。しかしリンクが目的の品を手に入れた直後にツインローバに攫われて洗脳を施され、7年後ではガノンドロフの部下としてリンクの前に立ちはだかることになる。後に魂の賢者として目覚める。気の強い姉御肌な性格。
- コウメ、コタケ(双生魔導師ツインローバ (Twinrova))
- ゲルド族の双子の魔女で、ガノンドロフの育ての親。コウメは炎の魔法、コタケは氷の魔法を使い、合体すると双方の魔法を操る巨大な若い女性の姿をとる。詳細はボスの項を参照。
- 元ネタは『八つ墓村』に登場する双子の老婆、小梅と小竹。
[編集] モンスター
[編集] 主な敵
- デクババ
- 食虫植物モンスター。枯れかけていて上を向きながらグルグル回転するタイプと、近づくと噛み付いてくるタイプの2種類がいる。前者は攻撃してこないが、一定時間で再び生えてくる。頭部を攻撃して倒すとデクの実を、茎部を攻撃して倒すとデクの棒を出す。
- 大デクババ
- 大人時代の森にのみ出没する大きいデクババ。巨大化している分リーチが長くなっており、耐久力もアップしている。
- 裏ゼルダでは子供時代のデクの樹サマの中にも登場する。
- スタルチュラ
- 天井から降りてくる巨大なクモ型モンスター。背部がドクロ形の硬い甲殻に覆われており、腹側が弱点となっている。
- 大スタルチュラ
- スタルチュラの大型版で、正面からの攻撃が効かない以外はほとんど変わらない。
- スタルウォール
- ツタや壁にへばりついている小さいスタルチュラ。近づくと体が紫に変色し突進してくる。通常のスタルチュラと異なり、背面からの攻撃も効く。
- 黄金のスタルチュラ
- ハイラル各地に100匹存在する、金色に輝くスタルチュラ。壁にへばりついているものがほとんどで、大きさから見てもスタルチュラというよりは色違いのスタルウォールに近い。小さい虫が好物。夜行性であり、夜しか現れなかったり、マメまきポイントに潜んでいたり、ダンジョンや洞窟内に生息している場合が多い。その場から動かず攻撃もしてこないが、触れるとダメージを受ける。倒すと印を残し、これを取らないと復活する。
- スタルチュラハウスの家族が言う「呪いのクモ」とはこの黄金のスタルチュラのことであり、一定数倒す毎に家族達の呪いが解け元の姿に戻っていく。なお、Z注目やL注目することはできない(印は可能)。
- キース
- コウモリ型のモンスター。体当たりで攻撃する。火がつくとファイアキースになり、フリザドの息や青い炎に触れるとアイスキースになる。真っ黒なので、暗いダンジョンでは居場所を掴みにくい。
- ファイアキース
- 炎を纏ったキースで、触れると燃焼ダメージを受ける(デクの盾装備時には盾が燃える)。炎が消えるとキースになる。
- アイスキース
- 冷気(青い炎)を纏ったキースで、触れると氷漬けにされた上でダメージを受ける。
- ビーモス
- 柱に回転する頭部(目玉)がついたモンスター。リンクを視界に捉えるとビームを発射して攻撃する。倒すと頭部が弾け飛び爆発する。耐久力が高い大型のものも存在する。
- なお、このモンスターのみ、リンクの近くにいても敵がいる時のBGMが流れない。
- オクタロック
- タコ型のモンスター。水上から石を飛ばして攻撃してくる。飛ばしてくる石に当たるとハート半分のダメージ。常に水上にいるため攻撃しづらいが、盾で石を跳ね返すことにより簡単に倒せる。今作では近づくと潜ってしまうため、剣で斬ることができない。
- 『トワイライトプリンセス』を除く全作品に登場する。
- ライクライク
- 筒状の軟体生物。ゆっくりと近づき、口を伸ばしてリンクを飲み込もうとする。触れると丸呑みにされてしまい、一定時間後吐き出され、盾や服を剥ぎ取られる。体のどこに触れても飲み込まれる上、常時飲み込み判定があり落下地点が悪いとハメられる。また、飲み込まれている状態でも他の敵のつかみ判定は消えないため、常に2体のライクライクの体内に入れられつつハートを減らされ続けるケースもある。倒せば服と盾を取り戻せるが、取られた状態で底無しの穴に落ちてしまうなどすると取られた物は無くなってしまう。
- 名前の由来は「蓼食う虫も好き好き」から(「蓼」と「盾」を掛けている)。
- 青バブル
- 青い火を纏ったバブル。火を纏っている間はほとんどの攻撃が効かない。
- 緑バブル
- 緑の火を纏ったバブル。耐久力は青バブルより劣る。井戸の底にいるものは通常のものに比べて大きいが、耐久力は変わらない。
- 赤バブル
- 赤い炎を纏ったバブル。溶岩の中から飛び出しては潜る、という行動を繰り返す。
- 白バブル
- 何も纏っておらず、白い軌跡を残しながら移動するだけで攻撃してこない。触ってもダメージはない。
- フォールマスター
- 手首だけのモンスター。ダンジョン内の特定の場所で突然天井から降ってきて、捕まるとダンジョンの入り口まで戻されてしまう。倒すと必ず多数のルピーが出る。
- フロアマスター
- 姿はフォールマスターと酷似している。強力な威力を持つ体当たりで攻撃してくるほか、斬りつけると3体に分裂する。分裂後は飛びつかれると首を絞められ、ライフを吸い上げられてしまう。3体に飛びつかれると3倍の速度でライフが減少する。リンクから奪ったライフは、自らの体を再生するために使用する。分裂後は迅速に全滅させないといつまでも倒せない。
- デクナッツ
- タネを吐いて攻撃してくる。近づくと地面に潜って隠れてしまう。追い詰めるとヒントを言って逃げる。タネ袋をくれるものもいる。
- オコリナッツ
- デクナッツと姿、攻撃共に似ているがこちらは3連続でタネを吐く。追い詰めても何も言わず、攻撃を加えれば倒す事ができる。
- アキンドナッツ
- 攻撃パターンはデクナッツと同じだが、攻撃すると「参ったッピ」と言い何かを売ってくれる。ただし多少値が張る(ハートのかけらは10ルピー)。神殿の穴の中や隠し部屋などにいることが多い。
- ゴーマの卵
- ゴーマの産んだ卵。近づくと幼生ゴーマが産まれる。表では最初から天井に張り付いている三つとボス戦でゴーマが産む以外には登場しないが、裏ではデクの樹サマのダンションなどで多く見られる。
- 幼生ゴーマ
- ジャンプし襲いかかってくる。攻撃の直前には目が赤くなる。裏では、デクの樹サマのダンジョンで多く出現する。
- スタルキッド
- 迷いの森にのみ出現。子供時代は普通に話しかけて来て、多くのイベントにも登場するキャラクターだが、大人時代には敵となり、笛を使った吹き矢で襲いかかってくる。吹き矢は素早く、耐久力もあるためかなりの強敵。弓矢やフックショットなどで攻撃すると逃げてしまうので、剣による攻撃しか効かない。倒すと必ず200ルピーを落とす。
- ウルフォス
- オオカミのモンスター。旋回するように動き回り、前足を使って攻撃及び防御を行う。正面はかなり頑強だが尻尾が弱点で、ここを攻撃すると一撃で倒せる。
- ピーハット
- 子供時代のハイラル平原に生息する、ヘリコプターのような植物。非常に大きいが、弱点の根は非常に小さい。オスの個体とメスの個体が存在し、オスは近づくと飛翔し、硬い萼(がく)で切り裂こうとする。またメスは離れた距離から上空に飛び、幼生ピーハットをたくさん飛ばしてくる。昼行性で、夜は近づいても幼生ピーハットを吐き出すのみとなる。
- 幼生ピーハット
- ピーハットが吐き出す小型のピーハットで、同じく飛行する。高速回転しながら迫り、着地すると消える。
- スタルベビー
- 骸骨のモンスター。子供時代の夜のハイラル平原で無数に出現する。横斬りで斬ると首が飛び、動きが緩慢になる。朝日や水が苦手。倒し続けると大型のタイプが出現するが、強さは変わらない。
- 赤テクタイト
- アメンボの様なモンスターだが、設定上はカニ。飛び跳ねながら襲いかかってくる。メガトンハンマーで床を叩くと、ひっくり返る。
- 青テクタイト
- 青いテクタイト。水上を移動できる。赤テクタイトより耐久力がある。赤テクタイトと同様、メガトンハンマーで床を叩くと、ひっくり返る。
- ドドンゴ
- ドドンゴの洞窟に生息する、足が2本しかない恐竜のモンスター。炎を吐いたり、方向転換する際に尻尾で攻撃してくる。どちらも攻撃力は高めだが動きはかなり鈍重。目の前に爆弾を置くと食べてしまう。幼体同様、倒されると爆発する。
- 裏ゼルダではなぜか水の神殿にも出現する。
- ベビードドンゴ
- ドドンゴの幼体。足が無く、ツチノコのような外見をしている。地面から集団で襲い掛かり、倒されると爆発する。成体と違って動きは素早い。
- ビリ
- 電気クラゲ。剣で切るとこちらも感電しダメージを受ける。感電系の攻撃でライフがなくなるとリンクが倒れるシーンが変わる。
- バリ
- 大きな電気クラゲで、動かないが触手に巻き付かれると動きを封じられダメージを受け続ける。倒すと3体のビリに分裂する。
- シャボム
- シャボン玉。触れるとダメージを受け、消滅する。デクの実ならまとめて掃討できる。
- スティンガ
- 水面から飛び出して攻撃してくるエイ型モンスター。
- テールパサラン
- 電気を発する尻尾を持った芋虫で、触れたり斬りつけると感電してダメージを受ける。
- 寄生虫の触手?
- ジャブジャブ様の体内の天井に生えている、電気を帯びた触手。色の異なる3種類が存在する。接近すると触手本体を激しく振り回して攻撃してくる。
- ポウ
- この世を恨んで死んでいった人々の魂の塊。墓地に現れるものと平原に現れるもので種類、攻撃方法が異なる(ナビィ曰く、後者のポウは「根性がある」)。どちらも倒すと魂が残り、ビンに詰めることができる。
- ビッグポウ
- ハイラル平原に出現する、大きなポウ。特定の場所をエポナで通った時にのみ出現し、全部で10体。現れた瞬間に逃走を始めるため、徒歩では接近する事さえできない。ポウ同様魂をビンに詰めることができ、この魂を集めている人が居る。
- リーデット
- 生ける屍。近付くと睨みによって動きを封じられ、捕まると動きを封じられた上でライフを奪われ続ける。複数体に同時に捕まった場合はライフ減少の速度が増す。オカリナで「太陽の歌」を奏でると動きを止められる。
- 王家の墓穴の他、7年後の城下町にも徘徊しているが、住民は全員カカリコ村に避難しているため、住民の成れの果てではないようである(カカリコ村に犬がいないため、犬が変化したものではないかという考察もある)。
- ギブド
- リーデットがミイラ化したモンスターで、行動パターンや攻撃法はリーデットと同様。こちらも「太陽の歌」で動きを止められる。炎で燃やすとリーデットになる。
- モリブリン
- 大人時代の森の聖域にいる巨大なモンスター。リンクを見つけると槍で突進してくる。正面からの攻撃はほぼ通用しない。体の大きさの割には耐久力が低い。
- ボスブリン
- 大人時代の森の聖域の最深部にいるモリブリン達の親玉。棍棒を振るい、地を伝う衝撃波を放つ。衝撃波に当たると、遠くまで吹き飛ばされる。モリブリンと違ってかなりタフ。裏ゼルダではなぜか魂の神殿にも出現する。
- トーチスラグ
- 背中から火が出たナメクジのモンスター。普段はゆっくりとした動きだが、敵を見つけると高速で寄ってくる。攻撃すると炎が消え、しばらく怯んだ後に勢いよく逃げ出す。メガトンハンマーで床を叩くと、ひっくり返る。
- フリザド
- 氷像のモンスター。冷たい息に触れると防御していても氷漬けにされてしまう。時間差で息を吹きかけられると氷漬けにされ続ける。攻撃すると徐々に砕けていくが、完全に破壊しないとしばらく後に再生する。
- シェルブレード
- 二枚貝のモンスター。後ろのトゲで攻撃してくる。貝柱が弱点でそれ以外の場所には攻撃できない。
- スパイク
- 普段は小石に擬態しており、リンクが近づくとトゲを出して襲ってくる。
- リーバ
- 砂漠の砂の中から出現し攻撃してくる。倒し続けると紫色の大型のものが登場する。子供時代と大人時代では倒され方が違う。
- グエー
- カラスのようなモンスター。リンクめがけて突っ込んでくる。倒し続けると大型のものが登場する。「グエー!」と鳴く。
- アヌビス
- 魂の神殿の番人。リンクが剣を振ると炎を吐く。リンクが動く方向と逆に移動する。炎を吐くが炎に弱い。
- アモス
- 石像に擬態した魔物。触れたり、攻撃を加えると動き出す。倒されると暴れながら爆発する。裏のドドンゴの洞窟で特に多く見られる。
- 姿は同じでも生きていない(アモスではない)ただの石像もある。
- シャープ&フラット
- 音楽家兄弟の幽霊。生前はハイラル王家に仕え、長年の研究の成果をガノンドロフに横取りされかけた。実際はポウなのだが、死してなお高い知性と理性を持つ。
- 幽霊四姉妹の次女ジョオ、三女ベス、末妹エイミー
- 森の神殿を守る幽霊の姉妹。ジョオとベスは絵の中を行き来し、エイミーはブロックパズルに自分の姿を隠している。透明になっている間は攻撃が効かない。
- 名前の由来は、若草物語に登場する四姉妹から。
- 偽ドア
- 一見普通のドアだが、開けようとすると倒れてきてダメージを受ける。爆弾やメガトンハンマーで破壊できる。
- 『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』にはこれと良く似た「ドアマネ」という敵が登場する。
[編集] 中ボス
注: ( )内は裏ゼルダ版である。
- リザルフォス
- 最初に登場する中ボス。剣を装備したトカゲのようなモンスター。2体同時に出てくる場合がある。大人時代は一般敵として登場する。機敏に飛び回りながら剣で斬りつけてくるが、防具は持たないのでこちらの攻撃もよく当たる。
- ドドンゴの洞窟、(ジャブジャブ様のお腹、炎の神殿、水の神殿、)魂の神殿に登場。
- ダイオクタ
- 巨大なオクタロック。但し通常のオクタロックと違って石を発射せず、巨体を活かして体当たりしてくる。弱点を狙うためにある武器で動きを止める必要がある。
- ジャブジャブ様のお腹に登場。
- スタルフォス
- 剣と盾を装備したシリーズ常連のガイコツ剣士。最も多く登場する中ボスで、盾を構えこちらの様子を伺いつつ、二段攻撃やジャンプ斬りなどリンクに劣らない剣技で攻撃してくる。攻防のバランスが良く、慣れないうちは苦戦を強いられる。2体同時に登場することもあるが、2体目を倒すのに時間を掛けすぎると1体目が復活してしまう。裏ゼルダでは遭遇頻度が激増する。
- 森の神殿、(炎の神殿、水の神殿、氷の洞窟、)闇の神殿、ゲルドの修練場、魂の神殿、ガノン城に登場。
- 四姉妹幽霊の長女メグ
- 次女、三女、末妹を倒すと出現。偽物である分身を3体出現させ、本体を含めた4体で襲いかかってくる。なお、偽物は回転斬りの衝撃波で消すことができる。
- 森の神殿に登場。
- フレアダンサー
- 炎の衣を纏っているが、本体は小さい。纏った炎は攻撃に使うだけではなく、装甲の役目も果たしている。
- 炎の神殿に登場。姫川コミカライズ版では番外編で2体同時に登場し、ハイリア湖でリンクを襲った。
- ホワイトウルフォス
- 白い体毛の大柄なウルフォス。攻撃パターンや倒し方はウルフォスと全く同じである。裏ゼルダでは一般敵として出現する。
- 氷の洞窟、ゲルドの修練場に登場。
- ダークリンク
- リンクの影。リンクの動きをコピーするなど、『リンクの冒険』のラストボスのブラックリンクと良く似ている。なお、ダークリンクとはデフォルトの名前であり、開始時に異なる名前をつけると「リンク」の部分がそれに対応したものに変わる。
- 回転斬りや弓矢・デクの実などは前転アタックで回避し、こちらの隙を徹底的に突いてくる強敵であり、剣だけで倒すのは至難の業である。ただし、剣と盾の動きしかコピーできないので、近接戦でのメガトンハンマーや回避や防御のしようがないディンの炎などの攻撃は防げないのが弱点。体の色は最初は半透明だが、戦闘が長引くと黒くなってゆき、体の色が濃くなればなるほど攻撃が激しくなる。基本的にはリンクの攻撃をコピーするが、色が濃くなると怒濤の攻撃を仕掛けてくる。体力はリンクのライフを基に設定され、リンクのライフが多いほどダークリンクの体力も高くなる。
- 水の神殿に登場。この時のステージは壁の「存在」と「映像」が一致しないという特殊なもので、実際は室内であるのにまるで無限に広がる幻想的な世界に見える。
- 姫川コミカライズ版ではボンゴボンゴの役割を奪う形で井戸から登場。カカリコ村で戦った際には双方エポナに跨っての騎馬戦が展開された。
- デドハンド
- 最初は地面に隠れているが、地面から無数に生えている手に頭を掴まれると、本体が地上に現れて頭を伸ばして噛み付いてくる。体色は白地に赤の斑模様という、非常に不気味なデザインをしている。リザルフォスのような声を上げる。登場するダンジョンで生えている腕の数が異なる。なお、腕も倒せるが復活する。
- 井戸の底、闇の神殿に登場。
- ゲルドの剣士
- 盗賊団に捕まっている大工と会話すると出現する。スタルフォスと似たような戦い方をする強敵。装備は二本の湾刀だが、リザルフォスとは違って熟練の剣技を攻撃にも防御にも使う。回転斬りを食らうと一撃で倒され、牢屋に入れられてしまう。
- 盗賊団のアジトに登場。四回勝利するとゲルドの仲間として認めてくれる。
- ダイナフォス
- リザルフォスによく似た恐竜のモンスター。槍のような大剣を装備している。能力的にはリザルフォスを上回るがやはり防具は持たず、動きもあまり変わらない。
- ゲルドの修練場、(魂の神殿、)ガノン城に登場。
- アイアンナック
- 終盤に登場する金色または銀色の鎧を纏ったモンスターで、中ボスでは最大の攻撃力と体力を誇る。大声を上げることがあるが内部は空。攻撃されるまでは椅子に座ったまま動かない。大斧による攻撃は強力で、盾を構えていても防ぎきれず吹き飛ばされる。爆弾以外の投擲武器(弓矢など)は通用せず、フックショットを使うとリンクのほうが引っ張られてしまう。動きは鈍いが、ある程度ダメージを与えると腹部の外装が外れ、俊敏な動きを見せる。なお、アイアンナック本体には当たり判定はない。
- (炎の神殿、)魂の神殿、ガノン城に登場。
- 漆黒のアイアンナック
- 裏ゼルダのガノン城に登場。入り口を守る門番。攻撃力は普通のアイアンナックと同じだが、耐久力が増している。
[編集] ボス
そのステージで入手した武器を駆使して倒せる場合が多い。なお、キングドドンゴとヴァルバジアのみ他のボスとは異なる恐竜系ボス専用のBGMが流れる。
- 甲殻寄生獣ゴーマ
- デクの樹サマを呪った(寄生した)張本人。巨大な蜘蛛の姿をしている。天井に上ると卵を産み、卵から幼生ゴーマが産まれる。初めて戦うボスとしてインパクトのあるボスにしたかったとの事。卵を産み、さらに海外版では”クイーンゴーマ”となっていることからメスだと考えられる。
- 猛炎古代竜キングドドンゴ
- ドドンゴの洞窟の主である巨大なドドンゴ。通常のドドンゴと異なり足は4本ある。炎を吐いたり、転がって攻撃してくる。倒すとマグマに落ちて死ぬ。
- 電撃旋回虫バリネード
- ジャブジャブ様に寄生している巨大な寄生虫。数体のバリ(ザコ敵とは形状が異なる)を纏わせ本体を守っている。攻撃時はバリを展開、回転させながら電撃を放ってくる。
- 異次元悪霊ファントムガノン
- 森の神殿のボスで、ガノンドロフの影。ガノンドロフの手により闇の世界から召喚された。漆黒の馬に跨り、絵に出入りしつつ部屋中に稲妻を放って攻撃する。馬が倒されると、空中を漂いながら右手に持った槍から光弾を放って攻撃してくるようになる。稀に槍の先端に力を集中して突進攻撃をしてくる。
- ステージが狭く、距離の調節が難しくてカメラアングルが合わなかったりするので、同じパターンで戦うガノンドロフに比べても厄介な敵。リンクに敗れた後、ガノンドロフによって次元の狭間に葬られる。
- 灼熱穴居竜ヴァルバジア
- 炎の神殿のボス。かつてゴロンの英雄に退治された邪竜だが、ガノンドロフが復活させた(ゴロン族を喰らわせ、他の部族への見せしめにする予定だったという)。極めて威力の高い火炎を吐く、噛みついて持続的にライフを奪う、天井から岩を降らせるなどの攻撃を行う。
- 姫川コミカライズ版では、リンクが子供時代に飼っていた竜の子がガノンドロフの手で凶暴化したという設定。
- 水棲核細胞モーファ
- 水の神殿のボス。本体は小さな核で、水の触手を操って攻撃してくる。触手に巻き付かれると締め付けられながら振り回され、大きなダメージを受けてしまう。
- 暗黒幻影獣ボンゴボンゴ
- 闇の神殿のボス。インパの力により井戸の下の屋敷に封印されていたが、彼女の力が弱まったために封印が解け、カカリコ村を襲撃し、シークとリンクを倒して闇の神殿の最深部に逃げ込んだ。天井から逆さ立ちになった人間のような姿で、顔にあたる部分に本体となる大きな一つの目玉がある。両手は分離しており、リンクが乗っているステージを打楽器のように忙しなく叩き揺らす。胴体は天井へと伸びているが、腰から先がどうなっているのかは不明。本体はまことのメガネを使わないと視認出来ないが、一応ダメージは与えられる。攻撃方法は、突進、手で締め付ける、張り手でリンクを押し出すなど。
- 双生魔導士ツインローバ
- 魂の神殿のボス。ゲルド族の双子、炎の魔導士コウメと氷の魔導士コタケからなる。強力な魔力を有し、ナボールを7年間操っていた。またガノンドロフの育ての親でもある。年齢は本人達曰く380歳~400歳。普段は二人とも髪をまとめているが、戦闘時には炎および冷気を帯びて逆立ち、体自体も一回り巨大化する。コウメは低温、コタケは高温が弱点だが、魔法の矢は通用しない。名前どおり老婆の姿をしているが、後半では合体して若くセクシーな「ツインローバ」に姿を変える。合体後は炎と氷両方の魔法を使う。リンクに倒されると、口喧嘩をしながら天に召された。
- 『ムジュラの仮面』や『ふしぎの木の実』でも、それぞれ別の設定で登場している。
- 大魔王ガノンドロフ
- ガノン城の主。力のトライフォースを手に入れ魔王と化したゲルド族の男。攻撃パターンはファントムガノンの後半戦と同様だが、力のトライフォースによる闇の波動により、光の矢で動きを封じた後以外は、ナビィによるZ注目ができない。また、しばしば肉弾戦も仕掛けてくるが、その都度足場が崩れていく。ダメージが溜まると、魔力を集め一度に大量の光弾を放ってくるため、普通に剣で斬っただけでは跳ね返しきれない。ただし、ダイゴロン刀などを使ってこの攻撃が始まる前に倒すことも可能。また、大量の光弾を撃つための魔力を集めているときに光の矢を撃てば自爆する。
- ガノン
- 戦いに敗れたガノンドロフが最後の力を振り絞り、力のトライフォースによって魔獣へと変貌した姿。リンクに比べて桁違いに大きく、本作でのラスボスである。両手剣による攻撃は強力で、炎の壁でのコンボにより大ダメージを受けることがある。ナビィに聞いても「弱点はわからない」と言うだけだが、しっぽが弱点である。そのため、ダメージを与えるためにはガノンの背後を取らなければならない。なお、戦闘開始直後にマスターソードをはじかれてしまうため、ダイゴロン刀やメガトンハンマーでの攻撃を余儀なくされる。ガノンドロフ同様光の矢に弱い。戦闘終盤でマスターソードを取り返して装備すると、ガノンに与えられるダメージが2倍に増加するので、ダイゴロン刀を使い続ける必要はなくなる。
[編集] アイテム
こども用、おとな用、おとな/こども兼用に分類される。魔法アイテムやダンジョンをクリア時にもらえるメダルなど、使うことができないアイテムもある。
[編集] Cアイテム
Cボタンユニットにセットして使用する。
- デクの棒【こども】
- 攻撃、火を運ぶのに使用する。攻撃力はコキリの剣の2倍(マスターソードと同じ)だがすぐ折れる。最初は10個で最大30個。
- 妖精のパチンコ【こども】
- デクのタネを消費し、遠くにいる敵やスイッチを攻撃することができる。最初は30個で最大50個。
- ブーメラン【こども】
- 遠くにいる敵やスイッチを起動させてアイテムを回収することができる優れもの。敵をマヒさせることもできる。
- デクの実
- 目くらましで敵の動きを一時的に止める(効かない敵もいる)。最初は20個で最大40個。
- 妖精のオカリナ
- コキリの森から出る時に、リンクがサリアから貰ったオカリナ。子供時代はこのオカリナでメロディ関係の謎を解く。時のオカリナ入手と同時にメニュー画面から消える。
- 姫川コミカライズ版では、時のオカリナを拾ったリンクが城下町の門の前でガノンドロフと対峙した際、攻撃を受けたはずみに妖精のオカリナ(リンクやナビィはサリアのオカリナと呼んでいる)が懐から転がり落ち、形状が似ていたため、ガノンドロフに時のオカリナと間違われて持って行かれてしまう。後にそれが偽物だと知ったガノンドロフによって粉々に壊されてしまった。
- 時のオカリナ
- ハイラル王家に伝わる秘宝で、聖地への入口である「時の扉」を開けるのに必要となる。ゼルダ姫が持っていたが、ガノンドロフから逃げる時に門の前ですれ違ったリンクに託した。基本的なことは妖精のオカリナと変わらない。
- まことのメガネ【消費MP?】
- 真実を観るためのメガネ。幻を見透かしたり、逆に見えない物体を視認する事が出来る。メガネをかけている間は魔力を消費し続ける。
- バクダン
- 物を破壊したり穴を出現させたり敵を倒したりもする。最初は20個で最大40個。ドドンゴ洞窟クリア後にショップで買うことができるようになる。ボム袋が必須。ゴシップストーンのそばで爆発させると、ロケットになって飛んでいく。
- ボムチュウ
- 自走型の新型バクダン。ドドンゴ洞窟をクリアすると入手可能になる。ボム袋が必須。珍しいのか、特定のショップでしか取り扱っていない上に高額。他の消費アイテムと違って草むらやツボから出てくることはない。最初は30個で最大50個。出番は少ないが、ボーリングや必要な場面では必ずと言っていいほど宝箱に入っている。
- 魔法のマメ【こども】
- 子供時代に専用のマメまきポイントに植えることで、大人時代で活用できるリフトになる。最初は10ルピーだが、買うたびに10ルピーずつ値上がりし、最後には100ルピーとなる。10個しか入手できないが、マメまきポイントも10個しかないので足りなくなる心配はない。これを植えないと手に入らないアイテムもある。また、基本的にマメまきポイントにムシを放すと黄金のスタルチュラが現れる。
- 妖精の弓【おとな】
- 矢を消費し遠くにいる敵を攻撃したり、スイッチを起動させたり、燭台に火を移したりすることができる。基本的な使い方は妖精のパチンコと同じ。最初は30個で最大50個。
- 炎の矢【消費MP2】【おとな】
- くもの巣や燭台などに火をつけられる矢。攻撃力は普通の矢と変わらない。最後のステージをクリアする際に必須となるアイテムである。
- 氷の矢【消費MP2】【おとな】
- 敵を氷漬けにする。攻撃力は高い。
- 光の矢【消費MP4】【おとな】
- 全神殿攻略後にゼルダ姫より授けられる、ガノンドロフに対する切り札。魔獣と化したガノンにも威力を発揮する。これで倒した敵は普段より多くのルピーを落とす。最後のステージをクリアする際に必須となるアイテムである。
- フックショット / ロングフック【おとな】
- 伸び縮みする鎖の先にフックのついた武器。攻撃の他にも、フックを突き刺す事で物を引き寄せたり、逆に自らを引っ張って移動したりできる。ロングフックはフックショットの2倍の長さがある。
- メガトンハンマー【おとな】
- デスマウンテンに封印されていたゴロン族の伝説の武器。リーチは短いが高い衝撃力を誇り、その衝撃力を利用してリンクでは押す事のできないスイッチやブロックなどを動かすなどが可能である。縦に振ると地面に衝撃が伝わり、ジャンプ攻撃も可能。
- ディンの炎【消費MP6】
- 自分の周りに炎のドームを作り、周囲にあるものに火をつける。範囲内の敵に対してはダメージを与える。ゴシップストーンに炎を当てると縦に伸びる。
- フロルの風【消費MP6】
- ダンジョン内で使用するアイテム。使うとMPを消費してポインタを作り、その場所を記憶する。もう一度使うとMP消費なしでポインタにワープし、ポインタは消える。ボス部屋の手前にセットして負けてもすぐにボス部屋まで移動できるようにしたり、終盤の神殿など同じ場所を往復しなければならないような場所にセットして移動時間を短縮したりする。時を越えたりセーブせずにリセットすると、ポインタは消えてしまう。
- ネールの愛【消費MP12】
- 青く輝く結界を張り、一定時間無敵になる。ただしダメージを受けなくなるだけであり、攻撃を受けると怯んだり突き飛ばされたりする。またデクの盾装備中に炎攻撃を受けると、ダメージは受けないが盾は燃えてしまう。
- あきビン
- ロンロン牛乳、赤いクスリ、緑のクスリ、青いクスリ、妖精、ポウ、ビッグポウ、青い炎、手紙、ムシ、サカナが入る。ファントムガノン、ガノンドロフの光弾を跳ね返せる。
- ロンロン牛乳
- 1回の使用でハートが5つ回復する。2回使用できる。
- 赤いクスリ
- 使用するとハートを全回復できる。
- 緑のクスリ
- 使用すると魔力を全回復できる。
- 青いクスリ
- 使用するとハートと魔力を全回復できる。
- 妖精
- 使用すると体力を全回復できる。また、持っているとライフがゼロになっても復活できる。
- ポウ
- 使用するとハートが増加もしくは減少する。ゴーストショップの主人に売ることができる。
- ビッグポウ
- 使用することはできないが、ゴーストショップの主人に高く売ることができる。
- 青い炎
- 使用すると赤い氷を溶かすことができる。
- 手紙
- ルトが助けを求めるために書き残した手紙。
- ムシ
- マメまきポイントに放つと黄金のスタルチュラが出現する。
- サカナ
- ジャブジャブ様の前で放つとジャブジャブ様が口をあける。
- お面/仮面
- 城下町にあるお面屋でレンタルでき、必要としている人に売ることができる。売った場合はお面屋に代金を支払う。お面を売るイベントを全てクリアすると珍しいお面や仮面などのレンタルも開始される。そこでレンタルされるお面の中には、ゴシップストーンから噂を聞いたりすることができるものもある。
- キータンのお面
- ドクロのお面
- こわそなお面
- ウサギずきん
- ゴロンのお面
- ゾーラのお面
- ゲルドのお面
- まことの仮面
- わらしべアイテム
- 物々交換によるイベントを進行させるためのアイテム。物々交換に制限時間があるアイテムも存在する。
- ポケットタマゴ
- てのりコッコ
- コジロー
- あやしいキノコ
- あやしいクスリ
- 密猟者のノコギリ
- 折れたゴロン刀
- 処方せん
- メダマガエル
- 特製本生目薬
- ゴロン刀引換券
- その他
- お面を手に入れるとなくなってしまう。
- ふしぎなタマゴ
- めざましドリ
- ゼルダの手紙
[編集] 装備アイテム
装備して使用する。剣はBボタンを押すと使用できる。
- コキリの剣【こども】
- コキリの森にある、子供リンクが唯一使える専用の剣。姫川コミカライズ版ではミドが持っていた。
- マスターソード【おとな】
- 時の神殿に封印されている、伝説の退魔の剣。コキリの剣の2倍の威力を持つ。
- 巨人のナイフ/折れた巨人のナイフ【おとな】
- マスターソードの2倍の威力を持つ両手剣。両手で構えるため盾と同時に使用することはできない(盾を構えようとすると、背負ったまましゃがみこむアクションを取る)。脆く、何回か斬りつけると折れてしまう。折れた後はコキリの剣と同し威力となる。200ルピーを払うと何回でも修理してもらえるが、ダイゴロン刀を入手すると二度と手に入らなくなる。
- ダイゴロン刀【おとな】
- ダイゴロンによって修復された剛剣。巨人のナイフと見分けがつかず、基本的に性能も同じだが決して折れることはない。
- デクの盾【こども】
- 木でできているためか火に弱く(デクの樹サマも火に弱い事が窺える)、火が付くと焼失するが、なぜかデスマウンテンの火山弾だと焼失しない。子供時代に普通に構えることのできる唯一の盾。
- ハイリアの盾
- 鉄製の頑丈な盾で炎攻撃を防ぐ。子供でも装備はできるが、重すぎるため前に構えることはできず、背負ったままの状態で使う。
- ミラーシールド【おとな】
- 表面が鏡のようになっている盾。光や一部の魔法攻撃を反射する事が出来るが、オクタロックなどの攻撃を跳ね返すことはできない。修正ロム版ではデザインが変更された。クリアに必須のアイテムであり、ライクライクに飲み込まれてもなくならない。
- いつもの服
- シリーズお馴染みの緑色の服でこれといった効果はない。コキリの民族衣装で初めから所持している。
- ゴロンの服【おとな】
- 火に強い赤い服。溶岩床で一定時間ダメージを受けなくなり、灼熱地帯でも時間制限無く行動できる。イベントで入手するが、ゴロンの店で200ルピーで買うこともできる。
- ゾーラの服【おとな】
- 水中でも息ができる青い服。イベントで入手するが、ゾーラの店で300ルピーで買うこともできる。
- いつものブーツ
- 初めから所持している。普通の靴だが、逆に唯一普通に歩ける靴であるとも言える。
- ヘビィブーツ【おとな】
- 非常に重い鉄製の靴。自分の体を重くすることができ、水中を歩くことも可能となる。地上で履くとその重量で動きが極めて鈍くなる。
- ホバーブーツ【おとな】
- 羽のような装飾のある靴。僅かな時間、空中を歩くことができる。ジャンプ距離が伸びるほか、床に体重をかけずに歩けるが、極端にスリップするようになる。
- タネ袋【こども】
- デクのタネを入れるための道具。最初は30個までで、最大のものは50個まで入る。
- 矢立【おとな】
- 矢を入れるための道具。最初は30本までだが、新しい矢立を手に入れる事で最大50本まで持てるようになる。
- ボム袋
- 爆弾を入れるための道具。最初は20個までで、最大40個まで持てるようになる。
- ゴロンのうでわ【こども】
- バクダン花、草などを持ち上げることができる。大人時代だとゴロンのうでわが暗転する(大人で使用できないCアイテムと同様の状態)ので、大人では腕力が強くなり、ゴロンのうでわ無しでもバクダン花などを持ち上げられるようになったと思われる。銀のグローブを入手すると、ゴロンのうでわの部分が銀のグローブに置き換わる。
- 銀のグローブ【おとな】
- 大きな岩や特定のブロックを持ち上げたり、動かすことができる。
- 金のグローブ【おとな】
- 銀のグローブで持てる岩より更に大きい岩(ガノン城とガノン城前にある)を持つことができる。
- 銀のウロコ
- 水深6まで潜水可能になる。
- 金のウロコ
- 水深8まで潜水可能になる。
[編集] マップアイテム
各ダンジョン内のみ使用可能。
- ダンジョンマップ
- ダンジョン内の構造が詳しく書かれたマップ。青色で表示されるのが行ったことのある部屋、点滅しているのが現在地。なぜかゲルドの修練場とガノン城にはない。
- コンパス
- ダンジョン内の様々なもの(宝箱やボスの位置、部屋の入口や現在地)の場所がよく分かる。
- ボス部屋のカギ
- ボスの部屋に入るための鍵。一般の宝箱よりも豪華な宝箱に入っている。
[編集] オカリナアイテム
オカリナ画面のアイテム。
- もだえ石
- 振動パックをつけていると、隠し穴や妖精珠などが出現するところで振動する。バーチャルコンソール版では、振動機能が無いため使えない。
- 3DS版では、音で隠し部屋などの存在を知らせる「ひびき石」に変更された。
- ゲルドの会員証【おとな】
- ゲルド族の仲間として認められた証。砦内を自由に歩きまわれるようになる。ゲルドの修練場や幻影の砂漠へ行く際や、ミニゲームのやぶさめをする際に必要になるアイテム。これを持って子供時代にゲルドの谷に行っても、砦内に入ることはできない。
- スタルチュラのしるし
- 黄金のスタルチュラを倒した際に手に入る印で、全部で100個ある。これを集める事でカカリコ村のスタルチュラハウスに住む親子の呪いを解く事ができる。また、10個集めると大人のサイフが、20個でもだえ石、30個で巨人のサイフ、40個でボムチュウ10個、50個でハートのかけらがもらえる。100個全て集めると、家の主人に話し掛けるたびに200ルピーもらえるようになる。
- ハートのかけら
- ライフが全回復する。かけらを4つ集めるとライフの最大値が1つ増える。
- メダル
- 六賢者達の協力を得た証。光・森・炎・水・闇・魂の六種類があり、賢者を覚醒させると対応するメダルが得られる。
- 森・炎・水の精霊石
- 時の扉を開くために必要な宝珠。コキリのヒスイ・ゴロンのルビー・ゾーラのサファイアの三種。各種族の抱える問題を解決すると報酬として渡してくれる。
[編集] 補充アイテム
消費アイテムの補充用。
- ルピー
- この世界のお金。緑色が1ルピー、青色が5ルピー、赤色が20ルピー、紫色が50ルピー、金色が200ルピー、銀ルピーは謎解きアイテムだが5ルピー入手できる。
- 小さなカギ
- ダンジョン内の鍵のかかった扉を開けることができる。「大きなカギ」はない。
- 回復のハート
- ライフがハート1つ分回復する。
- 魔法のツボ
- 魔力が回復する。大きさによって回復量が異なる。
- デクの棒【こども】
- デクの棒が1つ増加する。
- デクの実
- デクの実が5つ増加する。
- デクのタネ【こども】
- パチンコの弾が増加する。
- バクダン
- 爆弾が5つ増加する。
- 矢【おとな】
- 矢・炎の矢・氷の矢・光の矢の使用回数が増加する。
- ハートの器
- ライフの最大値が1つ増える。ボス戦終了後に入手できる。ハートのかけらと同様に、取るとその場でライフが全回復する。かけらと器を全て集めるとライフは最大で20になる。
[編集] 力
力・知恵・勇気の大妖精から授かる。
- 回転斬り【消費MP1】
- 魔法を習得した際に覚えられる剣技。剣を振った後、Bボタンを押しっ放しにすると剣の色が変わり、周りに円を描くように衝撃波を放って攻撃できる。Bを押しっ放しにした時間によって円の大きさが変わる。青の時よりも黄色の時の方が円が大きい。3Dスティックを素早く1回転させてからBを押せば、溜めずに攻撃できるうえに魔法力も消費しない(ただし衝撃波は出ない)。
- 魔力強化
- 魔法力が最初に手に入れた時の2倍に増える。入手するにはメガトンハンマーが必要。
- 防御力強化
- ライフを表すハートの周りが白くなり、敵から受けるダメージが今までの半分になる。着地ダメージは無効化されない。大人時代のガノン城にある大妖精の泉で入手できるが、入手するには金のグローブが必要。
[編集] サイフ
- 大人のサイフ
- ルピーを200まで持てるようになる。
- 巨人のサイフ
- ルピーを500まで持てるようになる。
[編集] 地理
広大なハイラル平原が広がり、森、山、湖、谷など豊かな自然に囲まれている。
[編集] 要所
- コキリの森 (Kokiri Forest)
- コキリ族が住む、のどかな森。今作のリンクの出身地。森の聖域へつながる迷いの森や、デクの樹サマの生える広場がある。迷いの森には、ゾーラ川につながる水路やゴロンシティへ通ずる道もある。一見のどかなところだが、森に入った外部の者は皆怪物(子供の場合はスタルキッド、大人の場合はスタルフォスと思われる)と化してしまう。そのため、外部の者はコキリの森を含めた森全体を「禁断の森」と呼ぶ。なお、デクの樹サマの加護を受けて育ったリンクや、特別な力を持つ者は平気らしい。大人時代に訪れるとデクの樹サマの死んだ影響とガノンドロフの魔力によって大量のモンスターに占領されているが、森の神殿をクリアすると全て消える。
- ハイラル城 (Hyrule Castle)
- ハイラル王やゼルダ姫が住む、ハイラルの中枢となる城。城の周りや中庭は警備が厳しい。城下には賑やかなハイラル城下町が控える。7年後の世界では城と城下町は消滅し、同じ場所にガノン城が建っており城下町はゴーストタウンと化している。
- 時の神殿 (Temple of Time)
- 悪心を持つものは決して触れることのできない、伝説の剣・マスターソードが収められている神殿。子供時代のリンクはこれを抜くが、時の勇者としてまだ幼すぎたため、マスターソードによって聖地へ封印され、7年の時を経て大人(時の勇者)になる。ここで大人時代と子供時代の行き来ができる。
- 城下町 (Market)
- ハイラル城下の活気溢れる町。子供時代は娯楽施設や商業施設もの充実しているが、大人時代ではガノンドロフに滅ぼされ荒れ果てた廃墟と化している。リーデットが多数居るが、後述の通り住民達は全員カカリコ村に避難していて無事なため、このリーデット達は住民達の成れの果てではないようである。
- カカリコ村 (Kakariko Village)
- 元はシーカー族の村だったが、生き残りであるインパによりハイリア人に明け渡された。デスマウンテンの麓に位置し、墓地や風車小屋などがある。インパが以前居住していた家には、簡易な絵でダンジョンなどの仕掛けを解くヒントが描かれている。大人時代では城下町の住民達が移り住んでいる。子供時代と大人時代でBGMに違う楽器が使われており、曲調が若干異なる。
- デスマウンテン (Death Mountain)
- ゴロン族の住むゴロンシティがある霊峰。岩石や火山灰が降ってくる危険な場所もある。山頂には一際大きなゴロン族、ダイゴロンがいる。
- ゾーラの里 (Zora's Domain)
- 王国の水源を守るゾーラ族が住む美しい里。カカリコ村の南の川の上流に位置する。里の上流にあるゾーラの泉には巨大な魚、ジャブジャブ様が住み、ゾーラ族から守り神と崇められている。大人時代ではガノンドロフの呪いで凍りついてしまっており、ジャブジャブ様もゾーラの泉からいなくなっている。水の神殿をクリアすれば呪い自体は解けるものの、元通りになるまでには時間を要するらしい。
- ハイリア湖畔 (Lake Hylia)
- 広大な湖。ゲルドの谷を流れる川の行き着く先。釣り堀などがある。ゾーラの里とは水路でつながっているが、前述の通り大人時代ではゾーラの里は凍結しており行き来できない。
- ロンロン牧場 (Lon Lon Ranch)
- ハイラル平原の中央に位置する牧場。マロン、タロン、インゴーの3人で経営している。ロンロン牛乳は栄養満点。大人時代ではガノンドロフ側に付いたインゴーに乗っ取られているが、彼との競馬に勝つことで解放可能。
- ゲルドの谷 (Gerudo Valley)
- 深い谷で、近くにゲルド族の砦がある。幻影の砂漠への入口。谷底にはハイリア湖へと流れる川があるが、谷から湖への一方通行であり、ハイリア湖からゲルドの谷に行く事はできない。砦にはゲルド族の下っ端が数人いて警備を行なっている。ハイラル城よりも警備は厳重で、見つかると牢屋に閉じ込められてしまう(フックショットまたはロングフックで脱出可能)。子供時代は会員証を持っていても砦に入ることはできない。
[編集] ダンジョン
- デクの樹サマの中 (Inside the Great Deku Tree)
- その名の通り、コキリの森の奥にたたずむデクの樹サマの体内。魔物に侵されている。前半は空洞となっている内部を探索し、後半は根の部分の地下水脈へと降りていく。最初のダンジョンなのでそれほど広くなく、基本的な動作や謎解きが要求される。裏ゼルダではいきなり本格的なダンジョンになっている。
- ボス:甲殻寄生獣ゴーマ
- ドドンゴの洞窟 (Dodongo's Cavern)
- デスマウンテン登山道にある、ドドンゴの住処と化している洞窟。ゴロン族はここに存在する特上ロース岩が大好物。左右対称に近い構造で、最も大きな広間にはドドンゴの顔を模したような大きな造形がある(巨大ドドンゴの骨そのものとする説も)。爆弾の使い方が攻略の鍵を握る。子供時代にクリアするダンジョンだが、唯一大人になってからも入れる。裏では難易度がかなり上がっており、謎解き以外にも精度の高い操作が要求される。
- ボス:猛炎古代竜キングドドンゴ
- ジャブジャブ様のお腹 (Inside Jabu-Jabu's Belly)
- ゾーラの泉に生息する巨大魚、ジャブジャブ様の体内。口から入り五臓六腑を探索する。唯一非戦闘員と行動を共にするダンジョンであり、ジャブジャブ様の外見からは想像できないほど広い。裏では岩や牛が存在し、特に牛はなぜかジャブジャブ様のお腹に埋め込まれ、パチンコで起動する牛スイッチとして登場する。
- ボス:電撃旋回虫バリネード
- 森の神殿 (Forest Temple)
- 森の聖域にある神殿。中世の古城のような外観で、蔦が壁を這っている。コキリの森の中で、唯一青空が見える場所でもある。
- 四姉妹の精霊が神殿とともに森の平和を守っていたが、ガノンドロフによって魂を絵の中に閉じ込められてしまった。地下へ進むには、四姉妹から炎を取り戻さなければならない。初めて「カギ」が出てくるダンジョンで、謎解きの複雑さ・ダンジョンの広さともに急激にレベルアップする。裏は行程はそれほど変わらないが、時の歌を要所で利用したりスイッチが井戸の水の中に隠されていたりと仕掛けの難易度が上がっている。なお、このダンジョンには廊下が90度にねじれているというギミックが登場するが、光村図書出版が発行する高校用の美術の教科書にこの廊下が取り上げられている。
- ボス:異次元悪霊ファントムガノン
- 炎の神殿 (Fire Temple)
- デスマウンテン火口にある神殿。捕らわれたゴロン族を助けつつ進んでいく。マグマに満ちた内部は熱気で覆われ、通常の服装で活動することは困難。火口にありながら異様な高層構造で、さながらデスマウンテンの内部に埋め込まれた神殿である。なお、再修正ロム版からBGMが変更されている。裏では早期にメガトンハンマーが手に入り、クリアのみを目指すなら最上階に行く必要はないが、黄金のスタルチュラを全て集めるなら全ての部屋を回らなければならない。
- ボス:灼熱穴居竜ヴァルバジア
- 氷の洞窟 (Ice Cavern)
- ゾーラの泉の奥に存在する洞窟。氷の性質を利用した仕掛けが多く登場する。表ではホワイトウルフォスがボスだが、裏ではスタルフォスとなっている。また裏では黄金のスタルチュラを見つけ出す行程の難易度が上がっている。
- 水の神殿 (Water Temple)
- ハイリア湖の湖底に眠る神殿。中央塔を中心に通路・部屋が点在する構造。水位を変化させて進む必要があるが、思考力・観察力が問われる謎解きが多く難易度は高い。裏では早期にロングフックやマップ・コンパスが手に入り、自由度の高い探索ができるようになっている。また、フックショットに反応する壁の模様のギミックが追加されている。なお裏では用意されたカギの数が扉の数より1つ多い。
- ボス:水棲核細胞モーファ
- 井戸の底 (Bottom of the Well)
- 封じられていたカカリコ村の井戸の底。幻影獣ボンゴボンゴも封じられていた。かつては大金持ちが住む屋敷だったというが、それが地下に沈んだ理由は不明。薄暗い内部には処刑・拷問用の器具が見られる。普通では見えない仕掛けや、見えるのに存在しない仕掛けがある。ボスはデドハンド。
- 闇の神殿 (Shadow Temple)
- カカリコ村の墓地に存在する神殿。井戸の底と似た雰囲気を持つが、面積はずっと広い。巨大な鎌を持つ死神像や棺桶、ギロチンなどグロテスクな仕掛けが多い。また巨大な鳥形の石像もある。後半は幽霊船に搭乗して移動する。ハイラルの血塗られた歴史を秘めたダンジョンであるらしい。
- ボス:暗黒幻影獣ボンゴボンゴ
- ゲルドの修練場 (Gerudo Training Ground)
- ゲルドの砦にある。カギのかかった扉が多く、文字通り部屋ごとに修練が課せられるようなダンジョン。入らなくともクリアは可能だが、ここでしか手に入らないアイテムがある。
- 魂の神殿 (Spirit Temple)
- 砂漠の果て、巨大邪神像内にある神殿。左右対称の構造で、古代エジプト風の雰囲気を持つ。子供と大人両方の時代で入らなければならない。子供時代は総合的なテクニックが要求され、大人時代はそれに加えて光を利用した謎解きが用意される。裏では「時の歌」を使った謎解きが多くなる。
- ボス:双生魔道師ツインローバ
- ガノン城 (Ganon's Castle)
- ガノンドロフの居城。ハイラル城のあった場所に建造された。謎解きにはこれまでの経験の応用が求められる。裏ゼルダでは入口に漆黒のアイアンナックが配置される。
- ボス:大魔王ガノンドロフ/ガノン
[編集] オカリナのメロディ
オカリナで奏でるメロディはさまざまな効果をもたらし、それを活用して冒険を進めてゆく。メロディはCボタン群とAボタンを組み合わせて演奏する。※()内の矢印は、Cボタンのポジションを示す。
[編集] 通常メロディ
種々の効果をもたらすメロディ。いずれもイベントに関連した人物や場所のテーマ曲の一部分である。
- ゼルダの子守歌 (Zelda's Lullaby)
- インパから最初に教わるメロディ。ハイラル王家の関係者としての身の証にもなる。(←↑→←↑→)
- エポナの歌 (Epona's Song)
- マロンから教わる牧場の歌。大人時代ではエポナを呼び寄せることができる。牛の前で吹くと牛乳がもらえる。(↑←→↑←→)
- サリアの歌 (Saria's Song)
- サリアから教わる。サリア、ナビィと会話することができる。(↓→←↓→←)
- 時の歌 (Song of Time)
- ゼルダ姫から教わる。時の扉を開けるために必要。また、時の扉と同じ模様が刻まれた青色の巨大ブロック(時のブロック)を消したり出現させたりすることができる。(→A↓→A↓)
- 嵐の歌 (Song of Storms)
- 風車小屋の男から教わる。嵐を呼び、豪雨を降らせる。(A↓↑A↓↑)
- 太陽の歌 (Sun's Song)
- 王家の墓内の石碑から習得する。昼夜を逆転させるだけでなく、リーデットやギブドを長時間行動不能にする事もできる。覚えなくともクリアは可能。(→↓↑→↓↑)
- カカシの歌 (Scarecrow's Song)
- プレーヤーが自由にメロディを作ることができる。特定の場所でカカシを呼び出し、フックショットの的として利用することで通常では行けないポイントに移動することが可能となる。作らなくてもクリアは可能だが、一部のアイテムを取るためには不可欠。なお、もう一体のカカシに聞かせた曲はエンディング終了後電源を切らずにしばらく待つと聞くことができる。
[編集] ワープ用メロディ
特定の場所にワープするためのメロディ。その地点を初めて訪れた際にシークから教わる(「光のプレリュード」だけは、森の神殿をクリアしないと教えてもらえない)。ワープ用メロディーは通常メロディーとは違い、オーケストラ風の演奏になる。
- 森のメヌエット (Minuet of Forest) - 森の聖域(A↑←→←→)
- 炎のボレロ (Bolero of Fire) - デスマウンテン火口(↓A↓A→↓→↓)
- 水のセレナーデ (Serenade of Water) - ハイリア湖畔(A↓→→←)
- 闇のノクターン (Nocturne of Shadow) - 墓地(←→→A←→↓)
- 魂のレクイエム (Requiem of Spirit) - 巨大邪神像前(A↓A→↓A)
- 光のプレリュード (Prelude of Light) - 時の神殿(↑→↑→←↑)
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] 主な受賞・評価
| 評価 | ||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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- 第2回文化庁メディア芸術祭
- デジタルアート〔インタラクティブ〕部門大賞
- 第3回CESA大賞
- 大賞
- プログラミング部門賞
- Milia d'Or Awards
- Most Impressive Game Play
- Adventure & Role Playing Games
- 2nd Annual Interactive Achievement Awards
- Console Adventure Game of the Year
- Console Role Playing Game of the Year
- Console Game of the Year
- Outstanding Achievement in Interactive Design
- Outstanding Achievement in Software Engineering
- GAME OF THE YEAR
- 1999 Game Developers Choice Awards
- Most Innovative Game Design
- Best Console Game
- BAFTA Interactive Entertainment Awards
- Innovative Game Award
- The Games Award
- The Interactivity Award
- The Computer Programming Award
[編集] スタッフ
- スクリプトディレクター - 大澤徹
- ゲームシステムディレクター - 山田洋一、小野塚(青沼)英二(主にダンジョン部を担当)
- 3Dシステムディレクター・キャラクターデザイン - 小泉歓晃
- プログラムディレクター - 岩脇敏夫
- 音楽 - 近藤浩治
- シネマシーンディレクター - 河越巧、森直樹
- マップデータマネージャー - 木村茂夫
- プロデューサー・スーパーバイザー - 宮本茂
[編集] ゼルダの伝説 時のオカリナGC
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
|---|---|
| 対応機種 | ニンテンドーゲームキューブ |
| 開発元 | 任天堂 |
| 発売元 | 任天堂 |
| 人数 | 1人 |
| メディア | DVDカスタム 8cmディスク1枚 |
| 発売日 | 『ゼルダの伝説 風のタクト』の予約特典 |
| 価格 | 非売品 |
| その他 | 振動機能対応 ©1998,2002 Nintendo |
『ゼルダの伝説 時のオカリナGC』は、『時のオカリナ』をニンテンドーゲームキューブに移植(説明書の表記は再現)したものである。『ゼルダの伝説 風のタクト』(2002年12月13日発売)の予約特典として配布された。コントローラーの操作ボタンの割り振り方など細部にわずかな違いがある(後述)ものの、その内容はオリジナルを忠実に再現している。
当初は数量限定のキャンペーンとして発表され、予約後その場で特典ディスクをプレゼントするという方法が予定されていた。しかし問い合わせが殺到したり、特典目当てに予約だけして商品を購入しない客が出るなど店頭での混乱が懸念され、予約者全員に『風のタクト』のディスクと一緒に配布するという方法に変更された。
また特典ディスクには、『時のオカリナ』の高難易度版である『ゼルダの伝説 時のオカリナGC 裏』(英題:The Legend of Zelda: Ocarina of Time Master Quest)も収録された。これは元々64DD用に開発されたもののお蔵入りとなっていたソフトを活用したものであり、本編と全く異なる謎や仕掛けが用意されたダンジョンは、より難しく複雑になっている。『風のタクト』公式サイトに「裏ゼルダ攻略ガイド」が掲載されている。なお、名称はシリーズ第1作『ゼルダの伝説』で本編のクリア後に遊べる高難易度版を「裏ゼルダ」と呼んだことに倣っている。
非売品であるため、現在は中古販売店・インターネットオークションなどでのみ入手可能。なお、『ゼルダコレクション』に収録されている『時のオカリナ』は、このGC版とほぼ同じである。
[編集] バージョンによる相違点
[編集] 修正ロム版
- ガノンドロフの吐血や、敵にとどめを刺すときの出血の色が緑に変更された。
- ミラーシールド、ゲルド族の紋章、ブロックやスイッチの模様などのマークが、トルコ国旗に似たような月と星のマークから、ゲーム中に登場する「ゾーラのサファイア」の様なデザインに変更された。
- ゲーム起動時のNINTENDO64ロゴの色が濃くなった。
[編集] 再修正ロム版
- 炎の神殿のBGMのお経のように聞こえるコーラスが、闇の神殿のBGMに似たコーラスに差し替えられた。
- 魂の神殿のボス・ツインローバのコウメが放つ炎の魔法の演出が地味になった(地面に当たったときのエフェクトが漫画の炎のようなCGからオレンジ色のCGに)。
[編集] ゲームキューブ版
- 解像度が上がり、画質が若干良くなった。プログレッシブモードでの表示も可能。
- ゲームキューブ(GC)のコントローラーの仕様に合わせ、ボタンの色を変更(例:STARTボタン:赤→灰、Bボタン:緑→赤、Aボタン:青→緑)。
- GCの仕様に合わせ、メッセージを一部変更(例:振動パック→振動機能、Z注目→L注目)。
- メモリーカードに保存するため、セーブ時に画面が暗転し「セーブしています…」と表示され、ゲームが不自然に一時停止する。
- エンディング、ガノン城の崩壊シーンのムービーが変化している(処理が若干早い、処理が早すぎたところでは動きが鈍い、など)。
- 音飛びが多く、部屋を出入りする時などにBGMが途切れる。
[編集] バーチャルコンソール版
- 解像度が上がり、画質が若干良くなった。
- 振動機能がないため、もだえ石が使えない。
- 処理落ち、音飛びが若干多い。
- エンディング、ガノン城の崩壊シーンの処理が64版、GC版とは逆に遅くなった。
- 『大乱闘スマッシュブラザーズX』では「名作トライアル」の隠しタイトルの1つとして収録された。体験版のためプレイ時間は5分に制限される。
[編集] 関連商品
[編集] 作品ガイド
- ゼルダの伝説 〜時のオカリナ〜 公式攻略ビデオ
- 発売日:1998年12月 / 発売:メディアファクトリー / 品番:ZMVS-901
- 企画・製作:ファミ通、製作協力:任天堂、収録時間:約45分。
- ゼルダの伝説シリーズの歴史などを交えつつ、ナビィ(声 - 水橋かおり)が水の神殿までガイドする。宮本茂プロデューサーのインタビュー映像あり。
- 任天堂公式ガイドブック ゼルダの伝説 時のオカリナ
- 発売日:1998年12月 / 発行:小学館(ワンダーライフスペシャル) ISBN 4-09-102660-5
- ゼルダの伝説 時のオカリナ 勇者の書
- 発売日:1998年12月22日 / 講談社(覇王ゲームスペシャル 141) ISBN 4-06-343141-X
- ゼルダの伝説 時のオカリナ 攻略聖典
- 発売日:1998年12月 / メディアファクトリー(じゅげむBOOKS) ISBN 4-88991-698-9
- ゼルダの伝説 時のオカリナ 極楽本
- 発売日:1998年12月21日 / ベストセラーズ(ベストゲームファンブックスシリーズ) ISBN 4-584-16091-0
- ゼルダの伝説 時のオカリナ ナビゲーションブック
- 発売日:1998年12月21日 / アクセラ ISBN 4-87300-009-2
- ゼルダの伝説 時のオカリナ 攻略の組曲
- 発売日:1999年1月26日 / 学習研究社(GAKKEN MOOK) ISBN 4-05-602058-2
- ゼルダの伝説時のオカリナ 完全攻略マップ&データ
- 発売日:1999年1月 / メディアワークス(電撃ムックシリーズ 電撃攻略王) ISBN 4-07-310746-1
- ゼルダの伝説 時のオカリナ 攻略ガイドブック
- 発売日:1999年1月 / ティーツー出版 ISBN 4-88749-020-8
- ゼルダの伝説 時のオカリナ パーフェクトプログラム
- 発売日:1999年2月 / 高橋書店(高橋書店GAME BOOKS) ISBN 4-471-36036-1
- ゼルダの伝説 時のオカリナ 完全攻略ガイドブック
- 発売日:1999年3月 / NTT出版 ISBN 4-7571-8033-0
- ゼルダの伝説 時のオカリナ百科
- 発売日:1999年4月 / アスペクト ISBN 4-7572-0396-9
- 2000年のアスキーのグループ再編に伴い、第2版(2000年6月)より発行元がエンターブレインに変更された(ISBN 4-7577-0075-X)。
- ゼルダの伝説 時のオカリナ
- 発売日:1999年6月 / ティーツー出版(ゲーム超文庫) ISBN 4-88749-027-5
- ゼルダの伝説 時のオカリナ GC裏 コンプリートガイド
- 発売日:2003年3月24日 / ソフトバンクパブリッシング(ニンテンドーゲームキューブBOOKS) ISBN 4-7973-2318-3
- 世界で唯一の「裏ゼルダ」対応完全攻略本。
[編集] CD
- ゼルダの伝説 時のオカリナ オリジナルサウンドトラック
- 発売日:1998年12月18日 / 発売:ポニーキャニオン / 品番:PCCG-00475
- NINTENDO64 Sound Series 第10弾。5,000パック限定で「時のオカリナ付スペシャルパッケージ」も発売された。
- ゼルダの伝説 時のオカリナ ハイラル・シンフォニー
- 発売日:1999年1月27日 / メディアファクトリー / 品番:ZMCX-102
- ゼルダの伝説 時のオカリナ リアレンジ・アルバム
- 発売日:1999年12月22日 / 徳間ジャパンコミュニケーションズ / 品番:TKCA-71824
[編集] 漫画
- ゼルダの伝説 時のオカリナ
- 作者:姫川明 / 発行:小学館(小学五年生・小学六年生連載、てんとう虫コミックススペシャル)
- 上巻(発売日:2000年2月 ISBN 4-09-149601-6)
- 下巻(発売日:2000年5月25日 ISBN 4-09-149602-4)
- ゼルダの伝説 時のオカリナ
- 作者:谷上俊夫 / 発行:小学館(ハイパーコロコロ(1999年3月・7月刊行)連載)
- ゼルダの伝説 時のオカリナ 4コママンガ劇場
- 発売日:1999年3月26日 / エニックス ISBN 4-7575-0008-4
- ゼルダの伝説 時のオカリナ 4コママンガ劇場(2)
- 発売日:1999年5月28日 / エニックス ISBN 4-7575-0034-3
- ゼルダの伝説 時のオカリナ 4コマギャグバトル
- 発売日:1999年3月 / 光文社(火の玉ゲームコミックシリーズ) ISBN 4-334-80450-0
- ゼルダの伝説 時のオカリナ 4コマギャグバトル 〈冒険編〉
- 発売日:1999年7月 / 光文社(火の玉ゲームコミックシリーズ) ISBN 4-334-80467-5
- ゼルダの伝説 時のオカリナ 4コマギャグバトル 〈探検編〉
- 発売日:1999年12月 / 光文社(火の玉ゲームコミックシリーズ) ISBN 4-334-80487-X
- ゼルダの伝説 時のオカリナ 4コマまんが王国
- 発売日:1999年4月 / 双葉社 ISBN 4-575-93616-2
[編集] その他
- ゼルダの伝説 時のオカリナ (楽しいバイエル併用)
- 発売日:1999年5月30日 / ドレミ楽譜出版社 ISBN 4-8108-6293-3
- ゼルダの伝説 ベスト・コレクション (楽しいバイエル併用)
- 発売日:2004年5月 / ドレミ楽譜出版社 ISBN 4-8108-8449-X
- シリーズ5作品のオリジナルサウンドトラックから厳選した曲をピアノ・ソロにアレンジ。
[編集] ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
|---|---|
| 対応機種 | ニンテンドー3DS |
| 開発元 | グレッゾ |
| 発売元 | 任天堂 |
| 人数 | 1人 |
| メディア | 3DSカード |
| 発売日 | |
| 価格 | 4,800円(税込) |
| 売上本数 | |
| その他 |
|
『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D』(英題:The Legend of Zelda: Ocarina of Time 3D)は、2011年6月16日に発売されたニンテンドー3DS用アクションアドベンチャーゲーム。NINTENDO64版を全面的にリメイクしたもので、Electronic Entertainment Expo(E3)2010のラウンドテーブル(2010年6月15日(現地時間))で初めて公開された。開発元はグレッゾ、開発プロデューサーはスクウェア・エニックスで聖剣伝説シリーズ等を手がけた石井浩一。任天堂以外の会社がゼルダの伝説シリーズを開発するのは、ゲームボーイカラーやゲームボーイアドバンスの数作品を開発したカプコン以来となる。
- 主な変更点
- グラフィックの向上、3D化
- 3DS向けにグラフィックやテクスチャなど一から作り直しており、3DSの特徴である立体視にも対応している。それに伴って、64版ではハードの性能上表現出来なかった家の装飾や風景のような細部も丹念に描かれている。また、フレームレートは64版の20fpsから30fpsへと向上しており、より自然でなめらかな動きとなった[21]。
- 2画面化
- 64版における通常画面・コレクト画面が、それぞれ3DSの上・下画面に同時に表示されるようになった。これによる一番の利点は、コレクト画面の確認が64版と比べて著しくスムーズに行えるようになったことである。また一度に装備出来るアイテムの数も増えており、オカリナは楽譜を確認しながらの演奏が可能。下画面は、指でタッチすることを前提にしたタッチしやすい表示がされている。上画面も、3DSに合わせてアスペクト比が変更されている他、ライフなどのアイコンなどが整理されて、立体視を妨げないように工夫がなされている。
- ジャイロセンサーによる視点操作
- 一人称視点の画面の時や、フィールドを移動している時など、ジャイロセンサーを利用し実際に3DS本体を動かして周囲を見わたす事が出来る。無論従来通りのスライドパッドを使った操作も可能。
- 本編における変更点
- 謎解きに行き詰まった際に任意でヒント映像を見ることができる石像、シーカーストーンがリンクの家の前と時の神殿に設置された。また、一定の条件を満たすとリンクの家のベッドからミニゲームとしてボスラッシュモードがプレイ出来るようになっている。
- ダンジョンの謎解き自体には変更は見られないが、一部のダンジョンにおいてムービーが若干変更されている(気づきにくかった宝箱がアップになるなど)。また、水の神殿において、スイッチと水位の対応が分かりやすいように色が付けられている。
- 64版では隠し穴などの場所を振動で知らせる「もだえ石」というアイテムが存在したが、振動機能のない3DSでのリメイクに伴い、音で知らせる「ひびき石」に変更されている。ひびき石は潜水艦のソナーのように、対象物に近づくほど断続音の間隔が狭まり場所を特定できる仕組みになっている。
- 裏ゼルダ収録
- 通称「裏ゼルダ」と呼ばれる高難易度版のモードも収録されている(『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D 裏』)。これは本編をクリアすることでプレイ可能となる。基本的には『時のオカリナGC』に収録されていた裏ゼルダをベースとしており、本編と比べて謎解きや敵の配置が大幅に強化されているのが特徴。また、GC版にはなかった新しい要素として、世界が左右反転している上、敵から受けるダメージが2倍になっている。また、シーカーストーンが無くなっている。
- その他
- リンクが仕掛けや人物に目線を合わせたり、剣を回転させて敵を挑発したりする等のしぐさが付け加えられている。これらはシリーズの『風のタクト』、『トワイライトプリンセス』から輸入された設定である。
- スタッフロールは従来の64版スタッフを記載したものに加え、新たにリメイクスタッフを記載したものが加えられている。
- テレビCMには二宮和也(嵐)、松本潤(嵐)、中川翔子を起用した。
本作を購入し2011年7月31日までにクラブニンテンドーにポイントを登録した人を対象に、オリジナルサウンドトラックCDが無料で配布されるキャンペーンが行われた。また、2011年10月10日に開催された「ゼルダの伝説 25周年 シンフォニー オーケストラコンサート」(任天堂主催、竹本泰蔵指揮東京フィルハーモニー交響楽団)は、本作を購入したことが抽選の条件となっていた。
[編集] 関連商品(3DS)
- ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D 完全攻略本
- 発売日:2011年7月1日 / 発行:徳間書店 ISBN 978-4-19-863226-7
- ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D ザ・コンプリートガイド
- 発売日:2011年7月8日 / アスキー・メディアワークス ISBN 978-4-04-870757-2
- 任天堂公式ガイドブック ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D
- 発売日:2011年8月4日 / 小学館(ワンダーライフスペシャル) ISBN 978-4-09-106486-8
- 『ゼルダの伝説』発売25周年記念企画として、巻末に「ゼルダの伝説・クロニクル」と「クイズ・ゼルダマニアックス」を掲載。
- ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D パーフェクトガイド
- 発売日:2011年8月20日 / エンターブレイン ISBN 978-4-04-727537-9
- 『ゼルダの伝説』発売25周年記念企画として、「『ゼルダの伝説』の伝説」を掲載。
[編集] 脚注
- ^ a b Parton, Rob (2004年3月31日). “Xenogears vs. Tetris”. RPGamer. 2006年11月26日閲覧。
- ^ 1998年テレビゲームソフト売り上げTOP100
- ^ 『ゼルダの伝説 時のオカリナ百科』アスペクト刊 ISBN 4-7572-0396-9
- ^ ほぼ日刊イトイ新聞 第1回の21「宮本茂、ゼルダについてふたたび語る」
- ^ 週刊ファミ通 2007年9月21日号(979号)
- ^ IGN top 100 games 2008
- ^ “The Legend of Zelda: Ocarina of Time Reviews”. TopTenREVIEWS. 2010年4月25日閲覧。
- ^ “The Legend of Zelda: Ocarina of Time reviews”. 2010年4月7日閲覧。
- ^ “"The Legend of Zelda: Ocarina of Time Master Quest reviews”. 2010年4月7日閲覧。
- ^ “The Legend of Zelda: Ocarina of Time reviews”. 2010年4月7日閲覧。
- ^ “The Legend of Zelda: Ocarina of Time / Master Quest reviews”. Metacritic. 2008年3月4日閲覧。
- ^ Marriott, Scott Alan. “The Legend of Zelda: Ocarina of Time Review”. Allgame. 2008年6月16日閲覧。
- ^ Legend of Zelda: Ocarina of Time review". Edge (Bath: Future Publishing): 84–87. Christmas 1998.
- ^ “"Retro Review: Zelda Ocarina of Time”. Electronic Gaming Monthly (Jan 2004).
- ^ “The Legend of Zelda: Ocarina of Time review(1998-11-23)”. GameSpot. 2010年4月4日閲覧。
- ^ a b Schneider, Peer (1998年11月25日). “Legend of Zelda: Ocarina of Time review”. IGN. 2009年2月11日閲覧。
- ^ “Now Playing”. Nintendo Power 114: 122. (November 1998).
- ^ 週刊ファミ通クロスレビュープラチナ殿堂入りソフト一覧
- ^ 『ニンテンドードリーム』2012年4月号特別付録(メディアクリエイト調べ)
- ^ “2011年度 第72期 (2012年3月期) 決算説明会資料 (PDF)” (日本語). 任天堂株式会社 (2011年1月27日). 2011年1月28日閲覧。
- ^ 社長が訊く『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D』サウンド篇
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- ゼルダの伝説 時のオカリナ 公式サイト
- バーチャルコンソール ゼルダの伝説 時のオカリナ 公式サイト
- ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D 公式サイト
- 時を超え遊び継がれる『ゼルダの伝説』(N.O.M 1998年12月号)
- 樹の上の秘密基地 「ゼルダの伝説 時のオカリナ」の情報・産地直送!(ほぼ日刊イトイ新聞)
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