アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団

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アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団
Uncharted 2: Among Thieves
ジャンル アクションアドベンチャー
対応機種 PlayStation 3
開発元 ノーティドッグ
発売元 ソニー・コンピュータエンタテインメント
シリーズ アンチャーテッドシリーズ
人数 1人 (オンライン時: 2 - 10人)
メディア BD-ROM
発売日

アメリカ合衆国の旗 2009年10月13日
オーストラリアの旗 日本の旗 2009年10月15日
欧州連合の旗 2009年10月16日
Game of The Year Edition

アメリカ合衆国の旗2010年10月12日
PlayStation 3 the Best
日本の旗2011年8月25日
対象年齢 CERO: C (15歳以上対象)
コンテンツ
アイコン
日本の旗 暴力、セクシャル、恋愛
デバイス DUALSHOCK 3対応
3Dテレビ対応
ワイヤレスヘッドセット(CEJH-15002)対応
売上本数 日本の旗21万3637本[1](2014年1月)
Newworldmap.png633万本[2](出荷数/2014年1月)
その他 PlayStation Network対応
トロフィー対応
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アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』(アンチャーテッド おうごんとうときせたせんだん、Uncharted 2: Among Thieves)は、ソニー・コンピュータエンタテインメント (SCE) より2009年10月15日に発売された、アンチャーテッドシリーズ第2弾のPlayStation 3専用アクションアドベンチャーゲーム。英語版のタイトルから「アンチャーテッド2」と呼ばれることが多い。略称は「アンチャ2」、「UC2」。キャッチコピーは「本能が冷や汗をかく」。Game of the Yearなど150以上の賞を獲得している。

概要[編集]

2007年に発売されたアクションアドベンチャーゲーム、『アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝』の続編。前作と同じく、ノーティドッグが開発を担当した。シームレスやシステム面での快適性、迫力ある音響、映画的なカットシーンの演出、初心者にもストレスを与えないゲーム性など、特筆すべきものを多く持つゲームである。HDDインストールは不要で、先読み処理を行っている 本作では新たにマルチプレイに対応。オンライン対戦でプレイすると全てのプレイヤーの動きが保存され、シネマモードから好きな角度で観賞できる。一時停止やスクリーンショット機能も搭載されている。

ゲーム界のアカデミー賞とも呼ばれる「AIAS Game of the Year」を受賞している。

2010年2月18日には、前作のベスト版と本作をセットにした『アンチャーテッド TWIN PACK』が数量限定で販売された。

2011年8月25日には、PlayStation 3 the Best版が発売された。

2011年11月2日には、続編『アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス』が発売した。

ゲーム内容[編集]

シングルプレイモードでプレイヤーが操るのは、海洋冒険家「フランシス・ドレイク」の子孫を自負するプロのトレジャーハンター「ネイサン・ドレイク」(愛称:ネイト)。ネイトは仲間と一緒にマルコ・ポーロの消えた船団が握っていた宝を求めて冒険に出る。宝を探しているうちに更なる数々の謎を見つけ、やがてある有力な男の野望から世界を救うことになる。

マルチプレイでは、インターネットを介した最大10人までのオンライン対戦が可能である。オンライン対戦専用のステージでは、プレイヤーが2チームに分かれて“宝”を奪い合う“宝探し”や、ある“テリトリー”を奪い合う“テリトリー奪い”、制限時間内のキル数を競う“デスマッチ”などの多彩なルールで対戦できる。また、最大3人での、敵の攻撃に耐える“サバイバル”や、敵に耐えながら“宝”を指定された所まで運ぶ“ゴールデンラッシュ”などの協力プレイも楽しめる。そして、ボイスチャットを利用したほかのプレイヤーとのコミュニケーションやフレンド同士でのパーティー結成なども可能。このほか、オンライン対戦時に使用するキャラクターの選択や、ゲームで獲得したポイントで入手できるスキルなども用意されている。

体験版[編集]

PlayStation Storeで配信されている無料体験版では、チャプター5「市街戦」の最初から、クロエと合流するシーンまでプレイすることができる。体験版をプレイする、PVを見る、オプションを変えることしかできず、ボーナスやマルチプレイなどはできない。また、ボーナスアイテムの「宝物」も置かれていない。

登場する地域[編集]

システム[編集]

本シリーズのシステムは、3DアクションとTPSの要素を組み合わせたものであり、ジャンプ、泳ぐ、つかむ、登る、飛び越る、ロープを使うなどのアクションを駆使して進めていく。ステージには武装した敵兵がおり、銃撃戦やステルスキル等で倒すことができる。武器の種類は豊富であるが、一度に持つことができるのはハンドガン系の武器1つとロングガン系の武器1つ、グレネード4つだけである。これらの武器は、あらかじめマップに置いてあるものを拾ったり、倒した敵が落とした武器を拾うことによって補充することができる。

マルチプレイヤーモードでは、対戦と協力の2つのモードがある。協力モードでは、最大3人のプレイヤーが仲間と銃撃戦などを伴うミッションを達成する。ケガをしたり、敵にやられると仲間に救助を求める。対戦モードでは、最大10人のプレイヤーが各5人の2チームに別れ、お互いに対戦する。最もオーソドックスなデスマッチモードでは2チームに別れ、ヒーロか敵のいづれかとして活躍して、相手チームを倒していく。敵に倒されると5秒後に復活できる。相手を倒していくとポイントを獲得でき、レベルアップする。レベルアップすることで、キャラクターのコスチュームやブースター(獲得した金で購入する能力強化スキル)などを解除していくことができる。

ストーリー[編集]

海洋冒険家・フランシス・ドレイクの子孫を自負する、トレジャーハンターのネイサン・ドレイク(愛称:ネイト)。

彼はある日、大破した雪山の列車の中で血まみれの状態で目を覚ました。己の身に何が起きたのか?薄れる意識の中、事の発端を思い返していた・・・。

数ヶ月前、彼は顔馴染みのトレジャーハンターであるハリー・フリンからある話を持ちかけられる。それは、トルコのある博物館に展示されている緑色のオイルランプを盗むという話だった。ネイトは、オイルランプの写真を見て何の価値もないと一蹴するが、さらにハリーは依頼人から拝借した文章を見せる。

ラテン語で書かれたそれは、マルコ・ポーロの日記であった。その内容は、マルコ・ポーロが率いた船団のうち、詳細な記録のない消えた13隻の船を示唆するもの。そこからネイトは、このオイルランプには「消えた13隻の船団の手がかり」があると推測する。たちまち好奇心の湧いたネイトは、ハリーと強奪のメンバーとしてやってきたクロエ・フレイサーと共に、オイルランプ強奪計画に参加するのであった。

登場人物[編集]

ネイサン・ドレイク - 声:東地宏樹
本作の主人公。歴史の謎を紐解くプロのトレジャーハンターで愛称は「ネイト」。海洋冒険家「フランシス・ドレイク」の子孫を自負しており、首に下げたリングはその遺品で、彼の格言「偉業も小さな一歩から」と彫られており、ネイトのモットーとなっている。考古学の豊富な知識と優れた洞察力を持ち、わずかな証拠から歴史の謎を紐解く。皮肉屋だがユーモアに溢れ、危険な状況でも軽口をたたく余裕を失わない。その身体能力は優秀で、銃火器の扱い、格闘術の腕は一流。
今回、ハリーの持ちかけた強奪計画から「マルコ・ポーロの消えた船団」に纏わる伝説の手掛かりを知る。ハリーの裏切りによってハメられた彼は、好奇心と仕返しの為に独自に伝説を追いかける。
ヴィクター・サリバン - 声:千葉繁
ベテランのトレジャーハンターで愛称は「サリー」。ネイトとはかつてのパートナーであり、一時期は師匠でもあった。話術に秀でており本作ではスナイパーライフルでの狙撃も披露する。トルコの刑務所からネイトを助け出した彼は、いつも通りに彼の「儲け話」に乗るが・・・。
エレナ・フィッシャー - 声:永島由子
考古学番組「アンチャーテッド」の司会を務めていたが、現在はフリージャーナリストとして世界中を股に掛け行動している。明るい性格だが、やや頑固なところがある。頭脳明晰な美女というだけでなく、その行動力はネイトにすら引けを取らない。銃の扱いも、本人曰く「勉強した」らしく前作から更に上達した模様。
今回は死亡したとされていた亡命戦争犯・ラザレビッチを取材するため、カメラマンのジェフと共にネパールに訪れていた所をネイトと再開。持ち前の好奇心と責任感によって、彼女もまた冒険に巻き込まれる。
クロエ・フレイサー - 声:勝生真沙子
プロのトレジャーハンターでハリーの依頼に付き添う。女性であることを武器にし、情報収集や策略を企てるのが得意。またその身体能力もネイトに引けを取らない。ただ、どこか目的のわからない謎めいた一面も見られる。
ハリーの紹介によってネイトと知り合い「仕事」に同行した彼女はハリーの裏切りを重く見て、独自に伝説を追いかけるネイトに時に同行し、時に影ながら協力する。
カール・シェーファー - 声:大木民夫
ヒマラヤ奥地の村に住み着き、秘宝の存在を知る謎の人物。かつてはある組織[3]に雇われ、探検隊を率いて調査をしていたようである。英語だけでなくチベット語も堪能。
テンジン - 声:ロビン・アトキン・ダウネス
ヒマラヤの村に住む男性で、大雪の中で大怪我をして倒れていたネイトを助ける。その後もシャングリラの調査やラザレビッチの傭兵部隊との戦闘にとネイトに協力してくれる人格者。チベット語しか話せず英語も理解できないが、ネイトのジャスチャーから意思を汲み取りサポートしてくれる。エマという妹がいる。
ハリー・フリン - 声:神奈延年
プロのトレジャーハンターであり、今回の話をネイトに持ち出した張本人。報酬さえ良ければどんな仕事も引き受ける。ネイトに協力を仰ぎ、ある目的を達成しようとする。しかしプロにしては実力は如何ともしがたく、準備は万全だがネイトに比べると知識や洞察力に劣り、謎に行き詰ったりと粗が目立つ。
ゾラン・ラザレビッチ - 声:菅生隆之
セルビアの亡命戦争犯。ある襲撃事件で死亡したと思われていたが、現在はテロ組織のリーダーとして自ら傭兵部隊の指揮を執る。顔の右側面から右腕にかけての大きな火傷の痕と、鍛え上げられた屈強な肉体が特徴。傭兵部隊を組織する財力だけでなく、自身の戦闘能力も高い。残忍な性格で、一見その力と金で部下を従えている様に見えるが、そのカリスマ性に心酔している部下も多い。ヒトラーなどの歴史上の独裁者達への造詣が深く、また彼らを敬愛しており、自身も独裁者として歴史に名を刻もうとしている。

登場する武器[編集]

アンチャーテッドシリーズでは、意図的に名称を変更した上で実在する多種多様な武器が登場する。 現実では同一規格の弾丸を使う銃であれば使いまわすことが可能だが、このゲームでは弾丸は全てその武器専用となっている。

ハンドガン[編集]

セミオート
初期装備武器。ゲーム序盤から登場。入手しやすく数発で敵を倒せる為、初期武器でありながら扱いやすい。装弾数の少なさと反動が大きいのが弱点。クロエはこれのスライドにドクロと赤い花びらの模様が入ったものを愛用している。
ゲーム序盤〜終盤にかけてほぼ全般に登場。.45ディフェンダーと比べ、短所だった装弾数と反動の大きさが改善されており、.45ディフェンダーの上位武器として活躍する。
敵をほぼ一撃(最高難易度では2発)で倒せる強力な武器(逆に敵がこの銃で攻撃してきて被弾してしまった場合、高確率で即死してしまう)。そのため反動が非常に大きい。基本的にレーザーサイトを用いて狙ってくる敵が所持している為、比較的手に入りやすい。フリンは終始これを愛用している。
特定のチャプターでのみで使用可能。チベット探検隊が使っていたとされる旧式の武器で性能は悪い。
リボルバー
前作でも登場したリボルバー式ピストル。敵をほぼ一撃で倒せる強力な武器。そのため反動が非常に大きい。Dessert-5と比べ入手頻度は少なく、装弾数も少ない。サリーは今作でもこれを愛用。
麻酔銃
非殺傷武器。特定のチャプターのみで使用可能。極端に射程が短いため接近しないと届かない上、一発毎にリロードが必要。
マシンピストル
威力そのものは低いものの、連射性能がそれを補う。小回りの良さと連射性能を活かすことで様々な場面で活躍する。弾の消費が激しく、フルオート射撃時の反動が大きいのが弱点。
ダブルバレルショットガン
  • Pistole
ショットガンの特性を備えたピストル。威力はショットガンそのものであり、接近戦では無類の強さを誇る。その一方で中距離では威力が極端に落ち、2発撃つごとにリロードが必要という弱点を持つ。ラザレビッチの愛用している物とは形状が異なる。

ロングガン[編集]

ロングガンとは、アサルトライフルやショットガンなど、ハンドガンよりも強力であり様々な敵にも対処可能な主力武器のことを示す。
アサルトライフル
ゲーム序盤から終盤にかけてほぼ全般に登場。初期から手に入る武器としてはバランスに優れ強力だが、反動が大きいためフルオート射撃には向いておらず慣れが必要。FALやM4が手に入るまでの繋ぎとして活躍する。
ゲーム中盤から登場。 ダットサイトを装備した3連射方式のアサルトライフル。フルオート射撃は出来ないものの、ダットサイトを用いた精密射撃が可能なため、中距離や遠距離にいる敵をピンポイントで射撃する場面で威力を発揮する。
ゲーム中盤以降から登場。AK-47の上位武器。フルオート射撃時の反動が少なく扱いやすく、全体的にバランスの取れた武器。
Micro-9mmよりさらに攻撃力と装弾数が上がった上位版。特定のチャプターでのみ旧式の銃として投棄されていた物を拾える。
ショットガン
ゲーム序盤〜中盤にかけて登場。接近戦では無類の強さを誇る。中距離になると威力が極端に落ちる。装弾数が少なく、一発撃つごとにポンプ操作を行い排莢するのため連射性に劣る。
ゲーム終盤から登場。Moss-12と比べて装弾数と連射性が改善され、中距離でも威力はあまり落ちない。全体的にバランスの取れた武器。
スナイパーライフル
セミオート式スナイパーライフル。遠距離の敵をほぼ一撃で倒せる威力を持つ。今作からスコープを覗く以外にも通常の武器と同じような射撃体勢で撃てるようになり、長距離射撃特化の武器でありながら接近戦に対する即応性が向上し、より扱いやすくなった。
グレネードランチャー
ゲーム中盤から登場。扱える場面は限られているものの、Mk-NDIグレネード並の威力を持ち、連続射撃が可能な強力な武器。爆風は貫通効果もあるため、壁に隠れてる敵を倒すことが可能。短所は装弾数が少なく弾切れを起こしやすい、リロード速度が遅い、敵に直撃させないと爆風でよろけさせるに留まり致命傷を与えられないといった制約がある。
ロケットランチャー
他を圧倒する最強の武器。リロード速度が遅い、入手頻度や持てる弾数が極端に少ないといった制約がある。
クロスボウ
原始的ながら強力な武器で、敵をほぼ一撃で倒せる威力をもつが1発撃つごとにリロードをしなくてはならないずそのリロードも遅い。特定のチャプターのみで使用可能。

その他[編集]

ガトリングガン
圧倒的な高火力を誇る。同時に移動の速度が大幅に低下する他、初弾発射までタイムラグがあるため隙が大きく扱い辛い。また背中には背負えないため、他の武器に切り替えるとその場に投げ捨てることになる。(再度拾うことは可能)また持ったままエリア移動はできない。
グレネード
直撃すればどんな敵でも吹き飛ばせる強力な武器だが、効果範囲は狭く、また投擲から爆発まで間があるため常にタイミングを計る必要がある。今作から銃を構えながら真正面へ投擲したり、アナログスティックからグレネード弾道のカーソル操作が可能になったことでより実用的になった。
アイテム
防御用の盾。どんな銃撃でも防ぐ。短所は使用中は移動速度が極端に低下、武器はピストルもしくはマシンピストルしか使えず、一定の銃撃を食らうと破損してしまう。
  • ガスタンク
可燃性気化ガスが入ったタンク。撃つと爆発するため、攻撃用オブジェクトとして利用可能。自ら運んで任意の方向へ投げることが可能。
  • 燃料ポンプ
可燃性の燃料が入った赤い機械。撃つと爆発する。運んだり投げたりは出来ない。序盤でしか登場しない。
  • 固定銃座
装甲板との一体型やトラックや装甲車に搭載された物等数種類が存在し圧倒的な火力を誇るが背後ががら空きになる為後ろからの攻撃と接近されると弱いほか、側面からの攻撃にも無防備。

出現兵士[編集]

オフラインやオンラインに登場するいくつかの兵士の種類のリスト。PlayStation Storeで販売されているアバターのキャラクターの名前を載せてある。

ラザレビッチの傭兵部隊[編集]

マルチプレイヤーのチーム『敵』で好きなものを選択できる。

  • テトラム
ガスマスクをかぶっていて、グレネードランチャーを手にする。マルチプレイヤーの協力モードではラウンド4から出現するようになる。マルチプレイの場合、AK-47もしくはM4を手にする。首をステルス攻撃されて、口を手で押えられる。そのとき、倒れたときに出る赤いメーターと似た、円状の青いメーターが表示される。三角ボタンを高速に連打すれば、押えられた状態から逃げる可能性はあるが、成功するのはかなり難しい。メーターがなくなる前に仲間に敵を倒してもらうのが一般的。
  • サーク
顔の下半分を黒いマスクで覆っていて、常にロケットランチャーを手にする。
  • ローバック
頭にヘッドフォン、黒いマスクをかぶっていて、常にスナイパーライフルを手にする。
  • ボドニック
黒いマスクをかぶっていて、常にショットガンを手にする。
  • ドラガン
体全体に頑丈な鎧装を着用しており、ショットガンもしくはM4を手にする。他の兵士に比べて倒しにくい。一度ヘルメットが落ちるまで近接攻撃はできない。
  • ゾースコル
顔にスカルの形をした仮面を着用する。常にショットガンとグレネードを手にする。
  • 軽鎧装兵士
軽装で最も弱く、倒しやすい敵。主に92-FS-9mm 、45ディフェンダー、Micro-9mm、AK-47、FAL、M4を手にする。
  • 重火器部隊
とても丈夫な金属の鎧装を着用しており、とても倒しづらい。GAU-19を手にする。グレネードを4個当てると簡単に倒せる。頭を狙うのが最も効率がいい。

マルチプレイ[編集]

本作はPlayStation Networkに対応しており、無料でオンラインを楽しむことができる。ゲームは主に対戦型と協力型の2種類あり、デスマッチがもっともオーソドックスである。プレイを重ねるたびレベルが上がり、通貨がもらえる。ゲーム内で獲得した通貨を用いて、コスチュームやブースター(スキル 例:持てる弾の数が増える)、協力型に使う武器のレベルアップなどのボーナスアイテムを解除することができる。

ゲームモード[編集]

対戦型[編集]

2 - 10人が2つのチームに分かれ、勝負をするモード。マルチプレイのプロフィールで好みのキャラクターを選択することができる。チームは自動で構成される。ネイトやサリーなどを含む「ヒーロー」のチームと、「敵」のチームの2つのいずれかのチームにランダムに振り分けられる。

デスマッチ
各5人の2つのチームに分かれて、相手チームのプレイヤーを倒していく。倒されたら5秒後に復活する。上限の人数(デフォルトは50人)を先に倒せたチームの勝ちとなる。または決まった時間(デフォルトでは15分)内に、より多く相手チームのプレイヤーを倒したチームの勝利となる。
チームデスマッチモードでは、一度死ぬと復活できない設定になり、相手チームを全員倒したら勝ちとなる。こちらも各5人の2つのチームで競い合う。
宝探し
2つのチームに分かれてマップの中心にある宝を奪い合い、自チームの基地まで運ぶ。宝を運んでいるプレイヤーは片手で宝を持つため進みが遅くなり、相手チームに攻撃されやすくなるが、もう片方の手でピストルを使って攻撃したり宝を投げることができる。先に宝を5回自チームの基地に運んだチームの勝ちとなる。
テリトリー奪い
2つのチームに分かれて、3つあるテリトリーを奪い合う。各テリトリーを確保しているとポイントが加算されていく。先に250ポイントを獲得したチームの勝ちとなる。
マスターバトル
マップ内の決められた場所を守り抜く。守っている間ポイントが加算される。先に50ポイントを獲得したチームの勝ちとなる。

協力型[編集]

2 - 3人が協力して目的を達成するモード。敵はコンピューター(AI)になる。仲間が全滅しても、3回までならチェックポイントからやり直し可能。

サバイバル
ラウンドごとに出現する敵を倒していく。こちらが全滅することなく全て倒すか、一定時間経過するとクリア。死亡するとラウンドをクリアするか、全滅するまで復活不可能。全10ラウンド。ラウンドが進むごとに敵がどんどん強くなっていく。
ゴールドラッシュ
マップ内に出現した宝を協力して目的地まで運ぶ。死亡するとラウンドをクリアするか、全滅するまで復活不可能。全10ラウンド。ラウンドが進むごとに敵がどんどん強くなっていく。宝は運んでる途中で一定時間(3分?)誰も拾わずにいると元の位置にリセットされる。
ミニミッション
ミッションごとに定められた目的を達成するモード。プレイ時間は個人差はあるが約15分 - 30分。なお瀕死状態の味方は近寄って△ボタンで救助可能。死亡すると味方がチェックポイントに到達するか、全滅しなければ60秒後に復活可能。

追加コンテンツ[編集]

追加パック1[編集]

PlayStation 3の人気ゲーム、『RESISTANCE2』、『KILLZONE2』、『INFAMOUS〜悪名高き男〜』からの7種類のキャラクターが、マルチプレイ用スキンとして追加される。

ヒーロースキン
  • ヘイル(RESISTANCE2)
  • セブ (KILLZONE2)
  • INFAMOUSの善のコール (INFAMOUS〜悪名高き男〜)
  • ジーク(INFAMOUS〜悪名高き男〜)
敵スキン
  • キメラ(RESISTANCE2)
  • ヘルガスト(KILLZONE2)
  • INFAMOUSの悪のコール(INFAMOUS〜悪名高き男〜)

追加パック2 Map&Skinパック[編集]

前作『アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝』からのマルチプレイ用スキン6種類が入った追加パック。一部のマルチプレイ用トロフィーが獲得可能となる。

マップ
  • 施設
  • 追跡
ヒーロースキン
  • ドレイク (『エル・ドラドの秘宝』ver.)
  • エレナ (『エル・ドラドの秘宝』ver.)
敵スキン
  • 傭兵
  • ナヴァロ
  • ローマン
  • エディ

追加パック3 Map&Skinパック[編集]

新しい協力プレイモード『サバイバトリー』と、新しいマルチプレイ用マップが2つ、前作『アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝』からのマルチプレイ用スキン4種類、他に新しいマルチプレイ用スキンも2種類入った追加パック。他にも、一部のマルチプレイ用トロフィーが獲得可能となる。

ゲームモード
  • サバイバトリー
マップ
  • 博物館
  • 市街戦(ハイライズ)
ヒーロースキン
  • ウェットスーツネイト
  • 草野球ネイト
敵スキン
  • 海賊(エルドラドの秘宝ver.)
  • プラチナマン
  • 光マン
  • 探検隊員

追加パック4[編集]

『エル・ドラドの秘宝』と『黄金刀と消えた船団』からのマルチプレイ用スキンが8種類入った追加パック。

用語集[編集]

マルコ・ポーロ
実在したヴェネツィア共和国出身の商人。
シャングリラ(シャンバラ)
チベットに伝わる伝説上の秘密の仏教王国である。未知の地域にヒマラヤ山脈の西の果てを崑崙山脈のほうへ向かった辺りに、カラカルという名の8,500メートル以上の高峰があり、そのふもとの霧の漂う調和に満ちた谷間。かつては高度な文明を持つ社会・伝説上の理想郷。本作ではネイト、ハリーとクロエがこの幻の理想郷を探しに壮大なアドベンチャーが繰り広げられるが「黄金刀と消えた船団」を巡り物語が進行していく。

チンターマニ石

仏教の伝説に登場する意のままに様々な願いをかなえる財宝でサンスクリット語でチンターは思考マニは珠を意味する作中では命の木琥珀がチンターマニ石で木の樹液には人を不死身させる力があった。

脚注[編集]

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  1. ^ Uncharted 2: Among Thieves (PlayStation 3) - Japan”. VGChartz Ltd. (2014年1月11日). 2014年1月29日閲覧。
  2. ^ Uncharted 2: Among Thieves (PlayStation 3)”. VGChartz Ltd. (2014年1月11日). 2014年1月29日閲覧。
  3. ^ 吹き替えではテロリストと翻訳されたが、テンジンのセリフは変更されていない。(言語版と共通。)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]