荒木久美子
荒木 久美子(あらき くみこ 1970年5月19日 - )は日本のダンサー、タレント。通称『荒木師匠』。
1991年にオープンし一世を風靡したディスコ、ジュリアナ東京でカリスマ的存在となり、「お立ち台の女王」「ディスコの女王」と呼ばれた。
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[編集] プロフィール
[編集] 1990年代
テレビ朝日の「トゥナイト」に出演し、ボディコン、ミニスカ、ハイヒール姿で羽扇子(ジュリセン)を振りかざして踊り、ジュリアナクィーン、扇子の女王、元祖扇子ギャルなどと呼ばれた。乱一世や山本晋也との掛け合いも番組名物となり、ジュリアナブームの顔になった。
アナウンス学校出身で司会やナレーションの仕事をしていた縁でモデルやバラエティタレントとして活躍した後、本を書いたりパラパラのビデオを出したりもしている(1995年当時オリコン9位)。
医師と結婚するものの、価値観の相違から離婚。
[編集] 2000年代
現在は司会の仕事とディスコダンスのショーをクラブ・ディスコのイベントやホテルでの企業のパーティーなどで披露。
また、ネットでの活動もしており、ダウンロード写真集の発売や母親の銀座のお店にも出てそのネタをブログ、メルマガなどで執筆もしている。
2007年6月にはグッドウィル・グループの折口雅博の件でワイドショーなどメディアにたびたび出演していた。折口はジュリアナ東京の仕掛け人だったので取材が殺到したのであろう。ジュリアナ時代から芸能プロダクションを経営していた頃まで接点があったようだが、介護事業に進出してからは特に付き合いはないと語っている。
2007年9月『アンルイスと魔法の王国』というパチンコ台のCMに出演。振り付け、衣装、演出などのオファーで出演も同時にする。公園で団地妻たちがディスコ大会をするという風景のもの。昔ディスコでアン・ルイスの曲を踊ったというストーリー設定になっている。
ボディコンに限らずTバック、バブルというキーワードでも出てくる。TバックはTバックの女王である飯島愛が芸能界引退したためボディコンの女王荒木師匠に取材が来たものと思われる。ジュリアナはアフターバブルであるがバブル期のイメージに近いのでオファーがあるのだろう。
2008年9月、エイベックス主催のイベント、「The Legend of JULIANA'S TOKYO」に青田典子らと共にゲストとして出演した。このイベントに際してダイエットを成功させ、自称「最強の戦闘服」を特注し、ジュリアナクイーンとしての復活を果たした。
2009年6月、ホクト株式会社のCMにおいて振り付けを手掛ける。アニメーションのため本人出演は無し。キノコたちが羽根扇子で踊るという内容。
2009年7月、EMIミュージック・ジャパンより発売された80年代ディスコミュージックのコンピレーションアルバム「アラフォーユーロビート」のCMに出演している。 パーティー会場に現れ特大シャンパンを抜き、プールつきガーデンテラスで踊るシーンなど、バブルを意識した構成。企画段階から参加してスタイリストも自ら担当した。8月には発売イベントを六本木のKing&Queenにて行った。
前作のヒットを受けて2010年1月、EMIミュージック・ジャパンより「アラフォーユーロビート2」が発売。 今回もTVCMに出演、放送は前回と同じ日本テレビ系列で全国ネット。 バラ風呂の入浴シーンから始まりダンスシーン、最後は「超ハマるぅ~」の決め台詞で終わる。シャンパンを風呂に注ぐシーンなどでバブル感を演出している。 企画、スタイリストに加え、今回はナレーションも担当。