クリスチャン・ラッセン

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クリスチャン・ラッセンChristian Riese Lassen、クリスチャン・リース・ラッセン、1956年3月11日 - )は、アメリカ合衆国画家である。ハワイに関連した画風で知られ、マリン・アーティストを名乗っている。

[編集] 経歴

カリフォルニア州メンドシノ郡で生まれ、10歳の時に家族と共にハワイ州マウイ島に移住した。

幼少の頃から絵を描くことに興味を持ち、独学で勉強する。高校時代は美術系の学科を専攻し、独自のスタイルと画法を開発していく。

1976年から、画家として作品を発表し始め、マリンアート画家としての地位を確立する一方、プロサーファー、プロウインドサーファーとしても活躍する。

1980年代初頭に、絵画技法のグレージングを用いて、ハワイの自然風景(イルカ・夕景・海岸など)を描いた絵画で注目される。

1989年ホノルルマラソン公式ポスター制作を担当。1990年環境保護団体のシービジョン財団を設立。アメリカ以外では、日本でも展示会を開くなど、精力的に活動している。

1992年国連の「クリーンオーシャン キャンペーン」のイメージアートを手がける。環境保護活動に情熱を傾けるエコロジーアーティストとしても有名である。

日本の芸能人とも交流があるようで、以前に番組に出演した際に友人としてGACKTの名を上げていた(GACKTのスタイリストが手掛けるブランドの衣装も着用している模様)。 またテレビ朝日のバラエティ番組「ロンドンハーツ」の企画で、青田典子のヘアヌードを描いている。


[編集] 外部リンク