surface

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surface
基本情報
出身地 日本
ジャンル J-POPロック
活動期間 1993年 - 現在
レーベル ユニバーサルミュージック(1998年 - 2004年)
ソニー・ミュージックレコーズ(2005年 - )
事務所 研音
メンバー
椎名慶治(Vocal)
永谷喬夫(Guitar)
  

surface(サーフィス)は、男性2人組の音楽ユニット。旧名称はSURFACE(読みは同じ)。

事務所は研音に所属。レコード会社はユニバーサルミュージックを経て、現在はソニー・ミュージックレコーズに所属。

目次

[編集] メンバー

椎名 慶治(しいな よしはる、1975年12月30日 - )

ボーカルおよび作詞を担当する。また相方の永谷よりは比重が小さいが作曲も行う。
東京都足立区出身で、その後千葉県成田市、東京都葛飾区と住まいを転々とする。4人兄弟の2番目で、上には姉、下には妹、弟が1人ずついる。あだ名は多数あり、ファンの間では「椎名くん」「俺様」などで呼ばれている。その他小学生当時クラスメイトがHBの鉛筆を使うのに対してHの鉛筆を使ってたからとの由来で「椎名エッチ」や小学校6年生は「いやら椎名(いやらスィ~な)」などのあだ名があったという。
ラジオゲスト出演の際に「一生一つのモノしか食べられないとしたら?」の質問に「イチゴ!」と即答したりするなど、イチゴが大好物であることを窺がわせる反面、酒は好きではなくほとんど飲めないため、いわゆる打ち上げや飲み会は苦手としている。
大のゲーム好き、ゲーム機器マニアでもあり、プレイステーション2を2台所有し2画面でプレイしているほか、ニンテンドーDSも2台所有しているという。レコーディングの合間に、メンバー間でブームを巻き起こしたと語っている。また漫画およびアニメ好きでもあり、いつか卒業しようと思っているのに「週刊少年ジャンプ」の購入が止められないと語っている。アニメ好きが高じて声優業にも興味を持ち、2006年6月には自身が主題歌を担当したアニメ『CLUSTER EDGE』のDVD版にてアテレコに挑戦、声優デビューも果たした。このほかにはTM NETWORKマニアとしての側面も持っており、同ユニットのメンバーである木根尚登をして「もうすっごくよく知ってて、忘れて欲しいくらい」と言わしめるほどの知識を有する。

永谷 喬夫(ながたに たかお、1976年9月10日 - )

ギター担当。他にもキーボードベースプログラミングなどを手がける。また、作曲・編曲およびミキシング作業のほとんどを担当する。
東京都足立区出身。実家は北千住酒屋で、家族は両親のほか、年の離れた2人の姉がいる。酒屋には両親がCDショップでCDを買ったときにもらったデビューからのポスターを飾っていたが、後に本人が外してほしいと希望したため母親がはずしたという。
高校時代は軽音部に所属。相方の椎名とは正反対で酒好きであり、酒にまつわるエピソード、特に失敗談が暴露される事が度々ある。
デビューから2002年まではセミロン毛やヘアワックスで遊べる程度の長さのヘアスタイルを保っていたが、2003年にスキンヘッドにし、以来2009年3月現在まで「坊主頭に無精髭」が定番スタイルとなっている(但し、人前に出る際は大抵ハンチングやベースボールキャップ、カウボーイハット等の帽子を着用する)。

[編集] 来歴

  • 1993年:高校の文化祭で2年生の永谷喬夫と3年生の椎名慶治が知り合いバンドを結成。当時は2人の他、永谷と同じ軽音部のベーシストキーボディストが在籍していた。
  • 1994年:高校の予餞会での初演奏後、椎名と永谷以外のメンバーが脱退。これにより現在まで続く2人体制となる。
  • 1996年:「AXIAア-ティストオ-ディション'96」の最終審査会に残る。数ヶ月後に現在の所属事務所からスカウトされる。
  • 1998年:ユニバーサルミュージックから『それじゃあバイバイ』でメジャーデビュー。
  • 2005年10月:ソニー・ミュージックレコーズに移籍。これに併せユニット名も大文字「SURFACE」から小文字「surface」に改名する。

[編集] ディスコグラフィー

[編集] シングル

[編集] SURFACE名義

  1. それじゃあバイバイ (1998年5月27日)
  2. ジレンマ (1998年8月26日)
  3. さぁ (1998年11月11日)
  4. なにしてんの (1999年2月3日)
  5. なあなあ (1999年7月7日)
  6. 君の声で 君のすべてで… (1999年11月17日)
  7. ヌイテル? (2000年2月14日)
  8. ゴーイングmy上へ (2000年4月26日)
  9. ボクハミタサレル (2000年11月15日)
  10. .5(HALF) / about love (2001年3月14日)
  11. その先にあるもの (2001年5月23日)
  12. as ever (2001年11月24日)
  13. 歌 (2002年7月31日)
  14. NEWS (2003年3月05日)
  15. アイムファインセンキューアンジュー? (2003年7月2日)
  16. フレーム (2004年10月27日)

[編集] surface名義

  1. Re:START (2005年10月5日)
  2. FLY HIGH (2005年11月23日)
  3. ココロのつぼみ (2006年3月8日)
  4. 夢の続きへ  (2007年5月9日) 
  5. 素直な虹 / 情熱マイソウル  (2008年4月30日)

[編集] アルバム

[編集] オリジナルアルバム

  1. Phase (1999年3月17日) 週間オリコン初登場2位
  2. Fate (2000年6月21日) アルバム2作連続週間オリコン初登場2位
  3. ROOT (2001年6月27日) 週間オリコン初登場10位
  4. WARM (2003年7月16日)
  5. resurface (2006年4月26日)
  6. Invitation No.6 (2008年10月8日) 週間オリコン初登場18位

[編集] ベストアルバム

  1. SURFACE (2001年12月19日)

[編集] ライブアルバム

  1. Phase to Fate (2001年3月14日)

[編集] VHS・DVD

[編集] VHS

  1. SURFACE CLIPS01 (1999年4月28日)
  2. SURFACE CLIPS02 (2000年6月21日)
  3. Face to Fate (2001年3月28日)
  4. SURFACE CLIPS03 (2001年6月27日)

[編集] DVD

  1. SURFACE CLIPS0102 (2000年11月15日)
  2. Face to Fate (2001年3月28日)
  3. SURFACE CLIPS0304 (2003年7月16日)
  4. resurface films (2006年6月7日)
  5. surface 2008「Invitation No.6」+「SAIKAI」 (2009年3月25日)

[編集] 未発表曲

  • 「キレイゴト」 SURFACE#3 Face to ROOTファンクラブ限定LIVE
  • 「愛の領収証」 SURFACE #5 HANDS
  • 「Everything has a reason」 SURFACE #5 HANDS
  • 「mirror」 FACESホームページで初披露、FACES presents resurface

[編集] タイアップ

[編集] 楽曲提供

Linda
  • 「ダーリン」(作詞:椎名慶治、作曲:永谷喬夫)
FULL OF HARMONY
  • 「UTAKATA」(作詞:椎名慶治・HIRO、作曲:h-wonder
喜多修平
  • 「Breakin' through」(作詞:椎名慶治、作曲:TAKUYA
  • 「Determination」(作詞:椎名慶治、作曲:y@suo ohtani
  • 「一斉の声」(作詞:椎名慶治、作曲:TAKUYA)
  • 「Rain of mind」 (作詞:椎名慶治 / 作曲:川副克弥)

[編集] 外部リンク

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