AUDIO RULEZ
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AUDIO RULEZ(オーディオルールズ)は、2005年4月まで活動していた日本の音楽バンドである。 1999年に結成された前身のバンドMILKRUN(ミルクラン)から、2004年3月改名。活動当時の所属はビクターエンタテインメント、アミューズ。
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[編集] メンバー
- 2008年夏にドラえもんの舞台版である「ドラえもん のび太とアニマル惑星」の音楽の作曲・編曲を務めている。
- 秋月健太郎(ギター、ボーカル)
- 荒川浩士(ドラム、ボーカル)
[編集] 略歴
- 1999年 京都にて結成
- 2002年11月 1stシングル「夜空へと」でメジャーデビュー
- 2003年2月 2ndシングル「嘘のない歌」リリース
- 2003年6月 アルバム「くちびるに歌をもて」リリース
- 2003年7月 3rdシングル「How about the MILKRUN? ~Apple of My Eye~」リリース
- 2004年3月 AUDIO RULEZに改名
- 2004年4月 1stシングル「ニューエイジドリーム」をリリース
- 2004年8月 2ndシングル「雨の中で」リリース
- 2004年11月 3rdシングル「羅針盤」リリース
- 2005年2月 アルバム「AUDIO RULEZ」をリリース
- 2005年4月1日の最終ライブを以って解散
[編集] バンド名の由来
- 「MILKRUN」を直訳すると「牛乳配達」になるが、意味合いとしては「牛乳配達の人が通りなれた道」≒「身近な場所・親しみやすさ」というニュアンスがこめられている
- AUDIO RULEZには「AからZまで全方位にアンテナを張り、音楽を支配する」の意がこめられている。また、スラングで「○○RULES!」は「○○最高!」を意味するため、「音楽最高」の意もこめられている。
[編集] ディスコグラフィー
[編集] シングル
MILKRUN
- 夜空へと(2002.11.20.)
- 夜空へと
- 記憶の恋人
- 夜空へと -acoustic version-
- 嘘のない歌(2003.02.26.)
- 嘘のない歌
- ためいき
- How about the MILKRUN? ~Apple of My Eye~(2003.07.23.)
- Apple of My Eye
- 嘘のない歌
- 夜空へと
- 夢のカリフォルニア
AUDIO RULEZ
- ニューエイジドリーム(2004.04.21.)
- ニューエイジドリーム
- 僕がいなくなる
- 雨の中で(2004.08.25.)
- 雨の中で
- Alive
- ホライズン
- 羅針盤(2004.11.24.)
- 羅針盤
- 揺れる声
- 朝の匂い
[編集] アルバム
MILKRUN
- くちびるに歌をもて(2003.06.18.)
- O'jatta Monce`
- この場所から
- LA LA LA LIVE MY LIFE!
- 夜空へと
- 夏の忘れもの
- I'M A PRISONER
- 最後のくちづけ
- 嘘のない歌
- アンフェア
- たとえば、こんなささやかな一日
- 抱きしめたい
- もいっどO'jatta Monce`
- Apple of My Eye
AUDIO RULEZ
- AUDIO RULEZ(2005.02.23.)
- Rhythm Tripper
- 羅針盤
- 揺れる声
- 孤独ライダー
- 僕がいなくなる
- quicksand
- 交差点
- ニューエイジドリーム
- Alive
- 朝の匂い
- 最終ゲーム
- 雨の中で
[編集] タイアップ一覧
- 夜空へと
- 『夜空へと』 CDTV OPテーマ
- 嘘のない歌
- 『嘘のない歌』 最後の弁護人 EDテーマ
- くちびるに歌をもて
- 『Apple of My Eye』 WOWOW海外ドラマ 夏のキャンペーンソング
- ニューエイジドリーム
- 『ニューエイジドリーム』 奇跡体験アンビリバボー EDテーマ
- 雨の中で
- 『雨の中で』 内村プロデュース EDテーマ
- 『Alive』 奇跡体験アンビリバボー EDテーマ
- 羅針盤
- 『羅針盤』 ジパング OPテーマ
- 『揺れる声』 奇跡体験アンビリバボー EDテーマ
[編集] 備考
- アルバム「くちびるに歌をもて」発売時、特定のCDショップでは予約購入・早期購入者に対して、非売品の特典ディスク「ウラくちびるに歌をもて」が付属していた。内容は、アルバムをバックにメンバーが曲のコメンタリーをしてくれる、ラジオ番組的な作りをしたものであった。
- アルバム版の「雨の中で」は、シングル版よりも後奏が延長されており、余韻を残す仕上がりとなっている。
- ニューエイジドリームに始まったアンビリバボーとのタイアップは、その後3期連続した。同番組において同じ歌手の曲が3期連続で使用されるというのは初めてのことであり、またテレビ番組の歴史的観点から見ても異例的と言える。
- 4人で活動する最後の日、2005年4月1日のワンマンライブ(解散ライブ)の際に、たった一晩だけの1回限りの演奏になるにもかかわらず、新曲『Starting Over』を発表した。また、そのライブのアンコールで、観客より「Starting Overもう1回聞きたい」の声が上がり、ボーカルの博長も「今、そう言おうと思ったんだ」と応え、2度目の演奏が実現した。
[編集] 出演番組
[編集] テレビ
- フジテレビ HEY!HEY!HEY!(ゲスト)
[編集] ラジオ
- 文化放送系 Lips Party21.jp(2002.10.~2003.07. 木曜日を担当)

