XXXHOLiC
| xxxHOLiC | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ジャンル | 伝奇、オカルト、ファンタジー、青年漫画 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 漫画 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 作者 | CLAMP | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 出版社 | 講談社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 掲載誌 | 週刊ヤングマガジン(2003年 - 2010年) 別冊少年マガジン(2010年 - 2011年) |
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| 発表期間 | 2003年 - 2011年 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 巻数 | 全19巻 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| アニメ:xxxHOLiC(第1期) / xxxHOLiC◆継(第2期) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作 | CLAMP | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監督 | 水島努 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| シリーズ構成 | 横手美智子、大川緋芭(CLAMP) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| キャラクターデザイン | 黄瀬和哉 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| アニメーション制作 | Production I.G | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 製作 | TBS、アヤカシ研究会 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 放送局 | TBSテレビ、他 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 放送期間 | 第1期:2006年4月6日 - 10月21日 第2期:2008年4月3日 - 6月26日 |
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| 話数 | 第1期:全24話(外伝1話含む) 第2期:全13話(外伝1話含む) |
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| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ウィキプロジェクト | 漫画・アニメ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ポータル | 漫画・アニメ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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『XXXHOLiC』(ホリック)は、CLAMPによる日本の漫画作品、及びそれを原作としたアニメなどの作品。
目次 |
[編集] 概要
対価さえ払えばどんな願いも叶うミセの主人の元に、様々な悩みを抱えた客が次々と訪れるという非日常的な世界観の下、人間の内面を描くオカルトファンタジー漫画。
2009年9月14日発売の『週刊ヤングマガジン』42号より『xxxHOLiC・籠』(ホリック・ロウ)として題を変えた。『週刊ヤングマガジン』では2003年13号から2010年16号まで連載、その後『別冊少年マガジン』へ移籍し、2010年7月号より2011年3月号まで連載された。
『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』とは物語がリンクしている。テレビアニメ版には『ツバサ』のキャラは登場しないが、『ツバサ』のテレビアニメ版には本作のキャラが登場する。
2005年8月20日には『劇場版xxxHOLiC 真夏ノ夜ノ夢』が公開された。その後、テレビアニメがTBSで2006年4月6日から10月21日まで放送され、第2期も同じくTBSで2008年4月3日から6月26日まで『XXXHOLiC◆継』として放送された。
作画は男性キャラクターを猫井椿が、女性キャラクターをもこなが担当している。
[編集] あらすじ
- xxxHOLiC
- アヤカシに好かれてしまう男子高校生・四月一日君尋は、願いを叶えるミセの女主人・壱原侑子と出会う。アヤカシが視えたり憑かれるたりする体質を治したい、という四月一日の願いを見透かしていた侑子は、四月一日が自分に願うように促し、その対価として半ば強制的に四月一日をバイトに雇う。
- 四月一日はバイトをする中で、悩みを抱えた人間や人でない者等の不思議な客と出会い、奇怪な出来事に遭遇していく。
- xxxHOLiC 籠
- 侑子が闇の中へと消え去り、彼女と再会するまでミセで待つ事を決めた四月一日。彼は、その対価としてミセを継ぎ、ミセから出られない代わりに年も取らない存在となった。
- それから4年後、新しいミセの主人となった四月一日の元に、悩みを抱えた客が訪れる。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
[編集] 登場人物
[編集] メインキャラクター
- 壱原侑子(いちはら ゆうこ)
- 声 - 大原さやか
- 本作の主人公。願いを叶える代わりに同等の対価を貰うミセの女主人。人の運命さえも変える程の強大な魔力を持つ、別名「次元の魔女」「極東の魔女」。名前は偽名で、その他の素性も一切不明の美女。[1]謎めいた雰囲気だが、おちゃらけた性格で我侭かつ気紛れ。キセルを使用する喫煙家で、かなりの酒豪かつ美食家、美味い料理や酒を前にすると途端にはしゃぐ。乱れた食生活から液キャベを愛用している。反面、姉御肌で四月一日やミセを訪れた客に対し的確な発言をする。但し、内容は極めて現実的かつ厳格で、時に非情だが、これは自身が世の道理を熟知・遵守しているからである。交友関係は広く様々な所に顔が利く。クロウ・リードとも過去に親交があり、互いに力を認め合っている。四月一日をこき使う反面、大切に思っている。愛用の辞書は『講談社・国語辞典 デスク版第二版』。1960年代 - 1970年代の漫画やアニメに非常に詳しく[2]、ネタとして多用する[3]。暑さが苦手。口癖は「この世に偶然なんてない、あるのは必然だけ」[4]。ひまわりの影響を受けない人物。
- 実は故人でありながら、クロウの願いと魔力によって時間を留められていた。それによって狂った2つの未来を守る為、ミセで願いを叶えていた。最期は闇に飲み込まれて消え去り、『籠』終盤では四月一日の夢に現れた(本人の大分昔に見た夢を四月一日の魔力が店を出ても平気なレベルになると、それを知らせる為に仕組んでいた彼女の置き土産的な術である。あくまで夢の象であって、本人自身や魂魄ではない。)
- 四月一日君尋(わたぬき きみひろ)
- 声 - 福山潤
- 本作のもう1人の主人公(『籠』では単独の主人公)。私立十字学園に通う高校生。4月1日生まれ。牡羊座。家事万能で、父親譲りの料理上手。下戸ですぐ眠る。並外れた霊能力を持つが故に、人でない者の世界では有名人。彼の血はアヤカシの力を数十倍引き上げる。実はもう1人の『小狼』。
- アヤカシを惹き寄せる体質を治す為、半ば強制的にミセで家事手伝いのバイトに励み、専ら侑子達にこき使われていた。両親は事故で他界、アパート[5]の管理人達が後見人となり、その一室に住んでいた。
- 感情表現が豊かで、特に百目鬼やひまわりの事となると顕著になる。作中唯一のツッコミ役で声が大きい。興奮すると変な動作で動き回る。成績と運動神経は、結構良い方らしい。他人の為なら自己犠牲を厭わなかった。相手に無条件な優しさを示す姿勢は、周囲から好意を持たれている。百目鬼とは当初犬猿の仲だったが、紆余曲折を経て親友となる。ひまわりとも仲は良い。サクラとは夢を通じて交流する。
- 『籠』では、新しいミセの店主。侑子のキセルで喫煙し、彼女の着物を着流して酒も嗜む。侑子に似た憂いを帯びた表情が多い。100年以上経過した『籠』最終回時点では、ミセから出られるほど魔力が強くなっていた。
- 百目鬼静(どうめき しずか)
- 声 - 中井和哉
- 四月一日とひまわりの同級生[6]。三白眼が特徴の鉄面皮。3月3日生まれ。魚座。学級委員長にして弓道部所属。容姿・成績・運動神経が良い為、女子からの人気は高い。実家は寺で、アヤカシを祓える。
- 四月一日とは何だかんだで仲が良く、彼が作る料理が大好物。朴念仁だが、多少天然ボケでかなりのマイペース。今時珍しい清浄な気を持つ。弓でアヤカシに見えない矢を射ることで祓える。言葉も態度もぶっきらぼうだが、根は良い。人に頼ることはほとんどしない主義。ひまわりの影響を受けない数少ない人物。高校生の頃から酒にはかなり強い。幼い頃は体が弱かった。
- 『籠』では、教授の助手兼民俗学生にして四月一日のお手伝いさん。本来は理系が得意だった。ひまわりとは時々会っている様子。後に大学院を卒業、大学に残り助手を続けている。容姿は益々祖父に似てきている。
- 九軒ひまわり(くのぎ ひまわり)
- 声 - 伊藤静
- 四月一日のクラスメイトで、学級委員長。11月27日生まれ。射手座。常に笑顔で明るく誰にでも優しい性格でありながら、百目鬼以上の天然ボケ。屈託のない言葉で四月一日を困らせているが、彼を大切に思っている。恋愛に関しては極端に鈍感で無頓着。料理は苦手。シフォンケーキが好き。占いや怪奇現象に興味がある。生まれつき他人を不幸へと導く体質を持ち、清浄な気を好む者からは、苦手とされている。
- 『籠』では、遠くの大学に通っている。ある事情から四月一日と直接会うのは一年に一度だけ、ほぼ電話のみの付き合いとなった。更に6年後には結婚(夫の詳細は不明)、夫婦で四月一日との交流を続けている。
- マルダシ&モロダシ
- 声 - こじまかずこ(マル)、望月久代(モロ)
- 侑子のミセに住む謎の少女達。通称:マル&モロ。水色の髪のツインテールに悪魔系の服を着ている方がマル、セミロングの桃髪に天使の様な服を着ている方がモロ。侑子と本人達は本名を可愛いと気に入っている。魂が無く、ミセの敷地から出られない割にはお調子者。侑子を慕い、四月一日を気に入っている、2人のお手伝いさん。ミセを支えるのに必要な存在。常に2人でおり、リアクションもほぼ一緒。一時期は四月一日の前から姿を消していた。
- モコナ・ラーグ・モドキ
- 声 - 菊地美香
- 黒いモコナ=モドキ。通称黒モコナ。陽気で傲岸不遜な性格だが、時折真面目になる。大食漢で酒豪。様々な不思議な力を持ち、四月一日を助けている。他人の前では人形のふりをする。
-
「モコナ#モコナ=ラーグ=モドキ」を参照
- 五月七日小羽(つゆり こはね)
- 声 - 日高里菜
- 霊能力が少々強い少女。10歳前後の様子。四月一日に近い存在で、彼と出会い仲良くなる。テレビ等で霊能師として出演しているが、出演料は全て母親の私欲の為に使われている。母親の思い込みで精進料理しか食べていない。周囲からほぼ隔離されて育った。父親が家を出て行って以来、母親に名前で呼んでもらっていない。孤独で自虐的な反面、心優しい性格。後に母親と決別、占い師の元へ身を寄せる。
- 『籠』では中学生に成長、十字学園中等部へ進学。四月一日の元へも頻繁に足を運んでは、百目鬼と行動を共にすることが多い。後に百目鬼と同じ大学へ進学し、民俗学を専攻している。
- 百目鬼遙(どうめき はるか)
- 声 - 中井和哉
- 静の祖父。静が小学5年生の頃に他界。四月一日がひまわりと百目鬼から夢買いを行ったことが縁で知り合った。何度も四月一日の夢の中に現れては、彼の危機を救っている。四月一日の前に現れる時は若かりし頃の姿で現れる。着流しとタバコで見分けられる程度で容姿は孫と酷似するが、温厚な性格で表情も柔和である。生前は寺の住職。相当高い霊力を持ち、憑き物落としをしていた。様々な呪術や呪法に通じては、膨大な蔵書に残している。幼い頃の静に、女の子の着物を着せていた張本人。達筆。
- 『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』を含めた今後の展開を知っているかのような発言をする。
- 百目鬼清(どうめき さやか)
- 静の曾孫。『籠』最終話に登場し、曽祖父と同様にミセを訪れ、四月一日と呑み喰い、語り合う。容姿や話し方は静に瓜二つであるが、四月一日の言動に対する受け答えは静より素直。コンニャクが嫌い。
[編集] 人間
- ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-の関係者
『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』の登場人物で、モコナ以外はそれぞれ別の世界から来た(小狼とサクラは同じ世界)。モコナは客ではない。4人と1モコナで異世界を渡る旅をしていて、何度か侑子と連絡を取っている。テレビアニメ版には登場していない。
- 『小狼』(シャオラン)
- 『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』の登場人物。小狼達のいる所に行くため、星火の力で侑子の元へ来る。アニメ版には登場していない。四月一日との縁はとても深い。
- 凛(りん)
- 声 - 本名陽子
- こぐま歯科に勤めている女性。いつからか小指が動かなくなり、侑子のミセに訪れる。そこで症状を抑える指輪を貰い、小指が動かなくなった原因を治すよう言われる。
- ハナハナ
- 声 - 川村万梨阿
- パソコンに耽溺している主婦。“ハナハナ”はハンドルネーム。侑子とは魔法少女+特撮系サイトで知り合い、パソコンをやめたいとメールで依頼してきた。
- なな未(ななみ)
- 声 - 中村千絵
- 十字学園に教育実習生として来た女子大生で、専攻は民俗学。昔から強運であったが故に自分の強運を過信している。ミセで見つけた封印された筒を気に入り、侑子から「絶対に開けない」条件で、筒を譲り受けた。
- サクラコ&カオルコ
- 声 - 氷上恭子(2役)
- 内気な姉と明るい妹の双子の大学生。姉は、出来の良い妹に敵わないと思っていた。妹のバイト先はバーガーショップDUKLYON。2人共百目鬼に好意を寄せるも、玉砕する。
- 百合(ゆり)
- 声 - 野田順子
- どこからか侑子の噂を聞きつけて、写っている人物が動く写真をどうにかしてもらおうと思いやって来た。原作では依頼の理由は特に明かされなかったが、アニメ版では動機が明らかになっている。
- 蘭(らん)
- 声 - 川澄綾子
- アニメオリジナルキャラクター。
- 男に絡まれているのを四月一日に助けられる。以前ミセに来た歯科医(凛)にそっくりな症状。
- 櫛村塗絵(くしむら ぬりえ)
- 声 - 高橋理恵子
- 小説版オリジナルキャラクター。
- 侑子に伊達眼鏡を買いに行かされていた四月一日が交差点で見かけた女性。明らかにそっちの方が良いと分かっていることでも、なぜか敢えて別の行動をとる。
- 茅乃(かやの)
- 声 - 桑谷夏子
- 十字学園高等部の1年生。怪奇現象を恐れて侑子に依頼する。
- 風疾&陸王(かざはや、りくおう)
- 声 - 柿原徹也(風疾)、梯篤司(陸王)
- 共にみどり薬局の店員。風疾には着物らしきモノが、陸王には長い髪の人物の頭らしきモノが憑いている。アニメ版 第二期では、電機店にも勤務している。2人とも合法ドラッグの中心キャラクター。
- 占い師
- 声 - 谷育子
- 侑子とは旧知の仲らしい、老婆。穏やかでおっとりした雰囲気。占い道具は砂盤。酒豪。現在、小羽の保護者。こばと。にもリンクしている。
- 占いの館の占い師
- 声 - 水沢史絵
- 占い師の老婆が前に居た場所にいた、若い女性。霊的な才能は無く、コールド・リーディングを駆使した話術を占いと見せかけていただけだった。
- 美絵(みえ)
- 声 - 飯塚雅弓
- 四月一日達と同学年の2組の生徒。以前はとても優しくおっとりした性格だった。ある日突然、蟲に取り憑かれる。
- 五月七日里恵(つゆり さとえ)
- 声 - 紗ゆり
- 小羽の母親。娘を有名にして金を稼ぐ事に執心したあまり、不倫していた夫に逃げられた。夫に復讐するために、小羽をテレビに頻繁に出演させている。娘の能力が低下することを極度に恐れている。周囲に無遠慮な言動をとる。嘘をつかれることを極度に嫌い、自己中心的で猜疑心の強い性格の模様。10年後、再婚した。
- 彩花(あやか)
- 声 - 仙台エリ
- アニメオリジナルキャラクター。女子高生。
- 自分は霊感があり、よく憑かれると主張しいつも気分を悪くしている。
- クロウ・リード
- 侑子と親交のあった魔術師。本作中において回想以外での登場はないが、故人の様子。侑子とお互いの力を認め合い、共同で2体のモコナ=モドキ(ソエルとラーグ)を作った。飛王・リードや「小狼」の血縁者。アニメ版には登場しない。元は『カードキャプターさくら』の登場人物。
- 飛王・リード(フェイワン・リード)
- 多数の配下を持っている。本作品のアニメ版には登場しない。詳しくはツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-の登場人物#玖楼国(くろうこく)/クロウ国を参照。
[編集] 幽霊
- 少女(名前不明)
- 声 - 能登麻美子
- 紫陽花の下で泣いていた少女。弱虫で寂しがり屋。孤独に耐え切れず四月一日と共に「あっち」に行こうとする。
- 少年(名前不明)
- 声 - 川上とも子
- 四月一日が小学6年の時、アヤカシに追われている四月一日を助けて以来、彼と友達になった。
[編集] 人でない者
- アヤカシ
- 世の中のオカルト現象の原因となるモノ。幽霊や妖怪とは別物。普通の人には見ることができず、異色眼の持ち主など位しか見ることができない。姿はドロっとした煙状のモノから人の腕のようなモノなど様々。
- マヤカシ
- 異色眼の持ち主であり物理学者である化町婆裟羅(ばけまち ばさら)が、その左目で見ることが出来る存在。アヤカシに似た存在らしいが、その正体は不明(今の所は小説のみの設定である)。
- 狐の親子
- 声 - 古川登志夫(親)、小林由美子(子)
- おでんの屋台を営んでいる親子。余程の力の持ち主でなければ屋台も彼らも見えないらしい。侑子とは随分前に知り合った仲。おでんの味は絶品。
- 座敷童
- 声 - 武藤寿美
- 普段は霊山に住んでいる、邪気に弱い妖怪。とても純情かつ健気な大和撫子。四月一日が大好きで、バレンタインデーにチョコを渡した(アニメではおはぎでお中元)。ホワイトデーのお返しには四月一日から羽根の付いたヘアピンをプレゼントされた。最近声変わりをした。心臓を食べると寿命が100年延びるらしい。人ならぬ者の世界では貴重な存在。四月一日から貰ったヘアピンの台紙には「Piffle Princess」と書かれている[7]。
- 鴉天狗
- 声 - 長島雄一(キース)、藤田圭宣(エリック)、保村真(ジミー)、ゆきじ(ジェフ)、山口登(ブライアン)
- 座敷童と共に霊山に住む妖怪。キューピーに似た風貌の者が数人おり、座敷童を泣かせる奴には事情も聴かずに容赦がなく、手に持ったハリセンを繰り出す。座敷童を過保護にしているのか、当の本人の話をあまり聞かない。
- それぞれの名前はアニメ版のスタッフが名付けた。世界的に有名なギタリストの名前(各名リンク先参照)が由来となっている。
- 雨童女(アメワラシ)
- 声 - 矢島晶子
- 雨を司るモノ。妖怪より格上の存在で、アヤカシ呼ばわりを嫌がる。水色の髪。かなり強気で強引な性格。座敷童と仲が良いらしい。ゴスロリ的な服装。
- アニメでは時々座敷童の付き添いをしている。朱色の髪。第二期ではアニメ知識があるらしく「タチコマないの」と尋ねるシーンがある。
- 無月(むげつ)
- 以前は雨童女の許にいたくだぎつね。霊力が強い。普段は侑子の煙管入れの中で飼われている。四月一日が大好き。一時は蒲公英に激しく嫉妬していた。女郎蜘蛛が嫌い。普段は細長い体形をしているが、緊急時には九尾の狐に似た姿になる。その時は口から狐火を吐く。変身後は清い所に行くと元に戻る。
- 蟲(コ)(アニメ版では羽)
- 抑制力を失いたいと強く思っている人に寄生し、抑制心を麻痺させ、その人から魂を吸い出す羽。その羽は寄生した人が抑制心を失うたびに大きくなり、魂を吸い出した後は寄生した人から離れ、飛び立つ。実は飛王・リードによって作られた存在であるため、アヤカシではない(アニメではアヤカシ)。
- 灯(あかり)
- 声 - 雨蘭咲木子
- 鬼灯を持った猫の様な姿をした妖怪。酒豪で、侑子とは旧知の仲。百鬼夜行の参加者に鬼灯を配っているらしい。
- 繭子(まゆこ)
- 声 - 玉川紗己子
- 侑子が一時留守にしていた時、四月一日が出会った女性。自身の子を失った寂しさから四月一日に近づき、彼の良き話し相手となるが・・・。最後まで正体は明かされなかった。
- 猫娘
- 声 - 千葉紗子
- 金魚が好きな猫妖怪。ウォレットチェーンを付け、ブーツや編み上げのサンダルを履いている。人ならぬ世界では情報通。座敷童と懇意にあるようであり、彼女自身も眼を欲しがっていた。
- 女郎蜘蛛
- 声 - 冬馬由美
- 蜘蛛を統べるもの。四月一日の眼を奪った蜘蛛は彼女の眷属。露出度の高い服装をした妖艶な女性。貴腐ワインが好き。伸縮自在の蜘蛛の糸と鋭利な爪を操り、強い邪気を発する。自己犠牲精神が嫌い。四月一日の右目を食べ、何処かへ去り、後にミセの客として再び現れる。
- 雷獣
- 声 - 永井一郎
- 可愛らしいぬいぐるみの様な外見を持つ、雷を司るモノ。外見とは裏腹に、年寄り染みた声と口調で話す。意外と心が狭い模様。侑子とは知り合いで、噂で四月一日の事も知っていた。
- 夢カイ
- 声 - 坂口哲夫
- 夢を買って夢を飼うのを生業としている、バクみたいなモノ。関西弁口調でいかにも商売上手そうだが、侑子の交渉術には敵わない。
- 蒲公英
- 侑子が四月一日に渡した卵から生まれた鳥。大きさはセキセイインコ程で、容姿はオカメインコに似ている。四月一日がひまわりの幸せを願った形で“生まれた”もの。名付け親は四月一日。
- 卵はいつの間にか2つに増えていた。一つは鳥が生まれ、もう一つは何も生まれない。こちらの方は侑子が清め、百目鬼→彼の曾孫(清)の手に渡る。
- 羅宇屋(らうや)
- ウサギの羅宇屋(煙管の手入れを生業とする行商人)。ずんだ餅が好きな様子。美人に弱い。
- 幣串(へいぐし)
- 百目鬼の教授が別の教授から預かった、幣串。付喪神は、古風な口調で喋る童子の姿。非常に由緒ある建物の幣串だった上、かなり大切にされたため、喋れるようになったらしい。作中最後に登場したゲスト(人でないもの)。
[編集] 映画
Production I.G製作、松竹配給による『劇場版xxxHOLiC 真夏ノ夜ノ夢』が2005年8月20日に公開された。『劇場版ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君』と同時上映。異常なほどの描き込みの深い美術や美麗なCG背景が特徴である。また、物語全般を通して狂気に満ち溢れたショッキングなシーンも多い。
- ストーリー
謎めいた館に招かれた侑子と7人のコレクター達。しかし、コレクター達は次々と姿を消してゆく。果たして館の主の目的は?
- 登場人物・声の出演
メインキャラはメインキャラクターを参照。
- 劇場版ゲストキャラクター
尚、オークション参加者の名前は以下のとおり(ただし、どの声優が誰の声を担当しているのかは紹介が無いため不明)。カッコ内は各人が収集している物。
- 大岩大吉(扇子)
- 鋳屋充則(本の背表紙)
- 兼田裕(鋳造貨幣)
- 原伝造(ティースプーン)
- 厚目妙(壷)
- 保志伊織(香水瓶)
- 新井花之(邦画ポスター)
- スタッフ
- 監督・絵コンテ・演出 - 水島努
- 脚本 - 櫻井圭記、藤咲淳一
- キャラクターデザイン・作画監督 - 黄瀬和哉
- 小物設定 - 植田実
- 美術設定 - 渡辺隆
- 美術監督 - 平田秀一
- 色彩設定 - 吉田小百合
- 動画チェック - 市万田千恵子
- 撮影監督 - 江面久
- 編集 - 濱宇津妙子
- 音楽 - 斉藤恒芳
- 音響監督 - 若林和弘
- アニメーション制作 - Production I.G
- 製作 - 松竹、講談社、Production I.G、日販、ムービック、電通、パイロテクニスト
- 配給 - 松竹
- 主題歌
-
- 「サナギ 〜theme from xxxHOLiC the movie〜」
- 作詞・作曲・歌 - スガシカオ
[編集] テレビアニメ
xxxHOLiC(第1期)は2006年4月から同年9月までTBS系列、BS-i、キッズステーションで放送された。
xxxHOLiC◆継(ホリック けい)は、2008年4月から6月まで第2期として放送された(スタッフ・キャストは同様)。ストーリー構成が数話またがる場合には前話のショート解説が入る。
[編集] スタッフ
- 原作 - CLAMP
- 企画 - 余田光隆、軽部重信、吉岡富夫、坂本直紀、石川光久、安田正樹、藤本清和
- 企画協力 - 綱川順一、東山敦、『運に選ばれる人 選ばれない人』(東洋経済新報社 刊)
- 監督 - 水島努
- シリーズ構成 - 横手美智子、大川緋芭(CLAMP)
- キャラクターデザイン - 黄瀬和哉(1期)
- キャラクターデザイン/総作画監督 - 黄瀬和哉(継)
- 小物デザイン - 植田実
- 美術監督 - 小倉宏昌
- 色彩設定 - 広瀬いづみ
- 撮影監督 - 小西庸平
- 編集 - 濱宇津妙子(1期)→植松淳一(継)
- 音響監督 - 若林和弘
- 音響制作 - フォニシア
- 音楽 - S.E.N.S. Project
- 音楽製作 - BMG JAPAN、AUGUSTA RECORDS
- プロデューサー - 中山佳久、岩崎豊明、松下卓也、須藤奈穂美、森下勝司、太布尚弘、鹿野郁子
- エグゼクティブ・プロデューサー - 大川七瀬
- アニメーションプロデューサー - 川口徹
- アニメーション制作 - Production I.G
- 制作協力 - BMG JAPAN、講談社、キッズステーション、Production I.G、ムービック、パイロテクニスト
- 製作 - TBS・アヤカシ研究会
[編集] 主題歌
- 第1期オープニングテーマ「19才」
- 作詞・作曲・歌 - スガシカオ
- 第1期エンディングテーマ「Reason」(第1話 - 第13話、外伝)
- 作詞 - 高山奈帆子 / 作曲 - 川口潤 / 歌 - Fonogenico
- 第1期エンディングテーマ「蜉蝣-かげろう-」(第14話 - 第23話)
- 作詞 - 櫻井敦司 / 作曲 - 今井寿 / 編曲・歌 - BUCK-TICK
※当初タイトルは「真夏の夜の夢」のつもりだった。
- 第2期オープニングテーマ「NOBODY KNOWS」
- 作詞・作曲・歌 - スガシカオ
- 第2期エンディングテーマ「Honey Honey feat. AYUSE KOZUE」
- 作詞 - Naoki Takada&Ayuse / 作曲 - Naoki Takada,Shintaro"Growth"lzuts&Ayuse / 歌 - SEAMO
[編集] 各話リスト
1期ではサブタイトルは全て片仮名4文字表記になっている(9話はキの字が赤字だった)。 継ではサブタイトルは「漢字2文字 カタカナ」表記になっている。
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|
| xxxHOLiC | |||||
| 1 | ヒツゼン | 横手美智子 | 水島努 | いずみひろよ | |
| 2 | キョゲン | 櫻井圭記 | 我妻薫 | 馬場誠 | 我妻薫 |
| 3 | エンゼル | 水島努 | 岩崎太郎 | 谷口淳一郎 | |
| 4 | ウラナイ | 横手美智子 | 湖山禎崇 葛谷直行 |
寺沢伸介 | 石丸賢一 |
| 5 | シリトリ | 櫻井圭記 | 向中野義雄 | 松本朋之 | |
| 6 | タンデキ | 平見瞠 | 湖山禎崇 | 植田実 | |
| 7 | アジサイ | 大川緋芭 | 水島努 | 馬場誠 | 浦和文子 |
| 8 | ケイヤク | 横手美智子 | 岩崎太郎 | 谷口淳一郎 | |
| 9 | ユビキリ | 櫻井圭記 | 松園公 | 寺沢伸介 | 中野涼子 |
| 10 | トモシビ | 横手美智子 | 向中野義雄 | 岩永悦宜 | 松本朋之 |
| 11 | コクハク | 平見瞠 | 常盤一郎 | 筑紫大介 | いずみひろよ |
| 12 | ナツカゲ | 大川緋芭 | 湖山禎崇 | 植田実 | |
| 13 | ヘンボウ | 櫻井圭記 | 佐藤豊 | 馬場誠 | 浦和文子 |
| 14 | フウイン | 横手美智子 | 福冨博 | 黒田幸生 | 野本正幸 |
| 15 | カイホウ | 松園公 | 寺沢伸介 | 石丸賢一 | |
| 16 | サイカイ | 平見瞠 | 岩崎太郎 | 谷口淳一郎 | |
| 17 | ジショウ | 大川緋芭 | 岩永悦宜 | 渡辺正彦 | 松本朋之 |
| 18 | ホオズキ | 水島努 | いずみひろよ 谷口淳一郎 |
||
| 19 | リフジン | 櫻井圭記 | 湖山禎崇 | 植田実 | |
| 20 | アガナイ | 大川緋芭 | 福冨博 | 黒田幸生 | 野本正幸 |
| 21 | ツメキリ | 平見瞠 | 湖山禎崇 | 渡辺正彦 | 松本朋之 |
| 22 | ユウワク | 横手美智子 | 松園公 | 寺沢伸介 | |
| 23 | センタク | 水島努 | 谷口淳一郎 | ||
| 外伝 | ツイオク | 櫻井圭記 | 岩崎太郎 | 植田実 | |
| xxxHOLiC◆継 | |||||
| 1 | 蜘蛛 クモノス | 横手美智子 | 水島努 | 谷口淳一郎 | |
| 2 | 左眸 ヒダリメ | 山本靖貴 | いずみひろよ | ||
| 3 | 朋分 ハンブン | 井伊富美 | 水島努 | 黄瀬和哉 | |
| 4 | 夢買 ユメカイ | 大川七瀬 | 佐山聖子 | 筑紫大介 | 中野りょうこ |
| 5 | 由縁 コハネ | 寺澤伸介 | 植田実 | ||
| 6 | 平和 コノハナ | 谷村大四郎 | ひいろゆきな | 畑智司 | |
| 7 | 水猫 ミズクミ | 櫻井圭記 | 福冨博 | 遠藤晋 | 原由美子 |
| 8 | 鈴音 ササヤキ | 平見瞠 | 山本靖貴 | いずみひろよ | |
| 9 | 流噂 フウヒョウ | 横手美智子 | 福冨博 | 渡辺正彦 | 小谷杏子 |
| 10 | 不戻 キヅキ | 寺澤伸介 | |||
| 11 | 秘事 ヒトリ | 大川七瀬 | 山本靖貴 | 中村光宣 | |
| 12 | 真実 ホントウ | 水島努 | 黄瀬和哉 | ||
| 外伝 | 報恩 オカエシ | 谷村大四郎 | ひいろゆきな | 加納綾 | |
[編集] 放送局
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 第1期 | ||||
| 関東広域圏 | 東京放送 (TBS) | 2006年4月6日 - 9月28日 | 木曜 25時25分 - 25時55分 | 制作局 |
| 近畿広域圏 | 毎日放送 (MBS) | 2006年4月15日 - 10月21日 | 土曜 27時25分 - 27時55分 | アニメシャワー第4部 |
| 北海道 | 北海道放送 (HBC) | 2006年4月22日 - 10月14日 | 土曜 26時10分 - 26時40分 | |
| 福岡県 | RKB毎日放送 (RKB) | 土曜 26時45分 - 27時15分 | ||
| 宮城県 | 東北放送 (TBC) | 2006年4月25日 - 10月17日 | 火曜 26時00分 - 26時30分 | |
| 日本全域 | BS-i | 2006年4月27日 - 10月12日 | 木曜 24時30分 - 25時00分 | BSデジタル放送 |
| 中京広域圏 | 中部日本放送 (CBC) | 2006年4月28日 - 10月6日 | 金曜 27時10分 - 27時40分 | |
| 日本全域 | キッズステーション | 2006年5月6日 - 10月14日 | 土曜 22時00分 - 22時30分 | CS放送 リピートあり |
| 第2期 | ||||
| 関東広域圏 | 東京放送 (TBS) | 2008年4月3日 - 6月26日 | 木曜 25時25分 - 25時55分 | 制作局 |
| 中京広域圏 | 中部日本放送 (CBC) | 2008年4月10日 - 7月3日 | 木曜 27時00分 - 27時30分 | |
| 近畿広域圏 | 毎日放送 (MBS) | 2008年4月19日 - 7月26日 | 土曜 27時25分 - 27時55分 | [8] |
| 日本全域 | BS-i | 2008年4月24日 - 7月17日 | 木曜 24時30分 - 25時00分 | BSデジタル放送 |
| キッズステーション | 2008年5月5日 - 7月28日 | 月曜 24時00分 - 24時30分 | CS放送 リピートあり |
|
| TBS 木曜25:25枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
xxxHOLiC
|
||
| TBS 木曜25:25枠 | ||
|
xxxHOLiC◆継
|
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[編集] 他作品とのリンク
アニメ版ではツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-や、その他作品との直接的な関連はぼかされている。さらに、おおきく振りかぶってともさりげなく絡ませている。『ツバサ・クロニクル』第1シリーズ第2話では、侑子を初めとした各主要キャラが、その他の場面でも何度か侑子が(第2シリーズにおいても)登場している。こばと。第17話では四月一日が登場。近代麻雀には、侑子・モコナ・四月一日が登場している。
[編集] オリジナルアニメーションDVD
『xxxHOLiC春夢記』(ホリック しゅんむき)とは、単行本第14巻と第15巻の初回限定版に同梱されている前後編OAD。ツバサ春雷記ともリンクしている。
- スタッフ
- 原作 - CLAMP
- 企画 - 針生雅行、伊香淳一
- 監督 - 水島努
- シリーズ構成 - 大川七瀬(CLAMP)
- キャラクターデザイン・総作画監督 - 黄瀬和哉
- 美術監督 - 小倉宏昌
- 美術設定 - 荒井和浩
- 小物設定 - ウエタミノル
- 色彩設定 - 佐藤真由美
- 撮影監督 - 小西庸平
- 編集 - 植松淳一
- 音響監督 - 若林和弘
- 音楽 - S.E.N.S.Project
- プロデューサー - 松下卓也、網川順一
- アニメーションプロデューサー - 川口徹
- アニメーション製作 - PRODUCTION I.G
- 製作 - 講談社
- 主題歌
『xxxHOLiC・籠 〜XXXホリック・ロウ〜』とは、単行本第17巻初回限定版に同梱の続編OAD。教授(声 - 田中秀幸)、狐憑きの母(声 - 八十川真由野)、狐憑きの父(声 - 星野充昭)、狐憑きの女(声 - 大原さやか)が登場。
- スタッフ
- 原作 - 『XXXHOLiC』CLAMP(講談社『ヤングマガジン』連載)
- 企画 - 松下卓也、伊香淳一
- 監督 - 水島努
- 脚本 - 大川七瀬(CLAMP)
- キャラクターデザイン・総作画監督 - 黄瀬和哉
- 作画監督 - いずみひろよ
- 美術監督 - 小倉宏昌
- 撮影監督 - 小西庸平
- 小物設定 - 植田実
- 美術設定 - 荒井和浩
- 動画検査 - 吉田一枝
- 色彩設定 - 佐藤真由美
- 編集 - 植松淳一
- 音響監督 - 若林和弘
- 音楽 - S.E.N.S.Project
- アニメーション制作 - Production I.G
- 製作 - 講談社
- エンディングテーマ「風(かざ)なぎ」
- 作詞・作曲・歌 - スガシカオ
『xxxHOLiC・籠 あだゆめ 〜XXXホリック・ロウ〜』とは、単行本第19巻初回限定版に同梱の第3期OAD。百目鬼篠(声 - 田中敦子)、アヤカシ(声 - 井上剛)、壱原侑子(声 - 大原さやか)が登場。
- スタッフ
メインスタッフは籠と同様。
- 企画 - 松下卓也、森田浩章
- 監督 - 水島努
- 脚本 - 大川七瀬(CLAMP)
- コンテ・演出 - 水島努、ひいろゆきな
- キャラクターデザイン・総作画監督 - 黄瀬和哉
- 作画監督 - いずみひろよ、黒岩裕美
[編集] 単行本
累計発行部数は17巻の時点で1100万部を突破した。
- 既刊19巻
[編集] ガイドブック
- 劇場版xxxHOLiC OFFICIAL FANBOOK
- 2005年8月17日発売 ISBN 978-40-6372049-5 劇場版のオフィシャルガイドブック。
- TV ANIMATION xxxHOLiC EXTRA OFFICIAL GUIDE
- 2006年5月17日発売 ISBN 978-4-06-372151-5 TVアニメーション版のオフィシャルガイドブック。
- XXXHOLiC読本 新版
- 2006年11月17日発売 ISBN 978-4-06-372226-0 原作版のオフィシャルガイドブック。
- xxxHOLiC全書
- 2011年3月17日発売 ISBN 978-4-06-376055-2 原作版のオフィシャルガイドブック。
[編集] ノベライズ
xxxHOLiC アナザーホリック ランドルト環エアロゾルとは、西尾維新により小説化された作品。2006年8月1日に講談社より発売。奇怪で背筋が震えるような文章が特徴。上下2段構成、182ページ。ISBN 4-06-213509-4。表題の「ランドルト環」とは視力検査に用いるC型記号の正式名称である。
- アウターホリック
- アンダーホリック
- アフターホリック
- 櫛村塗絵(くしむら ぬりえ)
- 第一話に登場。「禁忌を犯したい」という欲求を持つ。
- 芹沢施工(せりざわ せこう)
- 第二話に登場。四月一日の同級生。
- 日陰宝石(ひかげ ほうせき)
- 第二話に登場。大学生。
- 鹿阪呼吸(しかさか こきゅう)
- 第二話に登場。大学生。
- 化町婆娑羅(ばけまち ばさら)
- 第三話に登場。物理学者。「眼球地球論」を唱える。
[編集] DVD
[編集] サウンドトラック
- 劇場版サウンドトラック
- 劇場版xxx HOLiC 真夏ノ夜ノ夢 オリジナル・サウンドトラック (斉藤恒芳)
- アニメサウンドトラック
- xxxHOLiC SOUNDFILE (S.E.N.S. Project)
[編集] ゲーム
『xxxHOLiC 〜四月一日の十六夜草話〜』(ほりっく わたぬきのいざよいそうわ)のタイトルにて、2007年8月9日発売。プレイステーション2用ソフト。
[編集] ドラマCD
- 私立堀鐔学園
- 『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』とのコラボレーションによるドラマCD。
- シミヌキ
- 初回限定版『XXXHOLiC』13巻 オリジナルドラマCD。竜騎士07によるサウンドノベル『ひぐらしのなく頃に』とのコラボレーション要素がある。
[編集] WEBラジオ
『RADIO xxxHOLiC◆継』とは、2008年6月6日 - 2008年8月15日まで隔週金曜日に、音泉にて配信されたラジオ番組である。パーソナリティは大原さやか、菊地美香。ゲストは、こじまかずこ(第2回)・中井和哉(第3回)・福山潤(第4回)・日高里菜(第5回)。
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- テレビアニメ公式サイト
- xxxHOLiC・籠 あだゆめ公式サイト - 春夢記、籠はページ下部に移動
- xxxHOLiC(キッズズテーション特設サイト)
- ゲーム公式サイト
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