接頭辞
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接頭辞(せっとうじ)とは、接辞の一種で、語の前に付いて派生語を作り、元の語の意味を補ったり、変えたりする形態素をいう。接頭語(せっとうご)とも呼ぶが、語ではないので接頭辞のほうが良い。例えば「反」(はん)は接頭辞であり、単独では使われない。
[編集] 日本語の接頭辞
日本語の接頭辞をいくつか挙げる。
- 新-
- 反-
- 超-
- 真っ-
- お-
[編集] 英語の接頭辞
英語の接頭辞をいくつか挙げる。
- un-, dis-, in- で、not の意味を表し反意語をつくる。
- in- 「中へ-」を意味する。
- re- 「繰り返し、再び (again)」を意味する。
- ex- 「外へ (out)」を意味する。
- con-, com- 「ともに (together)」を意味する。
- pre- 「前に (before)」を意味する。
- sub- (under), tele- (far), over- (beyond) など
- anti- 「-に反する (against)」、「-と逆」を意味する。

