北川辺町
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北川辺町(きたかわべまち)は、埼玉県の北東端にある人口約1万3千人の町。 オニバス(絶滅危惧種)が自生していることで知られる。
目次 |
概要
埼玉県内で唯一、町全域が利根川の左岸(北側)にあり、茨城県、群馬県、栃木県の3県と接する。また、電話の単位料金区域が埼玉県内ではなく、古河となっている。このように古河との結びつきが強く、古河市、(旧総和町)、野木町と三国サミット会議が発足され、相互理解が深まっている。
北埼玉郡大利根町・北葛飾郡栗橋町との合併により「東埼玉市」の新設を目指す構想があった。
地理
隣接している自治体
※下都賀郡野木町と北葛飾郡栗橋町とは、わずかに接していない。
歴史
人口
| 北川辺町と全国の年齢別人口分布図(比較) | 北川辺町の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
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■紫色は北川辺町
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
行政
経済
産業
- 主な産業
- 産業人口
- 第一次産業=10.2%
- 第二次産業=37.0%
- 第三次産業=52.8%
名産品
- コシヒカリ
- 味がよいことで知られる。
- トマト
- 桃太郎。木甘坊愛称で流通。
地域
健康
- 平均年齢:40.9歳(男=40.0歳、女=41.8歳)
公共施設
町の施設
- 中央浄水場(産業建設課)
- 国保診療所
- 保健センター・地域包括支援センター
- 学校給食センター
- 生涯学習センター「みのり」
- 町立図書館(生涯学習センター内)
- あやめ苑
- ライスパーク
- スポーツ遊学館(道の駅きたかわべ内)
- 物産販売施設「いな穂」(道の駅きたかわべ内)
- 中央公民館
- 町民体育館
- 郷土資料館
- 福祉センター
国の施設
- 国土交通省渡良瀬遊水池出張所
警察
- 加須警察署(加須市)
- 北川辺交番
消防
- 加須地区消防組合北川辺分署
大利根町・北川辺町
広域行政
- 大利根町・北川辺町衛生施設組合
- 衛生センター (大利根町北大桑)
- 広域利根斎場組合(メモリアルトネ) (加須市大字川口)
教育
- 保育所
- 町立保育所
- 幼稚園
- 町立幼稚園
- 小学校
- 北川辺町立西小学校
- 北川辺町立東小学校
- 中学校
- 北川辺町立北川辺中学校
- 高等学校
電話番号
市外局番は町内全域が「0280」。同一市外局番の地域との通話は市内通話料金で利用可能(古河MA)。収容局は北川辺局のみ。
郵便番号
郵便番号は町内全域が「349-12xx」(北川辺郵便局)である。
交通
鉄道路線
タクシー
タクシーの営業区域は県南東部交通圏で、春日部市・草加市・越谷市・久喜市・八潮市などと同じエリアとなっている。
道路
- 一般国道
- 道の駅
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
出身有名人
- 田口和美(「解剖学の父」と呼ばれる解剖学研究者。教え子に森鴎外や北里柴三郎などがいる)
- 柏戸村右衛門(初代柏戸)18世紀後半の力士。
- 石川亨(第25代統合幕僚会議議長)浦和高校・防衛大学校卒
- 松橋功(元JTB会長)春日部高校・早稲田大学商学部卒
- 山岸一平(元日本経済新聞社専務、日経マーケティング社会長、国家公安審査委員)
その他
外部リンク
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