南宇都宮駅

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南宇都宮駅
駅舎(2007年1月)
駅舎(2007年1月)
みなみうつのみや - Minami-utsunomiya
江曽島 (1.8km)
(2.2km) 東武宇都宮
所在地 栃木県宇都宮市吉野2丁目8-23
所属事業者 東武鉄道
所属路線 宇都宮線
キロ程 22.1km(新栃木起点)
電報略号 ミナ
駅構造 地上駅
ホーム 島式 1面2線
乗降人員
-統計年度-
1,204人/日
-2010年-
開業年月日 1932年昭和7年)4月17日

南宇都宮駅(みなみうつのみやえき)は、栃木県宇都宮市吉野にある東武鉄道宇都宮線である。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅。駅舎は線路の北側にあり、ホームとは構内踏切で連絡している。有人駅の中では自動券売機の設置が遅く、それまでは係員が窓口で乗車券類を発売していた。PASMO対応簡易ICカード改札機設置駅。

[編集] のりば

1 宇都宮線 東武宇都宮方面
2 新栃木方面

[編集] 利用状況

  • 2010年度の1日平均乗降人員は1,204人である。

[編集] 駅周辺

住宅街の中にある駅で、商店街もある。北側は駅前からほぼ放射状に道が延びている。南側は富士重工業の工場が徒歩圏にある。

1990年代後半頃まで駅の南側に東武運輸の倉庫があり、貨物扱い時代の石積みホームが残っていた。これらの倉庫群は2000年代前半までに住宅地になり、貨物ホーム跡も撤去された。

[編集] 北口

[編集] 南口

[編集] バス路線

北口より通りへ出たところに関東自動車の「南宇都宮」バス停留所がある。

[編集] 歴史

  • 1932年昭和7年)4月17日 - 「野球場前駅」として開業。駅名はかつて同時期に駅の南方に開設された「宇都宮常設球場」(1932年 - 1960年)に由来する。球場の跡地には宇都宮市立宮の原小学校が建てられた。
  • 1933年(昭和8年)12月15日 - 南宇都宮駅に改称。
  • 1996年平成8年)ごろ - 自動券売機設置。
  • 2006年(平成18年)9月28日 - 構内踏切に自動遮断機設置。

[編集] 隣の駅

東武鉄道
宇都宮線
普通
江曽島駅 - 南宇都宮駅 - 東武宇都宮駅
※かつてあった花房町駅は南宇都宮駅から1.1km先東武宇都宮駅寄りの位置に開設されていた。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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