鮫駅

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鮫駅
駅舎
駅舎
さめ - Same
白銀 (1.5km)
(5.7km) 陸奥白浜
所在地 青森県八戸市大字鮫町字日二子石18
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 八戸線
キロ程 11.8km(八戸起点)
電報略号 サメ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
372人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1924年大正13年)11月10日
備考 業務委託駅
みどりの窓口

鮫駅(さめえき)は、青森県八戸市大字鮫町字日二子石にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)八戸線である。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅になっている。互いのホームは跨線橋で連絡している。

当駅は八戸市街地の端となっており、八戸駅からの列車の多くが当駅で折り返す。

本八戸駅管理の業務委託駅ジャスター委託、早朝夜間駅員不在)。単式ホームに接する駅舎にはみどりの窓口(営業時間:平日7時05分 - 17時35分、土曜・休日9時05分 - 16時30分)・自動券売機1台がある。駅スタンプが設置されており、利用の際は駅員に申し出るようになっている。

のりば[編集]

1・2 八戸線(上り) 本八戸八戸方面
3 八戸線(下り) 種市久慈方面

利用状況[編集]

乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員
2000 727
2001 691
2002 727
2003 677
2004 642
2005 563
2006 543
2007 515
2008 521
2009 509
2010 510
2011
2012 372

駅周辺[編集]

鮫駅開業50周年記念・8620型動輪

鮫駅前にある動輪は、「鮫駅開業50周年」を記念して1974年11月10日建立された物で、実際八戸線を走っていた8620形蒸気機関車の物である。

バス路線[編集]

駅前には「鮫」「鮫小学校通」のバス停があり、中心街、郊外方面行の発着所である。また、三陸海岸観光の玄関口でもある。また、種差海岸遊覧バスワンコインバス・うみねこ号運行期間中に限って、駅前にのりば案内板が設置されている。

また、バスは八戸市営バスが運行する。

主な行き先

  • 中心街方面
    • 大杉平営業所(上柳町経由)
    • 大杉平営業所(白銀経由)
    • 上二ツ家
  • 郊外・市外方面
    • 旭ヶ丘営業所
    • 南高校前
    • シーガルビューホテル
    • 金浜小学校前
    • ワンコインバス・うみねこ号

歴史[編集]

しばらくホームに残っていたタブレット仮置き場(現在は撤去)

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
八戸線
白銀駅 - 鮫駅 - 陸奥白浜駅

脚注[編集]

  1. ^ 東京朝日新聞 1929年1月7日朝刊7面「停車場全焼」

関連項目[編集]

外部リンク[編集]