青森市立新城中央小学校

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青森市立新城中央小学校
Shinjochuo.jpg
国公私立の別 公立学校
設置者 青森市
設立年月日 1985年4月1日
共学・別学 男女共学
所在地 038-0042
青森県青森市新城平岡144-1
外部リンク [1]

青森市立新城中央小学校(あおもりしりつ しんじょうちゅうおうしょうがっこう)は、青森県青森市新城にある公立小学校。地域住民や生徒からは「中央小(ちゅうおうしょう)」と呼ばれている。

目次

[編集] 概要

2008年現在、市内で青森市立大野小学校に次ぐマンモス校である。 新城小学校の児童数がとても多く、マンモス校で教室数が足りなくなっていたため、新たに新城小学校の学区で児童数が一番多い平岡団地の中に開校した。

もともと二宮金次郎像を持っていなかったが、2つの小学校が合併してできた経緯で像を2つ持っていた新城小学校から1つ譲ってもらった。

[編集] 課外活動

サッカー部が強いことで知られている。 そのほか、野球部、ミニバスケットボール部、女子バレーボール部、音楽部も存在する。

[編集] 校章

八甲田山とりんごの木と実を重ねたもので、「小」の字をアレンジした校章を持つ他校と比べ、斬新なデザインとなっている。

[編集] 沿革

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[編集] 校舎・中庭など

鉄筋コンクリート3階建ての校舎である。1・2年が1階普通教室を、3・4年が2階の普通教室を、5・6年が3階の普通教室を使用している。かつて、クラス数が多く教室が不足していたため、図書室を半分に分けて新たな教室を作ったり、第二音楽室を普通教室として使っている。暖房はヒーターである。


中庭や屋上が存在するが、通常は立ち入り禁止となっている。 校舎はユニークなデザインとなっており、黄色と青のラインが所々にはいっていたり、体育館の壁にはあたかも八甲田山をイメージしたかのような山型のマークが描かれている。

情緒障害特殊学級が2学級ある。

グラウンドが大小2つあり、大きいほうは主に陸上トラックとして使われ、小さいほうは鉄棒の授業や遊びによく使われる。

[編集] 学区

  • 新城(字山田、字福田、字平岡の一部) - 2009年3月31日まで。
  • 2009年4月1日以降は、孫内・戸門・鶴ヶ坂の各小学校の学区も含まれる。尚、統合された3校の児童に対しては、スクールバスを運行している。

[編集] 関連項目

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