きらきらうえつ
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| きらきらうえつ | |
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き・ら・き・らうえつ
2011年6月19日 新潟駅 |
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| 運行鉄道事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 列車種別 | 快速列車 |
| 運転区間 | 新潟駅 - 酒田駅・象潟駅 |
| 経由線区 | 白新線・羽越本線 |
| 使用車両 (所属区所) |
485系電車 き・ら・き・らうえつ(新潟車両センター) |
| 運転開始日 | 2011年6月19日 |
| 備考 | 2009年10月現在のデータ |
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この表について
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きらきらうえつは、東日本旅客鉄道(JR東日本)新潟支社が、新潟駅 - 酒田駅・象潟駅間を白新線・羽越本線経由で運行する快速列車。なお、専用車両についてもこの愛称が与えられているが、本項目では主に列車について扱う。
- 専用車両「き・ら・き・らうえつ」についてはジョイフルトレイン#座席車・国鉄485系電車#ジョイフルトレインも参照。
目次 |
[編集] 概要
新潟駅で上越新幹線に接続し、新潟県下越地方、山形県庄内地方を走行する臨時列車である。列車名は「きらきらうえつ」であるが実際の車両名は「き・ら・き・らうえつ」である。
[編集] 運用
専用編成により、主に土曜日・休日を中心に運転される。新潟 - 酒田を1往復する形態での運用となっているが、5 - 10月には象潟へ延長運転される。
- 「乗ってうれしい・降りて楽しい」というキャッチフレーズが示す通り沿線観光が主眼に置かれ、停車各駅からの観光コースも設定されている。
[編集] 臨時運用
専用車両は「きらきらうえつ」以外に臨時列車や団体列車に使用されたこともある。臨時列車は以下を参照。 団体列車では武蔵野線経由で京葉線東京や北陸本線・湖西線を経由してJR西日本京都に入線した実績がある。
- きらきら松之山(新潟 ~ まつだい間、ほくほく線に入線)
- きらきらじょうえつ(上野 ~ 水上間)
- きらきらあがつま(上野 ~ 長野原草津口間)
- きらきらやまなし(新宿 ~ 甲府間)
- 塩山駅~甲府駅100周年記念(甲府 ~ 大月間)
- きらきらヨコハマ(横浜 ~ 小田原間)
[編集] 使用車両
| 快速 きらきらうえつ | ||||||||||||||||||||||||
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← 酒田
新潟 →
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新潟車両センター所属の485系電車700番台「きらきらうえつ」専用の「き・ら・き・らうえつ」4両編成。
- 座席車は1・3・4号車で全車普通車座席指定席。
- シートピッチ970mm のリクライニングシートで、車いす対応座席や専用トイレも設置。
- 2号車は和風ラウンジ・ミニビュフェ・沿線情報や観光案内などの提供コーナーを設置。
- 先頭車にはパイプベンチを備えた簡易展望スペースを設置。
- 全車禁煙。
- 落成当初の客室窓ガラスは色が濃かったが、不評であったことから程なく透明性の高いものに交換。
[編集] 停車駅
新潟駅 - 豊栄駅 - 新発田駅 - 村上駅 - 桑川駅 - 勝木駅 - 府屋駅 - 鼠ヶ関駅 - あつみ温泉駅 - 鶴岡駅 - 余目駅 - 酒田駅( - 遊佐駅 - 吹浦駅 - 象潟駅)
- 括弧内は、5月より10月までの土日を中心に運転。
[編集] 車内販売
全区間で日本レストランエンタプライズ(NRE)新潟営業支店が車内販売を担当。
[編集] 沿革
- 2002年4月 下り、着地型ダイヤでの運行を開始(通称「さざなみダイヤ」)。新潟から鶴岡まで運行し、村上まで回送した後に酒田まで再度下り列車を運行するというもの。しかし、ダイヤが煩雑で利用者から不評だったことから、10月限りで設定は消滅した。
- 2003年6月 象潟への延長運転を開始。(土曜日は上り、日曜日は下り)
- 2004年3月 白新線豊栄・新発田駅に新規停車。
- 2005年7月 土・日とも象潟まで往復運転されるようになる。
- 2006年4月 鼠ヶ関駅に新規停車。
- 2006年7月 土砂災害により小岩川 - あつみ温泉が不通となったため運休(7月14日 - 8月9日)。
- 2009年3月 喫煙ルームの使用が停止され、全車禁煙となる。
- 2009年6月 横浜開港150周年を記念して、「きらきらヨコハマ」号として横浜~小田原間を運行。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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