四季彩

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「四季彩」旧塗装
「四季彩」旧塗装
「四季彩」新塗装
「四季彩」新塗装

四季彩(しきさい)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)が2001年から2009年まで保有していた鉄道車両で、ジョイフルトレインと呼ばれる車両の一種である。

概要[編集]

青梅線の観光列車として、201系から改造された。

  • 座席配置ならびに側面窓の一部も2段窓から固定式の1枚窓に変更。
    • 奥多摩寄りのクハ200-134はすべての座席を川側に向け、その他の3両は川側にクロスシートを設置

沿革[編集]

  • 2001年大井工場で改造され、以来、青梅線の観光列車として運用されてきたが、車両の老朽化に伴い2009年のさよなら運転をもって引退した。青梅線以外にも八王子支社管内の各線での臨時運転実績がある。四季彩以外にも同じ201系リニューアル車(中央快速線、青梅・五日市線と同色)が存在するが、全てJR西日本所属である。