庄内町

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庄内町
しょうないまち
日章旗 日本
地方 東北地方
都道府県 山形県
東田川郡
団体コード 06428-9
面積 249.26km²
総人口 23,608
推計人口、2009年5月1日)
人口密度 94.7人/km²
隣接自治体 鶴岡市酒田市三川町
戸沢村大蔵村西川町
町の木 {{{木}}}
町の花 {{{花}}}
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庄内町役場
所在地 〒999-7781 山形県
東田川郡庄内町余目字町132-1
電話番号 0234-43-2211
外部リンク 庄内町

庄内町位置図(山形県)

:市 / :町・村
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庄内町(しょうないまち)は、山形県庄内地方の中央にある人口約2万4千人の2005年平成17年)7月1日余目町立川町が合併して誕生した。県内の町村では高畠町に次いで人口が多い。

目次

[編集] 地理

庄内町は庄内平野の中央部から月山のふもとまで、最上川立谷沢川の流域に広がる、長細い形の町である。余目地区は庄内平野の一角を占め、平坦地にある。国道47号線と県道沿いに住宅や商店、公共施設が集中し、そこを中心に放射状に周辺の集落や市町村に道路が伸びる。庄内町の中心地である。現在は有数の稲作地帯となっているが、土地の標高が最上川の水位より高いため、最上川から取水できず、江戸時代までは広大な原野地帯だった。

狩川地区は狩川駅を中心に住宅や施設が集まっている。清川地区は立谷沢川と最上川の合流する所に位置し、江戸時代最上川舟運の中継地として栄えた。立谷沢地区は立谷沢川沿いに集落が点在する。明治時代後期から昭和初期に広く栽培されたイネ品種亀ノ尾」の発祥地である。

[編集] 地域区分

庄内町は庄内地方南部の鶴岡市を中心とした田川地区に属するが、北部の酒田市を中心とした飽海地区とも経済的な結びつきが強い。町はどちらに地域に属するかは見方が分かれるところである。余目町と立川町は当初、酒田市側と鶴岡市側の両方の任意協議会には参加したが、どちらの法定協議会にも参加しなかった。2002年平成14年)12月26日に2町で任意協議会を設置し、2003年平成15年)4月1日に庄内中央合併協議会(法定協議会)を設置した。2町間で合併の協議を進め、2005年平成17年)7月1日に庄内町が発足した。

旧余目町の位置
旧立川町の位置

[編集] 歴史

[編集] 行政

  • 町役場
    • 本庁舎 旧余目町役場(庄内町余目字町132-1)
    • 立川庁舎 旧立川町役場(庄内町狩川字大釜22)
  • 町長選挙は2005年平成17年)7月26日に告示され、旧余目町長の原田真樹氏が無投票で当選した。
  • 議員定数は20人。ただし合併後1年間は在任特例を適用し、旧余目町議会の20人と、旧立川町議会の16人の合計36人である。

[編集] 警察

[編集] 経済

[編集] 郵便局

  • 余目郵便局
  • 狩川郵便局

[編集] 姉妹都市・提携都市

国内
海外

[編集] 地域

庄内町文化創造館「響ホール」(2007年平成19年)6月撮影)

[編集] 人口

庄内町と全国の年齢別人口分布図(比較) 庄内町の年齢・男女別人口分布図
紫色は庄内町
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 27,798人
1985年 27,458人
1990年 26,705人
1995年 26,251人
2000年 25,489人
2005年 24,677人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 教育

小学校
  • 庄内町立余目第一小学校
  • 庄内町立余目第二小学校
  • 庄内町立余目第三小学校
  • 庄内町立余目第四小学校
  • 庄内町立立川小学校
中学校
  • 庄内町立余目中学校
  • 庄内町立立川中学校
高等学校

[編集] 公共施設

[編集] 交通

[編集] 鉄道路線

[編集] 路線バス

[編集] 道路

[編集] 観光ほか

温泉

[編集] 出身有名人

[編集] 外部リンク

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