山辺町
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| やまのべまち 山辺町 |
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|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 東北地方 |
| 都道府県 | 山形県 |
| 郡 | 東村山郡 |
| 団体コード | 06301-1 |
| 面積 | 61.36 km² |
| 総人口 | 14,942人 (推計人口、2012年11月1日) |
| 人口密度 | 244人/km² |
| 隣接自治体 | 山形市、天童市、南陽市、 中山町、大江町、朝日町、 白鷹町 |
| 町の木 | キャラ木 |
| 町の花 | リンドウ |
| 町の鳥 | オオタカ |
| 山辺町役場 | |
| 所在地 | 〒990-0392 山形県東村山郡山辺町緑ヶ丘5番地 |
| 外部リンク | 山辺町の公式サイト |
| ウィキプロジェクト | |
山辺町(やまのべまち)は、山形県の南東部にある人口約1万5千人の町。
目次 |
地理 [編集]
町域の北東部は山形盆地の南西にあたる平地であり、役場や駅施設など中心市街地がある。また、須川を境に県庁所在地の山形市に隣接する。中部から南部は、大小の沼が点在する山間部であり、南端の白鷹山周辺には県民の森やキャンプ場などの施設がある。
行政 [編集]
歴史 [編集]
- 1889年(明治22年) - 山辺村、大寺村、中村、作谷沢村、相模村が誕生する
- 1896年(明治29年) - 山辺村が山辺町になる
- 1954年(昭和29年)10月1日 - 山辺町、大寺村、中村、作谷沢村、相模村が合併し、山辺町となる。
産業 [編集]
- ニット産業
郵便局 [編集]
- 山辺郵便局(集配局)
- 相模郵便局
- 作谷沢郵便局
- 大蕨簡易郵便局
金融機関 [編集]
友好都市 [編集]
地域 [編集]
東部の平地部には鉄道や国道が走り、町役場や町の主要施設が集中する。
中部には町役場中支所や中公民館があり、山辺町中心部とは主要地方道(山形朝日線)で結ばれる。西南部には町役場作谷沢支所や作谷沢公民館があり、山辺町中心部とは主要地方道(山形山辺線)で結ばれる。
また、地区名としては、中地区(中支所)と作谷沢地区(作谷沢支所)の他に、平地部には、大寺地区、相模地区、近江地区などがある。特に近江地区では、山形市と隣接しているため、ニュータウンの開発が進んでいる。
人口 [編集]
| 山辺町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 山辺町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 山辺町
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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山辺町(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
教育 [編集]
- 高等学校
- 中学校
- 小学校
- 山辺町立大寺小学校
- 山辺町立相模小学校
- 山辺町立山辺小学校
- 山辺町立作谷沢小学校
- 山辺町立鳥海小学校
- 社会教育
- 山辺町ふるさと資料館
- 江戸時代の豪商の蔵を利用した資料館で、町の歴史資料、繊維、染物、織物関係資料が収蔵展示されている。
交通 [編集]
鉄道路線 [編集]
- 東日本旅客鉄道(JR東日本)
バス路線 [編集]
- 山交バス
- 山辺町営バス(やまのべコミュニティバス)
町内をくまなく走るが、曜日によっては運行コースが異なる。特色として、畑谷農村婦人停留所から北垣停留所までの間の区間は、比較的交通量が少ないため、フリーストップ区間として停留所によらず乗り降りが可能となっている。運賃は一律100円。
道路 [編集]
空港 [編集]
- 最寄り空港は山形空港(東根)
観光ほか [編集]
- 山野辺城址
- 1600年の慶長出羽合戦(長谷堂合戦)の戦場のひとつで、六十里越街道を進軍する上杉軍によって落城している。1601年、山野辺義忠が1万9千石で入城し、四重の濠を持つ山野辺城と城下町を再建するが、1622年の最上氏改易とともに廃棄された。
- 山野辺城跡におかれた白河藩の陣屋。御殿の玄関が移築され現存する。
- 大蕨は、山辺町の中部(中地区)にある。
出身有名人 [編集]
- 安達峰一郎 - 常設国際司法裁判所所長
- 飛塚雅俊 - 柔道選手
- 三上ちさ子 - ミュージシャン(Fra-foa)
- 峯田和伸 - ミュージシャン(GOING STEADY、銀杏BOYZ)
- 相澤嘉久治 - 放送作家
- 後藤紀一 - 小説家、芥川賞受賞
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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