鮭川村
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| さけがわむら 鮭川村 |
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|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 東北地方 |
| 都道府県 | 山形県 |
| 郡 | 最上郡 |
| 団体コード | 06366-5 |
| 面積 | 122.32km² |
| 総人口 | 4,721人 (推計人口、2012年2月1日) |
| 人口密度 | 38.6人/km² |
| 隣接自治体 | 新庄市、酒田市、 真室川町、金山町、戸沢村 |
| 村の木 | モミジ |
| 村の花 | ミチノクヒメユリ |
| 鮭川村役場 | |
| 所在地 | 〒999-5202 山形県最上郡鮭川村佐渡2003-7 |
| 外部リンク | 公式サイト |
| ウィキプロジェクト | |
鮭川村(さけがわむら)は、山形県の北部にある人口約5千人の村。
目次 |
[編集] 地理
村内西部は出羽山地となっている。また、鮭川が村の中心部を南北に貫いている。
[編集] 人口
| 鮭川村と全国の年齢別人口分布(2005年) | 鮭川村の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 鮭川村
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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鮭川村(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 歴史
鮭川村の語源は村内を流れる鮭川だが、村内には「鮭石」などの史跡や、郷土料理である「鮭の新切り(ようのじんぎり)」など、鮭にまつわる話題が多い。郷土史家の大友儀助によると、鮭川村には太古の自然崇拝の一種である鮭・鱒を「天の恵み」として感謝する習俗が見られるという。
[編集] 行政
[編集] 経済
- 主要産業は農業と羽根沢温泉への観光であり、特に、なめこ栽培が盛んである。近年、村立堆肥センターを作った。
- 村では、アグリツーリズム(グリーンツーリズム)を標榜しており、村内にバンガローやキャンプ場、運動広場、溜め池及びその裏山を散策路として整備した「エコパーク」、国道458号沿いにあり川遊びやビジターセンター・産地直売所としての機能がある「鮭の子館」、与蔵沼やまぼろしの滝へ向かう林道などを整備した。
- 商業は、中心都市である新庄市への依存が強いが、スーパーマーケットへの買出しで真室川町に行く流れもある。なお、村内にスーパーマーケットなど一切の大型商業施設は存在しない。
[編集] 郵便局
- 京塚郵便局
- 鮭川郵便局
[編集] 教育
- 中学校
- 鮭川村立鮭川中学校
※2006年(平成18年)4月より、旧鮭川村立鮭川中学校と旧鮭川村立大豊中学校が統合。校舎は旧大豊中学校校舎を使用。
- 小学校
- 鮭川村立鮭川小学校
※2011年(平成23年)4月より、鮭川町内の小学校を統合。校舎は旧鮭川小学校の校舎を使用。
[編集] 交通
- 村北部に奥羽本線が走っており、羽前豊里駅が存在する。
- 公共交通機関で、村外から村の中心である日下(にっけ)集落に向かうには、真室川駅から羽前豊里駅経由の鮭川村営バス(最上川交通による運行)に乗るのがもっとも本数が多い(1日8往復)。また、山形県立新庄病院始発新庄駅、日下経由羽根沢温泉行バスが1日2便運行されている(7時35分羽根沢温泉発、16時00分新庄病院発)。村内各集落にも路線バスが運行されている。
- 村内の道路は整備されているとは言いがたく、特に、村西部の曲川地区(大芦沢・木の根坂)の道路の貧弱さはひどく、特筆すべきものである。
[編集] 空港
[編集] 鉄道路線
[編集] バス路線
- 鮭川村営バス(鮭川営業所):廃止代替バス
[編集] 道路
[編集] 観光ほか
[編集] 出身有名人
[編集] その他
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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