陸奥鶴田駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
陸奥鶴田駅
駅舎
駅舎
むつつるだ - Mutsu-Tsuruda
五所川原 (6.0km)
(2.4km) 鶴泊
青森県北津軽郡鶴田町大字鶴田字前田29-17
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 五能線
キロ程 131.7km(東能代起点)
電報略号 ツタ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
207人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1918年大正7年)9月25日
備考 簡易委託駅

陸奥鶴田駅(むつつるだえき)は、青森県北津軽郡鶴田町大字鶴田字前田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)五能線である。

鶴田町の中心に近く、普通列車のほか、臨時快速リゾートしらかみ」が停車する。

町名の読みが「つる」なのに対して駅名の読みは「つる」となっている。なお、栃木県宇都宮市のJR日光線鶴田駅(読みは「つるえき」)があるため、駅名に旧国名の「陸奥」が付されている。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を有する地上駅。かつては島式ホーム1面2線であったが民営化とともに棒線化された。撤去されたのは旧上り線で、残されたのが旧下り線である。

国鉄時代は直営駅であったが、民営化直前に簡易委託駅となった。受託者は出札のほか改札業務も行っている。改札業務は主に列車到着時の集札と精算である。窓口営業時間および委託駅員配置時間は、6時50分から17時50分(実際には6時40分頃から17時45分頃)までとなる。POS端末設置。指定券は、8時から17時50分まで取扱。五所川原駅管理。

利用状況[編集]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 290
2001 295
2002 292
2003 259
2004 230
2005 223
2006 216
2007 200
2008 185
2009 180
2010 206
2011 212
2012 209
2013 207

駅周辺[編集]

当駅から接続する観光地[編集]

  • 津軽富士見湖 - 弘南バス 廻堰経由五所川原行で約10分、「廻堰十文字」バス停下車後、徒歩15 - 20分程。
    • 観光地化しているが、もともとは廻堰大溜池というため池である

バス[編集]

歴史[編集]

その他[編集]

  • 駅併設の鶴田町コミュニティプラザの利用も窓口営業時間と同じ6時50分から17時50分までだが、実際は委託駅員の事情でこれより若干前倒しで利用可能である。
  • 鶴田町コミュニティプラザ内には旧駅舎の写真が展示されている。

隣の駅[編集]

※臨時快速「リゾートしらかみ」の隣の停車駅については、「リゾートしらかみ#停車駅」を参照のこと。

東日本旅客鉄道
五能線
五所川原駅 - 陸奥鶴田駅 - 鶴泊駅

脚注[編集]

  1. ^ 運行ルート変更に伴い、2014年4月1日、県道150号沿いから県道250号沿いに移転。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]