陸奥鶴田駅

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陸奥鶴田駅
駅舎
駅舎
むつつるだ - Mutsu-Tsuruda
五所川原 (6.0km)
(2.4km) 鶴泊
青森県北津軽郡鶴田町大字鶴田字前田29-17
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 五能線
キロ程 131.7km(東能代起点)
電報略号 ツタ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
209人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1918年大正7年)9月25日
備考 簡易委託駅

陸奥鶴田駅(むつつるだえき)は、青森県北津軽郡鶴田町大字鶴田字前田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)五能線である。

鶴田町の中心に近く、普通列車のほか、臨時快速リゾートしらかみ」が停車する。

町名の読みが「つる」なのに対して駅名の読みは「つる」となっている。なお、栃木県宇都宮市のJR日光線鶴田駅(読みは「つるえき」)があるため、駅名に旧国名の「陸奥」が付されている。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を有する地上駅。かつては島式ホーム1面2線であったが民営化とともに棒線化された。撤去されたのは旧上り線で、残されたのが旧下り線である。

国鉄時代は直営駅であったが、民営化直前に簡易委託駅となった。受託者は出札のほか改札業務も行っている。改札業務は主に列車到着時の集札と精算である。窓口営業時間および委託駅員配置時間は、6時50分から17時50分(実際には6時40分頃から17時45分頃)までとなる。POS端末設置。指定券は、8時から17時50分まで取扱。五所川原駅管理。

利用状況[編集]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 290
2001 295
2002 292
2003 259
2004 230
2005 223
2006 216
2007 200
2008 185
2009 180
2010 206
2011 212
2012 209

駅周辺[編集]

当駅から接続する観光地[編集]

  • 津軽富士見湖 - 弘南バス 廻堰経由五所川原行で約10分、「廻堰十文字」バス停下車後、徒歩15 - 20分程。
    • 観光地化しているが、もともとは廻堰大溜池というため池である

バス[編集]

歴史[編集]

その他[編集]

  • 駅併設の鶴田町コミュニティプラザの利用も窓口営業時間と同じ6時50分から17時50分までだが、実際は委託駅員の事情でこれより若干前倒しで利用可能である。
  • 鶴田町コミュニティプラザ内には旧駅舎の写真が展示されている。

隣の駅[編集]

※臨時快速「リゾートしらかみ」の隣の停車駅については、「リゾートしらかみ#停車駅」を参照のこと。

東日本旅客鉄道
五能線
五所川原駅 - 陸奥鶴田駅 - 鶴泊駅

脚注[編集]

  1. ^ 運行ルート変更に伴い、2014年4月1日、県道150号沿いから県道250号沿いに移転。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]