曽爾村

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曽爾村
そにむら
日章旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 奈良県
宇陀郡
団体コード 29385-7
面積 47.84km²
総人口 1,942
推計人口、2009年5月1日)
人口密度 40.6人/km²
隣接自治体 宇陀市御杖村東吉野村
名張市津市
村の木 スギ
村の花 ツツジ
村の鳥 メジロ
曽爾村役場
所在地 〒633-1212 奈良県
宇陀郡曽爾村今井495-1
電話番号 0745-91-2101
外部リンク 曽爾村

曽爾村位置図(奈良県)

:市 / :町・村
テンプレート(ノート・解説・ウィキプロジェクト)
鎧岳と青蓮寺川
曽爾高原
停留所ポールが4本並ぶ掛西口バス停


曽爾村(そにむら)は、奈良県宇陀郡


目次

[編集] 地理

奈良県の北東部、宇陀郡東部に位置する。冷涼多雨の気候で、住居は中央部の渓谷付近に集中。 渓谷の両側には屏風岩、鎧岳、兜岳等の岸壁がそびえ立ち、奇特な地形を形成している。また青蓮寺川が北流する。

奈良県の北東部に位置しているものの、その「冷涼多雨の気候」のためか、天気予報の発表区分および気象警報・注意報の発表区分は「奈良県全域 > 奈良県南部 > 奈良県南東部」となっているのが特筆される。これは隣の宇陀郡御杖村も同様である。ちなみにかつて同じ宇陀郡に属していた宇陀市(旧榛原町・大宇陀町・菟田野町・室生村)は全域が合併以前から「奈良県全域 > 奈良県北部 > 奈良県北東部」である。

東部の曽爾高原ススキの名所として知られる。また、三重県名張市と接する北部の香落渓は、秋季に紅葉を愛でる観光客で賑わう。

[編集] 人口

曽爾村と全国の年齢別人口分布図(比較) 曽爾村の年齢・男女別人口分布図
紫色は曽爾村
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 3,083人
1985年 2,975人
1990年 2,743人
1995年 2,645人
2000年 2,472人
2005年 2,193人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

奈良県統計 曽爾村の人口

  • 2007年10月1日現在 : 2,043人
  • 人口増加率(2002年→2007年) : -13.5%

[編集] 歴史

古事記』の「蘇邇」、『日本書紀』仁徳紀の「素珥山」など、古くから歴史に現れる。また『和名抄』には「宇陀郡漆部(ぬりべ)郷」として見える。

[編集] 隣接する自治体

[編集] 行政

宇陀郡3町3村による合併が協議されていたが、曽爾村・御杖村の2村のみでの合併を進める動きが加速。2003年11月、両村が宇陀地区合併協議会を離脱。2004年1月1日に曽爾御杖合併協議会を立ち上げた。両村で新村建設についての協議が進められていたが、新村名や役場の位置を巡り難航。2005年1月末に合併協議会が解散。合併は白紙となった。村内には曽爾村立曽爾小学校曽爾村立曽爾中学校と二つの小中学校が存在する。


[編集] 交通

[編集] 道路

[編集] バス

  • 奈良交通27系統 榛原奥宇陀線 榛原駅~山粕西口~掛西口~曾爾村役場前
  • 三重交通21系統 曽爾香落渓線 名張駅前~曽爾役場前~掛西~山粕西
  • 御杖ふれあいバス 掛西口~(茶屋の辻)~(土野原大野)~御杖村役場前~(菅野上郷)~(敷津)~(小屋)
御杖村方面へはコミュニティバス「御杖ふれあいバス」があり、掛西口バス停(三重交通は同じ位置で掛西バス停)から接続している。尚括弧内のバス停には経由しない便もあるので注意が必要。

[編集] その他

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

[編集] 観光

[編集] 祭事

  • 曽爾の獅子舞(毎年体育の日の前日)(門僕神社)
  • ぬるべの郷夏祭り(毎年8月15日)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク