工藤甲人

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工藤 甲人(くどう こうじん、1915年 - )は青森県弘前市生まれの日本画家。自然の昆虫や小動物、植物の葉などを繊細な描線で描き、その周りを群青などの単色の岩絵具で色面を大きく取り、装飾的に感じるような構図が特徴とされる。2002年神奈川県県庁に飾ってあった工藤の作品が盗難の被害に遭う。

[編集] 年譜

現在創画会会員、東京芸術大学名誉教授、沖縄県立芸術大学客員教授。

[編集] 代表的な作品

  • 『示現』 紙本・彩色・額(1面)116.5×79.9cm 1976年 など。

[編集] 主な作品収蔵先

など。