大阪府立体育会館
| 大阪府立体育会館 Osaka Prefectural Gymnasium |
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| 施設情報 | |
| 用途 | 屋内スポーツ |
| 建築主 | 大阪府 |
| 事業主体 | 大阪府 |
| 管理運営 | 南海電気鉄道 |
| 構造形式 | 鉄骨・鉄筋コンクリート造 |
| 敷地面積 | 8,356m² |
| 延床面積 | 28,318m² |
| 階数 | 地上4階、地下2階、塔屋1階 |
| 着工 | 1985年3月22日 |
| 竣工 | 1987年1月31日 |
| 所在地 | 〒556-0011 大阪府大阪市浪速区難波中三丁目4番36号 |
大阪府立体育会館(おおさかふりつ たいいくかいかん)は、大阪府大阪市浪速区難波中にある体育館である。
目次 |
[編集] 概要
1952年、飛行機用格納庫の骨組みを使った鉄骨製の体育館として建設された。
1985年に施設の老朽化に伴う全面改修工事を実施し、1987年に現在の体育館(写真)が完成した。
大相撲の三月場所(春場所、大阪場所)、全日本バレーボール選抜大会、プロボクシング、プロレスなどのスポーツイベントを開催。過去には同じく大阪市南部のターミナルに位置していた大阪球場と共に、スポーツのメッカとして親しまれていた。
近年は、ここで開催されてきた種々のイベントを大阪城ホール、なみはやドーム等へと分散させる傾向にある。
大相撲やメジャー団体のプロレス興行などが行われる第1競技場のほか、地下には第2競技場、その他柔剣道場などがある。
プロレスや格闘技イベントの中で、第1競技場で興行を開催できるのはいわゆるメジャー団体(新日本プロレス、全日本プロレス、プロレスリング・ノア)やDRAGON GATE、大阪プロレスのみである。インディー団体に所属するプロレスラーは、当施設の地下にある第2競技場しか経験しておらず、その為彼らの多くは、いつかは上の第1競技場にて戦いたいと夢に思っているという。
プロボクシングの世界戦は2011年12月現在後楽園ホールに次いで2番目に多い36回(うちダブル世界戦2度)開催されているが、2009年9月の名城信男 vs ウーゴ・カサレスのみ第2競技場で行われた。第2競技場では西日本新人王決勝戦も開かれている。
2008年に就任した大阪府知事:橋下徹が進めている大阪府の行財政改革の一環で、大阪府立体育会館の売却・廃止の方針が打ち出された為、今後の行方が注目されている[1]。
[編集] 施設
- 第1競技場
フロア面積:3,010m² 固定席:3,131席
- 第2競技場
フロア面積:912.6m²
- 柔道場
フロア面積:450m²
- 剣道場
フロア面積:450m²
- 多目的ホール
フロア面積:330m²
- 会議室
- 特別室
[編集] 交通アクセス
- 鉄道
- バス
- 大阪市営バス なんば停留所から徒歩5分
[編集] 脚註
- ^ 『ワッハ上方移転 体育会館など8施設廃止 府改革PT試案 産経新聞 2008年4月11日閲覧』
[編集] 外部リンク
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| 先代: セキスイハイムスーパーアリーナ 2009-2010 |
bjリーグオールスターゲーム 開催アリーナ 2010-2011 |
次代: さいたまスーパーアリーナ 2011-2012 |