小中野
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小中野(こなかの)は、青森県八戸市の地名のひとつ。小中野一丁目から八丁目まである。当地域の人口は、7,278人(2008年4月30日現在、八戸市調べ)である。
| 町名 | 世帯数 | 人口 |
| 小中野一丁目 | 245世帯 | 394人 |
| 小中野二丁目 | 323世帯 | 690人 |
| 小中野三丁目 | 514世帯 | 1109人 |
| 小中野四丁目 | 384世帯 | 818人 |
| 小中野五丁目 | 479世帯 | 1067人 |
| 小中野六丁目 | 1152世帯 | 1067人 |
| 小中野七丁目 | 370世帯 | 849人 |
| 小中野八丁目 | 535世帯 | 1199人 |
| 計 | 3,379世帯 | 7,278人 |
目次 |
[編集] 地理
八戸市の中央部に位置し、北に江陽 (八戸市)、南に青葉、諏訪、西に柏崎、東に新井田川、湊町に面している。 鉄道の駅はJR八戸線の小中野駅が最寄駅である。
[編集] 歴史
小中野という地名はもともと小中野村からきている。現在の小中野地区は、新堀と呼ばれていた。その名残が小中野八丁目にある新堀公園である。[2]
- 1706年(宝永3年) 白子権兵衛が新堀川を改修し、船入り場を整備する
- 1772年(安永元年) 新堀川が洪水により埋没したため付替工事を実施する
- 1875年(明治8年) 湊小学(現在の八戸市立小中野小学校が開校)
- 1894年(明治27年) 八戸線が湊駅(現在廃止)まで開業。物流拠点になる。
- 1925年(大正14年) 6月27日、小中野大火が発生、小中野町から出火して北横町や新丁など400戸焼失。
- 1929年(昭和4年) 小中野町が市制施行で八戸市に含まれる。
- 1947年(昭和22年) 八戸市立小中野中学校が開校。[3]
- 1969年(昭和44年) 公害問題が発生。小中野ぜんそく、新井田川の汚染が問題になる。
- 1973年(昭和48年)小中野が市街化区域に含まれる。住所が「小中野○丁目」の表記になる。
[編集] 教育
[編集] 出典
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