原信子

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原 信子(はら のぶこ、1893年9月10日 - 1979年2月15日)は、日本声楽家大正時代から昭和時代にかけて活躍した国際的オペラソプラノ歌手五十嵐喜芳大谷冽子増田晃久久富吉晴松浦知恵子(ピアニスト)松島詩子伊藤京子宗孝夫等多くの歌手を育てた。

[編集] 略歴

[編集] 録音

  • 留学前は、唱歌やアリアなど多くのレコードを吹き込んでいる。
  • スカラ座に所属していた1928年にはイタリアのFONOTIPIAに、

と、計4曲2枚のレコードを録音。これは当時日本でもプレスされ、海外に出た後も衰えぬ人気が伺える。

  • 現在でも、SPを復刻したCDが複数出ており、歌声を聴くことが出来る。

他に、「埴生の宿」、ウィリアム=ヘイス作曲の「故郷の廃家」、「ソルヴェーグの歌」(復刻版有り)等の録音を残している。

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