ヒマラヤスギ
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ヒマラヤスギ
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| 保全状況評価[1] | |||||||||||||||||||||
| LOWER RISK - Least Concern (IUCN Red List Ver.2.3 (1994)) |
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Cedrus deodara (Roxb.) G.Don, 1830[1][2] | |||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||
| ヒマラヤスギ、ヒマラヤシーダー[2] | |||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||
| Deodar Cedar, Himalayan Cedar |
ヒマラヤスギ(ヒマラヤ杉、学名:Cedrus deodara)は、マツ科ヒマラヤスギ属の常緑針葉樹。別名はヒマラヤシーダー。
ヒマラヤ原産で、日本では栽培種。名前に「スギ」が付いているが、スギと近種ではなく、マツに近い種である。
目次 |
[編集] 特徴
明治初期に日本へ導入された。庭園木、街路樹などとして利用されている。世界三大造園木の1つである。
成長すると、高さ20-30mの高木になる。樹形は円錐形。根は比較的浅く、樹が大きくなると台風などで倒れ易い。球果(松ぼっくり)は大きく、縦10cm、横8cmほどの大きさになる。
[編集] 保全状況評価
LOWER RISK - Least Concern (IUCN Red List Ver.2.3(1994))[1]
IUCNレッドリストでは、1998年版で軽度懸念に評価されたが、更新が必要とされている[1]。