仲摩純平

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仲摩純平
Junpei Nakama
島根スサノオマジック
Nakama junpei.jpg
名前
本名 仲摩純平
愛称 "ジュンペイ"
ラテン文字 Junpei Nakama
日本語 仲摩純平
基本情報
日本の旗 日本
誕生日 1983年3月9日(29歳)
出身地 広島県呉市
身長 191cm
体重 83kg
血液型 O型
足のサイズ 29.0cm
選手情報
ポジション SG/SF
ドラフト 2005年 ドラフト外
経歴
2005-2011 東京アパッチ

仲摩 純平なかま じゅんぺい1983年3月9日 - )は、広島県呉市出身のプロバスケットボール選手である。ポジションはシューティングガード/スモールフォワード。背番号は2009-10シーズンまでは12で現在は24。191cm、83kg。広島バスケ界では有名な仲摩三兄弟の次男である。

目次

[編集] 来歴

両親は共に元バスケットボール選手で、父親は地元のミニバスチームのコーチ。兄(良平)と弟(匠平)の3人兄弟の次男に生まれる。呉市立港町小学校4年生の時に地元のミニバスチームに入団し、バスケットボールを始める。この頃はサッカーもしていて、週3回はバスケ、週2回はサッカーの練習に明け暮れる[1]

呉市立両城中学校でもサッカーとバスケットボールの掛け持ちをしようとしたが、それは叶わずバスケットに絞る[2]。2年生時には広島県大会で優勝。広島商では2年連続でウィンターカップに出場、2年次にはベスト16を経験する。

拓殖大学進学後も1年でインカレに出場するなどしていたが、中退する[3]

その後、兄の良平が所属するクラブチーム・美鈴が丘クラブに入団し、2004年には兄とともに国体に出場[4]

2005年bjリーグが発足すると、東京アパッチにドラフト外で入団する。東京アパッチは2011-12シーズン不参加となるが、島根スサノオマジックと契約合意。

弟の匠平は2009年にIBLニッポン・トルネードでプレーしており、2010年に島根スサノオマジックに入団した。

[編集] 脚注

  1. ^ 当時、バスケットよりもサッカーに気持ちが傾いていて、サッカーとバスケの試合が重なった時に何度か「サッカーをやりたい!」と口に出すと、普段から良く話す父親が全く口を聞いてくれなくなり、子供ながらその理由を理解し、バスケットの試合に行くようにしたという。
  2. ^ 本人曰く、この当時を振り返って「アメリカのように色々なスポーツが出来る環境だったら良かったな」との事。バスケットよりもサッカーの方が自信があったという。
  3. ^ 本人曰く、「バスケへの情熱を失った。」と語っていた
  4. ^ この時のチームメイトには後に新潟アルビレックスでプレーする浦伸嘉もいる。また、当時美鈴が丘クラブでは兄弟2人で80点もの得点を叩き出した記録がある。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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