延江大輔
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| オリックス・バファローズ #117 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | 広島県呉市 |
| 生年月日 | 1989年2月3日(23歳) |
| 身長 体重 |
184cm 75kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2006年 高校生ドラフト1巡目 |
| 年俸 | 400万円(2012年) |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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延江 大輔(のぶえ だいすけ、1989年2月3日 - )は、オリックス・バファローズに所属するプロ野球選手(投手・育成選手)。
目次 |
[編集] 経歴
瀬戸内高から2006年に、オリックス・バファローズに高校生ドラフト1巡目で指名された。長身で左投げのサイドスローということもあり、ニックネームは、「瀬戸内のランディ・ジョンソン」である。
1年目の2007年は、まだ体の線が細いこともあり体力強化に勤しみ、1,2軍通じて公式戦登板はなかった。2008年に二軍で初登板するも制球難に苦しんでいた。
しかし、2010年の春季キャンプで岡田彰布に抜擢され、一次キャンプではMVPも貰う。その後オープン戦にも帯同し、2試合登板で防御率0と開幕一軍入りも考えられたが、3月15日に非公式に行われた西武との練習試合で大乱調し、二軍落ち。その後も一軍からお呼びがかかること無くシーズンを終えた。同年11月16日、左肘の内側側副靱帯再建手術を行なった[1]。
2011年11月9日に戦力外通告を受け、同年12月2日に育成選手として再契約した[2]。
[編集] プレースタイル
左のサイドスローから140km/h台中盤のストレートを投げ込む。このストレートは、本人が「日によって変化が違う」と述べるように不規則な変化を持ち味としている[3]。制球力はあまり高くない。
[編集] 詳細情報
[編集] 背番号
- 47 (2007年 - 2011年)
- 117 (2012年 - )
[編集] 脚注
- ^ “【オリックス】延江が左ひじを手術”. nikkansports.com. (2010年11月17日) 2010年11月17日閲覧。
- ^ “育成選手契約のお知らせ”. オリックス・バファローズ (2011年12月2日). 2011年12月2日閲覧。
- ^ “オリ延江に4種の魔球!予測不能な直球”. nikkansports.com. (2010年2月11日) 2010年2月11日閲覧。
[編集] 関連項目
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