そごう呉店

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そごう呉店
SOGO Kure
Kure sogo.JPG
店舗概要
所在地 737-8510
広島県呉市西中央1-1-1
北緯34度14分45.8秒東経132度33分27.2秒座標: 北緯34度14分45.8秒 東経132度33分27.2秒
開業日 1990年3月(株式会社呉そごう)
商業施設面積 21,395 m2
営業時間 2階 - 6階・8階 午前10時 - 午後7時
1階食品売場 午前10時 - 午後7時30分
7階ブックガーデン廣文館 午前10時 - 午後9時
7階レストラン街 午前11時 - 午後9時(オーダーストップ午後8時30分)
外部リンク そごう呉店
SOGO
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そごう呉店(そごうくれてん)は、広島県呉市にある百貨店セブン&アイ・ホールディングス傘下の株式会社そごう・西武が「そごう」の屋号で運営する店舗の一つ。通称:呉そごう。オープン時のキャッチフレーズは「呉ではじめての、都市型本格派百貨店[補足 1]

地上7階建てで地下階は無い。現在はそごう広島店の分店扱いになっている(呉そごう時代も、広島店の旧法人である株式会社廣島そごうからの出資を受けるなどつながりが深かった)。

目次

[編集] 沿革

  • 1990年 - 株式会社そごう(初代)の系列会社である株式会社呉そごうにより「呉そごう」として開店。
  • 2001年 - そごうグループの民事再生法手続きの一環として、呉そごうも含めたグループ13社が休眠会社「株式会社十合(そごう)」の完全子会社化。
  • 2002年2月 - 株式会社そごう(初代)が、現そごう横浜店の旧法人であった株式会社横浜そごうに吸収合併され解散、横浜そごうが株式会社そごう(2代目)に商号変更。
  • 2002年9月 - 株式会社そごうに吸収され、呉そごうは解散。店舗呼称を「そごう呉店」に変更。
  • 2009年8月 - そごうを存続会社として、西武百貨店、持ち株会社ミレニアムリテイリングと合併、株式会社そごう・西武の運営となった。

[編集] 館内

  • RF - ファミリーガーデン
  • 7F - レストラン街
  • 6F - 大催会場・子供服・おもちゃのフロア
  • 5F - 宝石・時計・メガネとくらしのフロア
  • 4F - メンズファッションとスポーツのフロア
  • 3F - レディスファッションのフロア
  • 2F - エレガンスファッションのフロア
  • 1F - フレッシュ&デリシャスフーズのフロア

[編集] 不祥事

2008年から2009年にかけて、そごう呉店の外商担当の男性社員が一人暮らしの認知症の女性に近づき、絵画や貴金属など合わせて数百点、総額で約7千万円相当の商品を買わせていた事がわかった[1]。女性は「男性社員に買わされた」と話しており、実際に男性社員が女性を銀行に連れて行くなどして代金を振込まさせていた。 この男性社員は「認知症だとは知らなかった」などとしている。

[編集] 補足

  1. ^ 日本百貨店協会に入っている系列の店舗としては呉初である。ただし、1970年代に『大呉百貨店』(ジャスコ系列・現『クレアル』)・『銀座デパート』(ニチイ系列・現在閉店)・『いづみ呉店』(イズミ系列・現『イズミシティパルク呉』)があり、当時の百貨店並みの施設を有していた

[編集] 脚注・出典

  1. ^ 朝日新聞[リンク切れ]

[編集] 外部リンク

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