かるが浜駅
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| かるが浜駅 | |
|---|---|
駅入口(2008年7月24日)
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| かるがはま - Karugahama | |
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◄吉浦 (1.2km)
(2.1km) 天応►
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| 所在地 | 広島県呉市狩留賀町4 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■呉線 |
| キロ程 | 72.2km(三原起点) |
| 電報略号 | カマ |
| 駅構造 | 高架駅(盛土上) |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
284人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1999年(平成11年)2月7日 |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |
かるが浜駅(かるがはまえき)は、広島県呉市狩留賀町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)呉線の駅。
目次 |
[編集] 駅構造
島式1面2線のホームを持つ築堤上の高架駅。呉線内で唯一の一線スルー配線の駅で、1番線が上下本線、2番線が上下副本線である。安全側線は1番線呉側、2番線広島側に設置されている。
呉駅管理の無人駅であるが、入口に自動券売機とバー開閉式でない簡易式の自動改札機がある。ホームへはそこから階段を登るとたどり着ける。
[編集] のりば
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ■呉線 | 上り | 呉・竹原方面 | |
| 下り | 海田市・広島方面 | 通常はこのホーム | ||
| 2 | ■呉線 | 下り | 海田市・広島方面 | 行違い時のみ |
- 1番線が直線になっており、海側に突き出す形で2番線がある。右上の写真では手前側が2番線、奥側が1番線である。
- 原則、列車は呉方面・広島方面ともに1番線を使用するが、行き違いをする場合は、呉方面の列車は1番線、広島方面の列車は2番線を使用する。[1]
- 通過列車は呉方面・広島方面ともに1番線を通過。その際、対向列車がある場合は2番線で待避する。[2]
[編集] 利用状況
1日の平均乗車人員は以下の通りである。[3]
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1999年 | 164 |
| 2000年 | 179 |
| 2001年 | 180 |
| 2002年 | 211 |
| 2003年 | 209 |
| 2004年 | 236 |
| 2005年 | 258 |
| 2006年 | 278 |
| 2007年 | 290 |
| 2008年 | 272 |
| 2009年 | 278 |
| 2010年 | 284 |
[編集] 駅周辺
[編集] 歴史
- 1921年(大正10年)3月15日 - 野間八郎、夏季狩留賀海水浴場開場の期間 汽車を臨時停車させる様に門司鉄道局局長(小平保蔵)宛に申請書を提出。
- 1927年(昭和2年)2月 - 「狩留賀仮/臨時停車場(旧かるが浜駅)」設置の件を門司鉄道局に対して請願。同年4月12日でもって、請願は否認される。
- 1928年(昭和3年)
- 7月6日 - 狩留賀町に狩留賀仮/臨時停車場の設置許可が下りる。
- 7月10日 - 野間八郎が呉商工会議所を通じて門司鉄道局に4000円の設備費寄付を条件に申請していた狩留賀仮/臨時停車場が開業。(※毎年8月31日まで開設)
- 料金は呉駅 - 狩留賀仮/臨時停車場まで大人10銭、小人5銭。回数券であれば、大人2円、小人1円、各25回券であった。狩留賀浜仮/臨時停車場は、狩留賀川の西側 海に沿って幅2m、長さ170 - 180mのコンクリートでもって造られていて、出・改札口は停車場の東側に設置された。
- 7月12日 - 停車場開設の祝賀会が同日午後2時から海水浴場内大広間において各界の名士を招いて行われる。
- 1952年(昭和27年) - 接収解除により狩留賀仮/臨時停車場が再開される。
- 1955年(昭和30年) - 狩留賀仮/臨時停車場(旧かるが浜駅)から駅舎が取り除かれる。
- 1967年(昭和42年)8月1日 - 狩留賀仮/臨時停車場、廃止。
- 1999年(平成11年)2月7日 - 「かるが浜駅」開業(復活)。
- 2003年(平成15年)10月1日 - 1本のみ存在した、2番線で待避する上り列車廃止。
- 2006年(平成18年)3月18日 - 当駅で、快速安芸路ライナー同士の交換を行うようになる。
- 2007年(平成19年)
[編集] 隣の駅
[編集] 備考
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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