中国自然歩道

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中国自然歩道(ちゅうごくしぜんほどう)は、中国地方5県にまたがる全長1,998kmの長距離自然歩道。全ルートが一つながりにはなっているが、コースは10~50km程度で細分化されており、各区間ごとに踏破することが可能となっている。

歴史[編集]

  • 1969年(昭和44年) 厚生省(現・厚生労働省)が長距離自然歩道をつくることを提案(現在は環境省の管轄)。
  • 1970年(昭和45年) 関係自治体の協力のもとに整備が始められる。
  • 1983年(昭和53年) 全ルート完成。

主なルート[編集]

一周ルート[編集]

南北ルート[編集]

備考[編集]

広島市付近では西区山本町と己斐本町が入口で畑峠を越えて広島市立大学に出る道となっている。 道の下には、広島高速4号線のトンネルがある。 途中に、己斐ヶ丘病院がある。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]