池田銀行
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| 池田銀行のデータ | |
|---|---|
| 英名 | Bank Of Ikeda |
| 統一金融機関コード | 0161 |
| SWIFTコード | BIKEJPJS |
| 代表者氏名 | 服部盛隆 (頭取) |
| 店舗数 | 75店 (2007年3月31日現在) |
| 従業員数 | 1,248名 (2007年3月31日現在) |
| 資本金 | 493億6400万円 (2007年3月31日現在) |
| 総資産 | 2兆6364億5700万円 (2007年3月31日現在) |
| 貸出金残高 | 1兆5167億円 (2007年3月31日現在) |
| 預金残高 | 2兆1369億円 (2007年3月31日現在) |
| 設立日 | 1951年9月1日 |
| 所在地 |
〒563-0025
|
| 電話番号 | 072-753-3737 |
| 外部リンク | 公式サイト |
株式会社池田銀行(いけだぎんこう、The Bank of IKEDA.,Ltd.)は、大阪府池田市に本店を置く地方銀行。
目次 |
[編集] 概要
大阪府北部と兵庫県東部の市町村を中心に京都府・東京都にも支店と出張所を持つ。戦時中の政策で地域で最大手の住友銀行と統合されてしまったが前身として池田実業銀行がある。いわゆる戦後地銀である。銀行コードは0161。 東証・大証各一部に上場 証券コード:8375。
[編集] 経営
池田銀行の創立にあたっては旧・阪急電鉄(現在の阪急阪神ホールディングス)が関与するなど阪急阪神東宝グループとの関係が密接で、現在も大株主としてその経営への影響力は計り知れないものがある。
後述する泉州銀行との経営統合の関係もあり、現在は、三菱東京UFJ銀行の関係が深い。また、みずほコーポレート銀行の資本も同行と同程度入っている。
店舗展開も、阪急沿線の末端に当たる神戸支店が三宮から徒歩圏内、京都支店が四条河原町の阪急百貨店のすぐ南にあるなど、阪急沿線を中心としている。阪急駅構内にステーションネットワーク関西が設置するATMであるPatSatの管理銀行でもある。PatSatは少ないスペースに設置するためコンビニATM用の機械を流用しており、通帳は使えない。
阪急との関係が深いためか、歴代のイメージキャラクターに宝塚歌劇団の生徒を起用している。従来はポスター・新聞などのスチル媒体のみで宣伝してきたが、2006年からテレビコマーシャルを関西ローカルで放送開始した。現在のモデルは宙組トップ娘役の陽月華(ひづき はな)。
[編集] 大株主(普通株式)
- 2007年3月31日現在
- 株主数 6,685名
| 株主社名 | 所有株式数 | 持ち株比率 |
|---|---|---|
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 | 1,104,900株 | 4.26% |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 1,006,400株 | 3.88% |
| 株式会社みずほコーポレート銀行 | 910,815株 | 3.51% |
| 阪急阪神ホールディングス株式会社 | 895,663株 | 3.45% |
| 株式会社三菱東京UFJ銀行 | 889,752株 | 3.43% |
| 株式会社大林組 | 676,140株 | 2.60% |
| ダイキン工業株式会社 | 481,620株 | 1.85% |
| 東京海上日動火災保険株式会社 | 398,819株 | 1.53% |
| 新光証券株式会社 | 385,478株 | 1.48% |
| 伊丹産業株式会社 | 384,122株 | 1.48% |
[編集] 関連会社
- ジェーアイ - 系列のクレジットカード会社(JCBのフランチャイジー)
- ディーアイ - 系列のクレジットカード会社(三菱UFJニコス・DCカードブランドのフランチャイジー)
- ブイアイ - 系列のクレジットカード会社(VJA加盟)
[編集] 沿革
- 1951年9月1日 株式会社池田銀行設立
- 2007年2月22日 大阪梅田本部開設、池田本店と二極体制へ
- 2008年2月 三菱東京UFJ銀行を引受先とする第三者割当増資を行う方向で検討中であることを発表。規模は300億円程度。実施されれば連結自己資本比率は11%程度になる見込み。
- 2008年2月28日 3月に優先出資証券を発行して100億円を調達すると発表。
- 2009年10月 泉州銀行と共同で金融持株会社(株式会社池田泉州ホールディングス)を設立し、その傘下入りの予定。持株会社の本社は、池田銀行大阪梅田営業部の位置(大阪梅田池銀ビル)に設置する予定。持株会社の社長は、服部池田銀行頭取が就任予定。
- 2010年4月 当行を存続行として、泉州銀行と合併予定。 新行名、および本店位置、頭取を含む役員構成等は未定だが、勘定系システムについては、合併時点では都銀で見られるようなリレー方式で接続した上で、2012年1月に池田銀行が採用しているNTTデータ地銀共同センターに片寄せ予定。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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