新伊丹駅

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新伊丹駅
伊丹方面駅舎
伊丹方面駅舎
しんいたみ - Shin-Itami
HK-18 稲野 (0.8km)
(0.9km) 伊丹 HK-20
所在地 兵庫県伊丹市梅ノ木2丁目
駅番号 HK-19
所属事業者 阪急電鉄
所属路線 伊丹線
キロ程 2.2km(塚口起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
7,154人/日
-2010年[1]-
開業年月日 1935年昭和10年)3月1日

新伊丹駅
配線図

稲野駅

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伊丹駅

新伊丹駅 (しんいたみえき)は、兵庫県伊丹市梅ノ木2丁目にある、阪急電鉄伊丹線の駅。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅分岐器絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。

駅舎・改札口は各ホーム毎に駅の北端(伊丹寄り)にある。改札内で各ホーム間を連絡する跨線橋などは設置されていないため、反対側のホームへは、駅舎に隣接する改札外の踏切を経由することになる。

なお、1980年代半ばまでは構内踏切が設置されていたが、阪急電鉄の方針により乗客用の構内踏切は撤去された。このため誤って入場した場合は、駅員に申し出て出場することになるが、塚口方面行きの改札口は無人化されているため、改札付近にあるインターホンで駅員を呼び出す必要がある。

かつて駅の南側(塚口寄り)には渡り線が設置されていたが、阪神・淡路大震災で伊丹駅が被災した時の復旧作業中に当駅が終着駅となっていた間に使用されていただけで、のちに完全に撤去されている。

トイレ待合室は塚口方面行きのホームに設置されている。また、伊丹行きのホームの南半分には屋根が設置されていない。この他、かつては伊丹行きホームの改札口前に売店の「ラガールショップ」があったが、撤退している。撤退後には清涼飲料水と新聞の自動販売機が各一基設置された。

のりば[編集]

(西側) 伊丹線(下り) 伊丹行き
(東側) 伊丹線(上り) 塚口大阪(梅田)神戸京都宝塚方面

※のりば番号は設定されていない。

駅周辺[編集]

駅の西口には公園「ローズレー梅ノ木」を併設したロータリーがあり、道路が放射状に延びている。

また、南隣の稲野駅との間で山陽新幹線高架橋と交差する。

バス[編集]

伊丹市営バスの以下の系統の便が発着しているが、運行されるのは平日朝の数本のみである。

この他、当駅の西にある五合橋線には伊丹市営バスの市高停留所が、東にある産業道路には伊丹市営バスと阪急バス南本町四丁目停留所が徒歩数分の距離にあり、運行本数も圧倒的に多い。

  • 38系統 - 塚口 行き(堀池口・稲野町8丁目経由)

歴史[編集]

隣の駅[編集]

阪急電鉄
伊丹線
稲野駅 (HK-18) - 新伊丹駅 (HK-19) - 伊丹駅 (HK-20)

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]