曽根駅 (大阪府)

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曽根駅
東口
東口
そね - Sone
服部 (1.2km)
(0.8km) 岡町
所在地 大阪府豊中市曽根東町三丁目
所属事業者 阪急電鉄
所属路線 宝塚本線
キロ程 8.7km(梅田起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面4線
乗降人員
-統計年度-
25,770人/日
-2010年-
開業年月日 1912年明治45年)5月30日

曽根駅(そねえき)は、大阪府豊中市曽根東町三丁目にある、阪急電鉄宝塚本線

目次

[編集] 駅構造

待避設備を持つ島式2面4線の高架駅線形の関係上、奇数号線(1号線と3号線)が主本線、偶数号線(2号線と4号線)が待避線となっている。

[編集] のりば

1・2 宝塚本線(下り) 宝塚川西能勢口石橋箕面方面
3・4 宝塚本線(上り) 大阪(梅田)神戸京都北千里方面
  • 宝塚側には上下本線に挟まれる形で折り返し線が設置されている。これは立体化事業の際、地上駅時代の設備を復元することが条件とされていたことによるもので、地上駅時代に設定されていた当駅終着列車は現行ダイヤでは設定されていないため、回送列車の折り返し[1]や、車両不具合等の列車避難場所として利用されている。高架完成以降、中津駅で車両不具合が生じた普通列車がこの折り返し線まで回送されて留置されたことが一度ある。なお、現行の配線では下り本線(1号線)からは折り返し線に進入することができないが、地上駅時代は下り本線(現在の1号線に対応)からも折り返し線に進入することが可能な配線となっていた。
  • ホームは2階、改札口は1階にある。改札口は1か所のみ。停車する普通と準急は全て8両編成で運行されているが、ホーム有効長は同じ時期に高架化された岡町駅三国駅とともに10両編成対応で、朝ラッシュ時の下りは10両編成の回送列車が2号線で待避する。なお、折り返し線の有効長は8両編成分である。
  • 当駅には準急(朝ラッシュ時上りのみ)が停車するが、1990年代前半までは、当駅に停車する優等列車の設定はなかった。

[編集] 利用状況

2009年の1日平均乗降人員(平日)は25,770人である[2]

[編集] 駅周辺

東光院(萩の寺)
豊中市民会館

阪急宝塚本線の駅の中では、当駅が服部緑地の最寄り駅となる。しかし、路線バス(曽根 - 服部緑地)が廃止されて以降、交通手段は徒歩またはタクシーのみであり、公園利用者は北大阪急行緑地公園駅を利用する場合が多い。バーベキュー広場などの公園西側を利用する場合は、いずれの駅で下車しても所要時間はほぼ同じである。

[編集] バス路線

阪急バス

  • 25→40(豊中市内線) 千里中央 行(豊中・柴原口・桜井谷・北緑丘団地経由)
  • 26→46(豊中市内線) 千里中央 行(豊中・柴原口・桜井谷経由)
  • 38→35(豊中市内線) 桃山台駅前 行(豊中・上野西三丁目・東豊中団地前経由)
  • 38(豊中市内線) 豊中 止
    (豊中経由 の長距離系統は、豊中以降の系統番号が変化する)
  • 25(豊中市内線) 桃山台駅前 行(旭ヶ丘経由)
  • 25A(豊中市内線) 旭ヶ丘団地前 止(旭ヶ丘経由)
  • 38(豊中市内線) 桃山台駅前 行(熊野町西・東豊中団地前経由)

エコラボbus

  • 1・2・3 猪名川公園前 行(1系統のみクリーンスポーツランド経由)

[編集] 歴史

  • 1912年明治45年)5月30日 - 箕面有馬電気軌道(現在の阪急電鉄)の駅として開業。
  • 1994年平成6年) - 上り線が高架駅に移転。下り線が地上ホームの1号線、上り線が高架ホームの4号線を使用。
  • 1997年(平成9年)11月8日 - 下り線が高架駅に移転。現行の梅田方面行きホーム島式1面2線を使用。
  • 2000年(平成12年) - 高架化工事が完了。

[編集] 隣の駅

阪急電鉄
宝塚本線
特急日生エクスプレス通勤急行・急行・通勤準急
通過
準急(梅田行きのみ運転、当駅まで各駅に停車)
十三駅曽根駅岡町駅
普通
服部駅 - 曽根駅 - 岡町駅

[編集] 脚注

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  1. ^ 当駅に夜間留置される回送列車が翌朝に宝塚方面に戻るために使用される
  2. ^ 駅別乗降人員(上位50位) - 阪急電鉄

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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