山本駅 (兵庫県)
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| 山本駅 | |
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南口
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| やまもと - Yamamoto (平井) |
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◄雲雀丘花屋敷 (1.5km)
(1.8km) 中山►
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| 所在地 | 兵庫県宝塚市平井一丁目 |
| 所属事業者 | 阪急電鉄 |
| 所属路線 | ■宝塚本線 |
| キロ程 | 19.7km(梅田起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
17,547人/日 -2010年[1]- |
| 開業年月日 | 1910年(明治43年)3月10日* |
| 備考 | * 1944年(昭和19年)に平井駅を統合 |
山本駅 (やまもとえき)は、兵庫県宝塚市平井一丁目にある、阪急電鉄宝塚本線の駅。2003年8月30日以降はすべての列車が停車している。
阪急不動産が開発する宝塚山手台住宅への玄関口である。また、宝塚市内における宝塚本線の駅では宝塚駅に次いで乗降客数が多く、特急や快速急行が運転されていた時分にはその停車駅にもなっていた。
目次 |
駅構造 [編集]
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。分岐器や絶対信号機を持たない停留所に分類される。改札は地下に設置されているが、駅が山裾に位置している関係で、改札は駅南側と同一平面上にあり、駅の真下を市道が通っていることもあって、駅南側からは一見すると高架駅のように見える。
駅の北側には地下駐輪場およびバスやタクシーの発着するロータリーがある。
のりば [編集]
| 1 | ■宝塚本線(下り) | 宝塚・神戸・西宮北口・仁川・今津方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■宝塚本線(上り) | 大阪(梅田)・十三・箕面・京都・北千里方面 |
駅周辺 [編集]
駅周辺は古くから園芸の街として知られ、駅北口には接ぎ木の技法を確立した坂上頼泰の顕徳碑がある。
- あいあいパーク(徒歩約5分)
- 園芸ショップを併設した公園
- 伊丹市立荒牧バラ公園(徒歩約20分)
- 宝塚市長尾サービスセンター
- 宝塚山本郵便局
- コープこうべコープ山本
- 阪急宝塚山手台
- ファミリーマート宝塚山本駅前店
バス路線 [編集]
- 1のりば
- 2のりば
- 85番(宝塚山手台線) 宝塚山手台四丁目 行
- 85番(宝塚山手台線) 五月台五丁目→六丁目循環(宝塚山手台四丁目経由)
- 宝塚すみれ墓苑線 宝塚すみれ墓苑中央(阪急田園バスと阪急バスの共同運行)
- 宝塚すみれ墓苑線は特定日のみ運行
歴史 [編集]
開業当初の駅はホームの有効長が2両程度の小さな駅で、3両編成の列車は通過し、2両編成の列車も乗客からの申し出が無ければ通過することになっていた[2]。現在の山本駅は戦時中に旧山本駅と平井駅(ひらいえき)を統合したもので、両駅の中間よりやや平井駅寄りに設置され[3]、所在地も平井となっているが、駅名は山本とされた。そのため、住民の希望により平井が副駅名として括弧書きで記されている。また、旧山本駅の位置にある民家のブロック塀には駅が所在した旨を記したプレートが埋め込まれている。
1989年には宝塚山手台住宅地の開発に合わせて駅の改良が行われ、それまで駅の北側にあった改札が地下化された。
- 1910年(明治43年)3月10日 - 箕面有馬電気軌道(のちの阪急電鉄)開通と同時に山本駅開業。阪急電鉄最古の駅の一つ。
- 1944年(昭和19年)9月1日 - 平井駅を山本駅に統合し、現在位置に移設。
- 1989年(平成元年)8月1日 - 地下駅舎化[4]。
- 2000年(平成12年)6月4日 - 特急[5]停車駅となる。
隣の駅 [編集]
※1961年(昭和36年)1月16日までの梅田方の隣の駅は雲雀丘駅
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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