仁川駅
| 仁川駅 | |
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東口
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| にがわ - Nigawa (阪神競馬場前) |
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◄小林 (1.7km)
(0.9km) 甲東園►
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| 兵庫県宝塚市仁川北三丁目3 | |
| 所属事業者 | 阪急電鉄 |
| 所属路線 | ■今津線 |
| キロ程 | 4.5km(宝塚起点) 梅田(西宮北口経由)から18.8km |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 宝塚側に降車用ホーム1面1線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
23,137人/日 -2011年- |
| 開業年月日 | 1923年(大正12年)12月28日 |
仁川駅 配線図 |
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仁川駅(にがわえき)は、兵庫県宝塚市仁川北三丁目にある、阪急電鉄今津線の駅。阪神競馬場の最寄り駅でもあり、競馬開催日(特に終了時)はかなり混雑する。
目次 |
駅構造 [編集]
相対式ホーム2面2線と、上り線(西宮北口方面)の宝塚寄りに降車用の単式1面の臨時ホームを有する地上駅。宝塚側に引き上げ線があるため、停留所ではない[1]。各ホーム間は南北2か所の地下道により連絡している。
競馬開催時に混雑するため前記の降車用臨時ホームのほか、臨時改札口などが設置されている。かつては配布用ポケット時刻表にも臨時ホームを使用する可能性のある列車を記載していたこともある。
改札口は東西2か所設置されている。メインとなるのは東改札口で、窓口、自動券売機、売店、トイレが設置されている。競馬場方面の出口でもあるので、多数の自動改札機が設置されているが、競馬場が開場していない日は、窓口寄りの5基のみ使用している。東改札口付近には券売機が3台しか設置されていないが、競馬場へ向かう地下通路に券売機コーナーが設置されており、競馬客は主に地下通路で乗車券類を求めるようになっている。
西改札口は駅員無配置で、自動券売機が2台設置されている。
2002年にバリアフリー対応工事が完成し、南側地下道とホームを連絡するエレベーターが2機設置された。両改札口から、いずれのホームへも階段なしでアクセス可能となっている。
元々は現在の東改札口が臨時改札口で、南側の連絡地下道にあった地下改札口がメインであった。また、北側の連絡地下道は競馬開催日のみ使用されていた。その後、東改札口前が再開発され駅前ロータリーが整備され路線バスが直接乗り入れるようになるなどしたため、東改札口がメインとなった。
のりば [編集]
| (西側) | ■今津線(下り) | 宝塚・川西能勢口・中山・清荒神・箕面方面 |
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| (東側) | ■今津線(上り) | 西宮北口・大阪・神戸・今津方面 |
この他、競馬開催時の際に使用される降車用の臨時ホーム(上り線のみ)が宝塚寄りにある。のりば番号は設定されていない。
利用状況 [編集]
- 阪急自社による調査結果によると、2011年の1日平均乗降人員(平日)は23,137人[2]である。
- 西宮市統計書によると、2010年の年間の乗客総数は4,377,000人である[3](したがって1日あたりの平均は約11,990人となる)。
- 宝塚市統計書(平成23年版)によると、 2010年の1日の乗車人員は11,176人[4]。
駅周辺 [編集]
仁川がほぼ宝塚市と西宮市の市境をなしているが、その両岸に豪壮な邸宅が連なり、逆瀬川駅から甲東園駅にかけて、阪神間の高級住宅街の一角を占めている。また仁川渓谷(仁川ピクニックセンター。通称ピクセン)は市街地からすぐにハイキングに行ける行楽地としても名高い。
- 阪神競馬場
- さらら仁川
- 弁天池公園
- 仁川百合野町地すべり資料館
- 兵庫県立甲山森林公園
- 関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス
- 関西学院中学部・高等部 - 甲東園駅からも行けるが、徒歩の場合は当駅が至便である。
- 学校法人仁川学院 - 甲東園駅との中間にある。
- 西宮仁川郵便局
- 宝塚鹿塩郵便局
- 新明和工業本社
バス路線 [編集]
90番・91番については2008年(平成20年)3月31日まで試行運転扱いであったが、4月1日以降は平日・土曜・休日ともに1日2往復へ減便となる。
歴史 [編集]
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
- ^ 今津線の中間駅では南北両線の接続駅である西宮北口駅を除くと唯一停留所構造ではない。
- ^ 阪急電鉄 鉄道情報ホームページ 駅別乗降人員(上位50位)掲載データに基づく。
- ^ 西宮市統計書 (PDF)
- ^ 平成23年版 宝塚市統計書
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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