イオンモール伊丹昆陽

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イオンモール伊丹昆陽
ÆON MALL ITAMI KOYA
AEON MALL Itami Koya.JPG
店舗概要
所在地 664-0027
兵庫県伊丹市池尻四丁目1番1号[1]
北緯34度47分5.2秒 東経135度22分54.7秒 / 北緯34.784778度 東経135.381861度 / 34.784778; 135.381861座標: 北緯34度47分5.2秒 東経135度22分54.7秒 / 北緯34.784778度 東経135.381861度 / 34.784778; 135.381861
開業日 2011年平成23年)3月22日[1]
施設所有者 イオンリテール株式会社

イオンモール株式会社
施設管理者 所有者と同じ
敷地面積 66,200[1]
商業施設面積 72,125[1]
中核店舗 イオン伊丹昆陽店
店舗数 ÆONと159の専門店
営業時間 店舗により異なる
駐車台数 2,400台[1](200V普通充電4台)
前身 三菱電線工業伊丹製作所

イオン伊丹昆陽ショッピングセンター
商圏人口 約53万人(約21万4000世帯、自動車15分圏)[1]
最寄駅 伊丹駅(阪急)
伊丹駅(JR)
最寄IC 宝塚IC
外部リンク 公式サイト
ÆON MALL
ソーラーパネルが配された外壁
電気自動車充電ステーション(200V普通)

イオンモール伊丹昆陽 (イオンモールいたみこや)は、兵庫県伊丹市池尻に立地するイオンモール株式会社[2]運営のモール型ショッピングセンター

概要[編集]

三菱電線工業伊丹製作所の跡地一体の再開発の中核施設として、2011年平成23年)3月14日に地元の住民向けにソフトオープンし、同年3月22日にグランドオープンした[1]。建設中のマンション『グランドメゾン伊丹池尻リテラシティ』とは、連絡デッキで直結する予定となっている。

核店舗は総合スーパーの「イオン伊丹昆陽店」であるが、計画当初はイオングループ企業の一つであった株式会社マイカルにより「伊丹西サティ(仮称[3])」として開業する予定であった。2010年10月に、2011年3月1日をもってマイカルはイオンリテールに吸収合併されることが決定し[4]、同日をもって「サティ」を含む各店舗ブランドは「イオン」に統一された。この結果、店舗ブランド統一後のイオンリテールにとっては近畿地方初の新規出店となった[5][6]。開店要員求人は株式会社マイカルが行なっていた。

本ショッピングセンターの最大の特徴として、「地球環境の保全」というテーマを前面にアピールしている点が挙げられる。外壁には京セラの提供による多数のソーラーパネルが設置されており[7]、屋上や施設周辺の緑化のほか、遮熱ガラスやLED照明、再生材、日本の商業施設として初となるアンモニア冷媒空調機の採用、そしてEVPHVでの来客者向けに、無料の200V普通充電スタンドを平面駐車場内に4台分設けている(初回に2Fインフォメーションで車種とナンバーを登録、充電時間は最長30分、国内統一ケーブル付属)[1][8][9]

開業直前の2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震東日本大震災)を受け、開業当初から募金活動や店内の節電が実施されている。

開業に前後してテレビCMも展開され、内容は前述の環境に配慮した設備のアピールが中心となっていた。2012年現在はFM802のコーナー提供をしている。

沿革[編集]

  • 2010年(平成22年)春 - 当初の開業予定。
  • 2011年(平成23年)
    • 3月14日 - ソフトオープン[1]
    • 3月22日 - イオン伊丹昆陽ショッピングセンターとしてグランドオープン[1]
    • 11月21日 - イオンモール伊丹昆陽に名称変更[10]
  • 2013年11月1日 - 管理・運営がイオンモール株式会社に移行。

主なテナント[編集]

専門店テナント全店の一覧・詳細情報は公式サイト「ショップ&レストラン」を、営業時間およびATM稼働時間の詳細は公式サイト「インフォメーション」を参照。

イオン伊丹昆陽店[編集]

1階は「食料品とヘルス&ビューティケアのフロア」、2階は「ファッション・服飾・ホームインナーのフロア」、3階は「キッズと暮らし・アミューズメントのフロア」である[11]イオンラウンジは2階に設置されている[11]

1階専門店[編集]

「オリジナルスタイルアップ」ストリート[11]

2階専門店[編集]

「アクティブライフ」ストリート[11]

3階専門店[編集]

「ファミリーライフスタイリング」ストリート[11]

4階専門店[編集]

「エンジョイライフ」ストリート[11]

交通アクセス[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h i j 3/22(火)「イオン伊丹昆陽ショッピングセンター」開店 (PDF) - イオンリテール株式会社 ニュースリリース 2011年1月25日
  2. ^ 2013年10月31日まではイオンリテール株式会社
  3. ^ SC名の仮称はイオン伊丹西ショッピングセンターであった(兵庫県広報第2305号 (PDF) - 2012年4月13日閲覧)。
  4. ^ 当社連結子会社間の合併契約締結に関するお知らせ (PDF) - イオン株式会社 ニュースリリース 2010年10月6日
  5. ^ 計画時点において、既設のジャスコ(当時)を核店舗とするイオンモールの近隣に、サティを核店舗とするショッピングセンターを出店するパターンは、岩手県盛岡市に次いで2例目であった(「イオンモール盛岡」の後に開業した「イオンモール盛岡南」)。
  6. ^ イオンリテール. “新店案内|新店案内・店舗検索|イオンリテール株式会社”. 2011年3月26日閲覧。
  7. ^ “京セラ、イオン伊丹に960kW分の太陽電池モジュール納入”. 日刊工業新聞. (2011年3月17日). http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320110317bjbe.html 2011年11月26日閲覧。 
  8. ^ ECO PROJECT イオンモール伊丹昆陽 - イオンリテール株式会社
  9. ^ 付属ケーブルは初期型三菱アイ・ミーブに非対応であるが充電ケーブル持参することで200Vコンセントを使用可能。
  10. ^ 11月21日(月)モール型SC名を「イオンモール」に名称統一します (PDF) - イオン株式会社 ニュースリリース 2011年10月27日
  11. ^ a b c d e f イオンモール伊丹昆陽 フロアマップ (PDF) - イオンリテール株式会社

関連項目[編集]

近隣の系列・競合店[編集]

イオングループ

その他の競合店

外部リンク[編集]