丹後半島

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丹後半島(たんごはんとう)は、京都府北部の日本海に北東に突き出た半島与謝半島(よさはんとう)、奥丹後半島(おくたんごはんとう)ともいう。海岸など一部は、丹後天橋立大江山国定公園に含まれる。

概要[編集]

京都府京丹後市与謝郡伊根町の全域、与謝郡与謝野町宮津市の一部が含まれる。丹後半島北端にある経ヶ岬から、越前海岸にある越前岬をもって若狭湾を形成する。丹後半島の東端は新井崎。半島南東部の付け根付近では天橋立が伸び、宮津湾から阿蘇海を形成している。全国的に有数の降雪地帯で、冬以外でもさっきまで晴れていて突然雨が降り出すような気候であり、『弁当忘れても、傘忘れるな』という言葉がある。

古代より大陸との交流が盛んな所で近年の考古学的発掘によりこの地方に一大勢力があったことが確認されている。丹後地方では江戸時代中期より絹織物が発達し、丹後ちりめんとして有名。

観光地や景勝地が多いほか、夏は海水浴、冬は料理を目当てに訪れる観光客で賑わう。

おもに東岸部では、朝鮮半島中国大陸などからの漂着物が多い[要出典]

おもな観光地[編集]

関連項目[編集]