シロガネーゼ
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シロガネーゼが出没するとされるプラチナ通り
シロガネーゼとは、東京都港区白金及び白金台に居住する専業主婦、または近隣エリアに居住し白金及び白金台でショッピング、食事等を楽しむとされる女性のこと。
なお、名の由来となった地名である「白金」は「しろかね」と読み、濁音は付かない。
[編集] 概要
光文社の女性向け月刊誌「VERY」が1998年に作った造語。白金の高級住宅地化が進んでいたこともあり、その後ファッション誌を中心にマスコミ等で取り上げられた。
基本的には「白金やその隣接エリアで生まれ育ち、高収入の夫を持つあるいは高収入の仕事を持つ」とされるが実態を伴った用語かは定かではなく、実際は、地方出身者で近隣のワンルームマンションに暮らすだけの女性がそう呼ばれる(もしくは自称する)ケースも多い。しかし、古くからの住民は、女性誌によって作り出されたシロガネーゼには冷ややかである(1999年5月1日付読売新聞夕刊など)。
セレブの代表の一つとして扱われ、高級ブランド品を利用するものの、モノトーンを基調としたコンサバファッションが基本で、派手ではない印象の服や小物を好むとされた[要出典](日本における「セレブ」の意味は、セレブリティを参照)。
[編集] 関連項目
- ソースティン・ヴェブレン(誇示的消費)
- 女子プロレスラー北斗晶起用のKINCHOの「金鳥ティンクル」のCM「シロガネーゼもダラシネーゼ」(素敵な奥さん)は流行語になった。
- コンサバファッション - シロガネーゼが好むとされるファッション。
- 専業主婦
- アシヤレーヌ

