メンソレータム
メンソレータムとは、元来アメリカ合衆国のメンソレータム社 (The Mentholatum Company, Inc.) が19世紀に開発し、同社または同社とライセンス契約を結んだ会社が製造・販売していた塗り薬の商品名で、現在は同社を買収して親会社となったロート製薬が製造・販売する、OTC医薬品(一般用医薬品)の外用薬を含めたスキンケア商品のブランド名である。そのため、医薬品・医薬部外品・化粧品の製品が混在している。医薬部外品や化粧品の製品は、薬局・薬店やドラッグストアのほか、医薬品を取り扱わないスーパーやコンビニエンスストア・ホームセンターでも取り扱い、製品を購入できる。
名前の由来はmenthol(メンソール)とpetrolatum(ペトロレータム、ワセリンの別名)の組み合わせからである。
日本では、ウィリアム・メレル・ヴォーリズが率いた近江セールズ株式会社(のちの株式会社近江兄弟社)がライセンス(商標・輸入・販売権)を保有し製造・販売していたが、経営破綻により返上。その後ロート製薬がこれらのライセンスを取得し、資本・技術の全面提携を経て、1988年にメンソレータム社を買収して自社の海外拠点とした。
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ブランドとしての概要 [編集]
現在、「メンソレータム」の製造・販売・商標権やマスコットキャラクターのリトルナースまたはナースちゃんの使用権はロート製薬が独占的に保有しており、その商標はルーツの塗り薬に限らず同社が製造・販売するスキンケア商品群全般のグローバルブランドとして商品名のみならず、各国の現地法人の社名やロゴマークに至るまで使われている(メンソレータム社の社章とは異なる)。
リトルナースは、米国メンソレータム社が雑誌広告(1917年から1923年までの7年間)および金属容器(1917年から1930年代)に使用していたキャラクターである。かつて天才子役として世界的に人気のあった女優シャーリー・テンプルがモデルではないかとの説が広まっているが、1928年生まれであり、時代が合わない。メンソレータム社のDavid Mooreは、創業者A.A.ハイドの孫がモデルらしいと噂されている、と同社の1997年春の社内報で述べている。[1]
このキャラクターは後に日本で復活するが、オリジナルは右向きの顔で描かれているのに対し、日本版は左向きになっている。[2]近江兄弟社が日本でメンソレータムの販売権を持っていた時代に商業デザイナーの今竹七郎がデザインしたものといわれる。
リトルナースには家族の優しさや奉仕という意味が込められている。近江兄弟社が製造・販売権をメンソレータム社へ返還した際、リトルナースの商標権もメンソレータム社へ売却した。
近江兄弟社メンタームとの関係 [編集]
近江兄弟社メンターム(おうみきょうだいしゃめんたーむ、略称メンターム)は、近江兄弟社が会社再建のためにメンソレータムの販売権をメンソレータム社へ返上した後、残ったメンソレータムの製造設備などを活用して新たに製造・販売した塗り薬である。
主原料や効能はメンソレータムとほぼ同じで容器のデザインも酷似しているが、メンソレータムが黄色ワセリンを使っているのに対し、メンタームは白色ワセリンを使っているため色合いが若干異なる。 かつてはメンタームは医薬品、メンソレータムは医薬部外品とされていたが、今日ではいずれも医薬品(主に第三類医薬品)とされる製品と医薬部外品とされる製品がある。 製品パッケージの大きな違いは、シンボルだったリトルナースの代わりに、メンタームキッド(こちらも今竹七郎デザイン。ギリシア神話の医術神アポロンをモデルとしている)が描かれているところである。
経歴 [編集]
- 1894年 - アメリカのユッカ社が開発。後にメンソレータム社に改称。
- 1920年(大正9年) - 「ヴォーリズ合名会社」解散。「近江セールズ株式会社(現・近江兄弟社)」設立。メンソレータム輸入販売開始。
- その後、近江兄弟社は日本における「メンソレータム」製造・販売権を取得し、国内製造販売を行う。
- 1974年(昭和49年) - 12月24日、近江兄弟社倒産、再建のためにメンソレータムの製造・販売権をメンソレータム社へ返還。「リトルナース」の商標権もメンソレータム社へ売却。
- その後、近江兄弟社は大鵬薬品工業の資本参加などで再建。
- 以前まで利用していた生産設備を活用し、「メンターム」販売。「メンタームキッド」登場。
- 1975年(昭和50年) - ロート製薬が日本における「メンソレータム」専用使用権(製造・販売権)を取得。後に技術・資本でも提携。
- 1988年(昭和63年) - ロート製薬、メンソレータム社を買収し傘下に収め、商標と経営権を取得。米国における同社の拠点と位置づける。
製品ラインナップ [編集]
以下の製品は日本国内向けのもので、海外にも日本でのブランドは存在するもの、日本では発売されていない製品もある。なお、「メディクイック」・「アクネージア」・「エクシブ」・「フレディ」・「ヒビプロLP」には上から「ROHTO」のロゴマーク、メンソレータムのシンボルマーク、MEDICALの順に配列し、赤で囲まれた治療薬専用のサインが表記されている。
一般用医薬品 [編集]
ひび・あかぎれ用薬 [編集]
- メンソレータム軟膏c【第3類医薬品】
- メンソレータムブランドの中心となる家庭の常備薬。薬事法の改正で医薬部外品になったが、2009年5月に添加物として配合していたユーカリ油(Eucalyptus oil)を増量した新処方となり、再び医薬品(第3類医薬品)に移行した。
- メンソレータムヒビプロ【第3類医薬品】
- 2009年9月発売。乾燥し亀裂が起きた患部にも修復・殺菌・保護のトリプル作用でしっかり治療。水に強いハードタイプの軟膏の為、水仕事前に使用可能。従来発売されていた「メンソレータムE(2007年9月発売)」の後継製品である。
- メンソレータムヒビプロKT【第3類医薬品】
- 2011年9月発売。かかとのひび治療を考えた4種類の有効成分を配合しており、ビタミンA油・アラントイン・トコフェロール酢酸エステルがひびを修復し、グリチルリチン酸二カリウムがひび割れた部分の炎症を抑える。角質層が厚いかかとに対応するため、落ちにくく患部にしっかり密着するワセリンベースの密着軟膏を採用した。
鎮痒消炎薬 [編集]
- メンソレータムADクリームm【第2類医薬品】
- のびが良く、べたつかないクリームタイプ。3サイズのジャー入り(50g・90g・145g)と携帯にも便利な50gチューブ入りの4サイズをそろえる。2012年9月に「メンソレータムADクリームn」をリニューアル。添加物に保湿基材のグリセリンを配合し、カサつく肌をなめらかにする保湿感を高めた処方となった。また、50gジャーと50gチューブは希望小売価格を値下げした(924円→819円)。
- メンソレータムADスプレー【第2類医薬品】
- 手の届きにくい背中まで届き、手が汚れないスプレータイプ。2012年9月に従来の「メンソレータムADかゆみ止めスプレー(2001年発売、2005年に一旦製造を終了したものの、ユーザーの声に応え、2009年9月に再発売)」をリニューアル。新たにリドカインを配合してかゆみ止め効果を高め、スプレー時の冷却感を抑えたことで寒い時期でも冷たさを感じにくくなった。なお、今回の改良に伴ってリスク区分を変更した。
- メンソレータムADこどもソフト【第3類医薬品】
- 2010年9月発売。かゆみ止め成分(ジフェンヒドラミン)を配合した無香料・無着色・弱酸性の乳液タイプ。パッケージには「ママはぐ」シリーズのキャラクターである「ようちゃん」・「ふうちゃん」が描かれている。
- メンソレータムADソフト【第3類医薬品】
- 2013年3月発売。かゆみを鎮める清涼成分l-メントールをはじめとした6種類の有効成分を配合し、さらっと爽快な使用感で患部を治すあせも(汗疹)治療薬。非ステロイド・無香料・無着色で、子供にも使用可能。
- メンソレータムヒリプロ【第2類医薬品】
- 2012年9月発売。男性特有の髭剃り後の肌トラブルに着目した治療薬。化粧品では対処しきれない髭剃り後等の炎症(赤み・痛みやヒリヒリ感)等を5種類の有効成分でしっかり治療する。のびが良く、さらっとして清涼感があるクリームタイプ。
- メンソレータムフレディ【第2類医薬品】
- 女性のデリケート部位のかゆみや炎症を抑える。当初はクリームタイプ「フレディ」のみの発売だったが、後にジェルタイプも発売された。2012年3月にリニューアル。女性のデリケート部位を対象とした鎮痒消炎薬としては初めての香りつき仕様に変更するとともに、使用感も向上。パッケージデザインも統一された。
- メディカルクリームn - サラサラパウダーを新たに配合したせっけんの香りのクリームタイプ。
- メディカルジェルn - 清涼感を高めたミントの香りのジェルタイプ。
皮膚疾患治療薬 [編集]
- メンソレータムメディクイック【指定第2類医薬品】
- アンテドラックステロイド製剤。発売当初は万協製薬に製造を委託していたが、現在は自社製造となっている(TVCMでは発売当初より使用上の注意テロップ付、薬事法改正の2009年6月以降はテロップの内容を改訂)。
- メディクイック軟膏R - 洗剤かぶれや水ぶくれなどの手湿疹に効果的な軟膏タイプ。2010年9月にリニューアル発売。ダブルのかゆみ止め成分(クロタミトン+リドカイン)、殺菌成分(イソプロピルメチルフェノール)、アラントインを配合。患部を覆ってしっかり密着。2012年10月にパッケージデザインを変更。
- メディクイッククリームR - 洗剤かぶれや水ぶくれなどの手湿疹に効果的なクリームタイプ。2010年9月にリニューアル発売。ダブルのかゆみ止め成分(クロタミトン+リドカイン)、殺菌成分(イソプロピルメチルフェノール)、アラントインを配合。さっと伸びてべたつかない使い心地。2012年10月にパッケージデザインを変更。
- メディクイックH - 2011年3月発売。髪の毛に覆われた頭部や髪の毛の生え際にみられる頭部湿疹に効果的なスプレータイプ。かゆみ止め成分(クロタミトン)、殺菌成分(イソプロピルメチルフェノール)、l-メントールを配合。べたつかない透明リキッド。これまで頭部湿疹に着目したOTC医薬品がなく、潜在ニーズの掘り起こしに成功したことで2011年度(2011年4月~2012年3月)は10億円の売り上げを達成[3]。この好評を受け、2012年5月にパッケージデザインをリニューアルし、希望小売価格を大幅値下げ(1,890円→1,260円)した。同年7月には以前からの要望に応え、大容量の30ml入りを追加発売した。
- メンソレータムAPソフトローション【指定第2類医薬品】
- 2007年9月発売。アトピックドライスキンの人などの湿疹・皮膚炎に効果がある治療用の医薬品。患部で働き、体内では低活性になるアンテドラックステロイドを採用(TVCMでは使用上の注意のテロップ付だが、現在放映されていない為、2009年6月の薬事法改正に伴うテロップ内容変更はブランドサイトで対応している)。
乾燥性皮膚用薬 [編集]
- メンソレータムAD乳液【第2類医薬品】
- 背中やすねまで広範囲にぬれる尿素10%配合の乳液タイプ。2012年9月に「メンソレータムAD乳液a」をリニューアル。「ADクリームm」同様にグリセリンベースの保湿基剤を採用し、より保湿感を高めた処方となった。また、希望小売価格を値下げした(1,659円→1,523円)。
- メンソレータムAD20【第3類医薬品】
- 2005年9月に、以前発売されていた「メンソレータムADプラス」に代わって発売。尿素が20%配合されている。用途に合わせてクリームタイプと乳液タイプがある。
皮膚軟化薬 [編集]
- メンソレータム レチノエース【第3類医薬品】
- 2010年9月発売。尿素とレチノール誘導体を配合した荒れた手肌の治療薬。ひじ・ひざの角化症にも効果がある。2006年9月に発売された「メンソレータム レチノハンド」の後継製品で、内容量を増量し(30g・40g→55g・90g)、55g入りはジャータイプ、ブリスターパック包装となった。
- メンソレータムやわらか素肌クリームU【第3類医薬品】
- 尿素とビタミンEを配合。大容量サイズ(145g)がラインアップされているのも売り。2008年9月に高浸透性処方で尿素の浸透力をアップ、パッケージをリニューアルした。
- メンソレータム皮フ軟化クリーム【第3類医薬品】
- 尿素・ビタミンE誘導体・グリチルリチン酸モノアンモニウムを配合。手指の荒れなどを集中治療するチューブタイプ。この製品は3代目ロゴマーク移行後も2代目ロゴマークを用いていたが、リスク区分の記載と共に、現在のロゴマークに変更した。
- メンソレータムザラプロ【第3類医薬品】
- 2013年3月発売。二の腕などのサメ肌によるぷつぷつやざらざらの症状(毛孔性苔癬)に。尿素(角質軟化成分)・グリチルリチン酸二カリウム(抗炎症成分)・トコフェロール酢酸エステルを配合し、滑らかな肌に導くクリーム。
口唇炎・口角炎治療薬 [編集]
- メンソレータムヒビプロLP【第3類医薬品】
- 2012年9月発売。アラントイン・ビタミンB6(ピリドキシン塩酸塩)・トコフェロール酢酸エステル・パンテノールがひびを修復し、グリチルリチン酸がひび割れた部分の炎症を抑える。また、密着効果が高い軟膏タイプで有効成分がじっくり浸透すると同時に患部を保護して外部刺激から守る唇のひび割れ治療薬。
- メンソレータムメディカルリップ【第3類医薬品】
- 唇のガサガサ・皮むけ・ひび割れに効果を発揮する医薬品のリップクリーム。修復作用のアラントイン、血行促進作用のビタミンE誘導体(トコフェロール酢酸エステル)、新陳代謝作用のビタミンB6(ピリドキシン塩酸塩)、抗炎症作用のグリチルレチン酸に殺菌成分のセチルピリジニウム塩化物水和物を加えた5種類の有効成分を配合。dl-メントールを配合しスーッとした使用感のジャータイプ「メディカルリップb」とメントール無配合で敏感な唇にも優しい使い心地のチューブタイプ「メディカルリップnc」の2タイプがある。2012年10月にパッケージをリニューアルし、チューブタイプは「メディカルリップnb」から販売名を変更した。
ニキビ治療薬 [編集]
- メンソレータムアクネス ニキビ治療薬【第2類医薬品】
- 赤いニキビや痛いニキビに。芯や汚れを排出、原因菌を殺菌、腫れ・赤みを沈める3つの作用で効果的に治療。もともとニキビ予防ブランドとして発売していた「アクネス」に、治療用クリームとして追加発売。当時は「オフェンシブクリーム」だったが、モデルチェンジに伴い、商品名を変更した。2010年3月にパッケージリニューアル。
- メンソレータムアクネージア【第2類医薬品】
- 「アクネス」と対照的に大人ニキビを集中治療する外用薬。元々は大人ニキビを予防する製品「アクネージア」として独立ブランドで発売されていたが、2006年2月に治療薬の追加発売とリニューアルにより「メンソレータム」の一ブランドとなった。そして、2011年3月のリニューアルで大人ニキビを外から治療する治療薬ブランドに特化した。
- メディカルクリーム - 気になる箇所の集中治療に最適なべたつかず、ひんやりとした使用感のクリームタイプ。
- メディカルローション - 広い範囲に最適なオイルフリーのローションタイプ。
- ニキビ薬(メディカルミスト) - 2011年3月発売。逆さにしても使え、手の届かない背中のニキビにも最適なミストタイプ。
みずむし・たむし治療薬 [編集]
- メンソレータムエクシブ【指定第2類医薬品】
- もともとは「リフレア」のフットケアブランドだった「フットリフレア」の派生ブランドとして2001年に発売(発売当時はスプレータイプの「フットリフレアエクシブ100スプレー」とクリームタイプ「フットリフレアエクシブクリーム」を発売)。以前も、田辺製薬(現・田辺三菱製薬)で製造販売を行っていたが、ロート製薬に譲渡され、メンソレータムブランドとなった。
- 女性向けというのを意識してか、これまでの水虫薬のイメージを払拭するシンプルなパッケージも特徴である。その後、「フットリフレア」の生産終了に伴い「エクシブ」に改称。2007年3月にはテルビナフィン塩酸塩を新配合し、いわゆる「新世代水虫薬」仕様に改良。また、2009年2月には業界初で且つ唯一のせっけんの香りを付加したことで、2009年は縮小傾向だった水虫薬市場の中で売り上げを伸ばした[4]。そして、2010年2月にジフェンヒドラミン(抗ヒスタミン剤)、リドカイン(局所麻酔剤)、グリチルレチン酸(消炎剤)を加え、かゆみを沈める効果と炎症を抑える効果をプラスしてリニューアルした。TVCMには、雨宮亜衣を起用している(エクシブサイトでは使用上の注意のテロップ付。2010年3月よりTVCMにおいて薬事法改正に伴うテロップ内容を放映している)
- エクシブスプレーe - ピンポイントで狙える角度付ノズルを採用。患部がかさかさしている時やさっぱりな使用感を求める方に。外出前でも使用できるようにパウダーは配合されていない。2012年2月にパッケージリニューアル。
- エクシブクリームe - 使いやすさに配慮された細口チューブを採用。かさかさした水虫にもジュクジュク水虫にも対応。2012年2月にパッケージリニューアル。
- エクシブ液 - 2012年2月発売。容器が患部に直接触れることなく噴射できるミストタイプの液剤。肌になじみやすく、使用後はサラサラになる。なお、以前も「フットリフレアエクシブ100液」として発売していた経緯があり、液剤はこれ以来の発売である。
- エクシブディープ10クリーム - 2012年2月発売。水虫薬では初めて尿素10%を配合し、硬くなった角質を柔らかくして他の有効成分が浸透しやすくする効果的な処方で、たっぷり手に取りやすいジャータイプを採用。かかとや足裏などガサガサする水虫に。
外用痔疾用薬 [編集]
- メンソレータムリシーナ【指定第2類医薬品】
- 「エクシブ」同様、女性を意識したパッケージをとっている。当初は「坐剤」と「軟膏」の2種展開で赤いパッケージだったがフルモデルチェンジ時にパッケージをオレンジに変更し、新たに「注入軟膏」も追加発売された(TVCMでは使用上の注意のテロップ付だが、現在放映されていない為2009年6月の薬事法改正に伴うテロップ内容変更は受けていない)。
- 軟膏A - 患部に密着するのにベタつかず、万が一付着してしまっても水で簡単に落とせる軟膏タイプ。
- 坐剤A - 座薬を使うには抵抗のある方や初めての方にも最適なミニサイズの坐剤タイプ(製造販売元:中外医薬生産)
- 注入軟膏A - 内部には注入、外部には塗布と2通りの使い方ができる注入軟膏タイプ。ふた付きの小さな容器と個包装を採用しており、携帯にも便利。
外用鎮痛消炎薬 [編集]
当社HPによると、メンソレータムのラブは1976年に発売された外用消炎鎮痛剤で、ラブは「RUB」すなわちすり込むという英語の意味を持つ。
- メンソレータムのラブ【第3類医薬品】
- すり込むマッサージ効果とサリチル酸メチルなどの有効成分の働きで筋肉痛や腰痛などを和らげる鎮痛消炎薬。かつては「ラブぴたっと(製造元:吉田養真堂)」・「ラブプラスター(製造元:吉田養真堂)」・「ラブメタシンゲル」(インドメタシン配合のOTC鎮痛消炎薬。製造元:東光薬品工業)が発売されていた。
- メンソレータム アイスラブ【第3類医薬品】
- アイシング(局所冷却)と有効成分によりスポーツ後の筋肉疲労・筋肉痛に効果がある鎮痛消炎薬。リニューアル時にインドメタシンを配合したシップ剤の「のびぴたシップ(製造元:東光薬品工業)」が発売されていたが、現在は販売されていない。
- ゲル - ほてった体に気持ち良く、冷たい使い心地のジャー入りゲルタイプ。
- スプレー - キャップ一体型の「キャップレスヘッド」で使いやすいスプレータイプ。
- メンソレータム ラブソフト【第3類医薬品】
- 2013年発売。ランニングやスポーツなどによる筋肉痛・筋肉疲労に。運動後にマッサージしながらすり込むことで、サリチル酸グリコールとl-メントールで筋肉の痛みやコリに効果を発揮し、トコフェロール酢酸エステルが血行促進することで筋肉疲労の回復を促す。片手でも開けやすいワンタッチキャップを採用し、たっぷり使える100gとしている。また、サリチル酸グリコールを配合しているため、ツーンとした嫌なニオイがしない。現在、静岡県限定で発売している。
膣カンジダ再発治療薬 [編集]
- メンソレータムフレディCCクリーム【第1類医薬品】
- 2009年3月発売。膣カンジダの再発による外陰部の症状(発疹を伴う外陰部のかゆみ)を鎮める医薬品。医療用成分イソコナゾール硝酸塩を同量配合。かゆみのある部分に直接塗布でき、外陰部のカンジダ菌を殺菌し、我慢できないつらいかゆみを鎮める。競合商品の大正製薬の「メディトリートクリーム」に先んじて発売し、大ヒットし大いに話題になった(TVCMでは使用上の注意テロップ付だが、現在放映されていない為2009年6月の薬事法改正に関してはブランドサイトのみに記載されている)。
- メンソレータムフレディCC膣錠【第1類医薬品】
- 2008年4月発売。OTC医薬品(一般用医薬品)で初めて、膣カンジダの再発を治療する医薬品。医療用成分イソコナゾール硝酸塩を同量配合。前述の「フレディCCクリーム」の発売に合わせ、2009年3月にパッケージをリニューアルした。競合商品として、大正製薬の「メディトリート」(膣坐剤)がある。
- この製品の発売3ヶ月での売り上げは売上予想の約2倍のペースで推移。販売店側も「このような製品を待っていた」との声が当社に届き、消費者だけでなく、販売店からも待望の商品であったとうかがえる。また、膣カンジダについての正しい知識を広める為、6月16日より急遽、新聞広告を開始した。
化粧品 [編集]
フェイス・ボディケア [編集]
- メンソレータムAPソフト薬用保湿ローション【医薬部外品】
- 2007年9月発売。繰り返す乾燥肌・肌あれを防ぐ。サラッとしながら保湿力もある「クリームローション」タイプ。
- メンソレータムハンドベール
- ハンドケアライン。
- 濃厚こってりクリーム - 2011年8月発売。シアバターとカカオバターの2種類のバター成分を配合したこってり濃厚なクリームが手指をコートする高保湿クリーム。季節を問わず荒れがちな超乾燥肌の方にも。
- しっとりなめらかクリーム【医薬部外品】 - 潤いをたっぷり含んだ濃厚なクリームタイプ。2008年8月までは「エモリエントクリーム」として発売されていた。2種類の有効成分(グリチルリチン酸ジカリウム、トコフェノール酢酸エステル(ビタミンE誘導体))と3種類のうるおい成分(尿素、植物性コラーゲン、ヒアルロン酸Na)を配合。2011年8月にスーパーヒアルロン酸(アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム)を新たに配合し、リニューアル。
- うるおいさらっとジェル【医薬部外品】 - さらっとした感触のジェルタイプ。2008年8月までは「ラッピングジェル」として発売していた。2種類の有効成分(グリチルリチン酸ジカリウム、トコフェノール酢酸エステル(ビタミンE誘導体))と4種類のうるおい成分(ヒアルロン酸Na、2種類のコラーゲン(マリン・植物性)、シルクエキス)を配合。2011年8月にナノ化ヒアルロン酸(加水分解ヒアルロン酸)を新たに配合し、リニューアル。
- 白うるつややかクリーム【医薬部外品】 - 2009年8月発売。2種類の有効成分(グリチルリチン酸ジカリウム、トコフェノール酢酸エステル)に加え、美白有効成分(プラセンタエキス)を配合すると共に、紫外線カット機能(SPF21)もプラスされた美肌対策クリーム。2011年8月に真珠エキス(水解コンキオリン液)とパンテノールを新たに配合し、リニューアル。
- ビタミンつぶつぶクリーム【医薬部外品】 - しつこい手荒れに。リボフラビン(ビタミンB2)とトコフェノール酢酸エステル(ビタミンE誘導体)を配合したコクのある使用感のビタミンクリーム。2011年8月にビタミンA油とパンテノール、さらに、ナノ化ヒアルロン酸(加水分解ヒアルロン酸)を新配合し、従来の「ビタミンクリーム(2005年8月発売)」を改名。
- フィンガープロ【医薬部外品】 - 2007年8月発売。ささくれを集中ケアするジェルタイプ。
- メンソレータムボディベール
- ボディケアライン。発売当初は単独製品だったが、複数のアイテム登場によりシリーズ化。
- うるおいミルク【医薬部外品】 - 濃厚なうるおいが長続きするしっとりタイプ。
- さっぱりミルク【医薬部外品】 - 肌になじみやすいウォーターベース処方のさっぱりタイプ。
- メンソレータムキッチンベール
- 2010年9月発売。キッチンに置いてこまめに使えるポンプ式のハンドミルク。水仕事後でも手肌になじみやすく、べとつかないので次の作業に移れる。つめかえ用もラインナップしている。
- 薬用メンソレータムリフレア【医薬部外品】
- 独自に開発したSHZ粒子(セリサイト・ヒドロキシアパタイト・酸化亜鉛をマイクロ粒子化したもの)を配合したデオドラント剤。殺菌力と制汗力のダブル作用がある。2011年2月に以前から配合されていたベンザルコニウム塩化物にイソプロピルメチルフェノールを加えたW殺菌処方に強化するとともに、殺菌力が24時間続く処方設計となりリニューアル。
- デオドラントクリームバー - 2012年2月発売。クリームのようななめらかな塗りごこちの直塗りスティックタイプ(製造販売元:アリエ)。
- デオドラントクリームバークール - 2012年2月発売。クリームのようななめらかな塗りごこちの直塗りスティック・クールタイプ(製造販売元:アリエ)。
- デオドラントクリーム - 汗にも強い密着力のクリーム。直接ぬれるチューブタイプとたっぷり使えるジャータイプがある。
- デオドラントミスト - 携帯に便利なミスト。気になるときにサッとスプレーして快適に。
- デオドラントリキッド - クールな使用感のロールオンリキッド。
- デオドラントジェル - 密着力があるのに軽い使用感のジェルタイプ。リニューアルに合わせ、新たに48gジャータイプを追加発売(製造販売元:アリエ)。
- 足指クリーム - 2009年2月発売。しっかり密着するクリームタイプの足用デオドラント。「フットリフレア」として発売されて以来の再登場。
- メンソレータムビタミンクリーム【医薬部外品】
- 3種のビタミンを配合。全身使える大容量サイズ。
リップケア [編集]
- メンソレータム ウォーターリップ
- 2008年7月にこれまでの「メンソレータム ウォーターリップセセラ」を進化させた保水力リップクリーム。全アイテムにスーパーヒアルロン酸(アセチルヒアルロン酸Na)、「うるおいタイプ」にはコラーゲンを新たに配合。また、紫外線カットにも対応しており、特にSPF値は市販のリップクリームでは最高クラスのSPF20(「うるおいタイプ」全品。「つやはちみつレモン」はSPF15)、PA値は全品PA+。ラインナップは「無香料」、「ミントメントール」、「モイスチャーミルク」、「はちみつレモン」、「つやはちみつレモン」の5種類。2010年7月に全アイテムをリニューアルすると共に、新たにほんのり色づく「色つきタイプ」3色を発売した。2012年7月に「色つきタイプ」の新色としてマットカラーの「ベビーベージュ」を追加発売した(製造販売元:アンズコーポレーション)。
- メンソレータム モイスティアラ
- 2010年7月発売。着色剤にゴールドとプラチナを、光沢剤にダイヤモンド末を使用した3種の「リアルジュエリー成分」をつめ込んだリップグロス。2011年7月に「ピンククリスタル」・「レッドルビー」の2色に替わり、「レッドガーネット」・「ホワイトコーラル」の2色を追加。他に「クリアダイヤモンド」・「トパーズピンク」・「ピンクサファイア」・「ローズクォーツ」の4色がある。2013年2月にリニューアル。
- メンソレータム パーフェクトリップ
- 2011年7月発売。口紅・リップクリーム・美容液の3つの機能が1つになった多機能リップ。透明のリップが塗った後にピンクに発色し、同時に潤いもキープする。また、「ウォーターリップ」よりも高い性能のUVカット効果も備える(SPF26/PA+++)。「ほんのり色づくさくらピンク」と「しっかり色づくローズピンク」の2色。
- メンソレータム もぎたて果実
- 天然果汁を配合したティーン向け香りつきリップ。ラインナップは「ホワイトピーチの香り」、「ストロベリーの香り」、「レモンの香り」、「グレープ&ベリーの香り(2009年7月発売)」、「グリーンアップルの香り(2011年7月発売)」の5種類。2011年7月にパッケージデザインを大幅リニューアルし、販売名を変更した(製造販売元:アンズコーポレーション)。
- メンソレータム リップフォンデュ
- 2011年7月発売。とろけるような塗り心地の美容液オイルの透明リップ。オイルのツヤツヤベールで唇を覆い、やわらかい製剤でたっぷりとカバーして潤いとつや感を与える。以前発売していた「オイルモイストリップ」の後継商品で、香りも「クリアラベンダーの香り」と「ハニーローズの香り」と2種類の花系の香りに刷新された。2012年7月にピンクのパッケージを採用したベリー系「ロイヤルベリーの香り」を追加発売した。
- メンソレータム リップベビー
- 2005年7月発売。敏感な唇や赤ちゃんの唇にも安心して使えるように食品成分100%にこだわり、着色料・防腐剤無添加、低刺激性でやさしさにこだわったリップスティック。2012年7月に「無香料」のパッケージデザインを一新し、新たに香り付きの「ピュアハニーの香り」と「スイートチェリーの香り」を追加した。
- メンソレータム 薬用リップ【医薬部外品】
- 発売から30年以上続くロングセラー商品。
- メンソレータム薬用リップスティック - 唇に爽快感を与えるメントール・カンフルを配合した薬用リップ。2010年秋に製造販売元の表記変更に伴うマイナーチェンジを行い、販売名が変更された(メンソレータム薬用リップスティックR→メンソレータム薬用リップスティックRc)。(製造販売元:アンズコーポレーション)
- メンソレータム薬用リップスティックXD - 仕様は上記の「薬用リップスティック」と同じ。中国生産のため、価格が通常品の約1/3程度で販売されている。なお、ロート製薬ホームページの製品情報には掲載されていない。
- メンソレータム薬用リップスティックUV - 「薬用リップスティック」にUVカット機能を加えたタイプ。また、ふたのすぐ下にダイヤルがあるため、片手でも簡単に回せる。本製品はコンビニエンスストア向け商品で、ロート製薬ホームページの製品情報には掲載されていない(製造販売元:アンズコーポレーション)。
- メンソレータム薬用リップナチュラル - 敏感な唇にも優しい無味・無香料タイプ。「薬用リップスティック」と同じく、2010年秋に製造販売元の表記変更に伴うマイナーチェンジを行い、販売名が変更された。(メンソレータム薬用リップNj→メンソレータム薬用リップNja)(製造販売元:アンズコーポレーション)
- メンソレータム薬用リップジェリー - 「薬用リップスティック」にビタミンEをプラス配合。荒れた唇に潤いを与えると共に血行を促進。荒れてスティックでは痛くなった方や男性ユーザーにも最適なジェリータイプ。
- メンソレータム ディープモイスト【医薬部外品】
- 2008年7月発売。「メンソレータム」ブランドでは初の楕円型。これにより、唇の形に沿って塗ることができる。また、ヒアルロン酸・シアバター・ホホバ油を配合した高保湿処方としている。2011年7月にメントールと無香料のパッケージデザインをリニューアル(無香料はブルー基調に刷新)し、新たに紫外線カット(SPF20/PA+)効果を加えたオレンジ基調のUVカットを追加発売。
アクネケア [編集]
- メンソレータムアクネス
- ティーン向けのニキビケアブランド。2010年3月に新製品3品をラインナップに追加し、全商品パッケージデザインを一新。
- ピュアクレンジングオイル - 2012年3月発売。重ねづけしたマスカラやニキビの原因となるメイクも一度で落とすオイルタイプのメイク落とし。ニキビになりやすい肌にも負担をかけないやさしい処方設計を採用。
- 薬用ふわふわな泡洗顔【医薬部外品】 - ふんわりやさしく、忙しい時でも手早く洗える泡タイプの洗顔料。2012年3月に「薬用泡洗顔」をリニューアル。使いやすいポンプタイプに変更するとともに、つめかえ用も従来のボトル(つけかえ式)からパウチに変更。価格と容量も見直された(200ml・819円/つけかえ用200ml・683円→ 160ml・683円/つめかえ用140ml・578円)
- 薬用クリーム洗顔【医薬部外品】 - イソプロピルメチルフェノール(殺菌成分)と消炎成分を配合したクリームタイプの洗顔料(製造販売元:アンズコーポレーション)。
- 薬用メイクも落とせる洗顔【医薬部外品】 - メイクまで落とせるクリームタイプの洗顔料。サリチル酸(殺菌成分)と消炎成分を配合(製造販売元:日本コルマー)。
- 薬用毛穴すっきり粒つぶ洗顔【医薬部外品】 - 2010年3月発売。イソプロピルメチルフェノール(殺菌成分)と消炎成分を配合したクリームタイプの洗顔料。大小の粒つぶ入りで毛穴の奥の汚れまで落とす(製造販売元:東洋ビューティ)。
- 薬用パウダー化粧水【医薬部外品】 - 皮脂吸収パウダーを配合し、使用後もサラサラ感が持続する薬用ローション。
- 薬用モイスチャー化粧水【医薬部外品】 - 2010年3月発売。とろみがあるのに、べたつかずやさしい使い心地のしっとりタイプの薬用ローション。
- 薬用ケータイアクネミスト【医薬部外品】 - 2010年3月発売。いつでもどこでもニキビケアができる携帯用ミスト。
- 薬用UVクリアミルク【医薬部外品】 - ニキビ予防とUVカットが一つになった顔用日焼け止め乳液。2010年3月にSPF値を大幅にアップ(SPF19→SPF50+)しリニューアル(SPF50+/PA++)。
- 薬用UVティントミルク【医薬部外品】 - ニキビ予防とUVカットが一つになった気になるニキビ跡もカバーする肌色タイプの顔用日焼け止め乳液。2010年3月にうるおい成分ビタミンCを新配合しリニューアル(SPF50+/PA++)。(製造販売元:日本コルマー)
- 薬用アクネジェル【医薬部外品】 - 気になるニキビのポイントケアに。レゾルシン(殺菌剤)やイオウ(角質軟化成分)、ビタミンなど、5種類の有効成分を配合。
男性用ケア [編集]
- メンソレータム薬用シェービングクリーム【医薬部外品】
- 濃いひげもよく剃れるシェービングクリーム。かみそり負けを防ぎ、皮膚を保護する成分を配合。
日焼け止め [編集]
- メンソレータム サンプレイ
- 1993年に発売された日焼け止めのロングセラーブランド。海外向け製品を含め、2012年6月時点で累計1億個を突破している。高密度コーティング技術の採用により、日焼け止め臭がしないのも特徴である。2013年2月に全品リニューアル発売(「ベビーミルク」はパッケージリニューアルのみ)。
- スーパーブロック(SPF50+/PA++++) - 汗や水に強く、長時間紫外線をカットする最強+落ちないタイプ。海や山でのレジャーやスポーツに。処方強化により、新基準でのPA値最高クラス(PA++++)に対応した。
- スーパークール(SPF50+/PA++++) - ひんやりとする清涼感がある最強+クールタイプ。暑い時期のレジャーやスポーツに。処方強化により、新基準でのPA値最高クラス(PA++++)に対応した。
- ベビーミルク(SPF34/PA+++) - 紫外線吸収剤無添加のマイルドタイプ。赤ちゃんや敏感肌の方にも最適。
- クリアウォーター(SPF50+/PA++++) - さらさら軽いのに長時間紫外線をカットする最強+さらさらタイプ。毎日のお出掛けに最適。処方強化により、新基準でのPA値最高クラス(PA++++)に対応した。
入浴剤 [編集]
- メンソレータムAD 薬用入浴液【医薬部外品】
- 全成分の9割が米発酵エキスを含むうるおい成分で構成されており、乾燥がちな肌に潤いを与える液体タイプの薬用入浴剤。フローラルの香りと森林の香りがあり、つめかえ用もラインナップされている(製造販売元:相生発酵)。
その他 [編集]
液体絆創膏 [編集]
- メンソレータム キズぴったりカバージェル【指定医薬部外品】
- 殺菌成分トリクロロカルバニリドが傷口を殺菌・消毒し、すぐに透明の膜を形成してぴったり密閉するため、外部刺激から傷口を守る。患部に直接塗れて手が汚れないドーム型チューブを採用。なお、一部の店舗では別パッケージ品が発売されている(製造販売元:福地製薬)。
販売終了品 [編集]
- メンソレータムE【第3類医薬品】 - 「メンソレータムヒビプロ」へ継承
- メンソレータムレチノハンド【第3類医薬品】 - 「メンソレータムレチノエース」へ継承
- メンソレータム薬用スポッツオフ - 1990年発売。パック、ジェル、洗顔フォームの形態で発売されており、メンソレータムアクネスの先駆けでもあった。TVCMには中江有里を起用していた
- メンソレータムアクネージア 薬用ビタミンジェル【医薬部外品】
- メンソレータムアクネージア 薬用フォーミングウォッシュ【医薬部外品】
- メンソレータムトローリメント【医薬部外品】 - チューブ入りの薬用入浴液。
- メンソレータム薬用ハンドベール ディフェンスクリーム【医薬部外品】
- メンソレータム薬用ハンドベール エモリエントクリーム【医薬部外品】
- メンソレータムボディベール(ヘアレスジェル、美白クリアジェル、デイユースジェル)
- メンソレータムボディベール うるおいアロマオイル
- 薬用メンソレータムリフレア デオドラントローション【医薬部外品】
- 薬用メンソレータムリフレア デオ&ドライ デオドラントスティック【医薬部外品】 - 「リフレア デオドラントクリームバー」の発売に伴い廃止(製造販売元:アリエ)。
- 薬用メンソレータムリフレア デオ&ドライ デオドラントスティック クールタイプ【医薬部外品】 - 「リフレア デオドラントクリームバークール」の発売に伴い廃止(製造販売元:アリエ)。
- 薬用メンソレータムリフレア デオ&ドライ デオドラントリキッド【医薬部外品】 - 「リフレア デオドラントリキッド」へ統合のため廃止。
- メンソレータムリップベビー(ヒーリング、リフレッシュ、天然オレンジオイルのやさしい香り)
- メンソレータムスキンアクア フェイスクリーム
- メンソレータムビューティサンプレイ パールinツヤ肌
- メンソレータムサンプレイ 美白【医薬部外品】 - 「スキンアクア 美白ミルク」へ継承のため廃止
- メンソレータムサンプレイ 美肌 - 「スキンアクア 美肌ミルク」へ継承のため廃止
- メンソレータムスキンアクア うるおいミスト
- メンソレータムメラノCC 下地クリーム
- メンソレータムメラノCC 保湿クリーム
- メンソレータムメラノバスター - 「メラノCC 薬用しみ集中対策美容液」へ継承
- メンソレータムメラノバスターマスク - 「メラノCC 薬用しみ緊急対策マスク」へ継承
- 薬用メンソレータムリニアバスター
- メンソレータムポーアバスター
- メンソレータム薬用キャンパスリップ
- メンソレータム薬用キャンパスリップ ほそみ
- メンソレータム薬用キャンパスリップ ジェリー
- メンソレータム薬用リップオンリップ
- メンソレータムアイラブカフェリップ
- メンソレータムうるおいアロマリップ
- メンソレータムもぎたて果実(アップル&シナモンの香り、ベリーミックス、オレンジ&マンゴーの香り)
- メンソレータム天使のくちびる - 「メンソレータム モイスティアラ」・「メンソレータム ウォーターリップ 色つきタイプ」へ継承。
- メンソレータム オイルモイストリップ - 「メンソレータム リップフォンデュ」へ継承(製造元:アンズコーポレーション)。
関連項目 [編集]
- 今竹七郎 - 日本版リトルナースちゃんのデザイナー
- リンカーン (テレビ番組) - 「巨大リップクリームを作ろう」という企画を行った番組(当社が複数社スポンサーについている番組の一つでもある)。
注訳 [編集]
- ^ Alex, Taylor (2006). Amazing Mentholatum and the Commerce of Curing the Common Cold, 1889-1955. Canada: Angeles Crest Publications, Inc.. pp. pp.84,85. ISBN 0-9786173-0-4.
- ^ Alex, Taylor (2006). Amazing Mentholatum and the Commerce of Curing the Common Cold, 1889-1955. Canada: Angeles Crest Publications, Inc.. pp. pp.84,85,160. ISBN 0-9786173-0-4.
- ^ 『メンソレータム メディクイックH』年間売上10億円を突破! - ロート製薬株式会社 ニュースリリース 2012年4月25日(2012年5月22日閲覧)
- ^ ロート製薬株式会社 プレスリリース 2010年2月2日
外部リンク [編集]
- ロートグループ
- ロート製薬株式会社
- メンソレータム社(アメリカ)
- メンソレータム社・カナダ
- メンソレータム社・メキシコ
- メンソレータム社・アジアパシフィック(香港)
- メンソレータム社・中国
- メンソレータム社・台湾
- メンソレータム社・オーストラレーシア(オーストラリア法人)
- ロート・メンソレータム・ベトナム社
- メンソレータム社・イギリス
- メンソレータム社・南アフリカ
- 製品ブランドサイト(日本国内向け)
- アクネージア
- アクネス
- AD
- APソフト
- エクシブ
- キッチンベール
- サンプレイ
- ヒビプロ
- フレディ
- メディクイック
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- リップケア総合ページ
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