コスモス薬品
| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東2丁目10番1号 第一福岡ビルS館 |
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| 設立 | 1991年4月26日 | |||
| 業種 | 小売業 | |||
| 事業内容 | 医薬品、日用品販売 | |||
| 代表者 | 宇野正晃(代表取締役社長) | |||
| 資本金 | 41億7856万6600円 | |||
| 売上高 | 連結2,053億円(2010年5月期) | |||
| 純資産 | 連結240億円(2010年5月) | |||
| 総資産 | 連結729億円(2010年5月) | |||
| 決算期 | 5月31日 | |||
| 外部リンク | www.cosmospc.co.jp |
株式会社コスモス薬品(コスモスやくひん)は、「ディスカウント ドラッグコスモス」というチェーン名で九州を中心としてドラッグストアチェーン店を運営する企業。2004年11月にマザーズに上場。2006年5月に東京証券取引所1部上場。
目次 |
[編集] 概説
2010年7月末時点における店舗数は361店(九州地区300店(調剤薬局1店舗含む)、中国地区28店、四国地区32店、兵庫1店。
業界に先駆けて1994年にポイント還元を始めたが、2003年5月の個人情報保護法の成立にタイミングを合わせてポイント還元を廃止し、EDLP(エブリデー・ロープライス、毎日安売り)販売戦略に転換した[1]。徹底した小商圏ドミナント戦略ながら、店舗サイズは郊外型大型店舗クラスで展開しており、客の目的買いを満たす定番商品に出来るだけ絞りながら品揃えし、ドラッグストアでは手薄になりがちな食品も多数品揃えし(コストの掛かる生鮮食品・惣菜を除く)、滞在時間を減らし来客頻度を上げる方向を目指した大型のコンビニエンスストアに近いスタイルも持ち合わせたドラッグストアになった[1]。これらの販売戦略が功を奏し、2001年から5年間で約4倍の店舗数に急成長している[1]。
2009年からは同じく九州を中心に小商圏ドミナント政策をとっているファミリーレストランのジョイフルとタイアップキャンペーンを展開している(ただし九州限定で、九州外の店舗は対象外)。 なお、チェーン名は「ドラッグストアコスモス」、「スーパードラッグコスモス」と変移し、現在は「ディスカウント ドラッグコスモス」となっている。店舗の看板の旧チェーン名は基本的に残している。
[編集] 沿革
- 1973年(昭和48年)宇野回天堂薬局として宮崎県延岡市にて創業
- 1983年(昭和58年)有限会社コスモス薬品設立
- 1991年(平成3年) 株式会社コスモス薬品となる
- 2000年(平成12年)宮崎県宮崎市に本社を移転
- 2004年(平成16年)マザーズ上場
- 2005年(平成17年)福岡県福岡市に本社を移転
- 2006年(平成18年)東京証券取引所1部上場
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ a b c 「業界に先駆けてポイントカード止めた」九州で急拡大するコスモス薬品の選択 ITpro CIO情報交差点 2006年7月14日
[編集] 外部リンク
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