日本オラクル
| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 略称 | オラクル | |||
| 本社所在地 | 〒107-0061 東京都港区北青山二丁目5-8 オラクル青山センター |
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| 設立 | 1985年10月15日 | |||
| 業種 | 情報・通信業 | |||
| 事業内容 | ソフトウェアプロダクトの販売、サポート | |||
| 代表者 | 遠藤隆雄(代表執行役社長、CEO) | |||
| 資本金 | 223億100万円 (2011年5月31日時点) |
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| 発行済株式総数 | 1億2,709万7,471株 (2011年5月31日時点) |
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| 売上高 | 1,327億2,400万円 (2011年5月期) |
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| 営業利益 | 371億9,100万円 (2011年5月期) |
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| 純利益 | 220億6,500万円 (2011年5月期) |
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| 純資産 | 861億7,600万円 (2011年5月31日時点) |
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| 総資産 | 1,329億8,200万円 (2011年5月31日時点) |
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| 従業員数 | 2,585人 (2011年5月31日時点) |
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| 決算期 | 5月末日 | |||
| 主要株主 | オラクル・ジャパン・ホールディング・インク 74.7% | |||
| 主要子会社 | 子会社なし | |||
| 関係する人物 | 佐野力 | |||
| 外部リンク | http://www.oracle.com/jp/ |
日本オラクル株式会社(にほんオラクル、英: Oracle Corporation Japan)は、米国企業オラクルコーポレーション (Oracle Corporation) が、1985年に日本で設立した法人である。国内を拠点とした情報システム構築のためのソフトウェア製品、ハードウェア製品、ソリューション、コンサルティング、サポートサービス、教育の事業を展開している。1999年2月5日に店頭市場へ株式公開、2000年4月28日に東証一部上場。
目次 |
[編集] 企業理念
オラクル・コーポレーション本社は2007年に創立30周年を迎えた。1977年、オラクルはデータベース管理システムソフトで起業したが、現在では、アプリケーションやミドルウェア等のソフトウェア製品に加え、サーバーやストレージ等のハードウェアをラインナップに拡充し、顧客企業が必要とするIT導入を全面的に支える随一の企業となっている。日本オラクルは1985年に創立。同社の企業理念は「データの価値を知として最大化させ、豊かな情報社会を実現する」。
[編集] 初めて1,000億を越えて
2007年5月期にパッケージソフトウェア専業の上場企業としてはじめて売上高1,000億円を達成した。2003年に掲げた中期経営計画「Oracle Innovation 2003」で推進した事業構造の転換と、そして、オラクル本社による買収戦略が相乗したビジネス・アプリケーションを始めとする事業の効果が出始めている。
旧来からデータベース管理ソフトに強いとされてきたオラクルだが、近年の本社による買収戦略も影響して、データベース管理ソフトの企業から、ITを総合的に提供する企業へと変貌を遂げている。特に、データの統合と管理、SOA技術に基づいたシステム連携と統合、ビジネスの見える化を実装するビジネスインテリジェンス、通信、製造、金融、流通、医療など、様々な産業分野に特化した業務アプリケーションを活用したソリューションの提案を総合的に行っている。また、こうしたシステムの導入、運用・管理におけるコンサルティングやサポート、技術教育の分野にも注力し、拡大する製品ポートフォリオとサービスの組み合わせで総合的な価値提案を推進している。
また、SaaS(Software As A Service)事業にも注力している。オラクルは、インターネット技術の普及に代表される時代の変革にあわせ、ソフトウェアやハードウェアを実際に購入してシステムを自社導入する場合だけでなく、CRM(Customer Relationship Management)を中心としたSaaS事業を展開している。現在は「CRM OnDemand」のみだが、将来出荷を予定している統合型アプリケーションの「Oracle Fusion Application」では、大部分がSaaS対応になると、オラクル本社CEOのラリー・エリソンが2007年11月14日に同社のプライベートイベント「Oracle OpenWorld」で公表している。
同社の社外取締役には元日本ヒューレットパッカード社長の寺澤正雄がいるなど、ガバナンスの強化にも注力している。2008年6月1日からは元IBMの遠藤隆雄が社長に就任した。
なお、かつて日本オラクルのオフィスは赤坂見附にあったが、2008年9月に北青山の新社屋(オラクル青山センター)に移転した。
[編集] 主要製品
- Oracle Database
- Oracle Application Server
- Oracle Times Ten
- Oracle E-Business Suite 11i
- PeopleSoft Enterprise
- JD Edwards EnterpriseOne
- JD Edwards World
- Siebel
- Oracle Identity Management
- Oracle Portal
- Hyperion
- STELLENT
- agile
- Oracle Application Integration Architecture
- Oracle Retail
- Oracle Exadata
[編集] 社員犬
日本オラクルでは、社員を癒し、激励することを主業務とする社員犬を雇用している。3代目社員犬としてオールド・イングリッシュ・シープドッグの「ウェンディ」が就任し、Twitterに投稿[1]するなどの活動を行っていたが、2010年7月1日に死去したと報じられた[2]。
2010年10月1日に、同じくオールド・イングリッシュ・シープドッグの「キャンディ」が4代目社員犬に就任した。
1代目は契約社員扱いだったが、2代目の「ハイディ」から正式社員として社員番号0番となっている。
[編集] 関連項目
- Oracle Database
- 米国Oracle社が開発したRDBMS。世界のデータベース市場においてトップシェアを占めている。日本国内においては、海外とは異なり、販売代理店経由による販売が主流。日本国内における販売は一位がNEC。二位が富士通。三位が日立となっている。
- オラクルマスター
- オラクルデータベース技術者の認定資格。同社が主催するオラクル認定試験により取得することができる。
- 小室哲哉、華原朋美、久保こーじ
- 小室は1995年頃に日本オラクルと密接な関係を持っていた時期があり、華原のデビュー曲「keep yourself alive」が日本オラクルのCMソングに使われたほか、1996年には幕張メッセで開催された同社のイベント『ORACLE OPEN WORLD』において、久保こーじとのユニット「tk-trap」としてライブを行っている。ちなみに小室と日本オラクルの縁が生まれたきっかけは、同社の初代社長だった佐野力の子供が小室ファンだったことからだと言われている。