天神コア
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| 天神コア TENJIN CORE |
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|---|---|
| 店舗概要 | |
| 正式名称 | 天神コアビル[1] |
| 所在地 | 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1丁目11番11号 |
| 北緯33度35分26.5秒東経130度23分59.3秒座標: 北緯33度35分26.5秒 東経130度23分59.3秒 | |
| 開業日 | 1976年6月5日 |
| 施設所有者 | 株式会社因幡 西日本鉄道株式会社 |
| 施設管理者 | 株式会社因幡 西日本鉄道株式会社 |
| 商業施設面積 | 11,919[2] m² |
| 延床面積 | 25,000 m² |
| 店舗数 | 117 |
| 営業時間 | 店舗によって異なる |
| 前身 | 西鉄街・因幡町商店街 |
| 外部リンク | www.tenjincore.com/ |
| Nishitetsu | |
天神コア(てんじんコア)は、福岡県福岡市中央区天神一丁目にある、西日本鉄道が管理運営する商業施設である。1976年の開業であり、天神地区に建ち並ぶビルの中でも歴史の古いビルである。若者向けのショップが軒を連ね、特にギャル系ショップが多い。地下2階 - 8階と屋上の全11フロアある。
目次 |
[編集] 概要
1976年6月5日にオープン。2006年11月に改装しリニューアルオープン[3]。 2011年9月には43店舗を改装・新規入店し、より一新した[4]。 九州初上陸のブランドも入り、消費が冷え込む中人気を得ている。天神コアができる前は西鉄街や因幡町商店街といった商店街であった。来館者数は、平日で約4万人、土日祝日で約7万人。全館売上高は、約129億6千万円(平成18年度実績)。地下2階から6階までと8階はファッションのフロア(地階は飲食店街、福家書店、旅行代理店、3階にはヘアサロン)、7階は飲食店街である。屋上は緑化されており、天神エリアで無料で休憩できる貴重なスペースである。2007年3月まで6階にて営業していた紀伊国屋書店は、ゆめタウン博多へ移転。2007年9月25日、その跡に東急モールズデベロップメントが運営する109が「109MEN'S 天神コア」として、12店舗の男性向けショップを出店した。天神ビブレも同一のビルに入居しており、渡辺通りに面したビルの西側半分が天神コアである。連絡通路があり、回遊できる。ロゴマークは天神のローマ字表記の頭文字「T」であるが、人の顔が向かい合っているようにも見えるだまし絵になっている。
[編集] 脚注
- ^ 大規模小売店舗の変更の届出 - 福岡市公告 2011年4月12日閲覧
- ^ 参考資料:西日本新聞「'82福岡商圏調査-地下鉄開通に伴う影響分析-」1982年。 2011年12月8日閲覧
- ^ 天神コアが30周年で大規模リニューアル - 天神経済新聞
- ^ [1]