天神南駅

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天神南駅
駅名板 (2007/8/7)
駅名板 (2007/8/7)
てんじんみなみ - Tenjin-Minami
◄ N15 渡辺通 (0.7km)
所在地 福岡市中央区渡辺通五丁目
駅番号 N16
所属事業者 福岡市交通局(福岡市地下鉄)
所属路線 七隈線
キロ程 12.0km(橋本起点)
駅構造 地下駅
ホーム 島式 1面2線
乗車人員
-統計年度-
11,384人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 2005年(平成17年)2月3日
乗換 天神駅
福岡市地下鉄 空港線
西鉄福岡(天神)駅
西日本鉄道 天神大牟田線
備考 博多駅方面は2020年度開業予定

天神南駅(てんじんみなみえき)は、福岡県福岡市中央区渡辺通五丁目[1]にある福岡市交通局(福岡市地下鉄)七隈線。シンボルマークは通りゃんせで遊ぶ子どもたち[2]。駅識別カラーは   DIC-50(系統色名:明るい紫みの赤)で、梅林駅桜坂駅と共通[3]駅番号はN16。

目次

利用可能な他の鉄道路線 [編集]

空港線や箱崎線へは一旦改札を出て、天神地下街を介して天神駅で乗り換えとなる。当駅の改札内を出場してから120分以内に天神駅の改札内に入場する場合に限り、天神駅と当駅を同一駅扱いとし、営業キロを通算した運賃で乗車することができる。

ただし、普通乗車券で乗車する場合は、乗り換えのために天神南駅で出場する際に緑色に塗られた乗り換え専用改札機から出場しないと、乗車券が改札機により回収されてしまう。カードで乗車する場合は、どの改札機でも営業キロの通算が可能である。

駅構造 [編集]

1番出入口。地上出入口は強化合わせガラスによる全面ガラス張り[1]

島式ホーム1面2線を有する地下駅。渡辺通り4丁目交差点東側の国道202号国体道路)直下に位置し、コンコースの西端が天神地下街と接続している。橋本駅とは異なり、当駅行きの列車は到着ホームでは折り返し列車にならず、駅の東側の引き上げ線で折り返し、すべて2番のりばから発車する。

出入口は6ヶ所に設けられている。

のりば
1 七隈線 降車専用ホーム
2 七隈線 六本松福大前橋本方面

各階の面積は、地上251平方メートル、地下1階5,601平方メートル、地下2階5,836平方メートル[1]。七隈線の各駅は、利用者の目に留まる箇所に駅ごとに異なる材質の「個性化壁」が用いられているが、天神南駅は特別主要駅として駅全体の個性化が図られており、素材は透明なガラス[4]

利用状況 [編集]

2011年度の1日平均乗車人員は11,384人で[5]、空港線からの乗り継ぎ客も含めると19,503人[6] となる。

駅周辺 [編集]

当駅は天神地区の南端部に立地しており、駅設備は国道202号国体道路)の直下にある。駅のすぐ西にある渡辺通4丁目交差点で国体道路と渡辺通りが直交している。

歴史 [編集]

隣の駅 [編集]

福岡市交通局
七隈線
渡辺通駅 - 天神南駅

脚注 [編集]

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  1. ^ a b c d e 『公共交通機関のユニバーサルデザイン』、139頁。
  2. ^ 『公共交通機関のユニバーサルデザイン』、73頁。
  3. ^ 『公共交通機関のユニバーサルデザイン』、81頁。
  4. ^ 『公共交通機関のユニバーサルデザイン』、68頁。
  5. ^ ふくおかの統計・月報版 平成24年6月号(運輸・通信)
  6. ^ 福岡市交通局 運輸実績 1日平均駅別乗車人員

参考文献 [編集]

  • 福岡市交通局監修、地下鉄3号線JVグループ編著『公共交通機関のユニバーサルデザイン 福岡市営地下鉄七隈線トータルデザイン10年の記録』日本デザイン協会(発行)・セプト(発売)、2005年。

外部リンク [編集]