伊予郡
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伊予郡(いよぐん)は、愛媛県の郡。人口52,791人、面積121.89km²、人口密度433人/km²。(2009年6月1日、推計人口)。1926年の郡長・郡役所廃止まで郡中町に郡役所を置いた。
以下の2町を含む。
[編集] 歴史
- 1889年(明治22年)12月15日 - 町村制施行により郡中町(ぐんちゅうちょう)、郡中村(ぐんちゅうむら)、松前村(まさきむら)、岡田村(おかだむら)、北伊予村(きたいよむら)、南伊予村(みなみいよむら)、北山崎村(きたやまさきむら)、南山崎村(みなみやまさきむら)、余土村(よどむら)、垣生村(はぶむら)が成立。(1町9村)
- 1897年(明治30年)4月1日 -
- 垣生村、余土村を温泉郡に編入(現松山市)。
- 下浮穴郡原町村(はらまちむら)・砥部村(とべむら)・広田村(ひろたむら)・中山村(なかやまむら)・出淵村(いずぶちむら)・佐礼谷村(されだにむら)・上灘村(かみなだむら)・下灘村(しもなだむら)を伊予郡に編入。(1町15村)
- 1907年(明治40年)1月1日 - 出淵村を中山村に編入。(1町14村)
- 1908年(明治41年)9月30日 - 下灘村の一部(石畳)を喜多郡満穂村(みつほむら)に編入(現内子町)。
- 1921年(大正10年)9月3日 - 上灘村が町制施行し、上灘町(かみなだちょう)となる。(2町13村)
- 1922年(大正11年)10月31日 - 松前村が町制施行し、松前町(まさきちょう)となる。(3町12村)
- 1925年(大正14年)4月1日 - 上灘町の一部を南山崎村に編入。
- 1925年(大正14年)4月1日 - 中山村が町制施行し、中山町(なかやまちょう)となる。(4町11村)
- 1928年(昭和3年)11月10日 - 砥部村が町制施行し、砥部町(とべちょう)となる。(5町10村)
- 1929年(昭和4年)3月15日 - 広田村の一部(旧栗田村区域)を中山町に編入。
- 1940年(昭和15年)1月1日 - 郡中町と郡中村が合併して郡中町となる(注:町制施行ではない)。(5町9村)
- 1955年(昭和30年)1月1日 - 南山崎村、北山崎村、郡中町、南伊予村が合併し、伊予市(いよし)が発足、郡より離脱。(4町6村)
- 1955年(昭和30年)2月1日 - 中山町、佐礼谷村が合併し、中山町となる。(4町5村)
- 1955年(昭和30年)3月31日 - 原町村、砥部町が合併し、砥部町となる。(4町4村)
- 1955年(昭和30年)3月31日 - 北伊予村、岡田村、松前町が合併し、松前町となる。(4町2村)
- 1955年(昭和30年)3月31日 - 上灘町、下灘村が合併し、双海町(ふたみちょう)となる。(4町1村)
- 1958年(昭和33年)11月1日 - 伊予市の一部を砥部町に編入。
- 2005年(平成17年)1月1日 - 砥部町、広田村が合併し、新しい砥部町となる。(4町)
- 2005年(平成17年)4月1日 - 中山町、双海町が伊予市と合併し、伊予市が発足、郡より離脱。(2町)
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